レベル0のMMO冒険者の僕のスキルは『モテモテ』だった

中村夢野助

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第7話『勇者になる!』

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「どうぞ!」

シスターエルミーナは広い

会議室の扉を開けた。

「ようこそ!四勇教本部の会議

室へ!我々はタカアキさんを

歓迎いたします!」

金髪の色白の女性が握手を

して出迎える

「私はシスターキエナ槍勇教

のシスターです」

「タカアキです!ただの冒険

者です!」

俺は何か違和感を感じた

「剣勇教のシスタークラリ

スだ!女っ誑しの冒険者か…

怪我わらしい!」

剣勇教は握手をしないと

気が強くプライドが高い

ということか

「どうも弓のシスターシエス

タです!」

握手は求められてるけど

完全に俺のことを信用

してないか…!

挨拶が済み槍勇教の槍・剣勇

教剣・弓勇教の弓この三つを

渡された。

「勇者様お願いです!ジャス

ティス(神)の為そしてここに

住む民の為世界をお救い下

さい!」

四勇教の代表者としてシスタ

ーエルミーナは頭を下げて

来た!

「解りましたとはいえません!

俺はレベル0です!

魔王なんかが現れたらすぐに

倒されてしまうんですよ!

そんな冒険者で良いんで

すか?」

タカアキはレベルは一切上が

らない戦えば即倒されるだろ

うと言うが

「何を言ってるんですか?

確かにレベルは0ですが能力

はレベル77くらいスキルバー

ティカル・スイングブレード

・剛招来・一閃零式そして

スキルにモテモテですね!」

シスターエルミーナは着けて

いた盾で確認することは可能

らしい!

「つまり私達の持つ四勇教

の聖武器はレプリカですが

分析することは可能なのです

そしてタカアキさん…あなた

に持たせる聖武器達は完璧

に本物に等しいものです!」

シスターエルミーナはそう

言うと槍・剣・弓のシスター

達から聖武器を渡され

「もう帰っていいんですか?

俺はもう帰りますよ!」

タカアキは急いで帰ろうと

決めた。

「あっ!待って下さい!鎧は

既に武器屋に作らせてます

から取りに行って下さいね!

…どうぞ勇者の印です!」

タカアキは金の証明書を受

け取り鎧を取りにいくこと

にした!

エアリスはニッコリしながら

「良かったじゃない!これで

新たな楽しみが増えるわ!」

フィートリアもガッツポーズ

を取りながら

「これもジャスティス(神)の

導き頑張りましょう!!」

俺が認められたというのが

嬉しいらしい。

だがその一方でエレノアは

そうではない

「だが…まだ戦力不足だろう!

まだ一人・二人くらいは増や

さなきゃ行けないのではな

いか!」

エレノア(エレオノーラ)の

最もで魔術師・神官・騎士・自

分に関してはナイフ士・剣士

・弓士・槍士・魔術師もスキル

で可能らしい!

後一人くらいは戦力になる

仲間は必要だと感じていた。









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