妖精を舐めてはいけません

りんご飴

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妖精も頑張る

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「ルリナ、妖精の姿になって」

 レグルスがそう言ったのは、ルリナが下半身を精液でベトベトにして、ベッドから動けなくなっている時だった。

「妖精の姿でお風呂入ろう」

「うん」

 すぐにお風呂に入りたい。素直に妖精の姿になった。
 レグルスの手のひらに乗せられて、お風呂まで連れて行ってくれる。

「じゃあ、洗うからね」

 手のひらで石鹸をたっぷりと泡立てる。ふわふわのクリームのようになった泡で、ルリナの身体は包まれた。
 指先で身体のラインをなぞられる。
 ついさっきまでレグルスに抱かれていた身体は敏感で、びくりと身体が跳ねた。

「羽もあわあわにしようね」

 レグルスの指が羽に泡を塗りつける。
 背中の付け根から上に指が動く。

「ぅん……ふぁぁんっ……」

 背中がぞくぞくする。
 指先で優しく羽を擦られると、膣から愛液と一緒にトロリと精液が流れ出た。

「可愛いね。ルリナの小さなお股からたくさん出てくるよ。
 ルリナはここに、私のペニスを入れるのは好き?」

 泡まみれになった羽は、ぬるぬると滑って、レグルスの指の動きを速くする。

「……っん。好きっ! ぁん……羽、やめてぇ。羽、ダメなの~~っ」

「羽も好きだよね。妖精の姿でイくところを見せて。出来たらご褒美をあげる」

 羽を摘まんで指でコシコシと擦る。
 気持ちいい。気持ちいいけど……。

「っ……ダメぇ。イけないよぅ」

 緩い刺激はイくほどの刺激ではない。

 もっと強い刺激が欲しい。愛液と精液がとろとろと流れ出る場所に、レグルスの大きいペニスを入れて欲しい。

 欲しいのに、レグルスは羽をゆるゆると擦るばかり。イけそうでイけない微妙な刺激で頭が変になりそうだ。

「前は可愛くイけたよ?」

 初めての絶頂の時だ。あの時は、もっと気持ちいい刺激があるなんて知らなかった。
 今は毎日レグルスに快楽を与えられて、寝てる間も知らないうちに挿入され、緩い刺激では物足りない。すっかり淫らな身体になってしまった。

「イけないか。じゃあご褒美はあげられないな」

「やだぁ。ごめんなさい……レグルスのちょうだい」

「ふふっ。可愛いね。
 じゃあ、私の言うことを聞いてね。上手く出来たらご褒美に、ルリナのエッチな中に私のペニスを入れてあげる」

 欲しい。上手く出来たらレグルスのペニスを入れてくれるなら、何でもしたい。
 レグルスに言われるままに、人間サイズに戻って指示を待った。

「私のペニス、舌で舐めてごらん」

「……っ!」

 そんなことしたことはない。
 でも……レグルスに舌で舐められると、凄く気持ちいい。レグルスも舐められると気持ちいいのかもしれない。

 レグルスのペニスはすでに硬くて、先端からぬるぬるした物が溢れている。
 それを舌でペロリと舐めた。

 美味しい!

 甘酸っぱいレグルスの魔力の味が、凄く濃い!

 もっと欲しくて先端をペロペロと舐めると、レグルスがビクリと身体を震わせた。

「いいよ。上手だね。
 次はここを……」

 レグルスの指示通り、ペニスを下から上に舐める。何度繰り返すと、先端からぬるぬるがたくさん出てくる。
 溢れないように、先端に吸い付くと、レグルスが熱い吐息を吐いた。

「気持ちいいよ。美味しい?」

「うん、凄く美味しい! ここから美味しいのが出るのね!」

「……っ!
 先端を……口の中に含んでごらん。美味しいのがたくさん出てくるよ」

 言われたとおり、先端の丸い部分をパクりと口の中に含んだ。
 先端の味を求めて、舌先でグリグリ押すともっと美味しくなる。

「……っはぁ。上手だね。そんなに吸い付いて、ルリナはエッチな子だね。
 奥まで口に含めるかな」

 レグルスのペニスは大きくて、半分も口に入らなかった。それでもレグルスは、頭を撫でて褒めてくれた。
 嬉しい。もっとレグルスに気持ちよくなって欲しい。

「ちょっと我慢してね。
 歯をたてないように気を付けて」

 頭を両手で固定され、レグルスの腰がゆっくり動く。口の中でレグルスのペニスはゆるゆると動く。
 歯をたてないように、口を大きく開けて、口の端から涎がだらだら流れた。

「ああ、ルリナ。凄くエッチな顔をしてるね」

 少しづつ動きが速くなって、どんどん深く口の奥にペニスが入ってくる。喉の奥を刺激され、軽くえずいて涙がでる。

「っはぁ……んっ」

 レグルスの口から色っぽい声が漏れる。

 苦しいけれど、初めてのこういに、歯をたてないようにするのに精一杯。されるがままにペニスを咥えつづけた。

 レグルスの動きが止まって、ずるりと口からペニスが引き抜かれた。
 唾液が溢れる。
 急に酸素が肺に大量に入って来て、むせてしまった。
 背中を撫でてくれる手が気持ちいい。

「苦しかったね。ごめんね。
 あんまり気持ち良くて、夢中になってしまったよ」

「……レグルス、気持ち良かったの?」

「凄く良かったよ。上手だったね。
 もう少しでイってしまうところだったよ」

 苦しかったけど……レグルスが気持ち良かったなら、嬉しい。
 撫でてくれる手にすり寄ると、顔中にキスをくれた。

「頑張ったルリナに、ご褒美あげないとね」

 赤黒く腫れ上がったペニスが、唾液でヌラヌラと光った。




※※※※※※※※※※※※※※※※※※

ルリナもフェラデビュー。
クリームは塗らなかったらしい……。やりたい……。

こ、今度こそ、らぶエッチ……。
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