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ゆるふわ爆乳肉食系シスターは恥ずかしい姿を見られて感じるのを止められない
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ここは聖ルミア学園の敷地内にある礼拝堂。今回はコーラスのチャリティーコンサートに向けての練習が行われている。一応。
「あんっ!ああああーーーんっ!皆さん、もっと大きな声を…あん!出して行きましょうね~?」
「あの…シスター…これなんの乱交パーティーです…?」
この礼拝堂の責任者であるシスター、霧島榛名が、淫らに、そして楽しそうに聖歌隊に向けて声をかける。
千歳は困惑して訪ねる。
礼拝堂に集まった聖歌隊の女の子たちは、裸に丸帽子というハレンチなスタイルで、パートナーである男子(一部にペニスバンドをつけた女子)と立ちバックでセックスをしながら発声練習をしているのだ。
「もう!やんっ…!乱交パーティーなんて人聞きの悪い~。みんな愛し合うパートナーですよ~。わたくしたちと同じでね。千歳さんも、もっと腰を使って下さいな…ああんっ!」
シスター自身も、ピアノの鍵盤に指を置いたまま、千歳と立ちバックでセックスをしている。シスターキャップとロザリオ意外は生まれたままの姿で。
「これじゃ歌というよりはよがり声じゃないですか?」
「ああ…感じる…。立派な練習ですよ~?あがり症の娘もいますから、恥ずかしい姿を見られながら発声することで、本番の時にあがらないようにするんです…あああああっ!」
なんちゅー屁理屈じゃ…。千歳は呆れるが、目の前にあるシスターの美しく大きな尻を見ていると、興奮が抑えられないのも事実だった。
それに、シスターの蜜壺はまるで別の生き物のように、締まるのと緩まるのが自由自在だ。シスターが先天的にこうなのか?練習しだいで誰にでもできるものなのか?それは千歳にはわからなかった。
聖歌隊の少女たちが自分たちの目の前で、普段からは想像もつかない淫蕩さであえいでいるのも、千歳とシスターを興奮させていく。
シニヨンキャップがよく似合う小柄で清楚な感じの時雨は、千歳のクラスメイト。いちいち仕草が小動物的で、絶対男を知らないと思ってたのに…。真面目そうな眼鏡のパートナーに立ちバックで貫かれ、甘いあえぎ声を上げる。
長い黒髪が妖艶な感じの響は隣のクラス。去年はクラスメイトだった。イメージ通りというか、童顔で小柄な美少年がパートナーだ。年齢は同じかさして変わらないだろうが、おねショタという感じか。
焦げ茶色のボブカットの深雪は、3つ隣のクラス。パートナーは宝塚を思わせるボーイッシュな美少女だ。気が強そうなイメージからは意外だが、レズでは受けらしい。
「ああ…皆さん、とっても淫らで素敵ですよ!ああんっ…もっと大きな声を出して!」
「うわあ…エロいな…」
少女たちのあえぎ声が本当にコーラスのように重なり、礼拝堂に響く。本当に発声練習を兼ねているらしく。声を抑えようとするどころか、積極的に大きな声を出してよがり狂っている。
「皆さん…イきたい時にイって下さいね…!わたくしも…ああんっ!わたくしももうすぐですっ!」
聖歌隊の少女たちの中には、パートナーと一緒に絶頂に達する者も出始める。
シスターも千歳も、淫らな姿を見て、見られながらのセックスの官能に限界が近い。千歳の性運動が短く早くなる。シスターも負けじと押し返し、括約筋を猛烈に締め付けたまま陰茎を蜜壺で擦る。それは、千歳とシスター両方にたまらない快感をもたらす。
「もうだめっ!イくっイきますっ!皆さん、わたくしがイくところ見てえっ!
あっ…ああああーーーーーーーーーーっ!」
「くうっ…」
シスターがぐっと仰け反ってオーガズムに達する。少し遅れて、千歳もシスターの一番奥に激しく射精していた。
美しいな。と千歳は思う。裸にシスターキャップとロザリオというハレンチな姿で、ピアノを弾きながら立ちバックでセックスしてオーガズムに達しているというのに、その姿は美しかった。淫らな雰囲気が、元々ハーフの美人であるシスターをさらに美しく見せているように思えた。
「はあ…はあ…。皆さん、良い感じで発声ができていますね~…。これならチャリティーコンサートも成功間違いなしです~。
千歳さんも、御協力本当に感謝いたしますわ~」
そう言って、自分とつながったまま肩越しにぞっとするような淫らな表情を向けてくるシスターを見て、千歳は嬉しく思うと同時にふと疑問に思う。
いくらここが“特殊性癖特区”でも、礼拝堂でやることとしてこれはどうなのか?オーガズムの余韻に荒い息をつく聖歌隊の少女たちと、そのパートナーたちの姿を見回して、そう思わずにはいられない。
まあ、シスターとパートナーになって以来、礼拝堂で何度もハレンチなことをしているにも関わらず、罰は当たっていない。そう考えると、神様は寛容にも自分たちのしている淫らでハレンチな行為を認めてくれているのかも知れない。
どだい、シスターの美貌と色気と、その性技と蜜壺の素晴らしさに負けて、毎度ハレンチな行事に付き合っている自分が疑問に思ってどうこうなることでもない。
まあ、なんとかなるのだろう。
千歳はそう考えることにして、シスターの蜜壺から分身を抜いた。
01
時間は少し遡る。
千歳とシスターがパートナーになる直前のこと。
その日は土曜日だった。聖ルミア学園は週休二日だが、学園祭の準備に駆り出されていた。重い荷物ばかり運ばせやがって。折角の休日を重労働に費やしたことを恨みに思いながら、千歳は礼拝堂近くの芝生、ちょうど木陰になるところで昼寝をすることにした。
「うう…?なんだ…?気持ちいい…?」
まどろんでいた千歳は、股間と乳首に感じる心地よさに目を覚ます。
「れろお…あ?目が覚めました…?ちゅぱっ…れろれろ…」
目の前にある衝撃的な光景に、寝ぼけた頭が一気にクリアになった気がした。シスターキャップとロザリオ意外はなにも身につけていない、はっきり言えば全裸のシスターが、自分の乳首に舌を這わせていたのだ。
右手は千歳の股間に伸びて、いつの間にか勃起していた分身を絶妙な強さで上下にしごいている。一体いつの間にYシャツをはだけられ、ズボンとパンツを下ろされていたのだ?
「ちゅぱちゅぱ…千歳さん…いっぱい感じて下さいね~…」
シスターの唇と舌の愛撫は巧みで、乳首から全身に雷が落ちるような感覚が走る。
「ちょっ…シスター!なにしてるんです…?」
「うふふ…千歳さんの可愛い寝顔を見てたら我慢できなくて~。ご奉仕です~。れろれろれえ」
シスターは悪戯っぽく笑うと、わざと下品に突きだした舌先で千歳の乳首をねっとりと刺激する。
「お○んちんびくびくしてますね~イきそうなんですね~。いいですよ~。イってください~。れろれろお… じゅりゅううううっ…じゅぷぷっ」
シスターは千歳の横から股間に覆い被さる形になり、びくびくとする千歳の分身に、激しく情熱的な口奉仕を始める。
軽く先端を舌でちろちろと刺激したかと思うと、浅くくわえて舌で舐め廻しながら出し入れし、口の内側の粘膜で激しくしごく。
「シスター…うっ…!」
危ないと思った時はもう遅かった。正に問答無用という感じで、千歳は意思に関係なく白濁を搾り取られていたのだ。
「ああん…すごくいっぱい…どろどろして美味しいですわ~…」
シスターは千歳の白濁を転がすように口の中で弄び、じっくり味わった後飲み下した。
「あの…シスター。なにをしているんです?一応ここ“特区”ですけど、あなた聖職者でしょ?あんまりハレンチじゃまずくないですか?」
露出プレイ自由で、必然的に性そのものにもオープンになりがちな“特区”だが、神に仕える身であまりふしだらなのはどうなのか?一応クリスチャンである千歳は、疑問に思わざるを得なかった。
「別にハレンチなつもりはありませんよ~。わたくし、千歳さんのパートナーにして頂きたくてお願いにあがりましたの~」
柔らかい笑みを浮かべてそういうが、千歳は呆れていた。これじゃ身体で誘惑して籠絡するみたいじゃないか。いくら“特区”でもこれはありか?
まあこのシスター、修道服の下は常にノーパンノーブラで、何かにつけて裸になりたがるほど露出願望が強いことは知っていた。肉食系女子であることも承知はしていたが、ここまでとは。
「その、願ってもないお話ですけど、なんというか…。俺は身体だけの関係というのはあんまり…」
最近露出プレイの素晴らしさに気づいた千歳だが、ヤリチンのつもりはない。セックスだけでつながった関係というのはできればごめん被りたかった。
「身体だけの関係なんて心外ですわ~。わたくし、千歳さんをお慕い申し上げていますのよ~?」
シスターが少し悲しそうな顔になり、真剣な眼で千歳をのぞき込む。
「千歳さん、お慕いしておりますの。わたくしをパートナーにしてくださいまし…」
そう言って顔を寄せてくるシスターを、思わず受け入れそうになる千歳。だが、寸前で摩耶の顔が目の前に浮かび、なんとか踏みとどまる。
「その、気持ちは嬉しいですけど、俺にはパートナーがいますし…」
千歳の言葉に、シスターは少し考える表情になり、やがて口を開く。
「摩耶さんですね?では、摩耶さんが納得して頂けたなら、二人で千歳さんのパートナーにして頂くというのはいかがです~?」
そんなこと摩耶に納得させられるわけない。俺には摩耶という大切な人がいるんだ。二股なんてガラじゃない。そんなことを思うが、シスターのドイツ人の母親由来の青い瞳に見据えられると、どうしても拒絶の言葉を発することができない。
「わ...わかりました...。俺から摩耶に話してみます...。摩耶次第ですね...」
千歳はそう答えていた。
要するに二股をかけるのを認めて欲しいという話で、摩耶を怒らせてしまうかも知れない。摩耶を失う危険を冒してまで渡る橋か?そう思うが、どうしてもむげにはできなかったのだ。
「はい、よろしくお願いしますね~」
千歳が摩耶に何て言おうかと頭を抱えて立ち去るのを、見送ったシスターは、いつもの穏やかな笑顔とは全く違う、悪魔の笑みを浮かべる。
心配ご無用ですよ、千歳さん。摩耶さんは拒みませんから。
「うん...いいよ。シスターなら...」
「え、摩耶...いいの...?」
月曜日の昼休み、千歳は腹を括って摩耶にシスターもパートナーとしたいと話した。それに対して、摩耶は意外なほどあっさりと承諾してくれたのだ。
「そのさ...シスターとセックスしちゃったから責任とらなくちゃ...。とかってわけじゃないよね?」
「も...もちろんじゃないか!それは浮気だよ!俺は摩耶を裏切りたくないんだ!」
シスターに気持ちいいフェラをされて出してしまったことは伏せておく。あれはノーカンだ。
「まあなんだ...本音を言えば千歳っちを独占できないのは悔しいけどさ。千歳っちもシスターのこと好きでしょ?」
「う...うん。確かに好きだ」
その気持ちに偽りはないと思う。露出狂で肉食系で、とんでもない人物だとは思うが、美人だし優しいし、根っこのところではとても純粋な人だと思う。”お慕い申し上げています”と言われて、はっきりとその気持ちに気づいた。
「わたしもシスターのことは嫌いじゃないしね。シスターとなら、一緒に千歳っちに愛してもらうのもいいかなって...。
でも、わたしもちゃんと愛してよね!半分だけなんて嫌だよ!?」
摩耶が不安そうにそういう。こんな可愛いパートナーにこんな顔させちゃ、男としていけない。千歳は摩耶を思い切り強く抱きしめた。
「もちろんだよ!摩耶は俺の愛しいパートナーだ!」
抱きしめて愛をささやくことでつなぎとめる。なんかダメンズじゃないか?千歳はそう思うが、うまいこと二股をかける器量など自分にはない。これが精一杯だ。
「じゃあ、決まりだね。
ねえ、シスターに報告に行く前に、セックスしよう...?」
「うん」
千歳と摩耶は唇を重ねながら互いの股間を愛撫し合う。そして、そのまま衆目のある屋上でお互い生まれたままの姿になり、セックスを始めてしまうのだった。
とにかくも、摩耶の同意を得た千歳は、摩耶とシスター、二人をパートナーとすることにしたのだった。
口が裂けても言えない。シスターにマッサージと称してガチレズプレイをされて何回もイかされたなんて。日曜日の1日をかけて女同士の快楽を体に教え込まれ、レズに目覚めさせられて籠絡され、シスターと千歳がパートナーになるのを認めさせられてしまったなんて...。
シスターはマッサージやセラピーの資格をいくつか持っており、マッサージの腕は確かで、摩耶も世話になっていたのだ。実際、シスターのマッサージは気持ちが良かったし、受けた後はすごく調子がいいのだ。それに油断して、日曜日”新しいマッサージを試してみないか”と礼拝堂の仮眠室に呼び出されマッサージを受けた。そのまま気持ちよくて眠ってしまい、目が覚めて気が付いたら裸にされ、ガチレズプレイをされていたのだ。今まで経験したことのない快感に、逃げ出すことも抵抗することもできなかった。
”わたくし、摩耶さんと一緒に千歳さんに愛して頂きたいんですの。いいですわよね?”
耳元で囁かれる甘い毒のようなその問いに、シスターの舌と指と、いろいろな性具で心も体も完全に蕩かされていた摩耶には、拒否するという選択肢はなかった。
シスターって、実はすごい悪女なんじゃ...?
千歳に抱かれながら、摩耶はそんなことを思う。ともあれ、千歳に抱かれて、幸せと快感を感じることにほっとする。もしかしてガチレズプレイでないと感じない体にされたかもと肝を冷やしていたのだ。
まあ、千歳にもシスターにもすごく気持ちよくしてもらえるなら、二股も悪くないか。我ながらダメンズな考えだとは思いながらも、摩耶は千歳との交尾で何回目かの絶頂を迎えていた。
02
「と、いうわけで、摩耶には納得してもらいました」
「本当ですか?まあ...まあまあまあ!わたくし、嬉しいです!」
なぜか礼拝堂ではなく、学園の中庭を待ち合わせ場所に指定したシスターは、花がほころぶような笑顔を浮かべると、千歳に抱き付く。
ちょっと恥ずかしいし、それに周りの視線が痛いんだけど...。千歳はそんなことを思う。シスターはその美貌と爆乳もさることながら、気さくで話し上手。そして、マッサージの腕も確か。学園ではカリスマ的な人気を持っている。男女問わず。というか、むしろ女の子のファンが多いと聞く。
「わたくし、幸せ過ぎてどうかなってしまいそうです。
千歳さん、わたくしを今すぐ千歳さんのものにしてくださいな」
そう言って、シスターは千歳の手を自分の股間に導く。ノーパンの股間は、すでにじゅんと熱くなって、泉のように愛液を溢れさせていた。
「もう、こんなにして...。シスターは本当にスケベ女ですね!」
わざと乱暴に音がするようにシスターの女の部分を指でなぞる。ぐちゅぐちゅという卑猥な音が周囲に響く。周りにはまだ学生たちがいる。物見高く、性にも好奇心旺盛な彼らが、これから起こることを見逃すはずがない。生徒たちにも、シスターの股間から響く卑猥な音が聞こえる。
「ああああんっ...!言わないで...!千歳さんだからです!千歳さんだから、こんなにえっちになっちゃうんですうっ!あ...やああああんっ...!」
蜜壺に指がぬるりと入り込んで、そのままGスポットを捕らえた瞬間、シスターは体をのけ反らせて絶頂に達していた。膝が笑いそうになるシスターを、千歳はきつく抱きしめる。
「もう、シスターがスケベで下品なエロ女だとは知ってたけど、ここまでとはね...」
「あん...!もう...意地悪言わないで...。お願いです...わたくしを抱いて下さい...」
涙目になりながら上目づかいに懇願するシスターに、咲人の心に邪な感情が芽生えて来る。これまでいろいろ振り回されて来たんだ。これくらいしても罰はあたらんだろう。
「皆さんご覧になってますかあ?わたくし、下品なスケベ女のシスターのおま〇こに、お〇んちんが入るところ、見ていて下さいねえ!」
打ち合わせ通りの言葉を、シスターは大きな声で発し、メールやSNSで呼び出され、中庭に集まった生徒全員に伝える。さすがにシスターも、耳まで真っ赤になっている。ともあれ、やらせて正解だったと思う。
シスターは思い付きで突発的な行動を取る癖があることを、ここしばらくの付き合いで千歳は知っていた。教会の信者の娘たちを集めて、どう考えても世間的にNGな水着のショーを行おうとした時には、本気で慌てたものだ。
このシスターは、まだ本当の意味での露出プレイを知らない。本当の露出プレイというのは、快感を感じて倒錯的である反面、とても恥ずかしく屈辱的なのだ。それを知ってもらえば、少しはシスターの考えも変わるかも知れないと思ったのだ。
シスターはシスターキャップとロザリオの他に、ほとんど大事なところを隠せていない、というか隠す用を最初からなさない下着を身につけている。千歳があらかじめ用意しておいたものだ。ほとんど紐に過ぎず、しかも乳首と女の部分はあえて覆っていないピンクの下着は、むしろ全裸よりも卑猥にさえ見える。
「すげえ、あんなスケベな体してるんだ!」「お尻大きくて、すごくえっち...」「あの下着...裸より卑猥かも...」
そんな言葉が、集まった生徒たちの間から聞こえる。シスターは恥ずかしさを感じてはいるが、興奮もしているようだ。
「千歳さん、まずお口で気持ちよくしていただけますか~?」
そう言ったシスターは、中庭のベンチに仰向けになった千歳の顔に、和式便器に座るように腰を下ろす。顔面騎乗の姿勢になる。いかにも肉食系女子のシスターらしいとは思いつつも、きれいな色の女の部分が目の前にあるのは、千歳を興奮させていく。千歳は両手でシスターのそこを拡げ、”くぱぁ”の状態にすると、キスを浴びせる。
「やあんっ!おま〇こにキスされてますうっ!すごくえっちな感じ...」
すでに千歳とのセックスの期待にとろとろに溢れているそこは、まるで唇と舌で愛撫されるのを待っているようだった。千歳は愛液を舐めとるように小陰唇を舌先でなぞり、クリをつんつんと舌つつく。
「あああああんんっ!すごい...千歳さん...気持ちいいですわ!お尻も...お尻の穴も舐めてえっ!」
千歳はシスターの求めに応じて、紫色にすぼまる場所に舌をはわせていく。尻の割れ目を舌先でなぞり、すぼまりをくりくりと刺激する。快感と興奮で緩んでくるのを見て、下をぬるりとすぼまりに侵入させていく。
「やだっ...!お尻に舌...入ってくる...!だめっ!イくっ...!やああああん...」
まるで千歳の顔とセックスをしているように、シスターが体を震わせて、顔面騎乗でオーガズムに達する。
「あああ...千歳さんすごく上手...。皆さん、わたくしがイくところ見ててくれました...?」
シスターはうっとりした顔で、周りで見ている生徒たちに視線を送る。
「シスター、もう入れてもいいですか?」
千歳は言わずもがなのことを問う。シスターの女の部分を見れば愚問でしかない。
「はい~…。千歳さん、わたくしのおま○こをお味わいください~」
そういったシスターは、一度腰を上げ、大きく股を拡げたいわゆるヤンキー座りの姿勢で千歳の腰にまたがる。
「ああ…千歳さんのお○んちん…。すごく固くて熱い…んん…うううううんっ!」
ヤンキー座りの対面騎乗位の形で、シスターは腰を沈めていく。とろとろになった蜜壺は、さしたる抵抗もなく陰茎を呑み込んでいく。
「うう…これがシスターのお○んこ…。ぬるぬるして…あったかい…」
「うふふ…。千歳さん、いっぱい気持ち良くなって下さいね~…。うううんっ!」
ヤンキー座りのまま、千歳の胸に手をついたハレンチな姿勢で、シスターが腰を上下させ始める。
蜜壺の内側が亀頭と陰茎の形に拡がり、ぴっちりと合わさる。その抵抗に逆らって出し入れされる感覚は、千歳とシスターにたまらない快感をもたらしていた。
「おお…シスター気持ちいいです…!」
「あんっ…!気持ちいいですか?嬉しいです~…。これはどうでしょう~?
あああああんっ!」
シスターの蜜壺の内側がぎゅっと締まり、締まったまま出し入れがされる。亀頭もカリも心地よく締め付けられるのがたまらない。
「うああああっ…!すごい!これが経験豊富なおま○こですか…」
「やん!誤解しちゃいやです~!これがわたくしのロストバージンですわ~!
あんっ!あああああんっ…!」
え?千歳は頭を叩かれた気分になる。
「あの…シスター、始めてなんですか…?」
「そうです~。ああんっ…!千歳さんを悦ばせてあげられるのは~、いっぱい練習した結果です~!ああっ…感じる…!」
この心地よさはとても経験のない女の子のものとは思えなかったが、シスターのハレンチで勉強熱心な性格を考えるとあり得ると思えた。
シスターの動きが激しくなっていく。卑猥な下着をつけた豊かな胸のふくらみがぽんぽんと性運動に合わせて揺れる。
「あれで処女かよ?」「卑猥!卑猥過ぎよ!」「あれで初めて?すごくエロいね!」
廻りで見ている生徒たちがそんな声をあげる。卑猥な光景に感化されて、オナニーを始めたり、パートナーとセックスを始めている者もいる。
「あ…ああああああーーーっ!千歳さんのお○んちん…素晴らしいですわあっ!
自分でするよりずっと気持ちいいんです~…!」
「俺も気持ちいいですよ…!シスターは名器ですね」
シスターと千歳がつながった部分からぐちゃぐちゃと湿った卑猥な音がする。二人とも絶頂に向けて加速していく。
「ああっ!感じる…感じます!もうイくかも…。皆さんもイって…!わたくしがアクメするところ見ながらイって下さい!」
シスターが廻りでオナニーやセックスをしている生徒たちに向けて、淫らな笑みを浮かべながらそう言う。
「千歳さん…千歳さん!わたくし…イきそう…!イきます!
ああっ…ああああああああああああああああーーーーっ!」
「俺も…うっ!」
二人の絶頂が重なる。シスターが身体を仰け反らせてオーガズムに達すると同時に、千歳もシスターの奥で果てていた。
ついでに、周囲でオナニーやセックスをしていた生徒たちも示し合わせたように達し、中庭に卑猥なオスとメスのにおいが立ちこめていく。
「ああ…千歳さんのが…どろどろした熱いのが流れ込んで来ます…。あんっ!気持ちいい…」
シスターが絶頂の余韻と、中出しの感覚をうっとりと味わう。美しいのに、本当にハレンチだな。千歳は改めてそう思う。
「わたくし…皆さんと一緒にイけて、すごく幸せですわ~…」
シスターが廻りで絶頂の余韻に浸っている生徒たちを見て恍惚としながらそういう。本当に露出が好きなんだな。しかもすごくえっちで性欲が強いみたいだし。これでなんで聖職者をやってるんだろう?千歳の頭に今さらながらクエスチョンマークが浮かぶ。
まあ、シスターの初めてをもらえたのは光栄だし、自分も気持ち良かった。自分たちのセックスを見てみんなが興奮してくれたなら、それは嬉しいし誇らしいことだとも思う。ここは“特区”なのだから。
シスターと千歳の露出セックスを見ていた生徒たちは三々五々散っていく。
日が傾き始めた中庭には、シスターと千歳だけが残される。
「そういえばシスター。どうして俺を好きなってくれたんです?」
「え?うーん…千歳さんは優しいし、可愛いし…。それでいて男らしいし」
ベンチの上で互いに全裸のまま二人はピロートークに興じている。
「でも、俺はシスターに好きになってもらえる心当たりがなくて…。きっかけとかあるでしょ?」
「うふふ…。きっかけはありましたよ~。
前にわたくしが足をひねってしまった時のことを覚えてますか~?」
「それはまあ、シスターが大けがしたんじゃないかと慌てましたからね…」
少し前、礼拝堂で荷物を運んでいる最中に、転んだシスターが足をひねってしまったことがあったのだ。慌てた千歳は、シスターをお姫様だっこして保健室に運んだのだ。
「実はわたくし~、お姫様だっこにずっと憧れてて~…。
それに、“わたくし重いでしょう”って聞いたら、“こんな美人をだっこできるなんて役得だし”って言ってもらえてのが~、すごく嬉しかったんです~」
シスターは照れくさそうに笑いながらそんなことを言う。
ちょろイン、と言う言葉が口を突いて出そうになるのを、千歳は呑み込む。女の子は複雑なもの。惚れた腫れたもそれぞれなのだろうと、なんとなく納得できたのだ。
「千歳さん、これからよろしくお願いしますね~♡」
「シスター…こちらこそ、よろしく」
そう言って、シスターと千歳は強く抱き合う。肌が触れあう感触が心地良い。
変態じみて倒錯的だし、なにより恥ずかしいけど、これもひとつの愛の形なんだろう。千歳はそう思うことにした。ここは“特区”で、自分たちは露出大好きの変態なのだから。
「あんっ!ああああーーーんっ!皆さん、もっと大きな声を…あん!出して行きましょうね~?」
「あの…シスター…これなんの乱交パーティーです…?」
この礼拝堂の責任者であるシスター、霧島榛名が、淫らに、そして楽しそうに聖歌隊に向けて声をかける。
千歳は困惑して訪ねる。
礼拝堂に集まった聖歌隊の女の子たちは、裸に丸帽子というハレンチなスタイルで、パートナーである男子(一部にペニスバンドをつけた女子)と立ちバックでセックスをしながら発声練習をしているのだ。
「もう!やんっ…!乱交パーティーなんて人聞きの悪い~。みんな愛し合うパートナーですよ~。わたくしたちと同じでね。千歳さんも、もっと腰を使って下さいな…ああんっ!」
シスター自身も、ピアノの鍵盤に指を置いたまま、千歳と立ちバックでセックスをしている。シスターキャップとロザリオ意外は生まれたままの姿で。
「これじゃ歌というよりはよがり声じゃないですか?」
「ああ…感じる…。立派な練習ですよ~?あがり症の娘もいますから、恥ずかしい姿を見られながら発声することで、本番の時にあがらないようにするんです…あああああっ!」
なんちゅー屁理屈じゃ…。千歳は呆れるが、目の前にあるシスターの美しく大きな尻を見ていると、興奮が抑えられないのも事実だった。
それに、シスターの蜜壺はまるで別の生き物のように、締まるのと緩まるのが自由自在だ。シスターが先天的にこうなのか?練習しだいで誰にでもできるものなのか?それは千歳にはわからなかった。
聖歌隊の少女たちが自分たちの目の前で、普段からは想像もつかない淫蕩さであえいでいるのも、千歳とシスターを興奮させていく。
シニヨンキャップがよく似合う小柄で清楚な感じの時雨は、千歳のクラスメイト。いちいち仕草が小動物的で、絶対男を知らないと思ってたのに…。真面目そうな眼鏡のパートナーに立ちバックで貫かれ、甘いあえぎ声を上げる。
長い黒髪が妖艶な感じの響は隣のクラス。去年はクラスメイトだった。イメージ通りというか、童顔で小柄な美少年がパートナーだ。年齢は同じかさして変わらないだろうが、おねショタという感じか。
焦げ茶色のボブカットの深雪は、3つ隣のクラス。パートナーは宝塚を思わせるボーイッシュな美少女だ。気が強そうなイメージからは意外だが、レズでは受けらしい。
「ああ…皆さん、とっても淫らで素敵ですよ!ああんっ…もっと大きな声を出して!」
「うわあ…エロいな…」
少女たちのあえぎ声が本当にコーラスのように重なり、礼拝堂に響く。本当に発声練習を兼ねているらしく。声を抑えようとするどころか、積極的に大きな声を出してよがり狂っている。
「皆さん…イきたい時にイって下さいね…!わたくしも…ああんっ!わたくしももうすぐですっ!」
聖歌隊の少女たちの中には、パートナーと一緒に絶頂に達する者も出始める。
シスターも千歳も、淫らな姿を見て、見られながらのセックスの官能に限界が近い。千歳の性運動が短く早くなる。シスターも負けじと押し返し、括約筋を猛烈に締め付けたまま陰茎を蜜壺で擦る。それは、千歳とシスター両方にたまらない快感をもたらす。
「もうだめっ!イくっイきますっ!皆さん、わたくしがイくところ見てえっ!
あっ…ああああーーーーーーーーーーっ!」
「くうっ…」
シスターがぐっと仰け反ってオーガズムに達する。少し遅れて、千歳もシスターの一番奥に激しく射精していた。
美しいな。と千歳は思う。裸にシスターキャップとロザリオというハレンチな姿で、ピアノを弾きながら立ちバックでセックスしてオーガズムに達しているというのに、その姿は美しかった。淫らな雰囲気が、元々ハーフの美人であるシスターをさらに美しく見せているように思えた。
「はあ…はあ…。皆さん、良い感じで発声ができていますね~…。これならチャリティーコンサートも成功間違いなしです~。
千歳さんも、御協力本当に感謝いたしますわ~」
そう言って、自分とつながったまま肩越しにぞっとするような淫らな表情を向けてくるシスターを見て、千歳は嬉しく思うと同時にふと疑問に思う。
いくらここが“特殊性癖特区”でも、礼拝堂でやることとしてこれはどうなのか?オーガズムの余韻に荒い息をつく聖歌隊の少女たちと、そのパートナーたちの姿を見回して、そう思わずにはいられない。
まあ、シスターとパートナーになって以来、礼拝堂で何度もハレンチなことをしているにも関わらず、罰は当たっていない。そう考えると、神様は寛容にも自分たちのしている淫らでハレンチな行為を認めてくれているのかも知れない。
どだい、シスターの美貌と色気と、その性技と蜜壺の素晴らしさに負けて、毎度ハレンチな行事に付き合っている自分が疑問に思ってどうこうなることでもない。
まあ、なんとかなるのだろう。
千歳はそう考えることにして、シスターの蜜壺から分身を抜いた。
01
時間は少し遡る。
千歳とシスターがパートナーになる直前のこと。
その日は土曜日だった。聖ルミア学園は週休二日だが、学園祭の準備に駆り出されていた。重い荷物ばかり運ばせやがって。折角の休日を重労働に費やしたことを恨みに思いながら、千歳は礼拝堂近くの芝生、ちょうど木陰になるところで昼寝をすることにした。
「うう…?なんだ…?気持ちいい…?」
まどろんでいた千歳は、股間と乳首に感じる心地よさに目を覚ます。
「れろお…あ?目が覚めました…?ちゅぱっ…れろれろ…」
目の前にある衝撃的な光景に、寝ぼけた頭が一気にクリアになった気がした。シスターキャップとロザリオ意外はなにも身につけていない、はっきり言えば全裸のシスターが、自分の乳首に舌を這わせていたのだ。
右手は千歳の股間に伸びて、いつの間にか勃起していた分身を絶妙な強さで上下にしごいている。一体いつの間にYシャツをはだけられ、ズボンとパンツを下ろされていたのだ?
「ちゅぱちゅぱ…千歳さん…いっぱい感じて下さいね~…」
シスターの唇と舌の愛撫は巧みで、乳首から全身に雷が落ちるような感覚が走る。
「ちょっ…シスター!なにしてるんです…?」
「うふふ…千歳さんの可愛い寝顔を見てたら我慢できなくて~。ご奉仕です~。れろれろれえ」
シスターは悪戯っぽく笑うと、わざと下品に突きだした舌先で千歳の乳首をねっとりと刺激する。
「お○んちんびくびくしてますね~イきそうなんですね~。いいですよ~。イってください~。れろれろお… じゅりゅううううっ…じゅぷぷっ」
シスターは千歳の横から股間に覆い被さる形になり、びくびくとする千歳の分身に、激しく情熱的な口奉仕を始める。
軽く先端を舌でちろちろと刺激したかと思うと、浅くくわえて舌で舐め廻しながら出し入れし、口の内側の粘膜で激しくしごく。
「シスター…うっ…!」
危ないと思った時はもう遅かった。正に問答無用という感じで、千歳は意思に関係なく白濁を搾り取られていたのだ。
「ああん…すごくいっぱい…どろどろして美味しいですわ~…」
シスターは千歳の白濁を転がすように口の中で弄び、じっくり味わった後飲み下した。
「あの…シスター。なにをしているんです?一応ここ“特区”ですけど、あなた聖職者でしょ?あんまりハレンチじゃまずくないですか?」
露出プレイ自由で、必然的に性そのものにもオープンになりがちな“特区”だが、神に仕える身であまりふしだらなのはどうなのか?一応クリスチャンである千歳は、疑問に思わざるを得なかった。
「別にハレンチなつもりはありませんよ~。わたくし、千歳さんのパートナーにして頂きたくてお願いにあがりましたの~」
柔らかい笑みを浮かべてそういうが、千歳は呆れていた。これじゃ身体で誘惑して籠絡するみたいじゃないか。いくら“特区”でもこれはありか?
まあこのシスター、修道服の下は常にノーパンノーブラで、何かにつけて裸になりたがるほど露出願望が強いことは知っていた。肉食系女子であることも承知はしていたが、ここまでとは。
「その、願ってもないお話ですけど、なんというか…。俺は身体だけの関係というのはあんまり…」
最近露出プレイの素晴らしさに気づいた千歳だが、ヤリチンのつもりはない。セックスだけでつながった関係というのはできればごめん被りたかった。
「身体だけの関係なんて心外ですわ~。わたくし、千歳さんをお慕い申し上げていますのよ~?」
シスターが少し悲しそうな顔になり、真剣な眼で千歳をのぞき込む。
「千歳さん、お慕いしておりますの。わたくしをパートナーにしてくださいまし…」
そう言って顔を寄せてくるシスターを、思わず受け入れそうになる千歳。だが、寸前で摩耶の顔が目の前に浮かび、なんとか踏みとどまる。
「その、気持ちは嬉しいですけど、俺にはパートナーがいますし…」
千歳の言葉に、シスターは少し考える表情になり、やがて口を開く。
「摩耶さんですね?では、摩耶さんが納得して頂けたなら、二人で千歳さんのパートナーにして頂くというのはいかがです~?」
そんなこと摩耶に納得させられるわけない。俺には摩耶という大切な人がいるんだ。二股なんてガラじゃない。そんなことを思うが、シスターのドイツ人の母親由来の青い瞳に見据えられると、どうしても拒絶の言葉を発することができない。
「わ...わかりました...。俺から摩耶に話してみます...。摩耶次第ですね...」
千歳はそう答えていた。
要するに二股をかけるのを認めて欲しいという話で、摩耶を怒らせてしまうかも知れない。摩耶を失う危険を冒してまで渡る橋か?そう思うが、どうしてもむげにはできなかったのだ。
「はい、よろしくお願いしますね~」
千歳が摩耶に何て言おうかと頭を抱えて立ち去るのを、見送ったシスターは、いつもの穏やかな笑顔とは全く違う、悪魔の笑みを浮かべる。
心配ご無用ですよ、千歳さん。摩耶さんは拒みませんから。
「うん...いいよ。シスターなら...」
「え、摩耶...いいの...?」
月曜日の昼休み、千歳は腹を括って摩耶にシスターもパートナーとしたいと話した。それに対して、摩耶は意外なほどあっさりと承諾してくれたのだ。
「そのさ...シスターとセックスしちゃったから責任とらなくちゃ...。とかってわけじゃないよね?」
「も...もちろんじゃないか!それは浮気だよ!俺は摩耶を裏切りたくないんだ!」
シスターに気持ちいいフェラをされて出してしまったことは伏せておく。あれはノーカンだ。
「まあなんだ...本音を言えば千歳っちを独占できないのは悔しいけどさ。千歳っちもシスターのこと好きでしょ?」
「う...うん。確かに好きだ」
その気持ちに偽りはないと思う。露出狂で肉食系で、とんでもない人物だとは思うが、美人だし優しいし、根っこのところではとても純粋な人だと思う。”お慕い申し上げています”と言われて、はっきりとその気持ちに気づいた。
「わたしもシスターのことは嫌いじゃないしね。シスターとなら、一緒に千歳っちに愛してもらうのもいいかなって...。
でも、わたしもちゃんと愛してよね!半分だけなんて嫌だよ!?」
摩耶が不安そうにそういう。こんな可愛いパートナーにこんな顔させちゃ、男としていけない。千歳は摩耶を思い切り強く抱きしめた。
「もちろんだよ!摩耶は俺の愛しいパートナーだ!」
抱きしめて愛をささやくことでつなぎとめる。なんかダメンズじゃないか?千歳はそう思うが、うまいこと二股をかける器量など自分にはない。これが精一杯だ。
「じゃあ、決まりだね。
ねえ、シスターに報告に行く前に、セックスしよう...?」
「うん」
千歳と摩耶は唇を重ねながら互いの股間を愛撫し合う。そして、そのまま衆目のある屋上でお互い生まれたままの姿になり、セックスを始めてしまうのだった。
とにかくも、摩耶の同意を得た千歳は、摩耶とシスター、二人をパートナーとすることにしたのだった。
口が裂けても言えない。シスターにマッサージと称してガチレズプレイをされて何回もイかされたなんて。日曜日の1日をかけて女同士の快楽を体に教え込まれ、レズに目覚めさせられて籠絡され、シスターと千歳がパートナーになるのを認めさせられてしまったなんて...。
シスターはマッサージやセラピーの資格をいくつか持っており、マッサージの腕は確かで、摩耶も世話になっていたのだ。実際、シスターのマッサージは気持ちが良かったし、受けた後はすごく調子がいいのだ。それに油断して、日曜日”新しいマッサージを試してみないか”と礼拝堂の仮眠室に呼び出されマッサージを受けた。そのまま気持ちよくて眠ってしまい、目が覚めて気が付いたら裸にされ、ガチレズプレイをされていたのだ。今まで経験したことのない快感に、逃げ出すことも抵抗することもできなかった。
”わたくし、摩耶さんと一緒に千歳さんに愛して頂きたいんですの。いいですわよね?”
耳元で囁かれる甘い毒のようなその問いに、シスターの舌と指と、いろいろな性具で心も体も完全に蕩かされていた摩耶には、拒否するという選択肢はなかった。
シスターって、実はすごい悪女なんじゃ...?
千歳に抱かれながら、摩耶はそんなことを思う。ともあれ、千歳に抱かれて、幸せと快感を感じることにほっとする。もしかしてガチレズプレイでないと感じない体にされたかもと肝を冷やしていたのだ。
まあ、千歳にもシスターにもすごく気持ちよくしてもらえるなら、二股も悪くないか。我ながらダメンズな考えだとは思いながらも、摩耶は千歳との交尾で何回目かの絶頂を迎えていた。
02
「と、いうわけで、摩耶には納得してもらいました」
「本当ですか?まあ...まあまあまあ!わたくし、嬉しいです!」
なぜか礼拝堂ではなく、学園の中庭を待ち合わせ場所に指定したシスターは、花がほころぶような笑顔を浮かべると、千歳に抱き付く。
ちょっと恥ずかしいし、それに周りの視線が痛いんだけど...。千歳はそんなことを思う。シスターはその美貌と爆乳もさることながら、気さくで話し上手。そして、マッサージの腕も確か。学園ではカリスマ的な人気を持っている。男女問わず。というか、むしろ女の子のファンが多いと聞く。
「わたくし、幸せ過ぎてどうかなってしまいそうです。
千歳さん、わたくしを今すぐ千歳さんのものにしてくださいな」
そう言って、シスターは千歳の手を自分の股間に導く。ノーパンの股間は、すでにじゅんと熱くなって、泉のように愛液を溢れさせていた。
「もう、こんなにして...。シスターは本当にスケベ女ですね!」
わざと乱暴に音がするようにシスターの女の部分を指でなぞる。ぐちゅぐちゅという卑猥な音が周囲に響く。周りにはまだ学生たちがいる。物見高く、性にも好奇心旺盛な彼らが、これから起こることを見逃すはずがない。生徒たちにも、シスターの股間から響く卑猥な音が聞こえる。
「ああああんっ...!言わないで...!千歳さんだからです!千歳さんだから、こんなにえっちになっちゃうんですうっ!あ...やああああんっ...!」
蜜壺に指がぬるりと入り込んで、そのままGスポットを捕らえた瞬間、シスターは体をのけ反らせて絶頂に達していた。膝が笑いそうになるシスターを、千歳はきつく抱きしめる。
「もう、シスターがスケベで下品なエロ女だとは知ってたけど、ここまでとはね...」
「あん...!もう...意地悪言わないで...。お願いです...わたくしを抱いて下さい...」
涙目になりながら上目づかいに懇願するシスターに、咲人の心に邪な感情が芽生えて来る。これまでいろいろ振り回されて来たんだ。これくらいしても罰はあたらんだろう。
「皆さんご覧になってますかあ?わたくし、下品なスケベ女のシスターのおま〇こに、お〇んちんが入るところ、見ていて下さいねえ!」
打ち合わせ通りの言葉を、シスターは大きな声で発し、メールやSNSで呼び出され、中庭に集まった生徒全員に伝える。さすがにシスターも、耳まで真っ赤になっている。ともあれ、やらせて正解だったと思う。
シスターは思い付きで突発的な行動を取る癖があることを、ここしばらくの付き合いで千歳は知っていた。教会の信者の娘たちを集めて、どう考えても世間的にNGな水着のショーを行おうとした時には、本気で慌てたものだ。
このシスターは、まだ本当の意味での露出プレイを知らない。本当の露出プレイというのは、快感を感じて倒錯的である反面、とても恥ずかしく屈辱的なのだ。それを知ってもらえば、少しはシスターの考えも変わるかも知れないと思ったのだ。
シスターはシスターキャップとロザリオの他に、ほとんど大事なところを隠せていない、というか隠す用を最初からなさない下着を身につけている。千歳があらかじめ用意しておいたものだ。ほとんど紐に過ぎず、しかも乳首と女の部分はあえて覆っていないピンクの下着は、むしろ全裸よりも卑猥にさえ見える。
「すげえ、あんなスケベな体してるんだ!」「お尻大きくて、すごくえっち...」「あの下着...裸より卑猥かも...」
そんな言葉が、集まった生徒たちの間から聞こえる。シスターは恥ずかしさを感じてはいるが、興奮もしているようだ。
「千歳さん、まずお口で気持ちよくしていただけますか~?」
そう言ったシスターは、中庭のベンチに仰向けになった千歳の顔に、和式便器に座るように腰を下ろす。顔面騎乗の姿勢になる。いかにも肉食系女子のシスターらしいとは思いつつも、きれいな色の女の部分が目の前にあるのは、千歳を興奮させていく。千歳は両手でシスターのそこを拡げ、”くぱぁ”の状態にすると、キスを浴びせる。
「やあんっ!おま〇こにキスされてますうっ!すごくえっちな感じ...」
すでに千歳とのセックスの期待にとろとろに溢れているそこは、まるで唇と舌で愛撫されるのを待っているようだった。千歳は愛液を舐めとるように小陰唇を舌先でなぞり、クリをつんつんと舌つつく。
「あああああんんっ!すごい...千歳さん...気持ちいいですわ!お尻も...お尻の穴も舐めてえっ!」
千歳はシスターの求めに応じて、紫色にすぼまる場所に舌をはわせていく。尻の割れ目を舌先でなぞり、すぼまりをくりくりと刺激する。快感と興奮で緩んでくるのを見て、下をぬるりとすぼまりに侵入させていく。
「やだっ...!お尻に舌...入ってくる...!だめっ!イくっ...!やああああん...」
まるで千歳の顔とセックスをしているように、シスターが体を震わせて、顔面騎乗でオーガズムに達する。
「あああ...千歳さんすごく上手...。皆さん、わたくしがイくところ見ててくれました...?」
シスターはうっとりした顔で、周りで見ている生徒たちに視線を送る。
「シスター、もう入れてもいいですか?」
千歳は言わずもがなのことを問う。シスターの女の部分を見れば愚問でしかない。
「はい~…。千歳さん、わたくしのおま○こをお味わいください~」
そういったシスターは、一度腰を上げ、大きく股を拡げたいわゆるヤンキー座りの姿勢で千歳の腰にまたがる。
「ああ…千歳さんのお○んちん…。すごく固くて熱い…んん…うううううんっ!」
ヤンキー座りの対面騎乗位の形で、シスターは腰を沈めていく。とろとろになった蜜壺は、さしたる抵抗もなく陰茎を呑み込んでいく。
「うう…これがシスターのお○んこ…。ぬるぬるして…あったかい…」
「うふふ…。千歳さん、いっぱい気持ち良くなって下さいね~…。うううんっ!」
ヤンキー座りのまま、千歳の胸に手をついたハレンチな姿勢で、シスターが腰を上下させ始める。
蜜壺の内側が亀頭と陰茎の形に拡がり、ぴっちりと合わさる。その抵抗に逆らって出し入れされる感覚は、千歳とシスターにたまらない快感をもたらしていた。
「おお…シスター気持ちいいです…!」
「あんっ…!気持ちいいですか?嬉しいです~…。これはどうでしょう~?
あああああんっ!」
シスターの蜜壺の内側がぎゅっと締まり、締まったまま出し入れがされる。亀頭もカリも心地よく締め付けられるのがたまらない。
「うああああっ…!すごい!これが経験豊富なおま○こですか…」
「やん!誤解しちゃいやです~!これがわたくしのロストバージンですわ~!
あんっ!あああああんっ…!」
え?千歳は頭を叩かれた気分になる。
「あの…シスター、始めてなんですか…?」
「そうです~。ああんっ…!千歳さんを悦ばせてあげられるのは~、いっぱい練習した結果です~!ああっ…感じる…!」
この心地よさはとても経験のない女の子のものとは思えなかったが、シスターのハレンチで勉強熱心な性格を考えるとあり得ると思えた。
シスターの動きが激しくなっていく。卑猥な下着をつけた豊かな胸のふくらみがぽんぽんと性運動に合わせて揺れる。
「あれで処女かよ?」「卑猥!卑猥過ぎよ!」「あれで初めて?すごくエロいね!」
廻りで見ている生徒たちがそんな声をあげる。卑猥な光景に感化されて、オナニーを始めたり、パートナーとセックスを始めている者もいる。
「あ…ああああああーーーっ!千歳さんのお○んちん…素晴らしいですわあっ!
自分でするよりずっと気持ちいいんです~…!」
「俺も気持ちいいですよ…!シスターは名器ですね」
シスターと千歳がつながった部分からぐちゃぐちゃと湿った卑猥な音がする。二人とも絶頂に向けて加速していく。
「ああっ!感じる…感じます!もうイくかも…。皆さんもイって…!わたくしがアクメするところ見ながらイって下さい!」
シスターが廻りでオナニーやセックスをしている生徒たちに向けて、淫らな笑みを浮かべながらそう言う。
「千歳さん…千歳さん!わたくし…イきそう…!イきます!
ああっ…ああああああああああああああああーーーーっ!」
「俺も…うっ!」
二人の絶頂が重なる。シスターが身体を仰け反らせてオーガズムに達すると同時に、千歳もシスターの奥で果てていた。
ついでに、周囲でオナニーやセックスをしていた生徒たちも示し合わせたように達し、中庭に卑猥なオスとメスのにおいが立ちこめていく。
「ああ…千歳さんのが…どろどろした熱いのが流れ込んで来ます…。あんっ!気持ちいい…」
シスターが絶頂の余韻と、中出しの感覚をうっとりと味わう。美しいのに、本当にハレンチだな。千歳は改めてそう思う。
「わたくし…皆さんと一緒にイけて、すごく幸せですわ~…」
シスターが廻りで絶頂の余韻に浸っている生徒たちを見て恍惚としながらそういう。本当に露出が好きなんだな。しかもすごくえっちで性欲が強いみたいだし。これでなんで聖職者をやってるんだろう?千歳の頭に今さらながらクエスチョンマークが浮かぶ。
まあ、シスターの初めてをもらえたのは光栄だし、自分も気持ち良かった。自分たちのセックスを見てみんなが興奮してくれたなら、それは嬉しいし誇らしいことだとも思う。ここは“特区”なのだから。
シスターと千歳の露出セックスを見ていた生徒たちは三々五々散っていく。
日が傾き始めた中庭には、シスターと千歳だけが残される。
「そういえばシスター。どうして俺を好きなってくれたんです?」
「え?うーん…千歳さんは優しいし、可愛いし…。それでいて男らしいし」
ベンチの上で互いに全裸のまま二人はピロートークに興じている。
「でも、俺はシスターに好きになってもらえる心当たりがなくて…。きっかけとかあるでしょ?」
「うふふ…。きっかけはありましたよ~。
前にわたくしが足をひねってしまった時のことを覚えてますか~?」
「それはまあ、シスターが大けがしたんじゃないかと慌てましたからね…」
少し前、礼拝堂で荷物を運んでいる最中に、転んだシスターが足をひねってしまったことがあったのだ。慌てた千歳は、シスターをお姫様だっこして保健室に運んだのだ。
「実はわたくし~、お姫様だっこにずっと憧れてて~…。
それに、“わたくし重いでしょう”って聞いたら、“こんな美人をだっこできるなんて役得だし”って言ってもらえてのが~、すごく嬉しかったんです~」
シスターは照れくさそうに笑いながらそんなことを言う。
ちょろイン、と言う言葉が口を突いて出そうになるのを、千歳は呑み込む。女の子は複雑なもの。惚れた腫れたもそれぞれなのだろうと、なんとなく納得できたのだ。
「千歳さん、これからよろしくお願いしますね~♡」
「シスター…こちらこそ、よろしく」
そう言って、シスターと千歳は強く抱き合う。肌が触れあう感触が心地良い。
変態じみて倒錯的だし、なにより恥ずかしいけど、これもひとつの愛の形なんだろう。千歳はそう思うことにした。ここは“特区”で、自分たちは露出大好きの変態なのだから。
0
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