AI校正使ってみた

のは(山端のは)

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完結させたあとに、どっと押し寄せる虚しさよ、おまえの名は――

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5万字の中編を完結させました!
書いている間は夢中だし、そりゃもう必死!

「一日千文字、一日千文字……」とぶつぶつ呟いて家族にドン引きされたり、

「一日たった1429文字。
一週間で1万字。2か月半で10万字書けるから、残った半月で次の下準備をして、そうすれば年間40万字書けるはず……」

など謎の計算を始めたりもしました。


でも本当にそのくらい書けたら嬉しいよね。
あんまりキッツキツにすると、不測の事態が起きたときにダダ崩れになるから、お休みも予定に入れておくのがおすすめですけどね!

SNSをのぞくと、一日五千文字とか一万字とかそういう数字が飛び交ってきますよね。
そういうのに惑わされちゃいけないんです。

書いた文字数よりも、続けられるかが大事。

だけど無理して書きたい時もある。コンテスト前とか。
そうして書き上げた5万文字。


今、私は……虚しさに襲われています。
完結直後って、ちょっと閲覧数伸びるじゃないですか。だから期待する。
でも、感想欄はがらーんとしている。
いや、一人書いてくれたから、その感想を心の奥深くに大事に大事に抱えているんだけれども。

完結後の「おもしろかった」の一言で救われるというか、報われることもあるじゃないですか。
あー、感想が欲しい。

完結後に訪れる、この、「構ちょ症候群」がちょっと苦手。
せっかち、というのもある。
そう簡単に結果は出ないということも体験的に知っている。

それに他にも連載作品あるんだし、そっちを書いていれば多少は気が紛れる……はず。

それなのに、どうして何度も作品管理画面見に行っちゃうんだと思います?


長い文章を書いたからそうなるのかと言えば、そうでもなくて、SNSのちょっとした発言にもこの「構ちょ症候群」が現われることもあります。
これってなんなの!?
本当に厄介です。

それは承認欲求と言いますよ、とか言われそう(誰に?)
その言葉は……強すぎる。
飲み込まれてしまいそう。

でも「構ちょ症候群」なら勝てそう。

なんならもう、勝った気分でいますね。
そんなわけで執筆に戻ります。

え……?愚痴ですよ?
ごめん。




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