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Baseball Side Story
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読売ジャイアンツの24番、高橋由伸から始まった僕のBaseball Side Story。実際に野球に触れ、様々な経験と想い出を重ねながらここまで歩んできました。
高橋由伸ファンから読売ジャイアンツ戦を観始め、ダイエーホークスファンを経由して日本ハムファイターズファンに落ち着く。なんとも今時というか、自由な道を歩いてきました。きっと一昔前なら、一家の主人の好みで、家族ぐるみで推し球団が決まってしまっていたかもしれない。
「我が家は代々〇〇ファンなんだ。」
みたいな。まぁ家庭の雰囲気でもまた変わるんだろうけど。そう考えると自由な状況で良かったなと。推し変にも寛容だったしね。
さて、世は2025年10月。パリーグのクライマックスシリーズが終わり、阪神タイガース対福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズが決まった。我が日本ハムファイターズは一歩及ばず。まぁ来年リーグ優勝、クライマックスシリーズ優勝、日本一になるので問題ないんだけどね。
さてさて、今回なぜこんなことを書いているかと言うと、タイトルを見てなんとなく分かった方もいらっしゃるかもしれませんが、本エッセイは今回が最終回となります。
「何か好きなものでエッセイを書いてみたい。」
そんななんとも軽い考えから始まり、過去の記憶を辿りながら、えっちらおっちら書いてきましたが、もうね、追いついちゃったんだもの。さすがに、追い越して未来の話とか書けないからさ、無理よね。
そう考えると、僕の野球との想い出はそんなものだったのか。なんて思いますが、そんなことはなく、書ききれないような細か~い事柄が沢山あって今があります。未だに時々プロ野球チップス買ってるしね。(最近カードのラインナップ減りすぎじゃない? セデーニョ5枚あるんだけど。出過ぎじゃない?)
あとは普通に書きたくても書けない事柄もあったり。コンプラ的にねアウトみたいな。
予告なしの休載を繰り返し(いや、本当に忘れてたのよ。公開設定を。マネージャーとか欲しかったくらい。)、なんとも不真面目な本作にここまでお付き合いいただきありがとうございました。私個人的には、野球との思い出を振り返るいい機会になったというのと、何より楽しかった。
本作を読んでいただいた方々は、きっと野球が好きな方々だと思います。皆さんもこれまでの野球とのエピソードを、時々思い出してみてはいかがでしょうか。いつかみんなで語り合えたらいいな。生まれ育った地域や時代が違えど、通ずるところがあると思うから。
『Baseball Side Story』
作:榊 海獺(さかき らっこ)
〈Profile〉
榊 海獺(さかき らっこ)
一九九○年生まれ、東京都出身。
会社員、作家志望、エッセイスト。
『なんでもいい』『さよならPretender』『Assort-アソート-』『one scene...』
『最低の恋の終わり、最高の恋の始まり』
『月満ちる頃に』『螺旋とトレリス』
高橋由伸ファンから読売ジャイアンツ戦を観始め、ダイエーホークスファンを経由して日本ハムファイターズファンに落ち着く。なんとも今時というか、自由な道を歩いてきました。きっと一昔前なら、一家の主人の好みで、家族ぐるみで推し球団が決まってしまっていたかもしれない。
「我が家は代々〇〇ファンなんだ。」
みたいな。まぁ家庭の雰囲気でもまた変わるんだろうけど。そう考えると自由な状況で良かったなと。推し変にも寛容だったしね。
さて、世は2025年10月。パリーグのクライマックスシリーズが終わり、阪神タイガース対福岡ソフトバンクホークスの日本シリーズが決まった。我が日本ハムファイターズは一歩及ばず。まぁ来年リーグ優勝、クライマックスシリーズ優勝、日本一になるので問題ないんだけどね。
さてさて、今回なぜこんなことを書いているかと言うと、タイトルを見てなんとなく分かった方もいらっしゃるかもしれませんが、本エッセイは今回が最終回となります。
「何か好きなものでエッセイを書いてみたい。」
そんななんとも軽い考えから始まり、過去の記憶を辿りながら、えっちらおっちら書いてきましたが、もうね、追いついちゃったんだもの。さすがに、追い越して未来の話とか書けないからさ、無理よね。
そう考えると、僕の野球との想い出はそんなものだったのか。なんて思いますが、そんなことはなく、書ききれないような細か~い事柄が沢山あって今があります。未だに時々プロ野球チップス買ってるしね。(最近カードのラインナップ減りすぎじゃない? セデーニョ5枚あるんだけど。出過ぎじゃない?)
あとは普通に書きたくても書けない事柄もあったり。コンプラ的にねアウトみたいな。
予告なしの休載を繰り返し(いや、本当に忘れてたのよ。公開設定を。マネージャーとか欲しかったくらい。)、なんとも不真面目な本作にここまでお付き合いいただきありがとうございました。私個人的には、野球との思い出を振り返るいい機会になったというのと、何より楽しかった。
本作を読んでいただいた方々は、きっと野球が好きな方々だと思います。皆さんもこれまでの野球とのエピソードを、時々思い出してみてはいかがでしょうか。いつかみんなで語り合えたらいいな。生まれ育った地域や時代が違えど、通ずるところがあると思うから。
『Baseball Side Story』
作:榊 海獺(さかき らっこ)
〈Profile〉
榊 海獺(さかき らっこ)
一九九○年生まれ、東京都出身。
会社員、作家志望、エッセイスト。
『なんでもいい』『さよならPretender』『Assort-アソート-』『one scene...』
『最低の恋の終わり、最高の恋の始まり』
『月満ちる頃に』『螺旋とトレリス』
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