1 / 1
処女の熟女!
オレ27歳、勤めていた会社が、事業集約であえなくリストラ。
会社の人の紹介で今の会社に移った。
常勤の社員はだいたい10人、うち4人が社長の家族という、ほとんど家内制工場だ。
そこに当時41歳、社長の娘がいた。
同じ頃にそれまで勤めていた大手企業のOLを辞めて帰ってきた。
まあ一応オレとは同期入社ってこと、立場は全然違うが、みんなが「お姉さん」と呼ぶのでオレもそう呼んで、色々一緒に仕事を覚えていった。
小さな会社だが、お盆と年末にかけてすごく忙しくなり、多いときは30人くらいのパートさんがやってくる。
もちろん暇なときは期間社員は居なくなる。
そして最初の年の打ち上げ、『納会』と呼んでいる。
忙しかった仕事も一息、パートさんとも一応お別れ。
まあほとんど毎年同じ人が来てくれているのだが、「ご苦労さん、また次回、お盆によろしく」という事で、オレたち常勤の社員はパートさんにお酒を勧めて回った。
1次会が終わり、2次会へ。
バイトの女の子たちと出掛けた。
社員はオレとお姉さんだけ。
若い女の子相手ですっかり疲れてしまったが、何とか無事に2次会を終えることができた。
女の子たちを送り出し、お姉さんと一緒に帰路に就いたが、お姉さんすっかり千鳥足、完全に酔っぱらっていた。
タクシーで一緒に帰ったんだが、お姉さんのアパートの前で降ろそうとした時にはきちんと歩けない状態。
オレも一緒に降りて部屋の中まで送ることにした。
すでに半年以上一緒に仕事して、仲良くなっているつもりだった。
ドアの所で、「カギ開けてください」と言うと、「ここ」とだけ言ってハンドバックを差し出した。
オレはお姉さんのハンドバックの中を見て、財布や化粧道具の中からカギを探してドアを開け中に連れて入った。
初めてお姉さんの部屋に入ったが、あまり散らかってなくて、やっぱり女性の部屋という感じだ。
部屋の間取りはほとんどオレの部屋と同じ。
どちらもアパートの所有者は先代の社長(社長の親、お姉さんの祖父)だから当たり前か。
オレ「もう寝るんでしょ」
そう言ってベッドの所に連れて行った。
冷蔵庫を開けるとミネラルウォーターがあったのでコップに入れて渡したら、飲みながら寝ようとし始めたので、「ちょっと、コートは脱がなきゃダメでしょ」と言いながらコートを脱がしてやった。
薄くブラが透けるブラウスとスカートの中が覗ける体勢で色々話し掛けていたらムラムラしてきてしまった。
ちょっと小柄でぽっちゃり系と思っていたが、こうして見るとそんなにポッチャリではなく、結構いいスタイルだ。
「シワになったら困るでしょ」とか言いながらブラウスを脱がし、スカートを脱がし、ついでにストッキングも脱がした。
お姉さんもお尻を浮かして協力してくれたと思う。
それ以上、言葉はいらなかった。
こうして、オレはお姉さんと結ばれた。
実はこの後、お姉さんと入籍して、今では3人の子どもがいる。
45歳で最初の出産、3人目を産んだ時は49歳だった。
高齢出産でオレも両親もみんな心配したが、本人は気にかけていなかった。
幸い妻も子どもも異常なし、至って健康だ。
あんまり頭のいい子ではなさそうだが、まぁオレの子ならそんなもんか。
会社の人の紹介で今の会社に移った。
常勤の社員はだいたい10人、うち4人が社長の家族という、ほとんど家内制工場だ。
そこに当時41歳、社長の娘がいた。
同じ頃にそれまで勤めていた大手企業のOLを辞めて帰ってきた。
まあ一応オレとは同期入社ってこと、立場は全然違うが、みんなが「お姉さん」と呼ぶのでオレもそう呼んで、色々一緒に仕事を覚えていった。
小さな会社だが、お盆と年末にかけてすごく忙しくなり、多いときは30人くらいのパートさんがやってくる。
もちろん暇なときは期間社員は居なくなる。
そして最初の年の打ち上げ、『納会』と呼んでいる。
忙しかった仕事も一息、パートさんとも一応お別れ。
まあほとんど毎年同じ人が来てくれているのだが、「ご苦労さん、また次回、お盆によろしく」という事で、オレたち常勤の社員はパートさんにお酒を勧めて回った。
1次会が終わり、2次会へ。
バイトの女の子たちと出掛けた。
社員はオレとお姉さんだけ。
若い女の子相手ですっかり疲れてしまったが、何とか無事に2次会を終えることができた。
女の子たちを送り出し、お姉さんと一緒に帰路に就いたが、お姉さんすっかり千鳥足、完全に酔っぱらっていた。
タクシーで一緒に帰ったんだが、お姉さんのアパートの前で降ろそうとした時にはきちんと歩けない状態。
オレも一緒に降りて部屋の中まで送ることにした。
すでに半年以上一緒に仕事して、仲良くなっているつもりだった。
ドアの所で、「カギ開けてください」と言うと、「ここ」とだけ言ってハンドバックを差し出した。
オレはお姉さんのハンドバックの中を見て、財布や化粧道具の中からカギを探してドアを開け中に連れて入った。
初めてお姉さんの部屋に入ったが、あまり散らかってなくて、やっぱり女性の部屋という感じだ。
部屋の間取りはほとんどオレの部屋と同じ。
どちらもアパートの所有者は先代の社長(社長の親、お姉さんの祖父)だから当たり前か。
オレ「もう寝るんでしょ」
そう言ってベッドの所に連れて行った。
冷蔵庫を開けるとミネラルウォーターがあったのでコップに入れて渡したら、飲みながら寝ようとし始めたので、「ちょっと、コートは脱がなきゃダメでしょ」と言いながらコートを脱がしてやった。
薄くブラが透けるブラウスとスカートの中が覗ける体勢で色々話し掛けていたらムラムラしてきてしまった。
ちょっと小柄でぽっちゃり系と思っていたが、こうして見るとそんなにポッチャリではなく、結構いいスタイルだ。
「シワになったら困るでしょ」とか言いながらブラウスを脱がし、スカートを脱がし、ついでにストッキングも脱がした。
お姉さんもお尻を浮かして協力してくれたと思う。
それ以上、言葉はいらなかった。
こうして、オレはお姉さんと結ばれた。
実はこの後、お姉さんと入籍して、今では3人の子どもがいる。
45歳で最初の出産、3人目を産んだ時は49歳だった。
高齢出産でオレも両親もみんな心配したが、本人は気にかけていなかった。
幸い妻も子どもも異常なし、至って健康だ。
あんまり頭のいい子ではなさそうだが、まぁオレの子ならそんなもんか。
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話