夢職!閉ざされた世界でジョブ変最強!

はりまる

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24話

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ヒジリ「みんなLv上がってない?」
コトリ「明日の解放に向けて経験値1.3倍キャンペーンがあったんですよ。3時間ほど」
ヒジリ「マジかぁ…ゲリライベントとかあるのかぁ…」
ユズ「それより用事だいぶかかったね?」
ヒジリ「妹の機械のセッティングしに行ってきたんだ」
ミオ「妹さん?」
ヒジリ「血は繋がってないけどね」
コトリ「妹さんは今ここに?」
ヒジリ「そう、色々やりたいことを探したいってね」
ユズ「ふーん」
ヒジリ「せっかくのLv差がもうほとんどないね」
ミオ「ヒジリさんの足を引っ張りたくはないですからね」
ユズ「ヒジリさんより強いかもしれないです」
コトリ「次の解放は私たちに任せてくださいね」
ヒジリ「なんか少し情けない気がするよ…」
コトリ「男の人が強い時代は古いですよ!」
ヒジリ「そうだけどさぁ…」
ユズ「流石にLvが上がりにくくなってきたねぇ…」
ミオ「ユズたちと同じLvになっちゃったしね」
ヒジリ「相当みんなもゲーマーなのかな」
コトリ「誰かに触発されたからじゃないでしょうか」
ヒジリ「誰?」
3人「…」ヒジリの方を3人は見る。
ヒジリ「あ、僕?」
コクコクと3人とも頷く。
ヒジリ「僕は運がいいだけでゲーマーではないんだけどなぁ」
まさかぁと3人は爆笑する。
ヒジリ「それじゃ切り上げて解放の準備しようか」
コトリ「そうですね、次の場所はどういう場所になるんでしょうか?」
ユズ「草原、森林の次は…」
ミオ「全くわからない…」
ヒジリ「この楽しみ感が堪らないんだよね」
ユズ「新しいモンスターも地形も楽しみ」
ミオ「遮蔽物とかがあると嬉しいなぁ」
コトリ「帰り道ヒジリさんの妹さんいるかもしれないから歩いて帰ろ?」
ヒジリ「えぇ…」コトリの後をおう。
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