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神よお許しください…。わたくし、恥ずかしい姿を見られたい気持ちを我慢できないのです…
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03
霧島榛名は20歳。キリスト教系の大学の通信課程2年生。趣味と実益を兼ねて、マッサージやセラピー、指圧などの資格をいくつか取得している。学園内ではシスターで通っている。
ドイツ人を母に持つハーフで、エキゾチックな美貌と母ゆずりのグラマラスな体、美しい金髪、青い目を持つ。
聖ルミア学園に、宗教的な祭祀を行うための職員として雇用されている。
彼女は久留生市が“特殊性癖特区”に指定されてから移り住んだ、いわゆる“移住組”だ。
彼女の露出癖は幼い頃からで、しかもかなり重篤と言えた。水浴び公園や海水浴場で水着を脱いで裸になりたがる。家でもパンツをはきたがらない。寝るときも裸でないとよく寝付けないなどなど。
思春期を迎えて性に目覚めると、榛名の露出癖はさらにエスカレートした。屋外で立ちションをする。学校の男子トイレでオナニーをする。ノーパンミニスカートで町を歩き回り、見られるかもしれないというスリルを味わって恍惚とする。
よくまあこれで性犯罪に巻き込まれることもなく、警察のお世話になることもないまま成人を迎えられたものだ。だが、ついにその露出癖が周りに知られてしまうことになる。
実家である小さな教会の礼拝堂で裸になり、祭壇の角に股間を擦りつけて角オナをしていたところを、母親に見つかってしまったのだ。
当然のように怒られた。ものすごく怒られた。普段の露出癖を両親が従前より知っているから特に。
だが、すでに露出なしでは快感を得られなくなっていた榛名は、反省するどころか両親に申し出て、大学を通信課程に切り替えて、“特区”に移住することを希望したのだった。このままでは娘がどんな卑猥なことをするかわからないし、ここまで開き直られると言葉もない。榛名の両親は移住を承諾したのだった。
ただし、大学の通信課程だけでは怠け癖がつくかもしれないと、両親のコネがある聖ルミア学園に職員として勤務するのが条件だった。
“特区”は榛名にとって天国だった。ノーパンミニスカートで町を歩こうと、裸で公園の散歩をしようと、往来の真ん中でオナニーをしようと、咎められることはない。
パートナーを探すことにはあまり熱心ではなかったが、度々祭祀を手伝ってくれる千代田千歳には少し興味があった。千歳が、礼拝堂で自分がオナニーをする姿を覗いていると、普通のオナニーよりもはるかに興奮して強い快感を得られた。
そして榛名の思いは、ある時足をひねり、千歳にお姫様だっこをされた時に、はっきりとした恋心に変わった。
千歳にはすでに摩耶というパートナーがいるのは知っていたが、諦められなかった。溢れ出る愛欲に任せて千歳を誘惑し、摩耶もガチレズプレイで籠絡して、摩耶と一緒に千歳のパートナーにしてもらうことに成功したのだった。
千歳に処女を捧げた榛名の露出と性欲のリミッターはいよいよ外れてしまうことになる。学園の生徒たちを集めて露出プレイの集会のようなことを始め、露出プレイの素晴らしさを積極的に広めようと動き始めたのだった。
学園は例によって見て見ぬふりだった。売春や性病、望まない妊娠などの事態が起きないかぎり問題なしという態度だったのだ。実際、“特区”では性病の検査やピルの配布などが義務づけられていたから特にその辺は問題はなかった。
周囲も、榛名が露出プレイを広めることが純粋に善意からであることを知っているから、榛名のすることに異議をはさめないでいたのだ。実際、榛名が行う露出プレイの集会やハレンチな行事は人気があったし、その中でパートナーを見つけることができた者も少なからずいた。
もはや、榛名の“みんなで露出して幸せになりましょう~”という動きを止める者は誰もいなかったのだった。
04
その日、千歳は榛名に連れられて特区にある電車に乗っていた。榛名の露出愛好会とでも言うべき集まりの男女も一緒だ。
それにしても相変わらずおんぼろな車両だな。千歳は思う。都会で使い古された車両を下取りしてだましだまし使っているせいだ。まあ、廃線も危ぶまれる赤字の私鉄で、”特区”がこの地に作られて人が流入してこなければ、今頃存在していなかったかもしれない路線だ。仕方ないと言えば仕方ないのだが。
「ところで千歳さん、わたくし最近痴漢にあいましたの~」
千歳の隣に立つシスターがにわかにそういう。
「え?それは大変じゃないですか?」
特区は性犯罪の温床となることを避けるため、性犯罪には厳重な対策が敷かれている。が、完璧とはいかないものだ。性犯罪さえも許されると勘違いしたやつがいるというのは一大事だ。
「最初はこんな感じで、軽く触れて来るだけだったんですけど~...」
そう言って榛名は千歳の手を自分の尻に導く。榛名の柔らかい尻の感触が心地いい。
「えと...まさか今日俺を連れて来たのって...」
一瞬てっきり自分は痴漢除けかと思ったが、榛名のしぐさと周りの状況を見る限り違うらしい。よく見ると、周りでは男子がパートナーである女子の尻に手をはわせている。なるほど、今日の目的は痴漢プレイか。千歳は納得する。
「シスターの大きなお尻を見てたら、痴漢のやつ我慢できなくなったんでしょうね」
「もう...そんなこと言わないで...。あんっ...そうです...そんな感じでお尻を撫でまわされて...」
得心した千歳は、手の動きを積極的に、いやらしくしていく。尻も感じるらしく、シスターが腰をくねらせ始める。今日は修道服の上にコルセットをつけて腰を締め付けているため、シスターの大きく美しい尻がスカートの上からもよくわかる。
「そのうち、スカートをまくられてお尻を丸出しにされて...」
「あら、例によってノーパンですか...。これじゃ痴漢さんいらっしゃいって言ってるようなもんじゃ...」
シスターのいう通りにスカートをまくってすそをコルセットに挟み込んでしまう。その下にはいつも通りパンツをはいていない。大きくおいしそうな尻が露わになる。
「お尻を直に撫でまわされて...。ああ...!そんな感じです...」
白くすべすべした尻を撫でくり廻していく。痴漢プレイにはあまり興味がなかったが、これもいいかもと千歳は思う。
「だんだん手がお尻の奥まで入ってきて...」
千歳は尻の割れ目に指をはわせて前後になぞり、次いで女の部分に触れる。
「シスター、濡れてますよ」
「はい...その時もそうやって濡れちゃいました...。ああ...感じる...!」
シスターはわざわざ足を肩幅に開く。それに応じて、千歳もシスターの小陰唇を指で前後になぞる。
「やんっ...!だんだんと...指がだいたんに動き始めて...」
シスターのそこはとろとろに溢れていた。痴漢プレイが始まる前から、期待して濡らしていたのかも知れない。
「おま〇こを触られたんですね?」
「はい...おま〇こを触られました...」
千歳がクリを撫でると、シスターはびくんと反応する。体に力が入らないのか、吊革につかまったまま前かがみになり、よけいに無防備に千歳に尻を突き出すことになってしまう。
「痴漢されて気持ちよかったんですね?」
「はい...ああああんっ!気持ち良かったです!」
千歳の手は、すでにシスターの愛液でびしょびしょだった。本当に露出が好きなんだなと思う。
「しばらくしたら、おま〇こに指が入ってきて...。あっ...?あああああああんっ!」
ずにゅう。千歳はズボンとパンツを下し、尻を突き出したシスターの蜜壺にバックから分身を挿入した。電車の中で疑似痴漢をされる倒錯した感覚に興奮して敏感になっていたシスターは、挿入だけで軽く達していた。
「あああ...!指がいやらしく出し入れされて...!」
千歳は荒っぽく性運動を開始する。繋がった場所からぐちゃぐちゃと卑猥な音がする。
「胸をはだけられて、おっぱいを揉まれて...」
千歳は修道服のボタンを外し、大きく美しい二つのふくらみを露わにする。柔らかく雄大なふくらみを揉みしだき、乳首をつまんで転がす。
もちろん、シスターの言うことが嘘であることはわかっている。尻を丸出しにされたあたりからは、シスターの創作だろう。だが、電車の中で痴漢もどきのハレンチなことをしているシュチュエーションは、シスターだけでなく千歳も興奮させた。
「クリトリスはどうです?クリは弄られなかったんですか?」
「ああんっ!はい...ああ...。クリトリスも弄られましたあ!あっああああっ!」
千歳はシスターの下腹部に手を廻し、性運動に合わせてクリを上下に二本の指で擦っていく。シスターの蜜壺がそれに反応してぎゅっと締まる。意図してそうしたわけではない。感じすぎて体が言うことを聞かない。勝手に陰茎を締め付けてしまうのだ。
「電車の中で痴漢にイかされたんですね!?」
「はいい...!ひいいいいっ...!電車の中で...あんっ!痴漢にイかされましたあ!わたくし、痴漢されてイきましたあっ!あっあっあっ...!」
千歳の腰の動きが短く早くなる。シスターも負けじと腰を使い。腰同士がぶつかり合う、パンパンと乾いた音がする。
「ほら、このままイきなさい!」
「ああっ!わたくしがイくところ見てえ!わたくし...電車の中でイっちゃうっ!
あっあああああああああああああーーーーーーーーーーっ!」
シスターが吊革につかまった立ちバックの卑猥な姿勢のまま硬直し、大きなオーガズムに達する。千歳もシスターの蜜壺の一番奥に亀頭をつきこんで、激しく射精していた。
周りでも、露出愛好会の男女がオーガズムに達しているのが見えた。電車の中で複数の男女がセックスをして絶頂に達している光景は、すごいものがあった。
「ああ...神よお許しください…。わたくし、恥ずかしい姿を見られたい気持ちを我慢できないのです…。
今日は、電車の中でセックスしてイってしまいました~...」
シスターが絶頂の余韻にうっとりしながらも、思い出したように神に許しを乞うている。
今更ねえ...。と千歳は思うが、シスターの信心深さは本物だからたちが悪い。
「まあ、神様が本気で怒ってたら、今頃俺たち100回くらい罰が当たってますよ。神様は寛大にも俺たちの性癖を認めて下さってるんじゃないですか?」
「千歳さんは...お優しいですね~...。ね、キスしてください~...」
シスターの求めに応じて、千歳は肩越しにシスターと唇を重ねる。
もし神様が本当にいるとしても、最近は久留生市を留守にしているんだろう。となんとなく思いながら。
絶頂の余韻が落ち着くと、シスターはコルセットを外して修道服を体からすとんと抜いてしまい、シスターキャップとロザリオとサンダル以外は生まれたままの姿になってしまう。
そして、近くにある空き席に浅く腰掛けると、脚を抱えて大きく股を開く。
「千歳さん...もう一回してください~...」
千歳にも断る理由はない。射精したばかりなのに再び勃起したものを、シスターの蜜壺に埋め込んでいく。
「ああんっ!お〇んちん入って来たあっ...!素敵ぃ...!」
これだけ淫らでハレンチなことをしているのに、千歳にはシスターがとても美しく見えた。どれだけ卑猥になっても、神聖で犯しがたいなにかがシスターにはあった。
「だめだめっ...!わたくしまたイっちゃう!イきますうっ!」
千歳が果てるまで、シスターは何度も何度もオーガズムに達する。終いにはオーガズムが持続したままになってしまい、やがて失神した。
「うふふ~。素敵でした~また痴漢プレイしましょうね~」
千歳と腕を組んで仲睦まじく家路を歩くシスターが楽しそうにそういう。
「まあ、後始末が大変でしたけどね...」
電車の中を愛液と精液で汚してしまい、用意のいいシスターが持っていた箱ティッシュでなんとかきれいにしたのだ。
ともあれ、電車の中で痴漢もどきの行為をして、セックスするというのは倒錯的で興奮した。千歳もくせになってしまいそうだった。
「ねえ、千歳さん~汗流して行きませんか~?ちょっとベタベタしますし~」
そう言って、シスターは道路の向かい側にある銭湯を指さす。
「汗流すだけですよ?」
「はい、汗流すだけです~」
そういったシスターの顔には、お風呂でセックスがしたいとでかでかと書いてあった。
あの銭湯は男湯と女湯の他に、混浴の風呂もある。当然そこでセックスをしても咎められることはない。ここ、”特区”にある銭湯なのだから。
「ああああんっ!千歳さんのお〇んちん大好きぃ...!おま〇こ気持ちいいーーーっ♡」
結局、千歳はシスターの誘惑に抗えず、空っぽになるまで大浴場でセックスをしまくることになったのだった。
シスターがあんなに淫らに誘惑するから仕方なかったんだ...。俺の理性が障子紙なわけでは決してない...。千歳はシスターを抱きながら必死で自分に言い訳した。
霧島榛名は20歳。キリスト教系の大学の通信課程2年生。趣味と実益を兼ねて、マッサージやセラピー、指圧などの資格をいくつか取得している。学園内ではシスターで通っている。
ドイツ人を母に持つハーフで、エキゾチックな美貌と母ゆずりのグラマラスな体、美しい金髪、青い目を持つ。
聖ルミア学園に、宗教的な祭祀を行うための職員として雇用されている。
彼女は久留生市が“特殊性癖特区”に指定されてから移り住んだ、いわゆる“移住組”だ。
彼女の露出癖は幼い頃からで、しかもかなり重篤と言えた。水浴び公園や海水浴場で水着を脱いで裸になりたがる。家でもパンツをはきたがらない。寝るときも裸でないとよく寝付けないなどなど。
思春期を迎えて性に目覚めると、榛名の露出癖はさらにエスカレートした。屋外で立ちションをする。学校の男子トイレでオナニーをする。ノーパンミニスカートで町を歩き回り、見られるかもしれないというスリルを味わって恍惚とする。
よくまあこれで性犯罪に巻き込まれることもなく、警察のお世話になることもないまま成人を迎えられたものだ。だが、ついにその露出癖が周りに知られてしまうことになる。
実家である小さな教会の礼拝堂で裸になり、祭壇の角に股間を擦りつけて角オナをしていたところを、母親に見つかってしまったのだ。
当然のように怒られた。ものすごく怒られた。普段の露出癖を両親が従前より知っているから特に。
だが、すでに露出なしでは快感を得られなくなっていた榛名は、反省するどころか両親に申し出て、大学を通信課程に切り替えて、“特区”に移住することを希望したのだった。このままでは娘がどんな卑猥なことをするかわからないし、ここまで開き直られると言葉もない。榛名の両親は移住を承諾したのだった。
ただし、大学の通信課程だけでは怠け癖がつくかもしれないと、両親のコネがある聖ルミア学園に職員として勤務するのが条件だった。
“特区”は榛名にとって天国だった。ノーパンミニスカートで町を歩こうと、裸で公園の散歩をしようと、往来の真ん中でオナニーをしようと、咎められることはない。
パートナーを探すことにはあまり熱心ではなかったが、度々祭祀を手伝ってくれる千代田千歳には少し興味があった。千歳が、礼拝堂で自分がオナニーをする姿を覗いていると、普通のオナニーよりもはるかに興奮して強い快感を得られた。
そして榛名の思いは、ある時足をひねり、千歳にお姫様だっこをされた時に、はっきりとした恋心に変わった。
千歳にはすでに摩耶というパートナーがいるのは知っていたが、諦められなかった。溢れ出る愛欲に任せて千歳を誘惑し、摩耶もガチレズプレイで籠絡して、摩耶と一緒に千歳のパートナーにしてもらうことに成功したのだった。
千歳に処女を捧げた榛名の露出と性欲のリミッターはいよいよ外れてしまうことになる。学園の生徒たちを集めて露出プレイの集会のようなことを始め、露出プレイの素晴らしさを積極的に広めようと動き始めたのだった。
学園は例によって見て見ぬふりだった。売春や性病、望まない妊娠などの事態が起きないかぎり問題なしという態度だったのだ。実際、“特区”では性病の検査やピルの配布などが義務づけられていたから特にその辺は問題はなかった。
周囲も、榛名が露出プレイを広めることが純粋に善意からであることを知っているから、榛名のすることに異議をはさめないでいたのだ。実際、榛名が行う露出プレイの集会やハレンチな行事は人気があったし、その中でパートナーを見つけることができた者も少なからずいた。
もはや、榛名の“みんなで露出して幸せになりましょう~”という動きを止める者は誰もいなかったのだった。
04
その日、千歳は榛名に連れられて特区にある電車に乗っていた。榛名の露出愛好会とでも言うべき集まりの男女も一緒だ。
それにしても相変わらずおんぼろな車両だな。千歳は思う。都会で使い古された車両を下取りしてだましだまし使っているせいだ。まあ、廃線も危ぶまれる赤字の私鉄で、”特区”がこの地に作られて人が流入してこなければ、今頃存在していなかったかもしれない路線だ。仕方ないと言えば仕方ないのだが。
「ところで千歳さん、わたくし最近痴漢にあいましたの~」
千歳の隣に立つシスターがにわかにそういう。
「え?それは大変じゃないですか?」
特区は性犯罪の温床となることを避けるため、性犯罪には厳重な対策が敷かれている。が、完璧とはいかないものだ。性犯罪さえも許されると勘違いしたやつがいるというのは一大事だ。
「最初はこんな感じで、軽く触れて来るだけだったんですけど~...」
そう言って榛名は千歳の手を自分の尻に導く。榛名の柔らかい尻の感触が心地いい。
「えと...まさか今日俺を連れて来たのって...」
一瞬てっきり自分は痴漢除けかと思ったが、榛名のしぐさと周りの状況を見る限り違うらしい。よく見ると、周りでは男子がパートナーである女子の尻に手をはわせている。なるほど、今日の目的は痴漢プレイか。千歳は納得する。
「シスターの大きなお尻を見てたら、痴漢のやつ我慢できなくなったんでしょうね」
「もう...そんなこと言わないで...。あんっ...そうです...そんな感じでお尻を撫でまわされて...」
得心した千歳は、手の動きを積極的に、いやらしくしていく。尻も感じるらしく、シスターが腰をくねらせ始める。今日は修道服の上にコルセットをつけて腰を締め付けているため、シスターの大きく美しい尻がスカートの上からもよくわかる。
「そのうち、スカートをまくられてお尻を丸出しにされて...」
「あら、例によってノーパンですか...。これじゃ痴漢さんいらっしゃいって言ってるようなもんじゃ...」
シスターのいう通りにスカートをまくってすそをコルセットに挟み込んでしまう。その下にはいつも通りパンツをはいていない。大きくおいしそうな尻が露わになる。
「お尻を直に撫でまわされて...。ああ...!そんな感じです...」
白くすべすべした尻を撫でくり廻していく。痴漢プレイにはあまり興味がなかったが、これもいいかもと千歳は思う。
「だんだん手がお尻の奥まで入ってきて...」
千歳は尻の割れ目に指をはわせて前後になぞり、次いで女の部分に触れる。
「シスター、濡れてますよ」
「はい...その時もそうやって濡れちゃいました...。ああ...感じる...!」
シスターはわざわざ足を肩幅に開く。それに応じて、千歳もシスターの小陰唇を指で前後になぞる。
「やんっ...!だんだんと...指がだいたんに動き始めて...」
シスターのそこはとろとろに溢れていた。痴漢プレイが始まる前から、期待して濡らしていたのかも知れない。
「おま〇こを触られたんですね?」
「はい...おま〇こを触られました...」
千歳がクリを撫でると、シスターはびくんと反応する。体に力が入らないのか、吊革につかまったまま前かがみになり、よけいに無防備に千歳に尻を突き出すことになってしまう。
「痴漢されて気持ちよかったんですね?」
「はい...ああああんっ!気持ち良かったです!」
千歳の手は、すでにシスターの愛液でびしょびしょだった。本当に露出が好きなんだなと思う。
「しばらくしたら、おま〇こに指が入ってきて...。あっ...?あああああああんっ!」
ずにゅう。千歳はズボンとパンツを下し、尻を突き出したシスターの蜜壺にバックから分身を挿入した。電車の中で疑似痴漢をされる倒錯した感覚に興奮して敏感になっていたシスターは、挿入だけで軽く達していた。
「あああ...!指がいやらしく出し入れされて...!」
千歳は荒っぽく性運動を開始する。繋がった場所からぐちゃぐちゃと卑猥な音がする。
「胸をはだけられて、おっぱいを揉まれて...」
千歳は修道服のボタンを外し、大きく美しい二つのふくらみを露わにする。柔らかく雄大なふくらみを揉みしだき、乳首をつまんで転がす。
もちろん、シスターの言うことが嘘であることはわかっている。尻を丸出しにされたあたりからは、シスターの創作だろう。だが、電車の中で痴漢もどきのハレンチなことをしているシュチュエーションは、シスターだけでなく千歳も興奮させた。
「クリトリスはどうです?クリは弄られなかったんですか?」
「ああんっ!はい...ああ...。クリトリスも弄られましたあ!あっああああっ!」
千歳はシスターの下腹部に手を廻し、性運動に合わせてクリを上下に二本の指で擦っていく。シスターの蜜壺がそれに反応してぎゅっと締まる。意図してそうしたわけではない。感じすぎて体が言うことを聞かない。勝手に陰茎を締め付けてしまうのだ。
「電車の中で痴漢にイかされたんですね!?」
「はいい...!ひいいいいっ...!電車の中で...あんっ!痴漢にイかされましたあ!わたくし、痴漢されてイきましたあっ!あっあっあっ...!」
千歳の腰の動きが短く早くなる。シスターも負けじと腰を使い。腰同士がぶつかり合う、パンパンと乾いた音がする。
「ほら、このままイきなさい!」
「ああっ!わたくしがイくところ見てえ!わたくし...電車の中でイっちゃうっ!
あっあああああああああああああーーーーーーーーーーっ!」
シスターが吊革につかまった立ちバックの卑猥な姿勢のまま硬直し、大きなオーガズムに達する。千歳もシスターの蜜壺の一番奥に亀頭をつきこんで、激しく射精していた。
周りでも、露出愛好会の男女がオーガズムに達しているのが見えた。電車の中で複数の男女がセックスをして絶頂に達している光景は、すごいものがあった。
「ああ...神よお許しください…。わたくし、恥ずかしい姿を見られたい気持ちを我慢できないのです…。
今日は、電車の中でセックスしてイってしまいました~...」
シスターが絶頂の余韻にうっとりしながらも、思い出したように神に許しを乞うている。
今更ねえ...。と千歳は思うが、シスターの信心深さは本物だからたちが悪い。
「まあ、神様が本気で怒ってたら、今頃俺たち100回くらい罰が当たってますよ。神様は寛大にも俺たちの性癖を認めて下さってるんじゃないですか?」
「千歳さんは...お優しいですね~...。ね、キスしてください~...」
シスターの求めに応じて、千歳は肩越しにシスターと唇を重ねる。
もし神様が本当にいるとしても、最近は久留生市を留守にしているんだろう。となんとなく思いながら。
絶頂の余韻が落ち着くと、シスターはコルセットを外して修道服を体からすとんと抜いてしまい、シスターキャップとロザリオとサンダル以外は生まれたままの姿になってしまう。
そして、近くにある空き席に浅く腰掛けると、脚を抱えて大きく股を開く。
「千歳さん...もう一回してください~...」
千歳にも断る理由はない。射精したばかりなのに再び勃起したものを、シスターの蜜壺に埋め込んでいく。
「ああんっ!お〇んちん入って来たあっ...!素敵ぃ...!」
これだけ淫らでハレンチなことをしているのに、千歳にはシスターがとても美しく見えた。どれだけ卑猥になっても、神聖で犯しがたいなにかがシスターにはあった。
「だめだめっ...!わたくしまたイっちゃう!イきますうっ!」
千歳が果てるまで、シスターは何度も何度もオーガズムに達する。終いにはオーガズムが持続したままになってしまい、やがて失神した。
「うふふ~。素敵でした~また痴漢プレイしましょうね~」
千歳と腕を組んで仲睦まじく家路を歩くシスターが楽しそうにそういう。
「まあ、後始末が大変でしたけどね...」
電車の中を愛液と精液で汚してしまい、用意のいいシスターが持っていた箱ティッシュでなんとかきれいにしたのだ。
ともあれ、電車の中で痴漢もどきの行為をして、セックスするというのは倒錯的で興奮した。千歳もくせになってしまいそうだった。
「ねえ、千歳さん~汗流して行きませんか~?ちょっとベタベタしますし~」
そう言って、シスターは道路の向かい側にある銭湯を指さす。
「汗流すだけですよ?」
「はい、汗流すだけです~」
そういったシスターの顔には、お風呂でセックスがしたいとでかでかと書いてあった。
あの銭湯は男湯と女湯の他に、混浴の風呂もある。当然そこでセックスをしても咎められることはない。ここ、”特区”にある銭湯なのだから。
「ああああんっ!千歳さんのお〇んちん大好きぃ...!おま〇こ気持ちいいーーーっ♡」
結局、千歳はシスターの誘惑に抗えず、空っぽになるまで大浴場でセックスをしまくることになったのだった。
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