異世界で賢者になったのだが……
目覚めたところは女神の前!
そこで異世界転生を決意する
感想とアドバイス頂ければ幸いです。
絶対返すのでよろしくお願い致します。
膝を着き肩で息をする人間を見据え玉座に座る男がつまらなさそうに口を開く。
「弱いな人間……準備運動にもならん。見逃してやろう」
その言葉を聞き、〇〇代位の男は激昂する。
こんな感じの方が良いかなと思いました。
魔法名は『』や【】みたいので括る方が見やすいかと。
この後のお話も引き下がれないのに何故継承の鐘で相手に終わりだと言及するのかよく分からずちょっとズレてるかな?と思いました。
継承=託す事になるので大賢者は終わりと話すのでは無く希望を紡ぐ言葉の方が合ってるかなぁって思いました。
終わるのは大賢者の命な訳ですからね。
「なんと愚かな奴だ。自分を犠牲にするとは理解し難い。さっさと帰って強くなれば良いものを……まぁ良いか多少強くなった所で暇潰しにもならんだろう。さて、次はどんな玩具が来るのか楽しみに待とうではないか」
と人間を歯牙にもかけて無く傲慢の様な部分が多々ありますし、早く帰れと発言していた原文部分がありますので参考になさってください。
名をかけるのは魔王の名を部下が魔王相手にやっては意味無いのでは?
対外戦術交渉又は宣言ですよね?名をかけるって。
バアルがかけれるのはバアルが持ち合わせている権力や名前・名誉のみです。
例えば作者様が友達に作品拡散してって頼んだとします。
そしたら作者様に友達がいきなり作者様の名前をかけてこの作品を有名にする!って宣言されたら
え?ってなりません?本人からしたらお前の名前や名誉をかけて宣言しろよってなりますよ。
王と臣下の部分描写を見せるのであればバアルが現れた時の会話にバアルが来ましたよー的な表現が無いとダメです。
「(〇〇所属名)バアル参上致しました」
「うむ、ご苦労」
みたいに何でも良いですけどいきなり話し掛けるのはアウトです。
賢者の秘石も魔王の手にある物を見て驚くみたいな動的表現が少ないなぁと感じました。
いきなりこんなにコメントしましたが最初の部分を読んでみて面白かったので一気読みしたいと思います。
失礼しました。
面白いですが、
風景や情景がなく、人が喋っているだけになってしまっているため読みずらいのかと
城に行くまでも、
門をくぐり、大通りを城に向かい進んでいく。通りの脇には露天が並び活気がある。
「悪くないな」
思わず声がこぼれる
とかの方が読みやすいかと
あとは表情や感情を入れるといいかと
死神かの下りでも
ギロリと睨みつける
とか入れるとよりわかりやすいかと
読点を入れて感情感や区切り、読者の読み易さを工夫。
文章列の改行先に文章列...ectなので「」や一段落、読み易さの為に空行を入れると読み易くなると思います。
物語自体は面白いのですが、文章構成や読み辛さ、1話1話ぎゅうぎゅう詰めの様に文章が並んでるので読者が長続き出来ずお気に入りしてくれない所が問題点と言えます。
自分も小説を書いていますが文章構成や表現力で読者を集める才能(?)に痛感し日々精進しております。
HOTに並ぶ方々に比べれば末端の末端の末端の末端ですが、上記を踏まえて参考にして頂ければ幸いです。
自分の思い描く世界観を載せるも良し、読者を増やす為努力に励むも良し。御自身の気持ちに沿って頑張って下さい!!!
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