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02 眼鏡ギャルのこだわり
ほころぶ花びら
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06
「利香子ちゃん、スケッチするんだよね…?」
「も…もちろんするよ…。悪いけど、しばらくその状態保てるかな…?
わたしのあそこも…好きなだけ見ていいから…」
治明の言葉で本来の目的を思い出したらしい梨香子は、スケッチブックを取るとデッサンを開始する。
M字開脚の姿勢のまま。
「ふんふん…こんなふうになってるんだ…」
梨香子は耳まで真っ赤だが、集中すると雑念は入らないらしい。
華麗とも言える仕草で、スケッチブックに鉛筆を走らせていく。
静かな部屋に、かりかりと鉛筆の音だけが響く。
(あれ…?)
勃起を維持するために、拡げられた梨香子の股間を注視していた治明は、ふと変化に気づく。
さきほどまでただの縦筋だったそこが、今は充血したのかぱっくりと開き始め、びらびらが露出している。
まるで、本当に花びらが開くかのように。
(もしかして利香子ちゃん、興奮してる…)
その事実は、治明を激しく興奮させた。
股間にさらに血が集まり、勃起したものがもう一回り大きくなったように思えた。
「すごい…!まだ大きくなるんだね…」
梨香子は興奮した様子でベッドを降り、治明のすぐ近くに寄ってしゃがむ。
そして、一心不乱に鉛筆を動かす。
律儀に股を大きく開いた姿勢のため、梨香子の美しくも卑猥な花びらが丸見えだ。
あまつさえ、透明な液体がつーっと糸を引いて床に滴って行く。
(あれ…愛液だよな…?梨香子ちゃん…濡らしてるのか…?)
あまりにも卑猥な光景に、危うく治明は射精してしまいそうになる。
慌てて梨香子の股間から目を逸らし、舌を噛んで理性を取り戻す。
梨香子に襲いかかろうという気には、不思議となれなかった。
治明が優しすぎるヘタレであることもあったろうが、なにより、真剣な表情でデッサンを続ける梨香子の邪魔はできなかったのだ。
どれぐらい経っただろうか。
梨香子がスケッチブックを閉じる。
「治明くん、ありがとう。いい絵が描けたよ」
梨香子が、成し遂げたとばかりに言う。
その表情は、達成感に満ちているように見えた。
「治明くん…デッサンさせてくれたお礼…。
大サービスだよ…」
「え…?」
立ち上がった梨香子は、治明に尻を向けて脚を肩幅に開き、前屈する。
そして、肩越しに熱っぽい視線を送りながら、あろうことか両手で花びらと尻肉を“くぱぁ”と拡げた。
(うわ…!きれいだけど下品でエロい…!
全部見えてるよ…!)
あまりに扇情的な光景に、治明は感動さえ覚えていた。
びらびらが、突起が、放尿するための穴が、肉壺が、そして紫色にすぼまる慎ましやかな菊の花までがはっきりと見える。
「ああ…ああああああーー…!」
梨香子が全身をぶるんぶるんと震わせる。
ビラビラと肉壺がきゅっと収縮し、白濁した蜜がぴゅっと噴き出してくる。
そして、背筋をぐっと仰け反らせて硬直する。
(イってる…梨香子ちゃんイってるのか…?俺に恥ずかしいところを全部見せて…)
「うううう…!」
その光景に、先ほどからずっと勃起したままの治明はついに限界を迎えた。
誰も触れていないものから、大量の白い飛沫が放出され、梨香子の白い尻に、太ももに降り注ぐ。
「ああ…。治明くん…出てる…出してるね…」
「う…うん…」
梨香子はくたりとしゃがみこんでしまう。
2人は無言のまま動けなかった。
男と女の淫らなにおいが漂う部屋の中、倒錯した絶頂の後始末をすることもできないまま、けだるげに息をつき続けていた。
「利香子ちゃん、スケッチするんだよね…?」
「も…もちろんするよ…。悪いけど、しばらくその状態保てるかな…?
わたしのあそこも…好きなだけ見ていいから…」
治明の言葉で本来の目的を思い出したらしい梨香子は、スケッチブックを取るとデッサンを開始する。
M字開脚の姿勢のまま。
「ふんふん…こんなふうになってるんだ…」
梨香子は耳まで真っ赤だが、集中すると雑念は入らないらしい。
華麗とも言える仕草で、スケッチブックに鉛筆を走らせていく。
静かな部屋に、かりかりと鉛筆の音だけが響く。
(あれ…?)
勃起を維持するために、拡げられた梨香子の股間を注視していた治明は、ふと変化に気づく。
さきほどまでただの縦筋だったそこが、今は充血したのかぱっくりと開き始め、びらびらが露出している。
まるで、本当に花びらが開くかのように。
(もしかして利香子ちゃん、興奮してる…)
その事実は、治明を激しく興奮させた。
股間にさらに血が集まり、勃起したものがもう一回り大きくなったように思えた。
「すごい…!まだ大きくなるんだね…」
梨香子は興奮した様子でベッドを降り、治明のすぐ近くに寄ってしゃがむ。
そして、一心不乱に鉛筆を動かす。
律儀に股を大きく開いた姿勢のため、梨香子の美しくも卑猥な花びらが丸見えだ。
あまつさえ、透明な液体がつーっと糸を引いて床に滴って行く。
(あれ…愛液だよな…?梨香子ちゃん…濡らしてるのか…?)
あまりにも卑猥な光景に、危うく治明は射精してしまいそうになる。
慌てて梨香子の股間から目を逸らし、舌を噛んで理性を取り戻す。
梨香子に襲いかかろうという気には、不思議となれなかった。
治明が優しすぎるヘタレであることもあったろうが、なにより、真剣な表情でデッサンを続ける梨香子の邪魔はできなかったのだ。
どれぐらい経っただろうか。
梨香子がスケッチブックを閉じる。
「治明くん、ありがとう。いい絵が描けたよ」
梨香子が、成し遂げたとばかりに言う。
その表情は、達成感に満ちているように見えた。
「治明くん…デッサンさせてくれたお礼…。
大サービスだよ…」
「え…?」
立ち上がった梨香子は、治明に尻を向けて脚を肩幅に開き、前屈する。
そして、肩越しに熱っぽい視線を送りながら、あろうことか両手で花びらと尻肉を“くぱぁ”と拡げた。
(うわ…!きれいだけど下品でエロい…!
全部見えてるよ…!)
あまりに扇情的な光景に、治明は感動さえ覚えていた。
びらびらが、突起が、放尿するための穴が、肉壺が、そして紫色にすぼまる慎ましやかな菊の花までがはっきりと見える。
「ああ…ああああああーー…!」
梨香子が全身をぶるんぶるんと震わせる。
ビラビラと肉壺がきゅっと収縮し、白濁した蜜がぴゅっと噴き出してくる。
そして、背筋をぐっと仰け反らせて硬直する。
(イってる…梨香子ちゃんイってるのか…?俺に恥ずかしいところを全部見せて…)
「うううう…!」
その光景に、先ほどからずっと勃起したままの治明はついに限界を迎えた。
誰も触れていないものから、大量の白い飛沫が放出され、梨香子の白い尻に、太ももに降り注ぐ。
「ああ…。治明くん…出てる…出してるね…」
「う…うん…」
梨香子はくたりとしゃがみこんでしまう。
2人は無言のまま動けなかった。
男と女の淫らなにおいが漂う部屋の中、倒錯した絶頂の後始末をすることもできないまま、けだるげに息をつき続けていた。
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