新漢帝国物語

中村夢野助

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第6話チンギスハーン(源義経)の心情

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チンギスハーンは剣の

鍛錬を終え汗を拭く

「義経様!…戦をするの

をお辞め下さい…」

「静…」

静御前は涙を流しながら

お願いする

「それはなりません!

静様!同じ女性として

義仲様は義経様に全て

を託し戦死なされた!

武人として蒙古の王と

して義経様いやテムジ

ン様はいるのです!」

巴御前が義経一行に加

わったキッカケが九州征

夷大将軍物部荒鹿火が

東北征夷大将軍坂上田

村麻呂と共に手を組み

義経を漢帝国に逃がす

為でそこに筑前に暮ら

していた巴御前が義仲

の仇を討とうと馬に乗

り船に向かって駆け

薙刀で攻め取ろうと

したが失敗し荒鹿火

の兵に捕えられる

「私を倒しなさい!

義仲を見殺しに私を

殺しなさい!!」 

義経はくびを縦に横に

振り

「義仲殿は剛の者坂東

武者の鏡だった!

兄頼朝は関東征夷大将

軍になる為に異母兄弟

の義仲殿・兄範頼を始め

とした清和源氏・桓武平

氏を自ら血を汚さずに

私達を利用し関東征夷

大将軍を手にした…」

あの時の義経の頃の

怒りに満ちた目を

巴御前は覚えている。

「ありがとう巴殿」

「礼には及ばぬよ!」

チンギスハーン(義経)は

鎧・兜を着用し出陣準備

整え巴御前を始め

騎馬兵達を出陣準備

を終え

「蒙古の放牧の民族達よ!

時は来た!今こそ漢民族

を討ち我ら蒙古の放牧

民族の国を!!モンゴル

に栄光あれ!!」

の銅鑼を鳴らし

漢帝国に向け出陣した。









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