光と闇、両方持ってるって最強ですよね?

あーちゃんちゃん☆ 𓂃◌𓈒𓐍

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詰んだ☆

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………状況を整理するか、、、、
まず、私は転生してアリア・フォン・ラーディアと言う悪役。
そしてその悪役は死刑にされて死んでしまう
この姉は……悪役になる1ヶ月前に事故で死亡する
たしか…、、それまでは主人公の邪魔者だったはずだ
小説の中のアリアは姉が死亡した影響で自暴自棄になり悪役と成長する
姉がまだ死んでないっことは、、、
…ってことは私はまだ自由にしてていいってこと…!?






神ってる。





コホン!取り乱した…、
でも後々ラスボスになるわけだから
まだチャンスはある……!
私のことを信じてくれる人脈を作ろう…!
それが、今の私に出来る事だから…、!
そう決意し、私は拳をギュっと握りしめた



「……何やってんの…?」

私の姉ラフィア・フォン・ラーディアに不快そうな目で見下される

「ナンデモゴザイマセン」

考えていたら支度をしおわり馬車の前に立ってしまっていたらしい
姉の前で変なポーズをして喜んでいた事を恥ずかしいとおもってしまったのだ
私の前世では普通だったがここの世界では不敬に値するものなんだろう

「ほら、行くわよ」

……っえ?
目の前に差し伸べられた手。
それはあの邪魔者だったラフィアの手なのだろうか
そういえば、馬車でどこにいくのだっただろう…
そんな思考を巡らせてたら思いついた
…………………………!!
そうだった。
ラフィアと言う私の姉はスーパーがつくほどのツンデレだった
だから、本当は妹の事を大切にしているし、王子が大好きだったんだ
だから、大好きな王子を主人公に取られて邪魔してたんだ
ちなめに、なんで王子が出てくるかって?
それはラフィアが王子の婚約者だから
………
婚約者を裏切る王子も悪くない?
…、、、ま、それは小説の設定だから仕方ないか

「…、、いつまで私を待たせるきよっ!」

あ、、、
まぁ、私の姉もこうやって見ると可愛いな。

「すいませんお姉様。今手を掴みますね」

「なっ…!//」

ふふっ、いきなりお姉様って言ったから驚いたのかな?
可愛いっ~!

「で、アンタは試験もちろんうかるわよね?」

「はいっ!」

………
そうだった
私はツンデレの姉とともに魔法学園に編入試験に行くことになってたんだ
本来なら、私はここで残念ながらも試験に落ちてしまう…はずだった
けど、イメージする私の魔法に比べて他の人は手に魔力をためてよくわからないまま発動する、と言うものだったのだ。
そんなのわからなく、教えられる人がいなかったから、白魔法と闇魔法が使えるという天性の才能をもっていても魔法試験に落ちてしまった。
でも、今は違うはずだ
魔法の発動条件はわかっているし、私には分かる。
だから、この試験で絶対に合格するんだ!
そう決意を固め、屋敷を出発したのだった
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