26 / 30
第二十六話フリーメイソンの人質ハンニバル・フリーメイソンの背後の影・フリーメイソン敵対勢力イルミナティ登場!!
しおりを挟む
「ぐは!うえ!…」
「さあ言え早見悠太郎を
何処に逃した!」
「解ったよ!言うよ…はぁ…はぁ
お前の母ちゃんのケツの中だ!」
「貴様まだ言うかぁ!!」
「ぐは!オェ!」
ハンニバルは鞭で身体中を
叩かれ拷問を受けていた。
アンジェはハンニバルの指示
でフリーメイソンのロッジに
潜入し神衣調査に関する資料
「此れは、兄さんや真太郎
さん・クリスさん・ボレイ
ショさん・メッセンジャー
さんに知らせないと!」
アンジェは急ぎ兄のジェー
ムスボンドに連絡した。
一方の悠太郎達はイギリス
に逃れ政府・イルミナティ
・イギリス王室の保護を
受けていた。
「良く無事に生きていてホッ
としたわ!」
この美しい白い髪の女性
こそエリザベス二世その
人である。
「エリザベスあんた神衣
の姿では年老いた老婦人
なのに何で神衣を使わなく
なると美女なんだよ!」
悠太郎が顔を紅くして
照れている。
「私は好きな男の前では
本当の姿になって迎えるに
決まってるでしょう!」
エリザベスが悠太郎に向か
って抱き着かれ押し倒され
た状態である。
「エリザベス様申し訳ござ
いませんが悠太郎様とお話
したい事が御座いますので」
「ちぇ!今日こそは口説き
落とそうと思ったのに…
じゃあ悠太郎後で会お
うね!」
「中々の女っ垂らしですね!」
「確かに美女だが80越
えた見掛けは若過ぎる
婆さんと恋するのはごめ
んだからな!」
「そうですわね!申し遅れ
ましたミリアリア姉のフ
レイヤです!」
「ああ宜しくな!話しを
終わりにして本題に入って
くれないか!」
「では、本題に入りまし
ょう!我らイルミナティは
フリーメイソンを倒した
いわけではありません!」
「何で倒さないんだ?」
「我らはただミリアリア
の暴走を止めたいだけです」
「何でミリアリアを倒さ
ないんだ!」
「ミリアリアは私の妹
です!妹として間違った
事を正さなければ行け
ません!」
悠太郎も従妹で妹的存在
がいる。
「解ったよ!ミリアリアの
暴走を止められるようベ
ストを尽くすよ!」
「感謝します!貴方に神の
ご加護があらん事を!」
一礼すると去って行った。
「面倒な事になりそうだ…
はぁ…」
悠太郎は溜息を吐きながら
第一攻撃小隊のメンバー達
がいる部屋へと戻って行
った。
「さあ言え早見悠太郎を
何処に逃した!」
「解ったよ!言うよ…はぁ…はぁ
お前の母ちゃんのケツの中だ!」
「貴様まだ言うかぁ!!」
「ぐは!オェ!」
ハンニバルは鞭で身体中を
叩かれ拷問を受けていた。
アンジェはハンニバルの指示
でフリーメイソンのロッジに
潜入し神衣調査に関する資料
「此れは、兄さんや真太郎
さん・クリスさん・ボレイ
ショさん・メッセンジャー
さんに知らせないと!」
アンジェは急ぎ兄のジェー
ムスボンドに連絡した。
一方の悠太郎達はイギリス
に逃れ政府・イルミナティ
・イギリス王室の保護を
受けていた。
「良く無事に生きていてホッ
としたわ!」
この美しい白い髪の女性
こそエリザベス二世その
人である。
「エリザベスあんた神衣
の姿では年老いた老婦人
なのに何で神衣を使わなく
なると美女なんだよ!」
悠太郎が顔を紅くして
照れている。
「私は好きな男の前では
本当の姿になって迎えるに
決まってるでしょう!」
エリザベスが悠太郎に向か
って抱き着かれ押し倒され
た状態である。
「エリザベス様申し訳ござ
いませんが悠太郎様とお話
したい事が御座いますので」
「ちぇ!今日こそは口説き
落とそうと思ったのに…
じゃあ悠太郎後で会お
うね!」
「中々の女っ垂らしですね!」
「確かに美女だが80越
えた見掛けは若過ぎる
婆さんと恋するのはごめ
んだからな!」
「そうですわね!申し遅れ
ましたミリアリア姉のフ
レイヤです!」
「ああ宜しくな!話しを
終わりにして本題に入って
くれないか!」
「では、本題に入りまし
ょう!我らイルミナティは
フリーメイソンを倒した
いわけではありません!」
「何で倒さないんだ?」
「我らはただミリアリア
の暴走を止めたいだけです」
「何でミリアリアを倒さ
ないんだ!」
「ミリアリアは私の妹
です!妹として間違った
事を正さなければ行け
ません!」
悠太郎も従妹で妹的存在
がいる。
「解ったよ!ミリアリアの
暴走を止められるようベ
ストを尽くすよ!」
「感謝します!貴方に神の
ご加護があらん事を!」
一礼すると去って行った。
「面倒な事になりそうだ…
はぁ…」
悠太郎は溜息を吐きながら
第一攻撃小隊のメンバー達
がいる部屋へと戻って行
った。
0
あなたにおすすめの小説
古書館に眠る手記
猫戸針子
歴史・時代
革命前夜、帝室図書館の地下で、一人の官僚は“禁書”を守ろうとしていた。
十九世紀オーストリア、静寂を破ったのは一冊の古手記。
そこに記されたのは、遠い宮廷と一人の王女の物語。
寓話のように綴られたその記録は、やがて現実の思想へとつながってゆく。
“読む者の想像が物語を完成させる”記録文学。
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話
登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。
偽夫婦お家騒動始末記
紫紺
歴史・時代
【第10回歴史時代大賞、奨励賞受賞しました!】
故郷を捨て、江戸で寺子屋の先生を生業として暮らす篠宮隼(しのみやはやて)は、ある夜、茶屋から足抜けしてきた陰間と出会う。
紫音(しおん)という若い男との奇妙な共同生活が始まるのだが。
隼には胸に秘めた決意があり、紫音との生活はそれを遂げるための策の一つだ。だが、紫音の方にも実は裏があって……。
江戸を舞台に様々な陰謀が駆け巡る。敢えて裏街道を走る隼に、念願を叶える日はくるのだろうか。
そして、拾った陰間、紫音の正体は。
活劇と謎解き、そして恋心の長編エンタメ時代小説です。
エレンディア王国記
火燈スズ
ファンタジー
不慮の事故で命を落とした小学校教師・大河は、
「選ばれた魂」として、奇妙な小部屋で目を覚ます。
導かれるように辿り着いたのは、
魔法と貴族が支配する、どこか現実とは異なる世界。
王家の十八男として生まれ、誰からも期待されず辺境送り――
だが、彼は諦めない。かつての教え子たちに向けて語った言葉を胸に。
「なんとかなるさ。生きてればな」
手にしたのは、心を視る目と、なかなか花開かぬ“器”。
教師として、王子として、そして何者かとして。
これは、“教える者”が世界を変えていく物語。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる