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02 眼鏡ギャルのこだわり
美しすぎる
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05
「えーと、じゃあこんな感じでいいのかな…」
「う…うん…。
治明くん、細いけどけっこう逞しくて、素敵だよ-」
服を全て脱ぎ捨て、裸になった治明を見て、梨香子はそんなことを言う。
「えーと…。でも…まだ勃起してないよね…」
「そりゃあ…緊張してるしさ…。
女の子の前で裸って、けっこう恥ずかしいしね…」
「うーん…」
梨香子は唇に拳を当てて考え込む。
治明が勃起しなければ、今日の目的を果たせない。
だが、治明のものは大きくなる様子はない。
「そうだよね…。なんにもないのに興奮しろって言っても難しいか…。
わかった。わたしも脱ぐから…」
そう言って、梨香子は自分の制服に手をかけ、脱ぎ捨てていく。
「ええ…?待った。梨香子ちゃん、早まらないで!」
制服のスカートのホックを外して落とし、Yシャツも脱いでしまう梨香子。
美しい下着姿をさらした眼鏡ギャルを、治明は慌てて制止する。
(女の子が簡単にそんなことしちゃだめでしょ!)
治明はそう思うが、梨香子は服を脱ぐのをやめない。
「なあ梨香子ちゃん。俺が理性をなくしたらとか、考えないの…?」
「他の男の子なら、考えたかも…。
でも…治明くんはわたしが処女だって知ってるし…優しいから…」
理屈になっていない理屈だった。
だが、そう言われてしまうと、治明も梨香子の信頼に応えたくなってしまう。
「治明くんだけ裸になれっていうのも不公平だもんね…。
だから、これはわたしのけじめ…」
そう言い切って、梨香子は最後に残った空色のかわいいパンツも脱いでしまい、治明の前に美しい裸体をさらす。
これにはさすがに、治明も股間に血が集まるのを感じる。
だが、梨香子はまだ不満な様子だった。
まだ、治明のものは半立ちだったからだ。
「あの…治明くん…もしかしてわたしの裸って、色気ないかな…?」
不安そうな顔で、そんなことを聞いてくる。
自分になにか至らないところがあるのではないかと心配しているらしい。
「そ…そんなことないよ!
すごくきれいだよ…スタイルいいし…肌もきれいだし…」
その言葉に偽りはなかった。
梨香子の白い肌は、絹のようにきめが細かい。
きゅっと締まった腰のラインは、芸術的にさえ映る。
胸のふくらみは格別大きいというわけでもないが、形は整っている。美乳と言ってさしつかえない。
白い肌に赤いアンダーフレームの眼鏡がいいアクセントになっていて、とても美しく見える。
ただ、美しすぎるのだ。
さながら、梨香子の生まれたままの姿は巨匠が描いた絵画のようで、神々しささえ感じさせる。
要するに、上品過ぎるのだ。
いやらしい眼で見てはいけないようにさえ思えるほどに。
「不思議なもんだね…。
あんまりきれいな裸だから…いやらしい眼で見られないというか…」
治明は、思うところを素直に口にしてみる。
「そうか…。
わかった。卑猥さ、下品さが足りないんだね…」
梨香子はなにか理解したかのように言うと、しばらく逡巡する。
そして、決意したかのような表情になる。
「これでどうかな…?」
そう言った梨香子はベッドの上に座ると、脚を拡げてM字開脚の姿勢になる。
そして、あまつさえ自分の女の子の部分を、両手で“くぱぁ”と拡げてしまう。
(うわ…見えてる…!見えちゃってる…!すごくきれいなピンク色…)
治明は、生まれて初めて見る異性の秘部に目を奪われる。
ネット動画でなんどか見たことはあるが、どれもこれほど美しくはなかった。
華奢な梨香子の体に比して、そこは意外に大きいようだった。
恥丘はぷっくりとして肉付きがよく、びらびらも発達しているように見える。
美しさと卑猥さが、凶悪なレベルで両立しているのだ。
「これが…利香子ちゃんの…」
半立ちだった治明のものは、一気に下腹部にくっつきそうなほど大きくなる。
「きゃっ!なにこれ…?
こ…こんなに大きいの…!?」
梨香子はM字開脚のまま、びっくりして顔を両手で覆ってしまう。
だが、初めて見る勃起したものから目を離せないらしく、指の間からちらちらと見ている。
「えーと、じゃあこんな感じでいいのかな…」
「う…うん…。
治明くん、細いけどけっこう逞しくて、素敵だよ-」
服を全て脱ぎ捨て、裸になった治明を見て、梨香子はそんなことを言う。
「えーと…。でも…まだ勃起してないよね…」
「そりゃあ…緊張してるしさ…。
女の子の前で裸って、けっこう恥ずかしいしね…」
「うーん…」
梨香子は唇に拳を当てて考え込む。
治明が勃起しなければ、今日の目的を果たせない。
だが、治明のものは大きくなる様子はない。
「そうだよね…。なんにもないのに興奮しろって言っても難しいか…。
わかった。わたしも脱ぐから…」
そう言って、梨香子は自分の制服に手をかけ、脱ぎ捨てていく。
「ええ…?待った。梨香子ちゃん、早まらないで!」
制服のスカートのホックを外して落とし、Yシャツも脱いでしまう梨香子。
美しい下着姿をさらした眼鏡ギャルを、治明は慌てて制止する。
(女の子が簡単にそんなことしちゃだめでしょ!)
治明はそう思うが、梨香子は服を脱ぐのをやめない。
「なあ梨香子ちゃん。俺が理性をなくしたらとか、考えないの…?」
「他の男の子なら、考えたかも…。
でも…治明くんはわたしが処女だって知ってるし…優しいから…」
理屈になっていない理屈だった。
だが、そう言われてしまうと、治明も梨香子の信頼に応えたくなってしまう。
「治明くんだけ裸になれっていうのも不公平だもんね…。
だから、これはわたしのけじめ…」
そう言い切って、梨香子は最後に残った空色のかわいいパンツも脱いでしまい、治明の前に美しい裸体をさらす。
これにはさすがに、治明も股間に血が集まるのを感じる。
だが、梨香子はまだ不満な様子だった。
まだ、治明のものは半立ちだったからだ。
「あの…治明くん…もしかしてわたしの裸って、色気ないかな…?」
不安そうな顔で、そんなことを聞いてくる。
自分になにか至らないところがあるのではないかと心配しているらしい。
「そ…そんなことないよ!
すごくきれいだよ…スタイルいいし…肌もきれいだし…」
その言葉に偽りはなかった。
梨香子の白い肌は、絹のようにきめが細かい。
きゅっと締まった腰のラインは、芸術的にさえ映る。
胸のふくらみは格別大きいというわけでもないが、形は整っている。美乳と言ってさしつかえない。
白い肌に赤いアンダーフレームの眼鏡がいいアクセントになっていて、とても美しく見える。
ただ、美しすぎるのだ。
さながら、梨香子の生まれたままの姿は巨匠が描いた絵画のようで、神々しささえ感じさせる。
要するに、上品過ぎるのだ。
いやらしい眼で見てはいけないようにさえ思えるほどに。
「不思議なもんだね…。
あんまりきれいな裸だから…いやらしい眼で見られないというか…」
治明は、思うところを素直に口にしてみる。
「そうか…。
わかった。卑猥さ、下品さが足りないんだね…」
梨香子はなにか理解したかのように言うと、しばらく逡巡する。
そして、決意したかのような表情になる。
「これでどうかな…?」
そう言った梨香子はベッドの上に座ると、脚を拡げてM字開脚の姿勢になる。
そして、あまつさえ自分の女の子の部分を、両手で“くぱぁ”と拡げてしまう。
(うわ…見えてる…!見えちゃってる…!すごくきれいなピンク色…)
治明は、生まれて初めて見る異性の秘部に目を奪われる。
ネット動画でなんどか見たことはあるが、どれもこれほど美しくはなかった。
華奢な梨香子の体に比して、そこは意外に大きいようだった。
恥丘はぷっくりとして肉付きがよく、びらびらも発達しているように見える。
美しさと卑猥さが、凶悪なレベルで両立しているのだ。
「これが…利香子ちゃんの…」
半立ちだった治明のものは、一気に下腹部にくっつきそうなほど大きくなる。
「きゃっ!なにこれ…?
こ…こんなに大きいの…!?」
梨香子はM字開脚のまま、びっくりして顔を両手で覆ってしまう。
だが、初めて見る勃起したものから目を離せないらしく、指の間からちらちらと見ている。
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