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摩耶と仲良くご奉仕
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05
「二人で一緒に千歳さんに愛してもらいましょう?」
シスターの提案で、千歳と摩耶は礼拝堂に来ている。
「ここまでやるかねえ?」
「わたしはあまり信心深い方じゃないけど、なんかいろいろまずい気が...」
シスターは礼拝堂の長椅子のいくつかを片付けてしまい、祭壇の前に仮眠室からダブルベッドを3人係で運んできた。ようするに、ここでセックスをするということだ。しかも3Pを。千歳と摩耶は、さすがに天罰が下らないかと不安になっていた。
「大丈夫ですよお~。きっと神も仲睦まじく愛し合うわたくしたちを祝福してくれますわ~」
素敵な笑顔でそんなことを言うシスターに、二人とも何も言えなくなってしまう。まあ、すでにベッドは運んできてしまったのだし、いつもと違うシュチュエーションでするのも悪くはないと思うことにした。
「それでは始めましょうか~。お客さんの入りも上々ですしね~」
シスターの言葉に千歳が窓の外を見ると、学園の生徒たちがのぞきに来ている。シスターの露出愛好会以外の生徒もいるようだ。おそらくメールやSNSで呼び集めたのだろう。千歳と摩耶は、せっかくなので見ていてもらうことにする。
「じゃあ~、まずは摩耶さんの準備をしちゃいますから~、千歳さんはそこで見ててくださいね~」
「ちょっ...シスター...!んんっ...」
シスターは摩耶の唇を奪うと、強く抱きしめてベッドに押し倒す。
「ああ...シスターのキス...とっても気持ちいい...はむ...」
「摩耶さんの唇と舌、とってもおいしいですわ~...ちゅっちゅっ...」
二人は艶めかしく体をくねらせ、きつく抱き合って愛し合う。美少女と美人がねっとりとディープキスをかわす姿は、なんとも美しく淫らだった。
「んんんっ...!うううううううううんっ...!」
やがて摩耶が、キスで唇を塞がれたまま、体をびくんびくんと震わせる。どうやらキスだけで達してしまったらしい。茶髪サイドテールのギャル系美少女と、ハーフの美人シスターのガチレズプレイは、千歳を興奮させていく。なんと言っても組み合わせの意外性がいい。
「さあ、もっと気持ちよくして差し上げますね~...」
そう言ったシスターは摩耶のYシャツのボタンを全て外してしまい、ブラのフロントホックも外して大きく美しい双丘を露わにする。パンツも脱がせてしまい、すでにとろとろに溢れている女の部分もさらけ出す。
「ああっ...おっぱい...気持ちいい...!」
「わたくしも気持ちいいですわ...ほら...ほら...」
シスターが修道服を脱ぎ捨てて、裸にシスターキャップとロザリオだけの姿になってしまう。摩耶に大きかぶさったシスターは、互いの乳首を擦り合わせていく。
「確か摩耶さんはここが弱いんでしたわよね~?えーと...ここかしら~...」
「ああ...?きゃひいいいいいいいーーーっ!そこは...!」
摩耶が悲鳴のようなあえぎ声を上げる。シスターの指がGスポットを刺激したのだ。
「だめだめっ!気持ち良すぎて...!すぐイっちゃうーーーっ!」
「いいですよ~?イきなさい~。ほら、乳首舐めてあげますから~...。れろお...」
シスターは摩耶のGスポットをぐりぐりと二本の指で刺激しながら、摩耶の乳首に舌を這わせる。
「あんっ...!やだあっ!イっちゃう!出ちゃうううっ!あああああああっ!」
摩耶が腰を浮かせたブリッジのような形になり、全身を硬直させてオーガズムに達する。摩耶の女の部分から、透明なほとばしりが、きれいなアーチを描いてぴゅっと放出される。
「すげえ...」
千歳はシスターの手管に素直に感心すると同時に、肝を冷やしてもいた。この調子じゃ、いずれ摩耶が自分では感じないようにならないだろうか?摩耶の激しいイきっぷりからそんなことを思わずにはいられなかったのだ。
窓の外から見学している生徒たちも、摩耶の痴態に息を飲んでいるようだ。
「はあ...はあ...気持ちよかった...。潮吹いちゃったしぃ...」
「摩耶さんに感じてもらえて嬉しいですわ~...ちゅっ...あむ...」
シスターは絶頂の余韻をうっとりと味わう摩耶の唇を、再びキスで塞ぐ。
「シスターの方は...とっくに準備OKか...。シスターのおま〇こはいつも濡れっぱなしですもんね」
「あんっ...恥ずかしいこと言わないでください~...」
摩耶がシスターの女の部分に指を這わせる。くちゅりと音がして、指が蜜壺にするりと入ってしまう。そこはすでに大洪水と言っていい溢れっぷりだった。
「じゃあ、シスターが先でいいですよ。わたしはちょっと休んでから...。激しかったしぃ...」
「え、いいんですか~?そういうことなら~千歳さん、わたくしを抱いて下さいまし~」
摩耶が千歳になにか耳打ちすることも、先に千歳に愛してもらえる幸せでいっぱいのシスターには気にならない。
「じゃあ、シスターが上になってください」
裸になった千歳がベッドに仰向けになる。分身は荒々しく勃起して、天を向いている。
「いつも思うけど立派だよね」「女泣かせな〇んぽなんだねえ」「きっと大きいだけじゃなく、どんな女もよがらせるようにできてんだろ」
窓の外のギャラリーたちからそんな言葉が聞こえる。人をヤリチンみたいに...。
「では千歳さん、わたくしのおま〇こをお味わい下さいな~...。うううんっ!入ってきます...!」
シスターはヤンキー座りの形で千歳の腰にまたがると、ゆっくりと腰を沈めていく。
「ああああんっ!千歳さんのお〇んちん...素晴らしいですわ~!とっても気持ちいいんですのっ!」
シスターはまずは千歳とつながった感触をうっとりを味わう。がっついて動く必要はない。まずは蜜壺が陰茎に密着して、陰茎の形に拡がってしまう感覚を楽しむ。
「ああ...シスターのおま〇こはいつもすごいですね...」
「うふふ...千歳さん専用の濡れ濡れおま〇こですもの~。いっぱい気持ちよくなってくださいね~。
んしょ...。はああああんっ...!」
シスターはそう言って腰を使い始める。まずは腰を上げ、亀頭が見えることろまで抜くと、そのまま浅いところで出し入れし始める。もちろん括約筋に力を入れて、亀頭を締め付けながら。
「あんっ!あああああっ!気持ちいい...気持ちいいですっ...!千歳さん...最高よおおっ!」
蜜壺が亀頭を締め付けながら出し入れされる感覚は、千歳だけでなく、シスターにもたまらない快感をもたらしていた。頭の中が真っ白になって、なにも考えられなくなっていく。
「あっ...?摩耶さんなにを...?」
うっとりした心地が、肛門に感じる違和感で断ち切られる。生まれたままの姿になった摩耶が、ローションを塗りつけた指ですぼまりをくりくりと刺激していたのだ。やがて指はぬるりと肛門に入ってくる。
「シスターのお尻の穴、柔らかい...。もしかしてすでに拡張してます?」
「は...はい...。今日はお尻でもセックスしようと思って...。指とアナルパールで...」
摩耶の問いに、シスターは耳まで真っ赤になりながら答える。自分でア〇ルセックスの準備をしていたというのは、恥ずかしいことらしい。
「すごい...指が三本簡単に入っちゃいますね...。これならOKかな?」
そう言った摩耶は、ディルドゥを自分の蜜壺にゆっくりと押し込んでいく。
「ま...摩耶さん待って...!今お尻に入れられたら...!」
「だあめ。いつぞやさんざん弄んでくれたお礼ですしぃ...?このまま入れちゃうしぃ」
摩耶はシスターをヤンキー座りから正座の形の騎乗位の体勢にし、前傾させると、シスターに尻を向ける姿勢で四つん這いになる。ディルドゥの先端をシスターの紫のすぼまりにあてがい、そのまま尻を後ろに進ませて、ディルドゥを押し込んでいく。
「ひっ...!んおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーっ!」
排泄する場所に感じるものすごい圧迫感と異物感に、シスターが獣のような声を上げる。
「シスター...大丈夫ですか...?」
千歳はさすがに不安になる。
「やあん...。だめだめ...!おかしくなっちゃいます...!おおっおおおおおうっ...!」
千歳は、シスターが感じているのが苦痛ではなく快感だと悟る。蜜壺がものすごい力でぎゅっと締まったからだ。どうやらシスターは絶頂を迎えてしまったらしい。
「やっぱねー。シスターってこのかっこうだと我慢できないみたいねぇ...」
自分を後ろから貫いた摩耶の言葉にシスターはぎくっとなる。いつも騎乗位の時はヤンキー座りの体勢になるのは、正座をした騎乗位だと、気持ち良すぎて快感がコントロールできないからだった。
「千歳っち、構わず動いてあげて。中で擦り合わせちゃうしぃ」
「待って...これ...感じすぎて...!おっおおおおおおおおーーーーーーっ!」
厳かな肉の饗宴が始まる。陰茎とディルドゥが薄い膜越しにこすれ合い、シスターに脳が焼かれるような激しい快感を送り込む。
騎乗位で深くつながっている上に、前傾した姿勢にされているため、クリまでが陰茎に擦られてしまう。
「だめえっ...!わたくしイってる...!イったまま...戻らないいいいっ!」
すでにア〇ルセックスも経験していて、肛門でもそれなりに快感を得られるようになっているシスターにとって、蜜壺と肛門を同時に犯される感覚は、勝手に体が絶頂に達してしまうのを止められないほど激しいものだった。
「まだギブアップは早いしぃ?もっと早くピストンしちゃいますよ?ううん...ああああんっ!」
「おおおっ...おおおおおおおおううっ!激しい...!壊れる!壊れちゃいますう...わたくしい!」
摩耶が腰を振る動きを早くするのに応じて、千歳もシスターの腰をつかんで激しく上下運動をする。
シスターの頭の中で火花が散り、なにもわからなくなっていく。もう自分がどこにいるのか、飛んでいるのか落ちているのかもわからない。ただ、降りることを許されない絶頂地獄とも言うべき官能に、全身が支配されていた。
「だめっ...わたくしもう...何度イったかわからないい...。お二人もイってぇ...!もう死んじゃう...!」
もちろん、シスターの激しい痴態と、シスターとつながる感触は千歳と摩耶も絶頂へと加速させていく。
「あんっ!あああああああっ...!じゃあ、みんなでイこうか...?」
「ああ...俺もそろそろ出そうだ!」
摩耶と千歳が、絶頂に向けてスパートをかける。三つの官能が爆発的なオーガズムに向けて加速していく。
「もう...もうだめえっ!また来た...来ちゃったああああっ!
おっ...おおおおおおおおおおおおおおおおおおおううううっ!」
「わたしも...わたしももうイっちゃう!ああっ...ひいいいいいいいいいっ!」
まずシスターがひときわ大きいオーガズムに達する。少し遅れて、摩耶がオーガズムを迎える。千歳も、たまらずシスターの一番奥で白濁を吹き上げていた。
そのまま時間が止まる。三人で交尾したまま。シスターと摩耶はびくんびくんと体を震わせる。
ふと窓の外を見た千歳は、窓の外で生徒たちがセックスをしているのに気付いた。自分たちのセックスを見ている内に興奮して、始めてしまったらしい。バックから挿入されて窓に顔を押し当ててよがり狂っている者もいれば、駅弁セックスをしている者もいる。好き者どもめ。と思うが、自分たちの交尾する姿がみんなを興奮させたと思うと、少し誇らしい気持ちになる。
「ああっ...!抜けちゃう...また来ちゃうっ!ああああっ...!」
「やんっ...出ちゃう...!太いウ〇チみたい...!やああああんっ!」
全身から力が抜けて、ディルドゥがずるりと抜けてしまう感覚に、摩耶とシスターはまた絶頂に達していた。そのままけだるさと心地よい疲労感に三人は身を任せる。
「れろれろ...じゅぷじゅぷ...。どう...?気持ちいい...?」
「ちゅっちゅっ...ほら...こっちも感じますか~...」
千歳は大きく脚を開いてベッドの浅く腰掛け、摩耶とシスターにフェラをされていた。
激しいセックスの余韻が落ち着くと、また淫らな衝動が三人を襲ったのだ。
「ああ...すごく気持ちいいよ...。二人ともすごく上手だ...」
摩耶は亀頭と裏筋を舌で丹念に舐めていく。シスターは、唇で玉袋の皮をつまみ、かと思うと舌で玉をねっとりと舐めまわす。
「じゃあ、もっと強くしちゃお、れろれろれろれえ!」
「わたくしも...はむ...じゅりゅりゅりゅっ!」
摩耶の舌が別の生き物のように動き、亀頭を、カリを、裏筋を激しく舐めまわす。シスターは何と玉を口に含み、舌で転がす。ころころころころ...。
「うううっ...」
千歳は、背筋に雷が落ちたような感覚を感じる。やばい...と思った時には遅かった。二度目にも関わらす大量の白濁をぶちまけ、二人の顔にぶっかけてどろどろに汚してしまう。
「やんっ...もう...出ちゃうなら言ってよお...」
「ああん...すごい量...それに...美味しいですわ~」
突然の射精に驚く摩耶と、顔にかかった精液を口に運ぶシスター。対照的だな。と千歳は思う。美少女ギャルと美人シスターがザーメン顔になっている光景は、なにかいけないことをしているようでぞくぞくとした。
「シスター、こんな感じですか...?ああんっ...!」
「そうですわ~。お尻の穴に力を入れて、おしっこを引っ込める感じで~」
しばらくして、今度は摩耶がヤンキー座りの騎乗位で千歳とつながり、蜜壺で意図的に陰茎を締め付ける手ほどきをシスターから受けていた。
「ううんっ...!けっこう難しいかも...でも、お〇んこがお〇んぽをぎゅってして...いい感じ...」
「じゃあ、そのままお〇んこに力を入れて動かしてくださいね~。わたくしが摩耶さんを蕩かしちゃいますけど~。緩めてはだめですよ~」
そう言ったシスターは、摩耶の横に廻ると摩耶の唇を奪い、ねっとりとディープキスを交わす。そして摩耶の胸の膨らみを、手のひらで乳首を転がしながら揉みしだいていく。
「やん...!んんんっ...ちゅっちゅっ...!感じすぎて...!」
摩耶はシスターの愛撫に蕩かされながらも、必死で括約筋に力を入れて、蜜壺に陰茎を出し入れする。
「す...すごいな...!」
ただでさえ中が狭くてきつきつの摩耶の蜜壺が陰茎を意識的に締め付けられるようになったらどうなるのか?千歳は興奮と同時に恐怖も覚えていた。こんなことをされたら、たちまち出してしまいそうだ。
美少女ギャルと美人シスターが目の前で濃厚なディープキスを交わしている光景に、どうしようもなく興奮しているから特に。
三人の肉の饗宴は長く長く続く。礼拝堂に共生とぐちゃぐちゃと湿った卑猥な音が、いつまでも響き続けたのだった。
「ふー、うまかった。宅配のピザとチキンとサラダもなかなかいけるもんですね」
「ピザのチェーンも競争が過酷だからねー。美味しくないとたちまち淘汰されるってわけかー...」
千歳と摩耶が食後の紅茶を飲みながら言う。生まれたままの姿で。
「ご満足いただけてよかったですわ~。あのお店は、ピザ屋さんの中でも美味しいって評判なんです~」
口元の食べかすをふき取りながら、シスターが満足げな笑みを浮かべる。
ピザ屋の店員びっくりしてたなあ。千歳は思う。そりゃまあ、礼拝堂にピザ届けたら、裸にシスターキャップとロザリオしかつけていないハーフの金髪美人が出迎えたんだから、驚かない方がおかしい。
「ねえ千歳さん、摩耶さん、今夜はここに泊まりませんか?わたくし、校舎の裏口のカギを持っていますから、とりあえずはシャワーを浴びて...」
用意のいいシスターは、三人分の歯ブラシとバスタオルをかたわらのバッグから取り出す。
千歳と摩耶は顔を見合わせて、笑い合う。
「まあ、このまま三人で寝るのもいいかもですしね」
「どうせなら、裸で行っちゃいますか?」
千歳と摩耶の返答に、シスターが嬉しそうだが妖艶な笑みを浮かべる。
「では決まりですね~。参りましょうか~♡」
三人は生まれたままの姿のまま、礼拝堂を出て中庭を歩き、校舎に入る。
その後は、当然のようにというか、シャワールームでセックスの衝動を我慢できずに三人で獣のような交尾をし、礼拝堂に戻ってからも何度も何度も愛し合い続けた。
翌日が休日だったのは幸いだった。三人が目を覚ましたのは、翌日の14時だったのだから。そして、裸で同じ部屋にいると、起き抜けにも関わらすまたセックスの衝動に襲われてしまい、三人で何度も交尾してしまうのだった。
「二人で一緒に千歳さんに愛してもらいましょう?」
シスターの提案で、千歳と摩耶は礼拝堂に来ている。
「ここまでやるかねえ?」
「わたしはあまり信心深い方じゃないけど、なんかいろいろまずい気が...」
シスターは礼拝堂の長椅子のいくつかを片付けてしまい、祭壇の前に仮眠室からダブルベッドを3人係で運んできた。ようするに、ここでセックスをするということだ。しかも3Pを。千歳と摩耶は、さすがに天罰が下らないかと不安になっていた。
「大丈夫ですよお~。きっと神も仲睦まじく愛し合うわたくしたちを祝福してくれますわ~」
素敵な笑顔でそんなことを言うシスターに、二人とも何も言えなくなってしまう。まあ、すでにベッドは運んできてしまったのだし、いつもと違うシュチュエーションでするのも悪くはないと思うことにした。
「それでは始めましょうか~。お客さんの入りも上々ですしね~」
シスターの言葉に千歳が窓の外を見ると、学園の生徒たちがのぞきに来ている。シスターの露出愛好会以外の生徒もいるようだ。おそらくメールやSNSで呼び集めたのだろう。千歳と摩耶は、せっかくなので見ていてもらうことにする。
「じゃあ~、まずは摩耶さんの準備をしちゃいますから~、千歳さんはそこで見ててくださいね~」
「ちょっ...シスター...!んんっ...」
シスターは摩耶の唇を奪うと、強く抱きしめてベッドに押し倒す。
「ああ...シスターのキス...とっても気持ちいい...はむ...」
「摩耶さんの唇と舌、とってもおいしいですわ~...ちゅっちゅっ...」
二人は艶めかしく体をくねらせ、きつく抱き合って愛し合う。美少女と美人がねっとりとディープキスをかわす姿は、なんとも美しく淫らだった。
「んんんっ...!うううううううううんっ...!」
やがて摩耶が、キスで唇を塞がれたまま、体をびくんびくんと震わせる。どうやらキスだけで達してしまったらしい。茶髪サイドテールのギャル系美少女と、ハーフの美人シスターのガチレズプレイは、千歳を興奮させていく。なんと言っても組み合わせの意外性がいい。
「さあ、もっと気持ちよくして差し上げますね~...」
そう言ったシスターは摩耶のYシャツのボタンを全て外してしまい、ブラのフロントホックも外して大きく美しい双丘を露わにする。パンツも脱がせてしまい、すでにとろとろに溢れている女の部分もさらけ出す。
「ああっ...おっぱい...気持ちいい...!」
「わたくしも気持ちいいですわ...ほら...ほら...」
シスターが修道服を脱ぎ捨てて、裸にシスターキャップとロザリオだけの姿になってしまう。摩耶に大きかぶさったシスターは、互いの乳首を擦り合わせていく。
「確か摩耶さんはここが弱いんでしたわよね~?えーと...ここかしら~...」
「ああ...?きゃひいいいいいいいーーーっ!そこは...!」
摩耶が悲鳴のようなあえぎ声を上げる。シスターの指がGスポットを刺激したのだ。
「だめだめっ!気持ち良すぎて...!すぐイっちゃうーーーっ!」
「いいですよ~?イきなさい~。ほら、乳首舐めてあげますから~...。れろお...」
シスターは摩耶のGスポットをぐりぐりと二本の指で刺激しながら、摩耶の乳首に舌を這わせる。
「あんっ...!やだあっ!イっちゃう!出ちゃうううっ!あああああああっ!」
摩耶が腰を浮かせたブリッジのような形になり、全身を硬直させてオーガズムに達する。摩耶の女の部分から、透明なほとばしりが、きれいなアーチを描いてぴゅっと放出される。
「すげえ...」
千歳はシスターの手管に素直に感心すると同時に、肝を冷やしてもいた。この調子じゃ、いずれ摩耶が自分では感じないようにならないだろうか?摩耶の激しいイきっぷりからそんなことを思わずにはいられなかったのだ。
窓の外から見学している生徒たちも、摩耶の痴態に息を飲んでいるようだ。
「はあ...はあ...気持ちよかった...。潮吹いちゃったしぃ...」
「摩耶さんに感じてもらえて嬉しいですわ~...ちゅっ...あむ...」
シスターは絶頂の余韻をうっとりと味わう摩耶の唇を、再びキスで塞ぐ。
「シスターの方は...とっくに準備OKか...。シスターのおま〇こはいつも濡れっぱなしですもんね」
「あんっ...恥ずかしいこと言わないでください~...」
摩耶がシスターの女の部分に指を這わせる。くちゅりと音がして、指が蜜壺にするりと入ってしまう。そこはすでに大洪水と言っていい溢れっぷりだった。
「じゃあ、シスターが先でいいですよ。わたしはちょっと休んでから...。激しかったしぃ...」
「え、いいんですか~?そういうことなら~千歳さん、わたくしを抱いて下さいまし~」
摩耶が千歳になにか耳打ちすることも、先に千歳に愛してもらえる幸せでいっぱいのシスターには気にならない。
「じゃあ、シスターが上になってください」
裸になった千歳がベッドに仰向けになる。分身は荒々しく勃起して、天を向いている。
「いつも思うけど立派だよね」「女泣かせな〇んぽなんだねえ」「きっと大きいだけじゃなく、どんな女もよがらせるようにできてんだろ」
窓の外のギャラリーたちからそんな言葉が聞こえる。人をヤリチンみたいに...。
「では千歳さん、わたくしのおま〇こをお味わい下さいな~...。うううんっ!入ってきます...!」
シスターはヤンキー座りの形で千歳の腰にまたがると、ゆっくりと腰を沈めていく。
「ああああんっ!千歳さんのお〇んちん...素晴らしいですわ~!とっても気持ちいいんですのっ!」
シスターはまずは千歳とつながった感触をうっとりを味わう。がっついて動く必要はない。まずは蜜壺が陰茎に密着して、陰茎の形に拡がってしまう感覚を楽しむ。
「ああ...シスターのおま〇こはいつもすごいですね...」
「うふふ...千歳さん専用の濡れ濡れおま〇こですもの~。いっぱい気持ちよくなってくださいね~。
んしょ...。はああああんっ...!」
シスターはそう言って腰を使い始める。まずは腰を上げ、亀頭が見えることろまで抜くと、そのまま浅いところで出し入れし始める。もちろん括約筋に力を入れて、亀頭を締め付けながら。
「あんっ!あああああっ!気持ちいい...気持ちいいですっ...!千歳さん...最高よおおっ!」
蜜壺が亀頭を締め付けながら出し入れされる感覚は、千歳だけでなく、シスターにもたまらない快感をもたらしていた。頭の中が真っ白になって、なにも考えられなくなっていく。
「あっ...?摩耶さんなにを...?」
うっとりした心地が、肛門に感じる違和感で断ち切られる。生まれたままの姿になった摩耶が、ローションを塗りつけた指ですぼまりをくりくりと刺激していたのだ。やがて指はぬるりと肛門に入ってくる。
「シスターのお尻の穴、柔らかい...。もしかしてすでに拡張してます?」
「は...はい...。今日はお尻でもセックスしようと思って...。指とアナルパールで...」
摩耶の問いに、シスターは耳まで真っ赤になりながら答える。自分でア〇ルセックスの準備をしていたというのは、恥ずかしいことらしい。
「すごい...指が三本簡単に入っちゃいますね...。これならOKかな?」
そう言った摩耶は、ディルドゥを自分の蜜壺にゆっくりと押し込んでいく。
「ま...摩耶さん待って...!今お尻に入れられたら...!」
「だあめ。いつぞやさんざん弄んでくれたお礼ですしぃ...?このまま入れちゃうしぃ」
摩耶はシスターをヤンキー座りから正座の形の騎乗位の体勢にし、前傾させると、シスターに尻を向ける姿勢で四つん這いになる。ディルドゥの先端をシスターの紫のすぼまりにあてがい、そのまま尻を後ろに進ませて、ディルドゥを押し込んでいく。
「ひっ...!んおおおおおおおおおおおおおーーーーーーーーーっ!」
排泄する場所に感じるものすごい圧迫感と異物感に、シスターが獣のような声を上げる。
「シスター...大丈夫ですか...?」
千歳はさすがに不安になる。
「やあん...。だめだめ...!おかしくなっちゃいます...!おおっおおおおおうっ...!」
千歳は、シスターが感じているのが苦痛ではなく快感だと悟る。蜜壺がものすごい力でぎゅっと締まったからだ。どうやらシスターは絶頂を迎えてしまったらしい。
「やっぱねー。シスターってこのかっこうだと我慢できないみたいねぇ...」
自分を後ろから貫いた摩耶の言葉にシスターはぎくっとなる。いつも騎乗位の時はヤンキー座りの体勢になるのは、正座をした騎乗位だと、気持ち良すぎて快感がコントロールできないからだった。
「千歳っち、構わず動いてあげて。中で擦り合わせちゃうしぃ」
「待って...これ...感じすぎて...!おっおおおおおおおおーーーーーーっ!」
厳かな肉の饗宴が始まる。陰茎とディルドゥが薄い膜越しにこすれ合い、シスターに脳が焼かれるような激しい快感を送り込む。
騎乗位で深くつながっている上に、前傾した姿勢にされているため、クリまでが陰茎に擦られてしまう。
「だめえっ...!わたくしイってる...!イったまま...戻らないいいいっ!」
すでにア〇ルセックスも経験していて、肛門でもそれなりに快感を得られるようになっているシスターにとって、蜜壺と肛門を同時に犯される感覚は、勝手に体が絶頂に達してしまうのを止められないほど激しいものだった。
「まだギブアップは早いしぃ?もっと早くピストンしちゃいますよ?ううん...ああああんっ!」
「おおおっ...おおおおおおおおううっ!激しい...!壊れる!壊れちゃいますう...わたくしい!」
摩耶が腰を振る動きを早くするのに応じて、千歳もシスターの腰をつかんで激しく上下運動をする。
シスターの頭の中で火花が散り、なにもわからなくなっていく。もう自分がどこにいるのか、飛んでいるのか落ちているのかもわからない。ただ、降りることを許されない絶頂地獄とも言うべき官能に、全身が支配されていた。
「だめっ...わたくしもう...何度イったかわからないい...。お二人もイってぇ...!もう死んじゃう...!」
もちろん、シスターの激しい痴態と、シスターとつながる感触は千歳と摩耶も絶頂へと加速させていく。
「あんっ!あああああああっ...!じゃあ、みんなでイこうか...?」
「ああ...俺もそろそろ出そうだ!」
摩耶と千歳が、絶頂に向けてスパートをかける。三つの官能が爆発的なオーガズムに向けて加速していく。
「もう...もうだめえっ!また来た...来ちゃったああああっ!
おっ...おおおおおおおおおおおおおおおおおおおううううっ!」
「わたしも...わたしももうイっちゃう!ああっ...ひいいいいいいいいいっ!」
まずシスターがひときわ大きいオーガズムに達する。少し遅れて、摩耶がオーガズムを迎える。千歳も、たまらずシスターの一番奥で白濁を吹き上げていた。
そのまま時間が止まる。三人で交尾したまま。シスターと摩耶はびくんびくんと体を震わせる。
ふと窓の外を見た千歳は、窓の外で生徒たちがセックスをしているのに気付いた。自分たちのセックスを見ている内に興奮して、始めてしまったらしい。バックから挿入されて窓に顔を押し当ててよがり狂っている者もいれば、駅弁セックスをしている者もいる。好き者どもめ。と思うが、自分たちの交尾する姿がみんなを興奮させたと思うと、少し誇らしい気持ちになる。
「ああっ...!抜けちゃう...また来ちゃうっ!ああああっ...!」
「やんっ...出ちゃう...!太いウ〇チみたい...!やああああんっ!」
全身から力が抜けて、ディルドゥがずるりと抜けてしまう感覚に、摩耶とシスターはまた絶頂に達していた。そのままけだるさと心地よい疲労感に三人は身を任せる。
「れろれろ...じゅぷじゅぷ...。どう...?気持ちいい...?」
「ちゅっちゅっ...ほら...こっちも感じますか~...」
千歳は大きく脚を開いてベッドの浅く腰掛け、摩耶とシスターにフェラをされていた。
激しいセックスの余韻が落ち着くと、また淫らな衝動が三人を襲ったのだ。
「ああ...すごく気持ちいいよ...。二人ともすごく上手だ...」
摩耶は亀頭と裏筋を舌で丹念に舐めていく。シスターは、唇で玉袋の皮をつまみ、かと思うと舌で玉をねっとりと舐めまわす。
「じゃあ、もっと強くしちゃお、れろれろれろれえ!」
「わたくしも...はむ...じゅりゅりゅりゅっ!」
摩耶の舌が別の生き物のように動き、亀頭を、カリを、裏筋を激しく舐めまわす。シスターは何と玉を口に含み、舌で転がす。ころころころころ...。
「うううっ...」
千歳は、背筋に雷が落ちたような感覚を感じる。やばい...と思った時には遅かった。二度目にも関わらす大量の白濁をぶちまけ、二人の顔にぶっかけてどろどろに汚してしまう。
「やんっ...もう...出ちゃうなら言ってよお...」
「ああん...すごい量...それに...美味しいですわ~」
突然の射精に驚く摩耶と、顔にかかった精液を口に運ぶシスター。対照的だな。と千歳は思う。美少女ギャルと美人シスターがザーメン顔になっている光景は、なにかいけないことをしているようでぞくぞくとした。
「シスター、こんな感じですか...?ああんっ...!」
「そうですわ~。お尻の穴に力を入れて、おしっこを引っ込める感じで~」
しばらくして、今度は摩耶がヤンキー座りの騎乗位で千歳とつながり、蜜壺で意図的に陰茎を締め付ける手ほどきをシスターから受けていた。
「ううんっ...!けっこう難しいかも...でも、お〇んこがお〇んぽをぎゅってして...いい感じ...」
「じゃあ、そのままお〇んこに力を入れて動かしてくださいね~。わたくしが摩耶さんを蕩かしちゃいますけど~。緩めてはだめですよ~」
そう言ったシスターは、摩耶の横に廻ると摩耶の唇を奪い、ねっとりとディープキスを交わす。そして摩耶の胸の膨らみを、手のひらで乳首を転がしながら揉みしだいていく。
「やん...!んんんっ...ちゅっちゅっ...!感じすぎて...!」
摩耶はシスターの愛撫に蕩かされながらも、必死で括約筋に力を入れて、蜜壺に陰茎を出し入れする。
「す...すごいな...!」
ただでさえ中が狭くてきつきつの摩耶の蜜壺が陰茎を意識的に締め付けられるようになったらどうなるのか?千歳は興奮と同時に恐怖も覚えていた。こんなことをされたら、たちまち出してしまいそうだ。
美少女ギャルと美人シスターが目の前で濃厚なディープキスを交わしている光景に、どうしようもなく興奮しているから特に。
三人の肉の饗宴は長く長く続く。礼拝堂に共生とぐちゃぐちゃと湿った卑猥な音が、いつまでも響き続けたのだった。
「ふー、うまかった。宅配のピザとチキンとサラダもなかなかいけるもんですね」
「ピザのチェーンも競争が過酷だからねー。美味しくないとたちまち淘汰されるってわけかー...」
千歳と摩耶が食後の紅茶を飲みながら言う。生まれたままの姿で。
「ご満足いただけてよかったですわ~。あのお店は、ピザ屋さんの中でも美味しいって評判なんです~」
口元の食べかすをふき取りながら、シスターが満足げな笑みを浮かべる。
ピザ屋の店員びっくりしてたなあ。千歳は思う。そりゃまあ、礼拝堂にピザ届けたら、裸にシスターキャップとロザリオしかつけていないハーフの金髪美人が出迎えたんだから、驚かない方がおかしい。
「ねえ千歳さん、摩耶さん、今夜はここに泊まりませんか?わたくし、校舎の裏口のカギを持っていますから、とりあえずはシャワーを浴びて...」
用意のいいシスターは、三人分の歯ブラシとバスタオルをかたわらのバッグから取り出す。
千歳と摩耶は顔を見合わせて、笑い合う。
「まあ、このまま三人で寝るのもいいかもですしね」
「どうせなら、裸で行っちゃいますか?」
千歳と摩耶の返答に、シスターが嬉しそうだが妖艶な笑みを浮かべる。
「では決まりですね~。参りましょうか~♡」
三人は生まれたままの姿のまま、礼拝堂を出て中庭を歩き、校舎に入る。
その後は、当然のようにというか、シャワールームでセックスの衝動を我慢できずに三人で獣のような交尾をし、礼拝堂に戻ってからも何度も何度も愛し合い続けた。
翌日が休日だったのは幸いだった。三人が目を覚ましたのは、翌日の14時だったのだから。そして、裸で同じ部屋にいると、起き抜けにも関わらすまたセックスの衝動に襲われてしまい、三人で何度も交尾してしまうのだった。
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