AI校正使ってみた

のは(山端のは)

文字の大きさ
13 / 18

ラブシーンにAI校正使ってみた

AIはラブシーンを校正してくれるのか問題。
結論から言うと、

――あっさりしてくれました!

いや、待てよ。
それは言葉を選んで柔らかく包み込んだからかも。
と思い、「もっとあけすけな表現を使っている奴ならどうだ!」と試してみたんですが、

やっぱりできる!

俗語に関して、「その用語は一般的じゃないかもしれません」とか言われる。

こ……これは……、
アルファポリスのAIが意外といける口なのか、それとも私の表現がエロくないのか……、
どっちだ!?

このエッセイ自体は全年齢なので詳しく書くわけにもいきませんが、
確かにちょっと薄めかも。
(じゃあ、なんで濃密BL目指しちゃったの!?
と思うかもしれませんが、経験を積むうち「書けそう」ってなっちゃったから、ですね)
今回はさすがに濃いめにするよ。


うん、でもやっぱAIが結構いける口ってのもありそう。
だって、「文脈を考えるとアレをナニしている表現(意訳)だと読み取れますが」みたいな言葉も出てくる。


何はともあれ、明日からはいよいよBL大賞の始まりです。
去年、おきにいりが59人だった作品が4桁スタートだったので、今年もそのあたりと予想しています。
厳しい戦いです。
ジタバタするのはやめてどっしり行きましょうね。

編集部が求めるものさえ書ければワンチャンある。そう、求めるものさえ掴めれば……。
むにゃむにゃ。

一応、賞を取るまで10年くらいはがんばるぞーというスタンスなんですが、
いつになったら100位以内スタート切れるのかなー。遠い目。

ちなみに校正かけてみた個所は明日の夜から更新予定です。
まだジャブみたいなものなので、これから執筆予定のラブシーンはどうなるかな。
AI校正がお仕事するのか、拒否されちゃうのか。
探求は続きます。


最後に大事なことです!
もしこのエッセイにたどり着いても
未成年の方は年齢制限のあるものを読みに行かないでくださいね。お願いします。


感想 7

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

あなたの愛はいりません

oro
恋愛
「私がそなたを愛することは無いだろう。」 初夜当日。 陛下にそう告げられた王妃、セリーヌには他に想い人がいた。

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします

二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位! ※この物語はフィクションです 流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。 当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

いちばん好きな人…

麻実
恋愛
夫の裏切りを知った妻は 自分もまた・・・。