15 / 17
完結させたあとに、どっと押し寄せる虚しさよ、おまえの名は――
しおりを挟む
5万字の中編を完結させました!
書いている間は夢中だし、そりゃもう必死!
「一日千文字、一日千文字……」とぶつぶつ呟いて家族にドン引きされたり、
「一日たった1429文字。
一週間で1万字。2か月半で10万字書けるから、残った半月で次の下準備をして、そうすれば年間40万字書けるはず……」
など謎の計算を始めたりもしました。
でも本当にそのくらい書けたら嬉しいよね。
あんまりキッツキツにすると、不測の事態が起きたときにダダ崩れになるから、お休みも予定に入れておくのがおすすめですけどね!
SNSをのぞくと、一日五千文字とか一万字とかそういう数字が飛び交ってきますよね。
そういうのに惑わされちゃいけないんです。
書いた文字数よりも、続けられるかが大事。
だけど無理して書きたい時もある。コンテスト前とか。
そうして書き上げた5万文字。
今、私は……虚しさに襲われています。
完結直後って、ちょっと閲覧数伸びるじゃないですか。だから期待する。
でも、感想欄はがらーんとしている。
いや、一人書いてくれたから、その感想を心の奥深くに大事に大事に抱えているんだけれども。
完結後の「おもしろかった」の一言で救われるというか、報われることもあるじゃないですか。
あー、感想が欲しい。
完結後に訪れる、この、「構ちょ症候群」がちょっと苦手。
せっかち、というのもある。
そう簡単に結果は出ないということも体験的に知っている。
それに他にも連載作品あるんだし、そっちを書いていれば多少は気が紛れる……はず。
それなのに、どうして何度も作品管理画面見に行っちゃうんだと思います?
長い文章を書いたからそうなるのかと言えば、そうでもなくて、SNSのちょっとした発言にもこの「構ちょ症候群」が現われることもあります。
これってなんなの!?
本当に厄介です。
それは承認欲求と言いますよ、とか言われそう(誰に?)
その言葉は……強すぎる。
飲み込まれてしまいそう。
でも「構ちょ症候群」なら勝てそう。
なんならもう、勝った気分でいますね。
そんなわけで執筆に戻ります。
え……?愚痴ですよ?
ごめん。
書いている間は夢中だし、そりゃもう必死!
「一日千文字、一日千文字……」とぶつぶつ呟いて家族にドン引きされたり、
「一日たった1429文字。
一週間で1万字。2か月半で10万字書けるから、残った半月で次の下準備をして、そうすれば年間40万字書けるはず……」
など謎の計算を始めたりもしました。
でも本当にそのくらい書けたら嬉しいよね。
あんまりキッツキツにすると、不測の事態が起きたときにダダ崩れになるから、お休みも予定に入れておくのがおすすめですけどね!
SNSをのぞくと、一日五千文字とか一万字とかそういう数字が飛び交ってきますよね。
そういうのに惑わされちゃいけないんです。
書いた文字数よりも、続けられるかが大事。
だけど無理して書きたい時もある。コンテスト前とか。
そうして書き上げた5万文字。
今、私は……虚しさに襲われています。
完結直後って、ちょっと閲覧数伸びるじゃないですか。だから期待する。
でも、感想欄はがらーんとしている。
いや、一人書いてくれたから、その感想を心の奥深くに大事に大事に抱えているんだけれども。
完結後の「おもしろかった」の一言で救われるというか、報われることもあるじゃないですか。
あー、感想が欲しい。
完結後に訪れる、この、「構ちょ症候群」がちょっと苦手。
せっかち、というのもある。
そう簡単に結果は出ないということも体験的に知っている。
それに他にも連載作品あるんだし、そっちを書いていれば多少は気が紛れる……はず。
それなのに、どうして何度も作品管理画面見に行っちゃうんだと思います?
長い文章を書いたからそうなるのかと言えば、そうでもなくて、SNSのちょっとした発言にもこの「構ちょ症候群」が現われることもあります。
これってなんなの!?
本当に厄介です。
それは承認欲求と言いますよ、とか言われそう(誰に?)
その言葉は……強すぎる。
飲み込まれてしまいそう。
でも「構ちょ症候群」なら勝てそう。
なんならもう、勝った気分でいますね。
そんなわけで執筆に戻ります。
え……?愚痴ですよ?
ごめん。
14
あなたにおすすめの小説
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
サレ妻の娘なので、母の敵にざまぁします
二階堂まりい
大衆娯楽
大衆娯楽部門最高記録1位!
※この物語はフィクションです
流行のサレ妻ものを眺めていて、私ならどうする? と思ったので、短編でしたためてみました。
当方未婚なので、妻目線ではなく娘目線で失礼します。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。
MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。
悪役断罪?そもそも何かしましたか?
SHIN
恋愛
明日から王城に最終王妃教育のために登城する、懇談会パーティーに参加中の私の目の前では多人数の男性に囲まれてちやほやされている少女がいた。
男性はたしか婚約者がいたり妻がいたりするのだけど、良いのかしら。
あら、あそこに居ますのは第二王子では、ないですか。
えっ、婚約破棄?別に構いませんが、怒られますよ。
勘違い王子と企み少女に巻き込まれたある少女の話し。
貴方なんて大嫌い
ララ愛
恋愛
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる