ギャル乙女!! 処女ビッチたちの好奇心

ブラックウォーター

文字の大きさ
22 / 36
02 眼鏡ギャルのこだわり

ほころぶ花びら

しおりを挟む
06

 「利香子ちゃん、スケッチするんだよね…?」
 「も…もちろんするよ…。悪いけど、しばらくその状態保てるかな…?
 わたしのあそこも…好きなだけ見ていいから…」
 治明の言葉で本来の目的を思い出したらしい梨香子は、スケッチブックを取るとデッサンを開始する。
 M字開脚の姿勢のまま。
 「ふんふん…こんなふうになってるんだ…」
 梨香子は耳まで真っ赤だが、集中すると雑念は入らないらしい。
 華麗とも言える仕草で、スケッチブックに鉛筆を走らせていく。
 静かな部屋に、かりかりと鉛筆の音だけが響く。
 (あれ…?)
 勃起を維持するために、拡げられた梨香子の股間を注視していた治明は、ふと変化に気づく。
 さきほどまでただの縦筋だったそこが、今は充血したのかぱっくりと開き始め、びらびらが露出している。
 まるで、本当に花びらが開くかのように。
 (もしかして利香子ちゃん、興奮してる…)
 その事実は、治明を激しく興奮させた。
 股間にさらに血が集まり、勃起したものがもう一回り大きくなったように思えた。
 「すごい…!まだ大きくなるんだね…」
 梨香子は興奮した様子でベッドを降り、治明のすぐ近くに寄ってしゃがむ。
 そして、一心不乱に鉛筆を動かす。
 律儀に股を大きく開いた姿勢のため、梨香子の美しくも卑猥な花びらが丸見えだ。
 あまつさえ、透明な液体がつーっと糸を引いて床に滴って行く。
 (あれ…愛液だよな…?梨香子ちゃん…濡らしてるのか…?)
 あまりにも卑猥な光景に、危うく治明は射精してしまいそうになる。
 慌てて梨香子の股間から目を逸らし、舌を噛んで理性を取り戻す。
 梨香子に襲いかかろうという気には、不思議となれなかった。
 治明が優しすぎるヘタレであることもあったろうが、なにより、真剣な表情でデッサンを続ける梨香子の邪魔はできなかったのだ。

 どれぐらい経っただろうか。
 梨香子がスケッチブックを閉じる。
 「治明くん、ありがとう。いい絵が描けたよ」
 梨香子が、成し遂げたとばかりに言う。
 その表情は、達成感に満ちているように見えた。
 「治明くん…デッサンさせてくれたお礼…。
 大サービスだよ…」
 「え…?」
 立ち上がった梨香子は、治明に尻を向けて脚を肩幅に開き、前屈する。
 そして、肩越しに熱っぽい視線を送りながら、あろうことか両手で花びらと尻肉を“くぱぁ”と拡げた。
 (うわ…!きれいだけど下品でエロい…!
 全部見えてるよ…!)
 あまりに扇情的な光景に、治明は感動さえ覚えていた。
 びらびらが、突起が、放尿するための穴が、肉壺が、そして紫色にすぼまる慎ましやかな菊の花までがはっきりと見える。
 「ああ…ああああああーー…!」
 梨香子が全身をぶるんぶるんと震わせる。
 ビラビラと肉壺がきゅっと収縮し、白濁した蜜がぴゅっと噴き出してくる。
 そして、背筋をぐっと仰け反らせて硬直する。
 (イってる…梨香子ちゃんイってるのか…?俺に恥ずかしいところを全部見せて…)
 「うううう…!」
 その光景に、先ほどからずっと勃起したままの治明はついに限界を迎えた。
 誰も触れていないものから、大量の白い飛沫が放出され、梨香子の白い尻に、太ももに降り注ぐ。
 「ああ…。治明くん…出てる…出してるね…」
 「う…うん…」
 梨香子はくたりとしゃがみこんでしまう。
 2人は無言のまま動けなかった。
 男と女の淫らなにおいが漂う部屋の中、倒錯した絶頂の後始末をすることもできないまま、けだるげに息をつき続けていた。

しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

俺様上司に今宵も激しく求められる。

美凪ましろ
恋愛
 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。

ちょっと大人な物語はこちらです

神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない ちょっと大人な短編物語集です。 日常に突然訪れる刺激的な体験。 少し非日常を覗いてみませんか? あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ? ※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに  Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。 ※不定期更新です。 ※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。

彼の言いなりになってしまう私

守 秀斗
恋愛
マンションで同棲している山野井恭子(26才)と辻村弘(26才)。でも、最近、恭子は弘がやたら過激な行為をしてくると感じているのだが……。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

極上イケメン先生が秘密の溺愛教育に熱心です

朝陽七彩
恋愛
 私は。 「夕鶴、こっちにおいで」  現役の高校生だけど。 「ずっと夕鶴とこうしていたい」  担任の先生と。 「夕鶴を誰にも渡したくない」  付き合っています。  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  神城夕鶴(かみしろ ゆづる)  軽音楽部の絶対的エース  飛鷹隼理(ひだか しゅんり)  アイドル的存在の超イケメン先生  ♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡-♡  彼の名前は飛鷹隼理くん。  隼理くんは。 「夕鶴にこうしていいのは俺だけ」  そう言って……。 「そんなにも可愛い声を出されたら……俺、止められないよ」  そして隼理くんは……。  ……‼  しゅっ……隼理くん……っ。  そんなことをされたら……。  隼理くんと過ごす日々はドキドキとわくわくの連続。  ……だけど……。  え……。  誰……?  誰なの……?  その人はいったい誰なの、隼理くん。  ドキドキとわくわくの連続だった私に突如現れた隼理くんへの疑惑。  その疑惑は次第に大きくなり、私の心の中を不安でいっぱいにさせる。  でも。  でも訊けない。  隼理くんに直接訊くことなんて。  私にはできない。  私は。  私は、これから先、一体どうすればいいの……?

旧校舎の地下室

守 秀斗
恋愛
高校のクラスでハブられている俺。この高校に友人はいない。そして、俺はクラスの美人女子高生の京野弘美に興味を持っていた。と言うか好きなんだけどな。でも、京野は美人なのに人気が無く、俺と同様ハブられていた。そして、ある日の放課後、京野に俺の恥ずかしい行為を見られてしまった。すると、京野はその事をバラさないかわりに、俺を旧校舎の地下室へ連れて行く。そこで、おかしなことを始めるのだったのだが……。

私の推し(兄)が私のパンツを盗んでました!?

ミクリ21
恋愛
お兄ちゃん! それ私のパンツだから!?

処理中です...