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第2話 嘘の出張
目が覚めたら、朝の9時。佳奈の下着でオナニーをして2回連続で果てた後、佳奈の寝ているベッドで一緒に寝ずに、リビングのソファで寝てしまったのである。気がつくと、毛布がかかっていた。
「隆、おはよう、昨日は遅くなってごめんね」
「おはよう、おかえり」
俺は上手く返事が出来ず、佳奈の顔を見れなかった。
「大丈夫?どうして、ソファで寝たの?」
俺は咄嗟に、
「実は昨日の夕食、大原と呑んでさ。帰ってからも沢山呑んだから、酔っ払って寝ぼけたかも」
「大原君と呑んだんだ、盛り上がったでしょ?」
「おう、楽しかったよ、佳奈は同窓会どうだった?」
「すっごく、楽しかったよ!久しぶりに会うから色々話したよ」
何気ない会話だが、私の心の中はモヤモヤしている。
ちゃんと話せているだろうか、動揺した顔をしていないかとビクビクしていたのだ。そして、直接聞きたいこ事がある。
「浮気してない?」
と、面と向かって言えなかった。何より確かな証拠がないのだ。俺は証拠を探る事にした。日中、佳奈が洗い物をしている時に、スマホをリビングのソファに置いたままだだった。妻のスマホを見ることに罪悪感があるが、そんな事は言ってられなかった。佳奈のスマホの画面を触るとロックされている。俺は以前、佳奈がロック解除のパスワードの数字を覗き見したことがある。その時の記憶を探り、入力してみる。入力すると、パスワードが違うと表示され、かなり動揺した。俺は、佳奈が夜寝た時に、指紋認証でロック解除をする作戦に切り替えた。
時刻は23時。夜までの時間がとても息苦しく、心此処にあらずの状態だった。スマホのチャットアプリを開き、浮気相手とのやり取りがあれば黒、無ければグレーという状況。佳奈が寝入ったのを確認し、スマホの指紋認証ゾーンに佳奈の右手親指を当てる。難なくロックを解除することが出来た。心臓の鼓動が強くなり、手が震えそうになる。チャットアプリを開き、各アカウトのトーク履歴を見ることにした。同窓会グループを開くと、集合写真や恩師との写真、級友の写真などが沢山あった。特に怪しいトーク履歴はなかった。ホッとしたが、個別アカウトでのトーク履歴を確認する。同窓会で新しく、連絡先を交換したやり取りが20件位あるが、特に怪しいものはなかった。
「やっぱり、考えすぎかな、浮気はしてなかったのかも」
俺は重い肩の荷と、心のモヤモヤが薄くなっていくのを感じた。残り2つのアカウトを確認した時に、違和感を感じた。トークの通知がオフになっているアカウントがある。アカウト名はSHIHO。名前からして女性だが、トーク履歴を確認する。
「今、家に着いたよ」
「連絡ありがとう、無事着いたんだね」
「今日は楽しかったね!」
「久しぶりに会って、昔に戻ったみたい」
「私も、高校時代に戻った感じで凄く良かったよ!」
「また、会いたいね」
「住んでる場所が、意外と近いから直ぐ会おうよ!」
「分かった、直ぐ会いに行くよ!」
「楽しみ、待ってるね」
SHIHOから着信
着信を拒否
「ごめん、隣に旦那が寝てるから」
「ごめん、またかけるよ、おやすみ」
「おやすみ❤️」
佳奈が最後にハートマークが付いていた。女友達にハートマークを付けるのに違和感を感じ、再び浮気の疑いが出てきた。SHIHOは女性の名前だが、実際は男なのではないかと思いが強くなってきた。俺は、次のやり取りを見ないことには、どうにもならない為、寝ることにした。
昨晩はあまり眠られず、寝不足の中、午前中の仕事を乗り切った。お昼休みに、大原と昼食を食べる事になった。
「松永、目にクマが出来てるぞ。佳奈さんとやりまくりか?」
「⋯⋯、大原、昼飯を食い終わったら少し、2人で話せないか」
いつもは冗談を冗談で返すところだが、私にはそんな余裕はなかった。それを察したのか、
「分かった」
そこからは会話はなく、昼食を食べ終えた。2人は社員食堂を出ると、空いている会議室に向かった。
「松永、どうしたんだよ?」
「大原、お前の言った通りになったかもしれない」
「まさか、同窓会帰りに浮気?」
「確かな証拠はないんだ。でも、お前に言われた下着チェックをしたらグレーだった。後、スマホのチャットアプリのトーク履歴が怪しかった」
俺は事の経緯を話した。話しながら、胃のムカムカが込み上げてきて吐きそうになる。
「良く、話してくれたな。しんどいだろ。かなり怪しいよな」
「そうなんだよ、黒に近いグレーって感じだよな」
「チャットアプリのトーク履歴は写真撮っておいた方が良いよ。証拠になるから」
俺は、動揺していてそこまで気が回らなかった。
「ありがとう、次からそうする」
「確かな証拠を掴むために、今は泳がせて、嘘の出張って言えよ。お前が居ない時にアパートに連れ込むかも」
「そ、そんな、張り込むのか?バレるだろっ」
「違う、お前のアパートの部屋に隠しカメラを仕込むんだよ」
「大丈夫なのか?見つからないか心配なんだが⋯」
「今の隠しカメラって凄いんだぜ、まあ、俺に任せろよ」
大原はニヤリと笑い、俺の肩をポンっと叩いた。話はそこで終わった。
大原と話して5日後。今日はノー残業デーの為、定時で上がれそうだ。ロッカーで着替えていると、大原から話があると呼び出された。
「隠しカメラを買ってきたから、お前の家にセットする場所を考えよう」
「いきなりだな。今日とか?」
「難しいか?」
「いや、今日の方が良い。佳奈が残業になるって言ってたから」
「よし、じゃあ作戦決行だ」
二人で、アパートに帰ると早速、隠しカメラとボイスレコーダーを寝室、リビングに仕掛けた。場所は2人で吟味し、それぞれの部屋を全体的に録画と録音が出来るよう設置した。
「とりあえず、こんな感じだな、バレたらスマン」
「いや、色々ありがとう。俺一人じゃ、何も出来なかったよ」
大原はミリオタでもあるが、PCも自作するよなオタクだ。こういったのも慣れているのだろう。
「場所は決まったから、当日に隠しカメラを設置するだけだな。佳奈さんが帰宅する前に、隠しカメラを設置して、録画と録音ボタンを忘れるなよ」
「わかった。やってみるよ」
「松永、大丈夫か?無理してないか?」
「大丈夫じゃないよ。今にも気が狂いそうだ。けど、はっきりさせないとな」
「了解。どんな結果になっても俺は味方だから」
大原の言葉に私は涙が止まらなかった。
妻の佳奈が帰宅し、急に出張になった事を伝えた。「佳奈、実は2週間後の金曜日に出張になってさ」
「そうなんだ、何処に行くの?」
「東京の本社」
「そうなんだ、お土産、忘れないでね!」
俺は、用意していた嘘を並べた。妻も、嘘の出張を信じてるようだ。
妻が、寝入ってから妻のスマホを確認することにした。チャットアプリを開き、SHIHOとのトーク履歴を確認すると、思わずスマホを落としそうになった。
「急なんだけど2週間後の金曜日、会えない?」
「どうしたの?」
「旦那が出張になってさ!」
「良いよ、仕事終わったら呑もうよ」
「良かった!楽しみにしてるね」
「じゃあ、美味しいイタリアンを予約するよ!」
「うわぁ、テンション上がる!」
「それじゃ、次に会えるの楽しみしてるね、おやすみ」
「おやすみ」
俺は大原の助言通りにトーク履歴を写真に収めた。出張に行くと伝えたのが3時間前。3時間の間に、ここまで進展があった事に驚きを隠せなかった。相手が女性であって欲しいと、切に願った。心のモヤモヤが晴れないが、これ以上考えても進展がない為、寝ることにした。
そして、嘘の出張日が来た。朝食を食べ、スーツケースをもって出勤する。玄関で佳奈が見送ってくれる。「忘れ物ない?気をつけてね」
「お、おう。大丈夫だよ」
「帰る時は連絡してね」
「わかった。帰るのは明日のお昼過ぎになるよ。それじゃ、行ってきます」
家を出ると、近所の漫画喫茶で時間を潰し、佳奈が帰宅する前の17時に、アパートに戻り隠しカメラ、ボイスレコーダーを設置し、ビジネスホテルにチェックインをした。不安をかき消すように、買ってきたビール、レモンサワーを煽るように飲んだ。18時になり、佳奈に電話をした。
「お疲れ様、佳奈、声が聞きたくて電話したよ」
「出張お疲れ様、ありがとう。疲れたでしょ」
「疲れたよ。佳奈は夜ご飯はどうするの?」
「今日は外食してから帰るよ」
「一人で?」
「そうだよ」
「分かった、帰りは気をつけてね」
「ありがとう、またね」
俺は、佳奈のついた嘘にショックを隠せなかった。
夕食をビジネスホテルの近くのラーメン屋で済ませ、ホテルに戻りテレビを見て過ごす。23時、佳奈に電話をかけると、呼び出しのコールが1分程続く。
「何で、出ないんだ!?」
胸騒ぎが止まらなかった。暫くかけ続けると、
「も、もしもしッ?ごめんっ!出るのが遅くなって、どうしたの?」
佳奈のうわずった声が聞こえる。
「寝る前におやすみって言いたくて、忙しかった?」
「ごっごめっ⋯っん⋯お風呂に入ってたから、気づくのが遅くなって」
「そっか。邪魔しちゃったな、ごめんね」
「だ、大丈夫だよ」
「じゃあ、おやすみっ」
「隆、おやすみ」
電話が終わると、嫌な汗をかいていた。通話の感じがいつもと違った。今直ぐにアパートに帰り、確認したい衝動に駆られた。しかし、せっかく準備した隠しカメラの意味が無くなると思い、明日になるのを待つしか無かった。
翌朝、10時にチェックアウトをし、適当に時間を潰した。お昼を牛丼チェーン店で済ませ、13時にアパートに帰宅した。
「ただいま」
「おかえりなさい!」
心なしか、佳奈の肌艶が良く色っぽく感じた。
「ごめん、おみやげ買うの忘れちゃった」
「嘘っ!?楽しみにしてたんだけど、残念」
「お詫びに、近くのケーキ屋でケーキ買ったから食べよう」
「本当!ありがとう!」
ケーキを渡すとは佳奈は上機嫌でケーキとお茶の準備を始めた。ケーキを食べ終えた後、佳奈がトイレに向かったのを確認し、寝室とリビングにしかけた隠しカメラ、ボイスレコーダーを回収する。回収する時に、バレて無くなってないか不安だったが、一安心だ。トイレから戻った佳奈に、私は嘘をついた。
「ごめん、大原が今から来いって言うから、出かけるね」
「分かった、お子さんがいるから遅くならないでね」
「大丈夫だよ。じゃあ、行ってくるね」
「は~い、行ってらっしゃい」
アパートを出て、一人になれる空間を探した。どこが良いか悩み、
「短時間で一人になれる所、ビジネスホテルは違うなあ、カラオケ、満喫も微妙。そうだ、ラブホテルにしよう」
焦る気持ちを抑え、車で10分程のラブホテルに入った。持ってきたノートパソコンに隠しカメラのマイクロSDを挿入し、映像を確認する。妻が帰宅した時間まで早送りをする。21時7分を過ぎた頃、リビングのカメラに映し出された映像に、俺は我が目を疑った。そこには佳奈と見知らぬ男が映っていたからだ。
佳奈と男はソファに座りこんだ。
「ここが佳奈の家か、何か変な感じだ。旦那さん出張でよかった」
「急に出張になったからね。今日は昔を思い出して懐かしかったね❤️」
「高校時代に戻ったみたいだよ」
「私も❤️」
二人は見つめ合うと、体を寄せ合いキスを始めた。
「ムチュッ⋯チュパッ⋯⋯ヂュチッュゥゥゥ」
いきなり、貪り合うような濃厚なディープキスが始まった。
「チュッ⋯ヂュパ⋯ッン⋯チュジュッッ⋯ァンッ⋯レロ⋯レロレロ」
身体を弄り合いながら、お互いの舌を絡め合わせ、舌を吸い合い、唾液を交換し合っていた。
「おいおいおい!嘘だろっ?!」
俺は、怒りと嫉妬で狂いそうになりながら、続きの映像を見る。
「チュウ⋯チュュッッ⋯ベロッ⋯ベロ⋯ッンハァ⋯」
「ンッ⋯チュパッ⋯アン⋯ジュッチュュッ⋯」
佳奈の表情は完全に雌の顔をしていた。2人のディープキスを見せつけられ、今まで俺としていたキスはオママゴトの様に感じられた。
「昔もこうやって沢山、キスしたよな」
「優君の部屋とか、放課後の公園とか、誰も居ない教室、プリクラ撮りながらとか沢山したよね❤️」
「そうだな、色々な場所でやったね。佳奈はベロチュー好きだったよな」
「⋯好きだよ、だって優君がベロチューの気持ちよさを教えてくれたんじゃないっ」
「佳奈、可愛いなぁ。ほらっ舌を出せよ」
佳奈は蕩けた顔で口を大きく開けて、舌を下品に出した。
「ッンハァ❤️⋯ハァハァ⋯」
佳奈が下品に突き出し舌を、男が口腔内に入れしゃぶりながら舌を絡ませる。
「ンッ⋯ジュッチュ⋯ジュッチュュ⋯」
男のねちっこいキスを続け、わざと音を立てるように吸っていく。佳奈は吸われる度に、身体をビクつかせ、クネクネとよじらせている。
「佳奈、今度はお前がしゃぶれよ」
「⋯はぁい❤️⋯んあ~むっ⋯チュウッ⋯ヂュュッ⋯チュュッ⋯ジュパ⋯ジュッジュッッッ❤️」
男の出した舌を、大きく口を開け、躊躇いもなく佳奈がしゃぶり尽くしていた。まるで舌と舌のセックスを見せつけられているようだった。俺は気がつくと自分の股間が熱くそそり立ち、激しく脈打っているのが分かった。
「ヂュヂュチュゥゥチュ⋯ッン⋯ンッンッ⋯ジュポン」
佳奈と男はもどかしくなったのだろう、互いに服を剥ぎ取るように脱がせ合い、佳奈はブラジャーとパンティの姿、男は全裸になった。
「昔と違って、太っちゃったかな?」
「そんな事ないよ、むしろエロさが増してやりまくりたいよ。佳奈のデカパイ見せて」
「も、もう、恥ずかしいよぉっ」
佳奈はブラジャーを外すと、ブルンと音が出そう勢いで乳房をさらけ出す。30代に入り脂肪を蓄えてか、円熟の色気が纏っている。
「エッッロッ!!ドスケベ乳輪!このツブツブがたまんねぇ!!」
「優君、気にしてるんだから、言わ⋯アッ⋯アッンッ」
佳奈が言い終わる前に男が、厭らしく勃起した乳首を吸い上げる。
「い、いやぁ⋯き、気持ちぃ⋯アン⋯もっとしゃぶってぇっ」
「ジュュッッ⋯!ヂュチュウウウッッ!」
男は右の乳首を吸いながら、左の乳首を摘んだり、胸を揉んだりする。
「佳奈は昔から乳首が弱いよなあ」
「そうなのぉッ⋯いっぱい虐めてぇっ」
男は乳首や乳輪を巧みに愛撫し、佳奈を高ぶらせていく。
「優君、気持ちいいっ⋯気持ちィイよぉっ!」
佳奈はもっと吸って欲しいと言わんばかりに、乳首に吸い付く男の頭を両手で抱き寄せ、離さない。男は佳奈のパンティの上から秘部を愛撫する。
「ンッンッ⋯ンアッ⋯イヤぁ⋯」
男が秘部やクリトリスを刺激し続けると、
「佳奈、何これ?パンティの上からしか、いじってないのに、こんなに染みが出来てるよw」
「言わないでぇッ⋯だってぇ⋯だってぇッ⋯気持ちィィんだもんっ」
男は佳奈のパンティを脱がせ、クロッチ部分を確認し、佳奈に見せつける。
「佳奈、これ何?何で、こんなに濡れてるの?」
「優君の指が気持ち良いし、か、感じちゃうからっ」
「この汁は、なんて言うの?言ってみてw」
「は、恥ずかしいよぉ!⋯えっと⋯そのっ⋯あ、愛液っ」
「ブブー!佳奈、もっとエロく言えよ。この前、教えたろ?」
「も、もう、わっ⋯分かったよ⋯⋯マッ、マン汁ッ」
男はニヤニヤしながら、
「マン汁でグチョグチョになったオマンコを、手マンして下さいって言ってみて」
「⋯そ、そんなっ⋯い、言えないよぉ⋯」
「言わないとイカせてやんねーぞ!?」
「わ、分かったわ。い、言うからっ!⋯ンッ⋯スゥ⋯」
佳奈は雌の蕩けきった表情で息を整えながら、
「か、佳奈のグッ⋯グチョグチョになったッ⋯厭らしいオマンコッ、イカせて下さいっっ」
男は手マンを始めると、卑猥な水音が部屋中に響く。
「ア、ッアン⋯気持ち良い、気持ち良いィィィッッッ!!」
「も、もっとしてぇッッッ、そっそこぉっ!アハァッンッ」
男は手マンのスピードを徐々に速める。部屋中にクチュクチュ、グチュグチュと厭らしい音が響き渡る。
「佳奈はマンコの中の上の方、この辺が好きだろ?」
男はにやりと笑いながら、佳奈の弱点を執拗に攻めていく。
「イヤァッッ!!駄目ッッッ⋯ダメッ⋯ダメェェ!それぇッ、気持ち良過ぎぃぃぃッッッ❤️」
「ア、ア、ッア⋯ア゛⋯ッア゛ッッア゛」
佳奈の喘ぎ声のトーンが変わってきた。俺が手マンをした時、この様な下品な喘ぎ声を出したことがなかった。
「ア゛ッッァ⋯アッッア゛ッッ⋯イィィッッッ❤️」
「だ、ダメダメ、イッちゃうっ!イッちゃっうよぉ❤️」
佳奈が絶頂を迎えそうな時に、男は手を止める。
「ど、どうしてぇ、止めないでぇぇッッッ」
佳奈は男に媚びたように訴える。
「どうしよっかなぁ、やめちゃおうかなw」
「イッ、イカせてぇッッッ⋯イカせてよぉッッッ」
佳奈は物欲しそうに腰を自分から振っている。
「どうしよっかなぁ?」
佳奈は我慢が出来なかったのだろうか、手マンをされいる男の手を自分の手で掴んで男の手を動かし始めたのだ。
「イカせて下さいっっ!お願いッッッ❤️イカせてぇぇ!!」
「分かったよ。佳奈、イク時にオマンコに力入れろよ!」
「ハ、ハァイ❤️ァア゛ッッア゛ッッッア゛ン」
「イクッッッ❤️イクッッッ⋯イクッッッ❤️イ゛ッちゃううッッッ」
「オッッオマンコッッッ❤️イ゛ッッぎますぅゥゥゥウッッッッ❤️」
「ブシュッッ❤️ブシュュゥゥゥッッッ❤️」
佳奈がアクメと同時に潮吹きをしたのだ。俺の愛撫では潮を吹いたことなど、一度もなかったのに。俺は自分の勃起した陰茎を取り出し、激しくしごき始めた。
「ハァッッ❤️⋯ハァッッッ❤️」
佳奈は身体をビクビクと痙攣させていた。床には、大量の潮吹きで水溜りが広がっていた。
「佳奈、エロいなぁwよっぽど溜まってたのかw旦那さんは俺みたいにやらないのか?」
「た、隆は優しいから⋯こんなに激しくしないよぉ」
「何だよ、旦那さんは知らないのかw佳奈は激しいのが好きだって」
男の言葉に私は夫としてのプライドが、音を立てて崩れていった。
「優くん、気持ちよくしてくれたから、今度は私が気持ちよくしたいな」
佳奈は、男をソファに座らせると膝立ちになりフェラチオを自分から始めだした。いつもは俺から頼まない限り、フェラチオをしないのに。男のそそり勃つ陰茎は自分の1周りも大きく長かった。
「ン゛ッア~~ムッ⋯ジュポッ⋯ッン⋯ジュポ⋯ジュポッッ」
佳奈は大きく口を開け、男の亀頭を下品な音を立て、しゃぶり始めた。
「ジュッッ⋯ジュッ⋯ジュポッ⋯ジュッッポッ」
佳奈は男の勃起チンポを咥えると、鼻の下を伸ばし、口をすぼめてバキュームフェラをする。俺が頼んでしてもらうフェラチオとは別物だった。
「いつも、俺からお願いしないとフェラチオをしないのに、自分から浮気相手のをフェラするのかよっ!?」
俺は佳奈の変わりように、嫉妬で頭がグラグラと沸きそうになる。
「ヤバっw佳奈のフェラチオ気持ち良すぎ」
「らっれぇ⋯ジュポッッ⋯ゆ、優君を喜ばせたくてぇ⋯チュジュッ⋯高校時代に練習したじゃない」
「最初は歯が当たって、全然気持ちよくなかったけどなw俺好みに仕込んだよなw」
「そうだよぉっ⋯チュッッッ⋯ジュポッッッ⋯いっぱい、おしゃぶりしたよね❤️レロレロッッ⋯レロォォ」
「旦那さんも、佳奈のフェラテクにハマっただろ?」
「た、隆に引かれちゃうから⋯ジュッ⋯本気のフェラはしれないのぉっ⋯」
佳奈はフェラチオが苦手ではなかったのだ。俺は嫉妬で狂いそうになりながら画面を凝視する。
「ジュッ⋯ジュポッ⋯ジュッッ⋯ンぁッッ⋯ヂュパッ」
佳奈のバキュームフェラは執拗に、男の勃起チンポを責め立てる。
「ジュポッッッ⋯ジュポッ⋯ジュポッッッ❤️」
「佳奈、それッヤバイよっ!バキュームしながらピストンして、舌でレロレロッッ、エッグw」
遂に男が射精の時を迎える。
「佳奈ッ⋯駄目だッッ!気持ち良すぎて腰が抜けるっ⋯出そうだ!1回出すぞっ!」
「ッンァッ⋯ジュポッ❤️⋯ジュポッ⋯良いよぉ❤️い~ふぁい、精子だひぃてぇッ❤️ジュポッッッ⋯チュジュッッ⋯ジュポッッッ❤️」
佳奈は咥えた陰茎を口から離す事なく、激しくしゃぶりながら受け答えし、男の勃起チンポから精液を搾り取る勢いでバキュームフェラをする。佳奈の表情はゾクゾクする程、淫靡で下品だった。
「あっ⋯出るッッッ!出るッッッ!佳奈の口マンコでイクッッッ!!」
男は佳奈の口腔内に大量の精液を吐き出す。
「ン゛ッッッ❤️⋯ン゛ッッッ❤️⋯ジュポッッ❤️ジュチュュュゥゥゥウ゛ッッッッ」
佳奈は最後の一滴も残さないよう、激しく吸い尽くす。
「ジュチュュュュッッッッッッ❤️チュッポッツン❤️」
佳奈はシャンパンの栓を抜くような音を出して、勢い良く亀頭から口を離す。
「佳奈のフェラテクはエグいよwすぐイッちゃったじゃんw佳奈、口の中を見せて」
佳奈は男に言われた通り、大きく口の中を開けて、大量の精液と唾液が混ざったものを見せつける。
「佳奈、口の中でグチュグチュして飲み込めよ」
「ンぁッ❤️⋯ァハァ⋯ハァイ❤️グチュ⋯グチュ⋯グチュグチュ❤️ゴックンッッ」
佳奈は恍惚とした表情で男の精液を飲み込む。
「佳奈、舐め合いっこしようぜ」
「いいよッ⋯しよっ❤️」
床に寝そべった男の上に、佳奈が覆い被さり69の体勢になる。
「佳奈のデカ尻はエロいなあ、いっぱいしゃぶるから、佳奈も俺のチンポを勃たせろよ」
「直ぐに、大っきくするねッ⋯ジュチュ⋯ン⋯ジュポッ⋯ジュポッ⋯」
佳奈は射精して小さくなった陰茎を口に含み、バキュームフェラを開始する。男も負けじと、佳奈のオマンコをしゃぶり上げる。
「ンアッ⋯ンハァ⋯ジュポ⋯気持ちィイッ⋯もっと吸ってぇッ⋯ジュポッ⋯ジュポッッッ」
佳奈は男の口に、自分のクリトリスやオマンコが当たるよう押し付け、腰を震わせている。
10分程、お互いの性器を舐め合っていた。お互いの気持ち良いところが分かるのか、2人とも一心不乱に舐めたり、吸ったりしている。
「優君、ジュチュッッ⋯ジュッ⋯レロォォッ⋯そろそろ欲しいよぉッ❤️」
佳奈が我慢出来ず、男を誘う。
「佳奈、何が欲しいの?ちゃんと言ってみて」
「優君のッ⋯オ、オチンチン、入れてぇっ」
男は準備していたコンドームを手早く装着する。
「佳奈、もっと厭らしく言えよ。その方が興奮するだろ」
男は言いながら、自分の固く勃起したペニスをグチョグチョになったワレメに擦り付けている。
佳奈は意を決したように、
「優君のぼっ⋯勃起オチンポでっ⋯ッオ⋯オマンコしてぇェェ❤️オマンコして下さいッッッ❤️」
「良く言えましたw」
男は満足そうに笑い、佳奈の蕩けきったオマンコにペニスを勢い良く差し込む。
「ンアッンハァ⋯深ィイ゛ッ❤️アッ゛⋯奥まで来てるのぉっ!」
男はリズミカルなピストンを開始する。佳奈の弱点を的確に攻めていく。
「アッ⋯❤️アッ⋯気持ち良いッッ⋯奥ッ⋯もっと、もっとぉ奥っ⋯❤️」
「佳奈、何だよ?何をもっとするんだ?」
「優くんのオチンポでっ⋯アッンッ⋯パ、パンパンしてぇ❤️⋯パンパンしてェェッッッ❤️」
男はピストンの速度を速める。部屋中に肉と肉がぶつかり合うパンパン音と、合体部からのグチョグチョ音が淫らに響き渡る。
「ゆ、優くぅんッッ❤️気持ち良いぃッ❤️気持ち良いィイっ⋯イきそうっ!イッちゃいそうだよぉっっ❤️」
「佳奈、もうイクのか?早いなあっ、ほらっほらっイケ!イク時にマンコに力を入れて締めろよ!」
「ゔんっ❤️分かっだぁっ❤️ア゛ッッッ⋯ア゛ァァァッ⋯イ゛グッッ❤️イ゛グッッ❤️イ゛ッッッグッッゥゥツッ❤️」
佳奈は全身を痙攣させ、潮を吹きながら盛大にアクメした。
「あ~あ、また潮吹いて。後片付けが面倒なんだよな」
男は部屋干しをしていたバスタオルを取ると、床に敷く。
「佳奈、まだまだ終わりじゃないぞ、俺を気持ちよくさせてよ」
男はそう言うとソファに寝そべる。佳奈は男に跨り、うんこ座りの体勢を取る。勃起したペニスを掴み、自分のオマンコに擦り付けてクチュクチュと音を立てている。
「優君、入れるよッ❤️ア゛ッァァァ❤️は、入っちゃう⋯奥まで刺さるゥッ❤️」
佳奈は、自分から積極的に腰を振っている。
「ァァァッ❤️気持ち良いッ、クリも擦れてェッ、イ゛イイィ❤️腰が止まらないっ❤️」
「佳奈、凄く気持ち良いから、あの動きしてよ」
「いいよっ❤️アッアっア゛❤️優君、どう?気持ち良い?」
佳奈は膝立ちの騎乗位からら、うんこ座りの体勢になり勢い良く自分の腰を打ち付ける。俗に言う釘打ちピストンだ。
「佳奈、エロいよっ⋯もっと、腰ふれよ」
「イヤァッ❤️ア゛ァァァ❤️これ、刺さる⋯奥まで来るッ❤️アン⋯ダメダメ⋯ダメ、またイクッッッ❤️⋯イグッッッ❤️イ゛ッヂャウっっ!!」
佳奈は3回目のアクメを迎える。結合部は愛液と潮吹きと汗でグチャグチャに濡れていた。
男は絶頂した佳奈をバックの体勢にさせ、後ろから激しくピストンする。
「イ゛ヤァァァァッ!!ア゛ァァァ❤️ゆ、許してぇ、もう、ずっとイッてるからぁっ、止めてェェ!」
男は佳奈のお尻をスパンキングしながら、
「佳奈のデカ尻を叩きまくると、マンコがキュッとしまるから、堪らねぇ」
「もうダメェェッッッ❤️おかしくなるゥッ⋯は、早く、優君、イッテェッッッ❤️」
男は激しく突きながら、右手を佳奈の股に伸ばし、クリトリスをこねくり回す。
「それ、ダ、駄目だよぉぉぉっっ❤️クリいじりながらッッ❤️お゛っオぉ゛❤️オホォッッッ❤️」
「佳奈のオホ声、エロいなあ!よし、出すぞ!!マンコ締めろ!!」
男の容赦の無いピストンが佳奈を底無しの快楽に導く。
「ンッッッッ❤️ゆ、優くんっ!!出してぇ!!精子、オマンコに沢山だしてぇぇぇッッッ❤️」
「イグッッッッッッ!!」
男は射精と同時に一番奥にペニスをグリグリと押し当てる。
「オ゛ッッッ❤️オ゛ッホォォォォォッッッッッッ」
妻は獣の様な喘ぎ声を響かせていた。俺は佳奈のアクメ姿を見て、大量の精液を吐き出した。
「いやぁ、マジでエロい鳴き声だなあwちょっと休憩するか」
「ハァッッッ❤️ハァッッッ❤️ハァハァッッッ❤️」
佳奈は目が虚ろになり、身体は痙攣しソファに倒れ込んだ。
その後は、対面座位、背面騎乗位、フェラチオ等、様々な体位で佳奈と男はセックスに没頭した。これまでの時間を埋めるように、何度も何度もまぐわっていたのだ。
男が佳奈をバックで激しくピストンしている時に、佳奈の携帯の着信音が鳴る。時間的に俺が電話をかけた時だ。着信音が続くが、二人はお構い無しにセックスに没頭している。あまりにも続くので男が、佳奈のスマホを確認する。
「旦那さんからだよ?心配してるから、早く出ろよw」
「ッッアンッ⋯駄目だよっ!バレちゃうっ!バレちゃうからっ❤️」
「出ないと、やめちゃうよw」
「いやぁっ❤️わ、わかったよっ⋯出るからっ⋯やめないでぇッ」
佳奈はスマホを持ち、電話に出る。
「も、もしもしッ?ごめんっ!出るのが遅くなって、どうしたの?」
佳奈が電話で話している中、男はゆっくりとピストンを続ける。
「寝る前におやすみって言いたくて、忙しかった?」
「ご、ごめっ⋯っん⋯お風呂に入ってたから、気づくのが遅くなって」
男はわざとピストンのスピードを速める。佳奈は怪しまれないよう、必死に堪えながら話す。
「そっか。邪魔しちゃったな、ごめんね」
「だ、大丈夫だよ」
「じゃあ、おやすみ」
「隆、おやすみ」
佳奈は、直ぐに電話を切る。
「ア゛ッッ❤️⋯アッンっ⋯ゆ、優君、駄目だよッッ!バレちゃうよぉぉ❤️」
「佳奈、凄ぇ興奮したろっ!?締りがヤバかったよw」
「だ、だってぇっっ⋯だってぇっ⋯バレちゃうと思うと⋯アッ⋯ァハァッ❤️⋯こ、興奮しちゃったのぉぉっっ❤️」
「佳奈はド変態だなっw悪い子には御仕置きだな!」
男がニヤニヤ笑うと、佳奈のデカ尻を強く叩きながら、激しく突き入れる。
「ッッイ゛ヤァッッ❤️⋯ご、ごめんなさぁいっ⋯❤️ごめんなさぁいっ❤️⋯ァハァッ❤️⋯イクッッッ⋯イクイクイクッッ❤️⋯イ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッグゥ゛ゥゥゥウッッッッッッ❤️」
「ブシュュゥゥゥッッッ❤️ジョバババッッッ❤️」
佳奈は絶頂しながら盛大に放尿していた。
俺は嫉妬心と寝取られてしまった興奮から、勃起が収まらなかった。佳奈の浮気映像を観ながら、7回射精してやっと賢者モードになった。
「俺はこれから⋯どうすれば、良いんだ⋯」
答えが出せないまま、アパートに帰宅した。
「隆、おはよう、昨日は遅くなってごめんね」
「おはよう、おかえり」
俺は上手く返事が出来ず、佳奈の顔を見れなかった。
「大丈夫?どうして、ソファで寝たの?」
俺は咄嗟に、
「実は昨日の夕食、大原と呑んでさ。帰ってからも沢山呑んだから、酔っ払って寝ぼけたかも」
「大原君と呑んだんだ、盛り上がったでしょ?」
「おう、楽しかったよ、佳奈は同窓会どうだった?」
「すっごく、楽しかったよ!久しぶりに会うから色々話したよ」
何気ない会話だが、私の心の中はモヤモヤしている。
ちゃんと話せているだろうか、動揺した顔をしていないかとビクビクしていたのだ。そして、直接聞きたいこ事がある。
「浮気してない?」
と、面と向かって言えなかった。何より確かな証拠がないのだ。俺は証拠を探る事にした。日中、佳奈が洗い物をしている時に、スマホをリビングのソファに置いたままだだった。妻のスマホを見ることに罪悪感があるが、そんな事は言ってられなかった。佳奈のスマホの画面を触るとロックされている。俺は以前、佳奈がロック解除のパスワードの数字を覗き見したことがある。その時の記憶を探り、入力してみる。入力すると、パスワードが違うと表示され、かなり動揺した。俺は、佳奈が夜寝た時に、指紋認証でロック解除をする作戦に切り替えた。
時刻は23時。夜までの時間がとても息苦しく、心此処にあらずの状態だった。スマホのチャットアプリを開き、浮気相手とのやり取りがあれば黒、無ければグレーという状況。佳奈が寝入ったのを確認し、スマホの指紋認証ゾーンに佳奈の右手親指を当てる。難なくロックを解除することが出来た。心臓の鼓動が強くなり、手が震えそうになる。チャットアプリを開き、各アカウトのトーク履歴を見ることにした。同窓会グループを開くと、集合写真や恩師との写真、級友の写真などが沢山あった。特に怪しいトーク履歴はなかった。ホッとしたが、個別アカウトでのトーク履歴を確認する。同窓会で新しく、連絡先を交換したやり取りが20件位あるが、特に怪しいものはなかった。
「やっぱり、考えすぎかな、浮気はしてなかったのかも」
俺は重い肩の荷と、心のモヤモヤが薄くなっていくのを感じた。残り2つのアカウトを確認した時に、違和感を感じた。トークの通知がオフになっているアカウントがある。アカウト名はSHIHO。名前からして女性だが、トーク履歴を確認する。
「今、家に着いたよ」
「連絡ありがとう、無事着いたんだね」
「今日は楽しかったね!」
「久しぶりに会って、昔に戻ったみたい」
「私も、高校時代に戻った感じで凄く良かったよ!」
「また、会いたいね」
「住んでる場所が、意外と近いから直ぐ会おうよ!」
「分かった、直ぐ会いに行くよ!」
「楽しみ、待ってるね」
SHIHOから着信
着信を拒否
「ごめん、隣に旦那が寝てるから」
「ごめん、またかけるよ、おやすみ」
「おやすみ❤️」
佳奈が最後にハートマークが付いていた。女友達にハートマークを付けるのに違和感を感じ、再び浮気の疑いが出てきた。SHIHOは女性の名前だが、実際は男なのではないかと思いが強くなってきた。俺は、次のやり取りを見ないことには、どうにもならない為、寝ることにした。
昨晩はあまり眠られず、寝不足の中、午前中の仕事を乗り切った。お昼休みに、大原と昼食を食べる事になった。
「松永、目にクマが出来てるぞ。佳奈さんとやりまくりか?」
「⋯⋯、大原、昼飯を食い終わったら少し、2人で話せないか」
いつもは冗談を冗談で返すところだが、私にはそんな余裕はなかった。それを察したのか、
「分かった」
そこからは会話はなく、昼食を食べ終えた。2人は社員食堂を出ると、空いている会議室に向かった。
「松永、どうしたんだよ?」
「大原、お前の言った通りになったかもしれない」
「まさか、同窓会帰りに浮気?」
「確かな証拠はないんだ。でも、お前に言われた下着チェックをしたらグレーだった。後、スマホのチャットアプリのトーク履歴が怪しかった」
俺は事の経緯を話した。話しながら、胃のムカムカが込み上げてきて吐きそうになる。
「良く、話してくれたな。しんどいだろ。かなり怪しいよな」
「そうなんだよ、黒に近いグレーって感じだよな」
「チャットアプリのトーク履歴は写真撮っておいた方が良いよ。証拠になるから」
俺は、動揺していてそこまで気が回らなかった。
「ありがとう、次からそうする」
「確かな証拠を掴むために、今は泳がせて、嘘の出張って言えよ。お前が居ない時にアパートに連れ込むかも」
「そ、そんな、張り込むのか?バレるだろっ」
「違う、お前のアパートの部屋に隠しカメラを仕込むんだよ」
「大丈夫なのか?見つからないか心配なんだが⋯」
「今の隠しカメラって凄いんだぜ、まあ、俺に任せろよ」
大原はニヤリと笑い、俺の肩をポンっと叩いた。話はそこで終わった。
大原と話して5日後。今日はノー残業デーの為、定時で上がれそうだ。ロッカーで着替えていると、大原から話があると呼び出された。
「隠しカメラを買ってきたから、お前の家にセットする場所を考えよう」
「いきなりだな。今日とか?」
「難しいか?」
「いや、今日の方が良い。佳奈が残業になるって言ってたから」
「よし、じゃあ作戦決行だ」
二人で、アパートに帰ると早速、隠しカメラとボイスレコーダーを寝室、リビングに仕掛けた。場所は2人で吟味し、それぞれの部屋を全体的に録画と録音が出来るよう設置した。
「とりあえず、こんな感じだな、バレたらスマン」
「いや、色々ありがとう。俺一人じゃ、何も出来なかったよ」
大原はミリオタでもあるが、PCも自作するよなオタクだ。こういったのも慣れているのだろう。
「場所は決まったから、当日に隠しカメラを設置するだけだな。佳奈さんが帰宅する前に、隠しカメラを設置して、録画と録音ボタンを忘れるなよ」
「わかった。やってみるよ」
「松永、大丈夫か?無理してないか?」
「大丈夫じゃないよ。今にも気が狂いそうだ。けど、はっきりさせないとな」
「了解。どんな結果になっても俺は味方だから」
大原の言葉に私は涙が止まらなかった。
妻の佳奈が帰宅し、急に出張になった事を伝えた。「佳奈、実は2週間後の金曜日に出張になってさ」
「そうなんだ、何処に行くの?」
「東京の本社」
「そうなんだ、お土産、忘れないでね!」
俺は、用意していた嘘を並べた。妻も、嘘の出張を信じてるようだ。
妻が、寝入ってから妻のスマホを確認することにした。チャットアプリを開き、SHIHOとのトーク履歴を確認すると、思わずスマホを落としそうになった。
「急なんだけど2週間後の金曜日、会えない?」
「どうしたの?」
「旦那が出張になってさ!」
「良いよ、仕事終わったら呑もうよ」
「良かった!楽しみにしてるね」
「じゃあ、美味しいイタリアンを予約するよ!」
「うわぁ、テンション上がる!」
「それじゃ、次に会えるの楽しみしてるね、おやすみ」
「おやすみ」
俺は大原の助言通りにトーク履歴を写真に収めた。出張に行くと伝えたのが3時間前。3時間の間に、ここまで進展があった事に驚きを隠せなかった。相手が女性であって欲しいと、切に願った。心のモヤモヤが晴れないが、これ以上考えても進展がない為、寝ることにした。
そして、嘘の出張日が来た。朝食を食べ、スーツケースをもって出勤する。玄関で佳奈が見送ってくれる。「忘れ物ない?気をつけてね」
「お、おう。大丈夫だよ」
「帰る時は連絡してね」
「わかった。帰るのは明日のお昼過ぎになるよ。それじゃ、行ってきます」
家を出ると、近所の漫画喫茶で時間を潰し、佳奈が帰宅する前の17時に、アパートに戻り隠しカメラ、ボイスレコーダーを設置し、ビジネスホテルにチェックインをした。不安をかき消すように、買ってきたビール、レモンサワーを煽るように飲んだ。18時になり、佳奈に電話をした。
「お疲れ様、佳奈、声が聞きたくて電話したよ」
「出張お疲れ様、ありがとう。疲れたでしょ」
「疲れたよ。佳奈は夜ご飯はどうするの?」
「今日は外食してから帰るよ」
「一人で?」
「そうだよ」
「分かった、帰りは気をつけてね」
「ありがとう、またね」
俺は、佳奈のついた嘘にショックを隠せなかった。
夕食をビジネスホテルの近くのラーメン屋で済ませ、ホテルに戻りテレビを見て過ごす。23時、佳奈に電話をかけると、呼び出しのコールが1分程続く。
「何で、出ないんだ!?」
胸騒ぎが止まらなかった。暫くかけ続けると、
「も、もしもしッ?ごめんっ!出るのが遅くなって、どうしたの?」
佳奈のうわずった声が聞こえる。
「寝る前におやすみって言いたくて、忙しかった?」
「ごっごめっ⋯っん⋯お風呂に入ってたから、気づくのが遅くなって」
「そっか。邪魔しちゃったな、ごめんね」
「だ、大丈夫だよ」
「じゃあ、おやすみっ」
「隆、おやすみ」
電話が終わると、嫌な汗をかいていた。通話の感じがいつもと違った。今直ぐにアパートに帰り、確認したい衝動に駆られた。しかし、せっかく準備した隠しカメラの意味が無くなると思い、明日になるのを待つしか無かった。
翌朝、10時にチェックアウトをし、適当に時間を潰した。お昼を牛丼チェーン店で済ませ、13時にアパートに帰宅した。
「ただいま」
「おかえりなさい!」
心なしか、佳奈の肌艶が良く色っぽく感じた。
「ごめん、おみやげ買うの忘れちゃった」
「嘘っ!?楽しみにしてたんだけど、残念」
「お詫びに、近くのケーキ屋でケーキ買ったから食べよう」
「本当!ありがとう!」
ケーキを渡すとは佳奈は上機嫌でケーキとお茶の準備を始めた。ケーキを食べ終えた後、佳奈がトイレに向かったのを確認し、寝室とリビングにしかけた隠しカメラ、ボイスレコーダーを回収する。回収する時に、バレて無くなってないか不安だったが、一安心だ。トイレから戻った佳奈に、私は嘘をついた。
「ごめん、大原が今から来いって言うから、出かけるね」
「分かった、お子さんがいるから遅くならないでね」
「大丈夫だよ。じゃあ、行ってくるね」
「は~い、行ってらっしゃい」
アパートを出て、一人になれる空間を探した。どこが良いか悩み、
「短時間で一人になれる所、ビジネスホテルは違うなあ、カラオケ、満喫も微妙。そうだ、ラブホテルにしよう」
焦る気持ちを抑え、車で10分程のラブホテルに入った。持ってきたノートパソコンに隠しカメラのマイクロSDを挿入し、映像を確認する。妻が帰宅した時間まで早送りをする。21時7分を過ぎた頃、リビングのカメラに映し出された映像に、俺は我が目を疑った。そこには佳奈と見知らぬ男が映っていたからだ。
佳奈と男はソファに座りこんだ。
「ここが佳奈の家か、何か変な感じだ。旦那さん出張でよかった」
「急に出張になったからね。今日は昔を思い出して懐かしかったね❤️」
「高校時代に戻ったみたいだよ」
「私も❤️」
二人は見つめ合うと、体を寄せ合いキスを始めた。
「ムチュッ⋯チュパッ⋯⋯ヂュチッュゥゥゥ」
いきなり、貪り合うような濃厚なディープキスが始まった。
「チュッ⋯ヂュパ⋯ッン⋯チュジュッッ⋯ァンッ⋯レロ⋯レロレロ」
身体を弄り合いながら、お互いの舌を絡め合わせ、舌を吸い合い、唾液を交換し合っていた。
「おいおいおい!嘘だろっ?!」
俺は、怒りと嫉妬で狂いそうになりながら、続きの映像を見る。
「チュウ⋯チュュッッ⋯ベロッ⋯ベロ⋯ッンハァ⋯」
「ンッ⋯チュパッ⋯アン⋯ジュッチュュッ⋯」
佳奈の表情は完全に雌の顔をしていた。2人のディープキスを見せつけられ、今まで俺としていたキスはオママゴトの様に感じられた。
「昔もこうやって沢山、キスしたよな」
「優君の部屋とか、放課後の公園とか、誰も居ない教室、プリクラ撮りながらとか沢山したよね❤️」
「そうだな、色々な場所でやったね。佳奈はベロチュー好きだったよな」
「⋯好きだよ、だって優君がベロチューの気持ちよさを教えてくれたんじゃないっ」
「佳奈、可愛いなぁ。ほらっ舌を出せよ」
佳奈は蕩けた顔で口を大きく開けて、舌を下品に出した。
「ッンハァ❤️⋯ハァハァ⋯」
佳奈が下品に突き出し舌を、男が口腔内に入れしゃぶりながら舌を絡ませる。
「ンッ⋯ジュッチュ⋯ジュッチュュ⋯」
男のねちっこいキスを続け、わざと音を立てるように吸っていく。佳奈は吸われる度に、身体をビクつかせ、クネクネとよじらせている。
「佳奈、今度はお前がしゃぶれよ」
「⋯はぁい❤️⋯んあ~むっ⋯チュウッ⋯ヂュュッ⋯チュュッ⋯ジュパ⋯ジュッジュッッッ❤️」
男の出した舌を、大きく口を開け、躊躇いもなく佳奈がしゃぶり尽くしていた。まるで舌と舌のセックスを見せつけられているようだった。俺は気がつくと自分の股間が熱くそそり立ち、激しく脈打っているのが分かった。
「ヂュヂュチュゥゥチュ⋯ッン⋯ンッンッ⋯ジュポン」
佳奈と男はもどかしくなったのだろう、互いに服を剥ぎ取るように脱がせ合い、佳奈はブラジャーとパンティの姿、男は全裸になった。
「昔と違って、太っちゃったかな?」
「そんな事ないよ、むしろエロさが増してやりまくりたいよ。佳奈のデカパイ見せて」
「も、もう、恥ずかしいよぉっ」
佳奈はブラジャーを外すと、ブルンと音が出そう勢いで乳房をさらけ出す。30代に入り脂肪を蓄えてか、円熟の色気が纏っている。
「エッッロッ!!ドスケベ乳輪!このツブツブがたまんねぇ!!」
「優君、気にしてるんだから、言わ⋯アッ⋯アッンッ」
佳奈が言い終わる前に男が、厭らしく勃起した乳首を吸い上げる。
「い、いやぁ⋯き、気持ちぃ⋯アン⋯もっとしゃぶってぇっ」
「ジュュッッ⋯!ヂュチュウウウッッ!」
男は右の乳首を吸いながら、左の乳首を摘んだり、胸を揉んだりする。
「佳奈は昔から乳首が弱いよなあ」
「そうなのぉッ⋯いっぱい虐めてぇっ」
男は乳首や乳輪を巧みに愛撫し、佳奈を高ぶらせていく。
「優君、気持ちいいっ⋯気持ちィイよぉっ!」
佳奈はもっと吸って欲しいと言わんばかりに、乳首に吸い付く男の頭を両手で抱き寄せ、離さない。男は佳奈のパンティの上から秘部を愛撫する。
「ンッンッ⋯ンアッ⋯イヤぁ⋯」
男が秘部やクリトリスを刺激し続けると、
「佳奈、何これ?パンティの上からしか、いじってないのに、こんなに染みが出来てるよw」
「言わないでぇッ⋯だってぇ⋯だってぇッ⋯気持ちィィんだもんっ」
男は佳奈のパンティを脱がせ、クロッチ部分を確認し、佳奈に見せつける。
「佳奈、これ何?何で、こんなに濡れてるの?」
「優君の指が気持ち良いし、か、感じちゃうからっ」
「この汁は、なんて言うの?言ってみてw」
「は、恥ずかしいよぉ!⋯えっと⋯そのっ⋯あ、愛液っ」
「ブブー!佳奈、もっとエロく言えよ。この前、教えたろ?」
「も、もう、わっ⋯分かったよ⋯⋯マッ、マン汁ッ」
男はニヤニヤしながら、
「マン汁でグチョグチョになったオマンコを、手マンして下さいって言ってみて」
「⋯そ、そんなっ⋯い、言えないよぉ⋯」
「言わないとイカせてやんねーぞ!?」
「わ、分かったわ。い、言うからっ!⋯ンッ⋯スゥ⋯」
佳奈は雌の蕩けきった表情で息を整えながら、
「か、佳奈のグッ⋯グチョグチョになったッ⋯厭らしいオマンコッ、イカせて下さいっっ」
男は手マンを始めると、卑猥な水音が部屋中に響く。
「ア、ッアン⋯気持ち良い、気持ち良いィィィッッッ!!」
「も、もっとしてぇッッッ、そっそこぉっ!アハァッンッ」
男は手マンのスピードを徐々に速める。部屋中にクチュクチュ、グチュグチュと厭らしい音が響き渡る。
「佳奈はマンコの中の上の方、この辺が好きだろ?」
男はにやりと笑いながら、佳奈の弱点を執拗に攻めていく。
「イヤァッッ!!駄目ッッッ⋯ダメッ⋯ダメェェ!それぇッ、気持ち良過ぎぃぃぃッッッ❤️」
「ア、ア、ッア⋯ア゛⋯ッア゛ッッア゛」
佳奈の喘ぎ声のトーンが変わってきた。俺が手マンをした時、この様な下品な喘ぎ声を出したことがなかった。
「ア゛ッッァ⋯アッッア゛ッッ⋯イィィッッッ❤️」
「だ、ダメダメ、イッちゃうっ!イッちゃっうよぉ❤️」
佳奈が絶頂を迎えそうな時に、男は手を止める。
「ど、どうしてぇ、止めないでぇぇッッッ」
佳奈は男に媚びたように訴える。
「どうしよっかなぁ、やめちゃおうかなw」
「イッ、イカせてぇッッッ⋯イカせてよぉッッッ」
佳奈は物欲しそうに腰を自分から振っている。
「どうしよっかなぁ?」
佳奈は我慢が出来なかったのだろうか、手マンをされいる男の手を自分の手で掴んで男の手を動かし始めたのだ。
「イカせて下さいっっ!お願いッッッ❤️イカせてぇぇ!!」
「分かったよ。佳奈、イク時にオマンコに力入れろよ!」
「ハ、ハァイ❤️ァア゛ッッア゛ッッッア゛ン」
「イクッッッ❤️イクッッッ⋯イクッッッ❤️イ゛ッちゃううッッッ」
「オッッオマンコッッッ❤️イ゛ッッぎますぅゥゥゥウッッッッ❤️」
「ブシュッッ❤️ブシュュゥゥゥッッッ❤️」
佳奈がアクメと同時に潮吹きをしたのだ。俺の愛撫では潮を吹いたことなど、一度もなかったのに。俺は自分の勃起した陰茎を取り出し、激しくしごき始めた。
「ハァッッ❤️⋯ハァッッッ❤️」
佳奈は身体をビクビクと痙攣させていた。床には、大量の潮吹きで水溜りが広がっていた。
「佳奈、エロいなぁwよっぽど溜まってたのかw旦那さんは俺みたいにやらないのか?」
「た、隆は優しいから⋯こんなに激しくしないよぉ」
「何だよ、旦那さんは知らないのかw佳奈は激しいのが好きだって」
男の言葉に私は夫としてのプライドが、音を立てて崩れていった。
「優くん、気持ちよくしてくれたから、今度は私が気持ちよくしたいな」
佳奈は、男をソファに座らせると膝立ちになりフェラチオを自分から始めだした。いつもは俺から頼まない限り、フェラチオをしないのに。男のそそり勃つ陰茎は自分の1周りも大きく長かった。
「ン゛ッア~~ムッ⋯ジュポッ⋯ッン⋯ジュポ⋯ジュポッッ」
佳奈は大きく口を開け、男の亀頭を下品な音を立て、しゃぶり始めた。
「ジュッッ⋯ジュッ⋯ジュポッ⋯ジュッッポッ」
佳奈は男の勃起チンポを咥えると、鼻の下を伸ばし、口をすぼめてバキュームフェラをする。俺が頼んでしてもらうフェラチオとは別物だった。
「いつも、俺からお願いしないとフェラチオをしないのに、自分から浮気相手のをフェラするのかよっ!?」
俺は佳奈の変わりように、嫉妬で頭がグラグラと沸きそうになる。
「ヤバっw佳奈のフェラチオ気持ち良すぎ」
「らっれぇ⋯ジュポッッ⋯ゆ、優君を喜ばせたくてぇ⋯チュジュッ⋯高校時代に練習したじゃない」
「最初は歯が当たって、全然気持ちよくなかったけどなw俺好みに仕込んだよなw」
「そうだよぉっ⋯チュッッッ⋯ジュポッッッ⋯いっぱい、おしゃぶりしたよね❤️レロレロッッ⋯レロォォ」
「旦那さんも、佳奈のフェラテクにハマっただろ?」
「た、隆に引かれちゃうから⋯ジュッ⋯本気のフェラはしれないのぉっ⋯」
佳奈はフェラチオが苦手ではなかったのだ。俺は嫉妬で狂いそうになりながら画面を凝視する。
「ジュッ⋯ジュポッ⋯ジュッッ⋯ンぁッッ⋯ヂュパッ」
佳奈のバキュームフェラは執拗に、男の勃起チンポを責め立てる。
「ジュポッッッ⋯ジュポッ⋯ジュポッッッ❤️」
「佳奈、それッヤバイよっ!バキュームしながらピストンして、舌でレロレロッッ、エッグw」
遂に男が射精の時を迎える。
「佳奈ッ⋯駄目だッッ!気持ち良すぎて腰が抜けるっ⋯出そうだ!1回出すぞっ!」
「ッンァッ⋯ジュポッ❤️⋯ジュポッ⋯良いよぉ❤️い~ふぁい、精子だひぃてぇッ❤️ジュポッッッ⋯チュジュッッ⋯ジュポッッッ❤️」
佳奈は咥えた陰茎を口から離す事なく、激しくしゃぶりながら受け答えし、男の勃起チンポから精液を搾り取る勢いでバキュームフェラをする。佳奈の表情はゾクゾクする程、淫靡で下品だった。
「あっ⋯出るッッッ!出るッッッ!佳奈の口マンコでイクッッッ!!」
男は佳奈の口腔内に大量の精液を吐き出す。
「ン゛ッッッ❤️⋯ン゛ッッッ❤️⋯ジュポッッ❤️ジュチュュュゥゥゥウ゛ッッッッ」
佳奈は最後の一滴も残さないよう、激しく吸い尽くす。
「ジュチュュュュッッッッッッ❤️チュッポッツン❤️」
佳奈はシャンパンの栓を抜くような音を出して、勢い良く亀頭から口を離す。
「佳奈のフェラテクはエグいよwすぐイッちゃったじゃんw佳奈、口の中を見せて」
佳奈は男に言われた通り、大きく口の中を開けて、大量の精液と唾液が混ざったものを見せつける。
「佳奈、口の中でグチュグチュして飲み込めよ」
「ンぁッ❤️⋯ァハァ⋯ハァイ❤️グチュ⋯グチュ⋯グチュグチュ❤️ゴックンッッ」
佳奈は恍惚とした表情で男の精液を飲み込む。
「佳奈、舐め合いっこしようぜ」
「いいよッ⋯しよっ❤️」
床に寝そべった男の上に、佳奈が覆い被さり69の体勢になる。
「佳奈のデカ尻はエロいなあ、いっぱいしゃぶるから、佳奈も俺のチンポを勃たせろよ」
「直ぐに、大っきくするねッ⋯ジュチュ⋯ン⋯ジュポッ⋯ジュポッ⋯」
佳奈は射精して小さくなった陰茎を口に含み、バキュームフェラを開始する。男も負けじと、佳奈のオマンコをしゃぶり上げる。
「ンアッ⋯ンハァ⋯ジュポ⋯気持ちィイッ⋯もっと吸ってぇッ⋯ジュポッ⋯ジュポッッッ」
佳奈は男の口に、自分のクリトリスやオマンコが当たるよう押し付け、腰を震わせている。
10分程、お互いの性器を舐め合っていた。お互いの気持ち良いところが分かるのか、2人とも一心不乱に舐めたり、吸ったりしている。
「優君、ジュチュッッ⋯ジュッ⋯レロォォッ⋯そろそろ欲しいよぉッ❤️」
佳奈が我慢出来ず、男を誘う。
「佳奈、何が欲しいの?ちゃんと言ってみて」
「優君のッ⋯オ、オチンチン、入れてぇっ」
男は準備していたコンドームを手早く装着する。
「佳奈、もっと厭らしく言えよ。その方が興奮するだろ」
男は言いながら、自分の固く勃起したペニスをグチョグチョになったワレメに擦り付けている。
佳奈は意を決したように、
「優君のぼっ⋯勃起オチンポでっ⋯ッオ⋯オマンコしてぇェェ❤️オマンコして下さいッッッ❤️」
「良く言えましたw」
男は満足そうに笑い、佳奈の蕩けきったオマンコにペニスを勢い良く差し込む。
「ンアッンハァ⋯深ィイ゛ッ❤️アッ゛⋯奥まで来てるのぉっ!」
男はリズミカルなピストンを開始する。佳奈の弱点を的確に攻めていく。
「アッ⋯❤️アッ⋯気持ち良いッッ⋯奥ッ⋯もっと、もっとぉ奥っ⋯❤️」
「佳奈、何だよ?何をもっとするんだ?」
「優くんのオチンポでっ⋯アッンッ⋯パ、パンパンしてぇ❤️⋯パンパンしてェェッッッ❤️」
男はピストンの速度を速める。部屋中に肉と肉がぶつかり合うパンパン音と、合体部からのグチョグチョ音が淫らに響き渡る。
「ゆ、優くぅんッッ❤️気持ち良いぃッ❤️気持ち良いィイっ⋯イきそうっ!イッちゃいそうだよぉっっ❤️」
「佳奈、もうイクのか?早いなあっ、ほらっほらっイケ!イク時にマンコに力を入れて締めろよ!」
「ゔんっ❤️分かっだぁっ❤️ア゛ッッッ⋯ア゛ァァァッ⋯イ゛グッッ❤️イ゛グッッ❤️イ゛ッッッグッッゥゥツッ❤️」
佳奈は全身を痙攣させ、潮を吹きながら盛大にアクメした。
「あ~あ、また潮吹いて。後片付けが面倒なんだよな」
男は部屋干しをしていたバスタオルを取ると、床に敷く。
「佳奈、まだまだ終わりじゃないぞ、俺を気持ちよくさせてよ」
男はそう言うとソファに寝そべる。佳奈は男に跨り、うんこ座りの体勢を取る。勃起したペニスを掴み、自分のオマンコに擦り付けてクチュクチュと音を立てている。
「優君、入れるよッ❤️ア゛ッァァァ❤️は、入っちゃう⋯奥まで刺さるゥッ❤️」
佳奈は、自分から積極的に腰を振っている。
「ァァァッ❤️気持ち良いッ、クリも擦れてェッ、イ゛イイィ❤️腰が止まらないっ❤️」
「佳奈、凄く気持ち良いから、あの動きしてよ」
「いいよっ❤️アッアっア゛❤️優君、どう?気持ち良い?」
佳奈は膝立ちの騎乗位からら、うんこ座りの体勢になり勢い良く自分の腰を打ち付ける。俗に言う釘打ちピストンだ。
「佳奈、エロいよっ⋯もっと、腰ふれよ」
「イヤァッ❤️ア゛ァァァ❤️これ、刺さる⋯奥まで来るッ❤️アン⋯ダメダメ⋯ダメ、またイクッッッ❤️⋯イグッッッ❤️イ゛ッヂャウっっ!!」
佳奈は3回目のアクメを迎える。結合部は愛液と潮吹きと汗でグチャグチャに濡れていた。
男は絶頂した佳奈をバックの体勢にさせ、後ろから激しくピストンする。
「イ゛ヤァァァァッ!!ア゛ァァァ❤️ゆ、許してぇ、もう、ずっとイッてるからぁっ、止めてェェ!」
男は佳奈のお尻をスパンキングしながら、
「佳奈のデカ尻を叩きまくると、マンコがキュッとしまるから、堪らねぇ」
「もうダメェェッッッ❤️おかしくなるゥッ⋯は、早く、優君、イッテェッッッ❤️」
男は激しく突きながら、右手を佳奈の股に伸ばし、クリトリスをこねくり回す。
「それ、ダ、駄目だよぉぉぉっっ❤️クリいじりながらッッ❤️お゛っオぉ゛❤️オホォッッッ❤️」
「佳奈のオホ声、エロいなあ!よし、出すぞ!!マンコ締めろ!!」
男の容赦の無いピストンが佳奈を底無しの快楽に導く。
「ンッッッッ❤️ゆ、優くんっ!!出してぇ!!精子、オマンコに沢山だしてぇぇぇッッッ❤️」
「イグッッッッッッ!!」
男は射精と同時に一番奥にペニスをグリグリと押し当てる。
「オ゛ッッッ❤️オ゛ッホォォォォォッッッッッッ」
妻は獣の様な喘ぎ声を響かせていた。俺は佳奈のアクメ姿を見て、大量の精液を吐き出した。
「いやぁ、マジでエロい鳴き声だなあwちょっと休憩するか」
「ハァッッッ❤️ハァッッッ❤️ハァハァッッッ❤️」
佳奈は目が虚ろになり、身体は痙攣しソファに倒れ込んだ。
その後は、対面座位、背面騎乗位、フェラチオ等、様々な体位で佳奈と男はセックスに没頭した。これまでの時間を埋めるように、何度も何度もまぐわっていたのだ。
男が佳奈をバックで激しくピストンしている時に、佳奈の携帯の着信音が鳴る。時間的に俺が電話をかけた時だ。着信音が続くが、二人はお構い無しにセックスに没頭している。あまりにも続くので男が、佳奈のスマホを確認する。
「旦那さんからだよ?心配してるから、早く出ろよw」
「ッッアンッ⋯駄目だよっ!バレちゃうっ!バレちゃうからっ❤️」
「出ないと、やめちゃうよw」
「いやぁっ❤️わ、わかったよっ⋯出るからっ⋯やめないでぇッ」
佳奈はスマホを持ち、電話に出る。
「も、もしもしッ?ごめんっ!出るのが遅くなって、どうしたの?」
佳奈が電話で話している中、男はゆっくりとピストンを続ける。
「寝る前におやすみって言いたくて、忙しかった?」
「ご、ごめっ⋯っん⋯お風呂に入ってたから、気づくのが遅くなって」
男はわざとピストンのスピードを速める。佳奈は怪しまれないよう、必死に堪えながら話す。
「そっか。邪魔しちゃったな、ごめんね」
「だ、大丈夫だよ」
「じゃあ、おやすみ」
「隆、おやすみ」
佳奈は、直ぐに電話を切る。
「ア゛ッッ❤️⋯アッンっ⋯ゆ、優君、駄目だよッッ!バレちゃうよぉぉ❤️」
「佳奈、凄ぇ興奮したろっ!?締りがヤバかったよw」
「だ、だってぇっっ⋯だってぇっ⋯バレちゃうと思うと⋯アッ⋯ァハァッ❤️⋯こ、興奮しちゃったのぉぉっっ❤️」
「佳奈はド変態だなっw悪い子には御仕置きだな!」
男がニヤニヤ笑うと、佳奈のデカ尻を強く叩きながら、激しく突き入れる。
「ッッイ゛ヤァッッ❤️⋯ご、ごめんなさぁいっ⋯❤️ごめんなさぁいっ❤️⋯ァハァッ❤️⋯イクッッッ⋯イクイクイクッッ❤️⋯イ゛ッ゛ッ゛ッ゛ッグゥ゛ゥゥゥウッッッッッッ❤️」
「ブシュュゥゥゥッッッ❤️ジョバババッッッ❤️」
佳奈は絶頂しながら盛大に放尿していた。
俺は嫉妬心と寝取られてしまった興奮から、勃起が収まらなかった。佳奈の浮気映像を観ながら、7回射精してやっと賢者モードになった。
「俺はこれから⋯どうすれば、良いんだ⋯」
答えが出せないまま、アパートに帰宅した。
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