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幻の戦艦
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デバイスに記されていた座標に行くと地面に丸くて大きい穴が空いていた。そしてゲートをくぐるととんでもないでかさの船があった。
「これは凄い…」
そして近ず着くと
(合言葉を言え!)
「止まるんじゃねぇぞ…」
(承認…ロック解除)
「幻影戦艦フリージアへようこそ!艦名を変更することが出来ます。兵装も変更が出来ます。」
「フリージア、艦の損傷箇所を表示。」
(機関を30%損傷しています。損傷箇所は魔力融合炉と魔力出力機がダメージ過多です。)
「取り敢えず修理する。案内してくれ。」
(了解)
そして丁寧に案内してくた。機関室に着くと魔力融合炉の魔鉱石にヒビが入っていた。
「このサイズの純魔鉱石あったような…」
次元ポーチを漁ると少しでかいが純度100%の純魔鉱石をはめて出力機を少しいじると。ダメージなしと表示が出た。
ブリッジに行くと起動キーが挿しっぱなしだった。
「起動キーを回すと揺れだした。」
(システム起動中…起動完了。システムオールグリーン。兵装機能異常無し。魔力融合炉臨界点突破。)
「エンジン始動!」
(魔力粒子エンジン始動します。質力安定。浮遊機起動。パルス安定。魔力電池充電中…フル充電完了。戦闘システム異常無し。)
「目的地設定。場所はヤマト湖!パターン設定着水したのち、擬態展開。以上。」
(承認完了。メインシステム起動完了フライホイール起動完了。)
「停泊アンカーを抜錨。固定用アンカーパージ」
(船首アンカー抜錨完了。固定用アンカーパージ完了。アーマーフィールド展開完了。レーダー探知機動作確認完了。兵装動作確認完了。全兵装一発射撃。異常無し。艦橋機能異常無し。発艦準備完了。)
「俺が艦長か…」
(艦長設定変更中…再設定完了。お疲れ様です。夜月艦長。)
「うん、補助エンジン微速前進にて浮上せよ。」
(機関モード:オート)
すると船が徐々にうき始めた。外に出ると微速で航行していた。
「風が気持ちいな…」
(ピコピコ)
「どうしたフリージア?」
(車両格納庫にて生命反応あり、かなり微弱です。)
「今行くガントレットオン!」
[端末オープン完了。フリージアより経路図が送られてきました。開きますか?]
「オープン」
[展開完了。]
「艦橋の真下か。ゲート!」
そこに行くと首輪や腕かせ、足枷の着いた。黒髪に赤のメッシュが入った女の子がいた。駆け寄って
「大丈夫か?!」
すると今にも消えそうな声で
「君はだ…れ…?」
そしてぐったりとしてしまった。
「気を失ったか…天使の雫を飲ませて天使よ!聖なる光で癒したまへ!エンジェルヒール。」
無詠唱だと効果が出にくいのであえて詠唱した。
「ふぅー…何とか山は超えたようだ。取り敢えず艦橋の艦長室のベットで寝かせるか…」
そして艦橋に行くと
「山だと!フリージア」
(どうなされましたか?艦長)
「+1200上昇。」
(回避完了。現在目的地の真上です。停止してパターン通りにおりますか?)
「そうしてくれ。」
そしてその子をベットに寝かせて、俺も少し休むか…とその前に
「ゲート!支度出来たか?」
そう聞くとアイリスがピースして
「バッチリです。」
アイリス達はゲートを都の入門ゲートに下ろした。
「後はこっちで何とかする。調整に少し時間がかかる。また後で」
するとアイリスは
「行ってらっしゃい。あ・な・た♡」
「んん?あ、ああ行ってくる。」
そしてゲートを閉めて
「フリージア、船首アンカーと船尾アンカー投錨開始。」
ある事を思いついたので聞いてみた。
「フリージア、この船の見取り図と設計図と兵装の種類を見せてくれ。いつ出来たかも」
(建造時期は、神話大戦の時代です。ワルシャマール艦隊の旗艦でした。フリージアは最後まで生き残り、遂に被弾して浮遊機が破損して墜落、八重桜郷国に不時着したのち、エネルギー切れにより機能消失しました。艦内見取り図と設計図はガントレットに送って起きます。兵装は主砲魔力粒子砲と電磁パルス砲です。副砲は魔力粒子砲改です。夜月艦長がよく使うスモークもありますよ。小型の攻撃機もあります。)
「なるほど、あ、そうだ。超電磁砲ってしってるか?電磁力で金属を飛ばす武器だ。」
すると何かを作製し始めた。そして数分後
(出来ました。艦長)
と言ってきたのでガントレットをみると
なんか凄くいいものを作っていた。
「やるなフリージア!」
(あのぉー、言いにくいのですが…これは船体構造から再構築しないとこれの搭載は無理かと…)
あーなるほどそこを心配してたのね。するとガントレットのデバイスにアイビスから新型のバレットの設計図が来ていた。
「白瑛からバレットの制作依頼だ。」
するとフリージアが
(艦長…今何と?)
「白瑛だ。」
(白瑛が生きてるのですか?)
「あ、うん。俺が召喚した。今の名前は白瑛アイビス」
すると白瑛アイビスに関する記録を見せてくれた。
(幻想戦艦フリージア型二番艦白瑛アイビス、神話大戦時代に設計し建造された。アンチ魔力フィールドを搭載し飛躍的に戦果を上げた。だがフリージアの後続で敵の物理攻撃を受け、機関に命中炎上。機関停止した後にヤマト湖に墜落。)
「嘘だろ…ヤマト湖にいるのか?」
(はい…)
ある事を思い出した。絶対使わないスキルその二!
「スキル大型戦艦サルベージ!」
すると外に白瑛が現れた。よく見ると神鉄がまだ生きていた。白瑛と合体させて再構築した方が早かったので合体シークエンスを起動した。
「フリージア、あとは頼んだ、俺は白瑛の機関室に刺さっている槍を抜いてくる。」
艦橋を離れて白瑛の機関室に行くと魔王楔と言う槍が刺さっていた。
「強制スキルコンプリートブレイク」
発動したまま槍を握ると槍が砕けちり、白瑛の極秘システム自動再生が起動した。
「ガントレットオン!白瑛」
「どうなされました。なんか、身体が軽いですが?」
「幻想戦艦フリージア型二番艦白瑛アイビスって知っているか?」
すると
「私、治ったんですか?」
「ああ、あの忌々しい槍を抜いたぞ。」
すると白瑛がモニターに移り
「ありがとうございます。幻想戦艦白瑛アイビス起動!システムオールグリーン。パルス安定。魔力タービン起動完了。兵装システムオールグリーン。フリージアに合体します。
合体シークエンス並びに再構築システム開始!」
そして数時間後が経ってようやく完成した。
「フリージアシステム確認」
(システムオールグリーンです。火器システムにアップロードがあります。実行しますか?)
「開始」
そして例のレールガンが出来ていた。
「発砲回路点検」
(発砲回路に一部異常あり)
「異常箇所表示」
(電力供給回路が焼け焦げます。電気出力調整器を改善、異常箇所なし)
すると敵探知モニターに大型の浮遊物をとらえていた
「こ、これは!」
(モニター表示します。風王の大陸浮遊大陸フリゲートです。どうやら大型浮遊装置が破損してる様です。修理の為低空にて飛行しています。)
「それにしては降下速度がはやくないか?」
すると通信機にメッセージが来た。
「助けてくれ炎王の攻撃を受けた…助けてくれ…誰か応答を…」
俺はフリージアに
「フリゲートに繋げ!」
(分かりました。)
「こちら!幻想戦艦フリージア改の艦長、夜月だ。救難信号を確認した。」
「おお!伝説の戦艦フリージア!?こちらフリゲート艦長、ルミナ・カストレアだ。機関の半分を損傷していて再生装甲が機能しない。」
「こちらフリージア了解した。フリージア」
(どうされましたか?艦長)
「フリゲートのシステムハックできる?」
(任せてください!妹がいますからね。白瑛、ハッキング開始)
「了解しました~」
二分後にシステムハッキング完了の文字がモニターに流れた。
「確認した所、機関室に刺さっている浮遊装置の部品が魔力阻害をしてるせいで再生装甲が機能してないみたいだよー、でもこの形は私の機関室に突き刺さってた物と形が似ているね~」
「それって手で抜けるのか?」
「まず、風王じゃ無理ね、魔力干渉が出来ないでも主ならできるだろお?後、このレールガンでも壊せるよ。」
すると夜月は立ち上がって
「各員!戦闘配置につけ!左舷浮遊装置を切り離す。パージさせる!」
「で、でもパージさせるには強制パージ装置が使えないと出来ないよ。」
「露出してるだろパージ装置がな」
(まさか!接合部分を壊すのつもり!!)
「まぁ、安心しろよ。魔力回路が来てないからな。ぶっ壊して切り離して俺が創造スキルを使って再構築する!フリージア、フリゲートに繋いでくれ」
(はい!)
「こちらフリゲート」
「こちらフリージアだ、今からフリゲートの左舷浮遊装置を強制パージさせる。」
「ま、待ってください。あそこは魔力石エンジンが集中しています。あそこを切り離せば制御を失います。」
「任せとけ!既にフリゲートのシステムを乗っとた。だが、姿勢制御と操縦はフリージアに任せとけ!風王取り敢えず、左舷に居るキングスハート家とクインズハート家の連中を非難させてくれ、その方達にはルイとリアが泣いていたと伝えたら分かる。頼んだ。」
「分かりました!」
そして帽子を被り直して、
「アンカー抜錨!火器操作システム手動!浮上開始。メインエンジン点火!浮上した後!フリゲートを攻撃する!」
(浮上完了しました。)
「フリゲートを向け!全速前進!弾種紅蓮弾装填!電磁加速準備!」
(はい)
「待っていろ!風王!俺が助ける!」
次回「フリゲート再浮上」
「これは凄い…」
そして近ず着くと
(合言葉を言え!)
「止まるんじゃねぇぞ…」
(承認…ロック解除)
「幻影戦艦フリージアへようこそ!艦名を変更することが出来ます。兵装も変更が出来ます。」
「フリージア、艦の損傷箇所を表示。」
(機関を30%損傷しています。損傷箇所は魔力融合炉と魔力出力機がダメージ過多です。)
「取り敢えず修理する。案内してくれ。」
(了解)
そして丁寧に案内してくた。機関室に着くと魔力融合炉の魔鉱石にヒビが入っていた。
「このサイズの純魔鉱石あったような…」
次元ポーチを漁ると少しでかいが純度100%の純魔鉱石をはめて出力機を少しいじると。ダメージなしと表示が出た。
ブリッジに行くと起動キーが挿しっぱなしだった。
「起動キーを回すと揺れだした。」
(システム起動中…起動完了。システムオールグリーン。兵装機能異常無し。魔力融合炉臨界点突破。)
「エンジン始動!」
(魔力粒子エンジン始動します。質力安定。浮遊機起動。パルス安定。魔力電池充電中…フル充電完了。戦闘システム異常無し。)
「目的地設定。場所はヤマト湖!パターン設定着水したのち、擬態展開。以上。」
(承認完了。メインシステム起動完了フライホイール起動完了。)
「停泊アンカーを抜錨。固定用アンカーパージ」
(船首アンカー抜錨完了。固定用アンカーパージ完了。アーマーフィールド展開完了。レーダー探知機動作確認完了。兵装動作確認完了。全兵装一発射撃。異常無し。艦橋機能異常無し。発艦準備完了。)
「俺が艦長か…」
(艦長設定変更中…再設定完了。お疲れ様です。夜月艦長。)
「うん、補助エンジン微速前進にて浮上せよ。」
(機関モード:オート)
すると船が徐々にうき始めた。外に出ると微速で航行していた。
「風が気持ちいな…」
(ピコピコ)
「どうしたフリージア?」
(車両格納庫にて生命反応あり、かなり微弱です。)
「今行くガントレットオン!」
[端末オープン完了。フリージアより経路図が送られてきました。開きますか?]
「オープン」
[展開完了。]
「艦橋の真下か。ゲート!」
そこに行くと首輪や腕かせ、足枷の着いた。黒髪に赤のメッシュが入った女の子がいた。駆け寄って
「大丈夫か?!」
すると今にも消えそうな声で
「君はだ…れ…?」
そしてぐったりとしてしまった。
「気を失ったか…天使の雫を飲ませて天使よ!聖なる光で癒したまへ!エンジェルヒール。」
無詠唱だと効果が出にくいのであえて詠唱した。
「ふぅー…何とか山は超えたようだ。取り敢えず艦橋の艦長室のベットで寝かせるか…」
そして艦橋に行くと
「山だと!フリージア」
(どうなされましたか?艦長)
「+1200上昇。」
(回避完了。現在目的地の真上です。停止してパターン通りにおりますか?)
「そうしてくれ。」
そしてその子をベットに寝かせて、俺も少し休むか…とその前に
「ゲート!支度出来たか?」
そう聞くとアイリスがピースして
「バッチリです。」
アイリス達はゲートを都の入門ゲートに下ろした。
「後はこっちで何とかする。調整に少し時間がかかる。また後で」
するとアイリスは
「行ってらっしゃい。あ・な・た♡」
「んん?あ、ああ行ってくる。」
そしてゲートを閉めて
「フリージア、船首アンカーと船尾アンカー投錨開始。」
ある事を思いついたので聞いてみた。
「フリージア、この船の見取り図と設計図と兵装の種類を見せてくれ。いつ出来たかも」
(建造時期は、神話大戦の時代です。ワルシャマール艦隊の旗艦でした。フリージアは最後まで生き残り、遂に被弾して浮遊機が破損して墜落、八重桜郷国に不時着したのち、エネルギー切れにより機能消失しました。艦内見取り図と設計図はガントレットに送って起きます。兵装は主砲魔力粒子砲と電磁パルス砲です。副砲は魔力粒子砲改です。夜月艦長がよく使うスモークもありますよ。小型の攻撃機もあります。)
「なるほど、あ、そうだ。超電磁砲ってしってるか?電磁力で金属を飛ばす武器だ。」
すると何かを作製し始めた。そして数分後
(出来ました。艦長)
と言ってきたのでガントレットをみると
なんか凄くいいものを作っていた。
「やるなフリージア!」
(あのぉー、言いにくいのですが…これは船体構造から再構築しないとこれの搭載は無理かと…)
あーなるほどそこを心配してたのね。するとガントレットのデバイスにアイビスから新型のバレットの設計図が来ていた。
「白瑛からバレットの制作依頼だ。」
するとフリージアが
(艦長…今何と?)
「白瑛だ。」
(白瑛が生きてるのですか?)
「あ、うん。俺が召喚した。今の名前は白瑛アイビス」
すると白瑛アイビスに関する記録を見せてくれた。
(幻想戦艦フリージア型二番艦白瑛アイビス、神話大戦時代に設計し建造された。アンチ魔力フィールドを搭載し飛躍的に戦果を上げた。だがフリージアの後続で敵の物理攻撃を受け、機関に命中炎上。機関停止した後にヤマト湖に墜落。)
「嘘だろ…ヤマト湖にいるのか?」
(はい…)
ある事を思い出した。絶対使わないスキルその二!
「スキル大型戦艦サルベージ!」
すると外に白瑛が現れた。よく見ると神鉄がまだ生きていた。白瑛と合体させて再構築した方が早かったので合体シークエンスを起動した。
「フリージア、あとは頼んだ、俺は白瑛の機関室に刺さっている槍を抜いてくる。」
艦橋を離れて白瑛の機関室に行くと魔王楔と言う槍が刺さっていた。
「強制スキルコンプリートブレイク」
発動したまま槍を握ると槍が砕けちり、白瑛の極秘システム自動再生が起動した。
「ガントレットオン!白瑛」
「どうなされました。なんか、身体が軽いですが?」
「幻想戦艦フリージア型二番艦白瑛アイビスって知っているか?」
すると
「私、治ったんですか?」
「ああ、あの忌々しい槍を抜いたぞ。」
すると白瑛がモニターに移り
「ありがとうございます。幻想戦艦白瑛アイビス起動!システムオールグリーン。パルス安定。魔力タービン起動完了。兵装システムオールグリーン。フリージアに合体します。
合体シークエンス並びに再構築システム開始!」
そして数時間後が経ってようやく完成した。
「フリージアシステム確認」
(システムオールグリーンです。火器システムにアップロードがあります。実行しますか?)
「開始」
そして例のレールガンが出来ていた。
「発砲回路点検」
(発砲回路に一部異常あり)
「異常箇所表示」
(電力供給回路が焼け焦げます。電気出力調整器を改善、異常箇所なし)
すると敵探知モニターに大型の浮遊物をとらえていた
「こ、これは!」
(モニター表示します。風王の大陸浮遊大陸フリゲートです。どうやら大型浮遊装置が破損してる様です。修理の為低空にて飛行しています。)
「それにしては降下速度がはやくないか?」
すると通信機にメッセージが来た。
「助けてくれ炎王の攻撃を受けた…助けてくれ…誰か応答を…」
俺はフリージアに
「フリゲートに繋げ!」
(分かりました。)
「こちら!幻想戦艦フリージア改の艦長、夜月だ。救難信号を確認した。」
「おお!伝説の戦艦フリージア!?こちらフリゲート艦長、ルミナ・カストレアだ。機関の半分を損傷していて再生装甲が機能しない。」
「こちらフリージア了解した。フリージア」
(どうされましたか?艦長)
「フリゲートのシステムハックできる?」
(任せてください!妹がいますからね。白瑛、ハッキング開始)
「了解しました~」
二分後にシステムハッキング完了の文字がモニターに流れた。
「確認した所、機関室に刺さっている浮遊装置の部品が魔力阻害をしてるせいで再生装甲が機能してないみたいだよー、でもこの形は私の機関室に突き刺さってた物と形が似ているね~」
「それって手で抜けるのか?」
「まず、風王じゃ無理ね、魔力干渉が出来ないでも主ならできるだろお?後、このレールガンでも壊せるよ。」
すると夜月は立ち上がって
「各員!戦闘配置につけ!左舷浮遊装置を切り離す。パージさせる!」
「で、でもパージさせるには強制パージ装置が使えないと出来ないよ。」
「露出してるだろパージ装置がな」
(まさか!接合部分を壊すのつもり!!)
「まぁ、安心しろよ。魔力回路が来てないからな。ぶっ壊して切り離して俺が創造スキルを使って再構築する!フリージア、フリゲートに繋いでくれ」
(はい!)
「こちらフリゲート」
「こちらフリージアだ、今からフリゲートの左舷浮遊装置を強制パージさせる。」
「ま、待ってください。あそこは魔力石エンジンが集中しています。あそこを切り離せば制御を失います。」
「任せとけ!既にフリゲートのシステムを乗っとた。だが、姿勢制御と操縦はフリージアに任せとけ!風王取り敢えず、左舷に居るキングスハート家とクインズハート家の連中を非難させてくれ、その方達にはルイとリアが泣いていたと伝えたら分かる。頼んだ。」
「分かりました!」
そして帽子を被り直して、
「アンカー抜錨!火器操作システム手動!浮上開始。メインエンジン点火!浮上した後!フリゲートを攻撃する!」
(浮上完了しました。)
「フリゲートを向け!全速前進!弾種紅蓮弾装填!電磁加速準備!」
(はい)
「待っていろ!風王!俺が助ける!」
次回「フリゲート再浮上」
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