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第一章 ゲイホストが異世界に飛ばされたので
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「じゃあ、まずは身体を拭かせて頂きますね」
そう言って、まずは規定通り身体を清めにかかる。湯を張った桶に手ぬぐいをひたし、優しく拭いていく。
「広い背中ですね。♡よく鍛えられてる。お肌もきれいだし」
「ははは、ありがとう。嫁から、この歳になったらおっさんは自己責任だなどと言われていてね。娘にも、昔はかっこよかったのになどと言われたくありませんからな」
美貌の男妾のリップサービスに、おじ様も愛想よく応じる。
(強く優しい人なんだな。内面もとってもダンディ)
そんなことを里実は思った。彼は嫁と娘を心から愛している。かっこよく美しい夫であり父であろうと努力しているのだ。だが、たまには息抜きも必要。だからこそ、男妾街にも足を運ぶ。
「れろれろれろおっ……。♡あむむっ……じゅるじゅるじゅるっ……!」
「おおおおーーーっ……!♡おおおおーーーーっ……!♡気持ちいいよ……」
ベッドの上にジョルジュを四つん這いにし、アニリングスをする。尻肉にキスし、舌を下品に突き出して尻の割れ目を上下になぞる。ローションをたらした手は優しく肉茎をしごいている。
「じゅるるるるるっ!♡ちゅぱちゅぱっ……!お尻の穴ヒクヒクしてかわいい……」
「ああああ……?♡入る……入って来るうううっ……!♡」
ダンディなおじ様が女のような声をあげる。とがらされた舌先が括約筋を押し広げてヌルリと入り込んで来たのだ。
「おおおおーーーっ……。♡おおおーーーっ……!♡だめだ……待ってくれ……。♡このままでは出てしまうよ……」
「じゅるじゅるじゅるっ……。♡そうですね……2回頑張れますかあ……?」
「おおおおっ……。♡わ……わからないよ……。おお……おおおおーーーっ……!」
「ふふふ……。♡頑張って頂きましょう……。じゅるっ……あむむむむっ!」
舌を激しく尻の穴に出し入れし、亀頭を手のひらと指で速く短くしごく。ジョルジュのものがビクビクとして、ついに射精の衝動を解放した。
「うううう……。♡出るっ……!」
シーツの上に敷いた手ぬぐいに、大量の白い飛沫がほとばしる。おじ様の引き締まった尻が、電気に打たれたようにビクンビクンと震える。
(気持ちよかったんですね……?♡光栄ですよ)
里実は、自分の性技がずっと年上の男を果てさせたことに満足した。
「ジョルジュさんのお尻の穴、もうこんなに大きくなってますよ?♡」
「ああ……。今日に備えて毎日拡張していたからね……。おおおおっ……♡」
うつ伏せにして枕を腰の下に敷いたおじ様に、アナル拡張を施していく。
本人の言葉に偽りはない。括約筋はすぐに広がって、柔らかくなっていく。だが、すぐに挿入することはしない。焦っては、里実の巨根は危険だ。時間を掛けて拡張し感じさせる。アシの茎でローションを奥まで注入したら準備完了だ。
そう言って、まずは規定通り身体を清めにかかる。湯を張った桶に手ぬぐいをひたし、優しく拭いていく。
「広い背中ですね。♡よく鍛えられてる。お肌もきれいだし」
「ははは、ありがとう。嫁から、この歳になったらおっさんは自己責任だなどと言われていてね。娘にも、昔はかっこよかったのになどと言われたくありませんからな」
美貌の男妾のリップサービスに、おじ様も愛想よく応じる。
(強く優しい人なんだな。内面もとってもダンディ)
そんなことを里実は思った。彼は嫁と娘を心から愛している。かっこよく美しい夫であり父であろうと努力しているのだ。だが、たまには息抜きも必要。だからこそ、男妾街にも足を運ぶ。
「れろれろれろおっ……。♡あむむっ……じゅるじゅるじゅるっ……!」
「おおおおーーーっ……!♡おおおおーーーーっ……!♡気持ちいいよ……」
ベッドの上にジョルジュを四つん這いにし、アニリングスをする。尻肉にキスし、舌を下品に突き出して尻の割れ目を上下になぞる。ローションをたらした手は優しく肉茎をしごいている。
「じゅるるるるるっ!♡ちゅぱちゅぱっ……!お尻の穴ヒクヒクしてかわいい……」
「ああああ……?♡入る……入って来るうううっ……!♡」
ダンディなおじ様が女のような声をあげる。とがらされた舌先が括約筋を押し広げてヌルリと入り込んで来たのだ。
「おおおおーーーっ……。♡おおおーーーっ……!♡だめだ……待ってくれ……。♡このままでは出てしまうよ……」
「じゅるじゅるじゅるっ……。♡そうですね……2回頑張れますかあ……?」
「おおおおっ……。♡わ……わからないよ……。おお……おおおおーーーっ……!」
「ふふふ……。♡頑張って頂きましょう……。じゅるっ……あむむむむっ!」
舌を激しく尻の穴に出し入れし、亀頭を手のひらと指で速く短くしごく。ジョルジュのものがビクビクとして、ついに射精の衝動を解放した。
「うううう……。♡出るっ……!」
シーツの上に敷いた手ぬぐいに、大量の白い飛沫がほとばしる。おじ様の引き締まった尻が、電気に打たれたようにビクンビクンと震える。
(気持ちよかったんですね……?♡光栄ですよ)
里実は、自分の性技がずっと年上の男を果てさせたことに満足した。
「ジョルジュさんのお尻の穴、もうこんなに大きくなってますよ?♡」
「ああ……。今日に備えて毎日拡張していたからね……。おおおおっ……♡」
うつ伏せにして枕を腰の下に敷いたおじ様に、アナル拡張を施していく。
本人の言葉に偽りはない。括約筋はすぐに広がって、柔らかくなっていく。だが、すぐに挿入することはしない。焦っては、里実の巨根は危険だ。時間を掛けて拡張し感じさせる。アシの茎でローションを奥まで注入したら準備完了だ。
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