5 / 24
5話
しおりを挟む
ゼノ「ビル群が増えてきたなそろそろ新東京か?」
レイン「今新茨城の水戸、まだ半分も来てない」
ベイカー「三日も走らせてまだ半分行ってないのかよ」
ゼノ「まだ一番近い新東京でよかったじゃないか。新北海道とか新沖縄、新福岡とかだともっと急がないといけないからな」
ベイカー「まぁ、そうだな」
ゼノ「それにしてもよくレインは道を覚えられるな。地図一回見ただけなのに」
ベイカー「隊長組は俺らと比べて優秀なのが売りだからな。3班全部違うルートに行くのもどうかと思うが」
ゼノ「いつもは2班なのに今年は珍しいみたいだな。でもこの地上もそれだけ危なくなって来たんだろうな」
レイン「別れるのはリスク分散」
ベイカー「3班のうちのどこかの班が新東京につけば良いってことか」
ゼノ「所詮俺らは兵器だからな」
ベイカー「少し特殊な体質で人間じゃなくなるっていうのも悲しくなるな」
ゼノ「そうか?その分役に立てると思えば良いんじゃないか」
ベイカー「俺は聖人君子じゃないからな」
ゼノ「ああ、ベイカーが聖人君子なら俺らは神様くらいか」
ベイカー「んなわけねぇだろ」
レイン「兵器は任務をこなす」
ゼノ「そうだな…」
―
ベイカー「都市部が近づいてくるとやっぱりモンスターが増えるな」
ゼノ「そうだな、今ここは筑波辺りか」
レイン「この後南下して新千葉に入ってその後新東京に入る」
ゼノ「その理由はもちろん」
レイン「3頭の発見情報あった」
ベイカー「ついに3頭か…」
ゼノ「気が重いな」
ベイカー「また2頭か…」
レイン「5匹。ゼノ2、ベイカー1」
ベイカー「俺が2でも良いんだぜ!」大剣を抜き、走り出す。
ゼノ「隊長様のご指示には従え!」剣を一本取り出し、向かう。
レインは双槍の柄をくっつけ、長槍とする。
レインの攻撃は舞のように、ベイカーは荒々しく。ゼノはマニュアル通りに攻略する。
倒したモンスターを火葬し、またソルカーに跨る。
レイン「今新茨城の水戸、まだ半分も来てない」
ベイカー「三日も走らせてまだ半分行ってないのかよ」
ゼノ「まだ一番近い新東京でよかったじゃないか。新北海道とか新沖縄、新福岡とかだともっと急がないといけないからな」
ベイカー「まぁ、そうだな」
ゼノ「それにしてもよくレインは道を覚えられるな。地図一回見ただけなのに」
ベイカー「隊長組は俺らと比べて優秀なのが売りだからな。3班全部違うルートに行くのもどうかと思うが」
ゼノ「いつもは2班なのに今年は珍しいみたいだな。でもこの地上もそれだけ危なくなって来たんだろうな」
レイン「別れるのはリスク分散」
ベイカー「3班のうちのどこかの班が新東京につけば良いってことか」
ゼノ「所詮俺らは兵器だからな」
ベイカー「少し特殊な体質で人間じゃなくなるっていうのも悲しくなるな」
ゼノ「そうか?その分役に立てると思えば良いんじゃないか」
ベイカー「俺は聖人君子じゃないからな」
ゼノ「ああ、ベイカーが聖人君子なら俺らは神様くらいか」
ベイカー「んなわけねぇだろ」
レイン「兵器は任務をこなす」
ゼノ「そうだな…」
―
ベイカー「都市部が近づいてくるとやっぱりモンスターが増えるな」
ゼノ「そうだな、今ここは筑波辺りか」
レイン「この後南下して新千葉に入ってその後新東京に入る」
ゼノ「その理由はもちろん」
レイン「3頭の発見情報あった」
ベイカー「ついに3頭か…」
ゼノ「気が重いな」
ベイカー「また2頭か…」
レイン「5匹。ゼノ2、ベイカー1」
ベイカー「俺が2でも良いんだぜ!」大剣を抜き、走り出す。
ゼノ「隊長様のご指示には従え!」剣を一本取り出し、向かう。
レインは双槍の柄をくっつけ、長槍とする。
レインの攻撃は舞のように、ベイカーは荒々しく。ゼノはマニュアル通りに攻略する。
倒したモンスターを火葬し、またソルカーに跨る。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
セーラー服美人女子高生 ライバル同士の一騎討ち
ヒロワークス
ライト文芸
女子高の2年生まで校内一の美女でスポーツも万能だった立花美帆。しかし、3年生になってすぐ、同じ学年に、美帆と並ぶほどの美女でスポーツも万能な逢沢真凛が転校してきた。
クラスは、隣りだったが、春のスポーツ大会と夏の水泳大会でライバル関係が芽生える。
それに加えて、美帆と真凛は、隣りの男子校の俊介に恋をし、どちらが俊介と付き合えるかを競う恋敵でもあった。
そして、秋の体育祭では、美帆と真凛が走り高跳びや100メートル走、騎馬戦で対決!
その結果、放課後の体育館で一騎討ちをすることに。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる