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かみさまの農業革命
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かみさまは畑の前でスコップを持っていた。表情はやる気に満ち溢れ、腕まくりをして、準備体操をしてから、畑にズカズカと足を踏み入れる。
「よーし、村のために一肌脱いでやる! これでみんな感謝すること間違いなし!」
得意げに独り言を言いながら、かみさまはスコップを地面に突き刺した。勢いよく土を掘り返し、派手に土の塊を空中に舞い上げる。
「おおっ! これだ! これぞ農業の醍醐味だな! うんうん、俺にはやっぱり才能がある!」
本人はいたく満足しているようだが、その手つきは素人そのもので、掘り返す場所も適当、植えられた野菜の根を傷つけるなどお構いなしだ。
「ふんふんふ~ん♪」
鼻歌を歌いながらリズミカルにスコップを振るかみさまの背後で、畑の持ち主である農夫の男がちょうどやってきた。最初は笑顔だったが、かみさまが掘り起こしている場所を見た瞬間、その表情が凍りついた。
「ちょ、ちょっと待ってください、かみさま! なにやってるんですか!?」
農夫が慌てて駆け寄ると、かみさまはスコップを肩に担いで振り返った。その顔には満面の笑みが浮かんでいる。
「ああ、見て分かるだろ? 畑を手伝ってやってるんだよ! 俺ってば、やっぱり神さまだし、こういうのもお手のもんだよな~!」
「いやいやいや! 手伝うって……その場所、植えてたばっかりのジャガイモなんですけど! 全部掘り返してどうするんですか!?」
農夫は絶望的な表情で、かみさまが掘り返した場所を指差す。そこには、無残にも引き抜かれたジャガイモの苗が転がっていた。
「おおっ、これジャガイモか?いや~、こんなに簡単に掘れるんだな!俺ってやっぱり天才!」
かみさまは全く悪びれる様子もなく、むしろ自分の成果を誇るように胸を張る。その姿を見た農夫は、思わず頭を抱えた。
「簡単に掘れるもなにも、まだ収穫時期じゃないんですよ! これから大きくなるはずだったのに……」
「えっ、そうなのか? いや~、植えるタイミングとか収穫の時期とか、そういうの細かいなぁ! でも大丈夫だって、俺がなんとかするからさ!」
「なんとかするって、どうやって……」
農夫が途方に暮れる中、さらに他の村人たちが畑の様子を見にやってきた。そして、かみさまの周囲に散らばる掘り返された苗や土の山を見て、驚愕の声を上げる。
「おいおい、これは一体どうなってるんだ!?」
「まさか、かみさまがやったのか!?」
かみさまはスコップを振り回しながら、再び胸を張った。
「ああ、そうだぞ!俺が手伝ってやってるんだ。すごいだろ?」
「どこがだ!」
村人たちの怒号が一斉に飛び交う。普段はかみさまのトンチンカンな行動にも半ば諦めている村人たちだったが、さすがに今回の事態には我慢できなかったらしい。
「ふざけるな!これ、何ヶ月もかけて育ててきた作物だぞ!」
「こんなめちゃくちゃにされたら、もう収穫できないじゃないか!」
怒りを爆発させる村人たちを前に、かみさまは少し怯んだものの、すぐに反論を始めた。
「いやいや、俺はただ手伝おうとしただけなんだって! それに、こんなに掘り返したんだから、きっともっといい土になってるはずだぞ?」
「そんなわけあるか! 適当に掘り返された土がどうなるか、分かってるのか!?」
「いや~、細かいことは分からないけど、俺がやったんだから絶対いい方向に進むって!」
「その根拠がどこにあるんだよ!」
村人たちは呆れ返りつつも、かみさまの発言にツッコミを入れ続ける。中には、畑の被害状況を見て頭を抱える者もいれば、怒りで顔を真っ赤にする者もいた。そんな中、村長が現れた。周囲のざわめきを聞きつけてやってきたのだろう。
「おい、なんだこの騒ぎは。……かみさま、今度は何をやらかしたんだ?」
「おっ、村長!見てくれよ、この畑。俺が耕してやったんだぜ!」
村長はその一言に顔をしかめ、目の前の惨状を見渡した。
「耕した?……いや、これはどう見ても畑を荒らしただけだろう」
「ええ~、そんなことないだろ!俺は一生懸命やったんだぞ?」
村長は深いため息をつき、かみさまの前に立った。
「かみさま、あんたの気持ちは分かる。だがな、手伝うならまずやり方を聞いてからにしてくれ。勝手にやってこんなことになったら、村人たちが困るだろう?」
「いや~、でもさ、俺がやったほうが早いだろ?なんたって神さまだし!」
「神さまだったらなおさら慎重にやってくれ!」
村長の説教が続く中、村人たちは次第に冷静さを取り戻し、畑の修復に取り掛かり始めた。かみさまもスコップを持ったまましょんぼりと立ち尽くし、なんとなく気まずい空気を漂わせていた。しばらくして、村長が肩を叩きながらかみさまに言った。
「まあ、気持ちだけはありがたく受け取っておくよ。でも次からは必ず俺たちに相談してくれ。」
「分かったよ……次はもっと慎重にやる」
そう言うとかみさまはスコップを地面に突き刺し、顔を上げた。
「でもさ、俺のことも少しは褒めてくれよな。これ、結構大変だったんだぜ?」
その言葉に、村人たちは一斉にため息をつき、最後は『触るな!』と声を揃えて突っ込んだ。こうして、かみさまの騒動はまた一つ収束したのだった。
「よーし、村のために一肌脱いでやる! これでみんな感謝すること間違いなし!」
得意げに独り言を言いながら、かみさまはスコップを地面に突き刺した。勢いよく土を掘り返し、派手に土の塊を空中に舞い上げる。
「おおっ! これだ! これぞ農業の醍醐味だな! うんうん、俺にはやっぱり才能がある!」
本人はいたく満足しているようだが、その手つきは素人そのもので、掘り返す場所も適当、植えられた野菜の根を傷つけるなどお構いなしだ。
「ふんふんふ~ん♪」
鼻歌を歌いながらリズミカルにスコップを振るかみさまの背後で、畑の持ち主である農夫の男がちょうどやってきた。最初は笑顔だったが、かみさまが掘り起こしている場所を見た瞬間、その表情が凍りついた。
「ちょ、ちょっと待ってください、かみさま! なにやってるんですか!?」
農夫が慌てて駆け寄ると、かみさまはスコップを肩に担いで振り返った。その顔には満面の笑みが浮かんでいる。
「ああ、見て分かるだろ? 畑を手伝ってやってるんだよ! 俺ってば、やっぱり神さまだし、こういうのもお手のもんだよな~!」
「いやいやいや! 手伝うって……その場所、植えてたばっかりのジャガイモなんですけど! 全部掘り返してどうするんですか!?」
農夫は絶望的な表情で、かみさまが掘り返した場所を指差す。そこには、無残にも引き抜かれたジャガイモの苗が転がっていた。
「おおっ、これジャガイモか?いや~、こんなに簡単に掘れるんだな!俺ってやっぱり天才!」
かみさまは全く悪びれる様子もなく、むしろ自分の成果を誇るように胸を張る。その姿を見た農夫は、思わず頭を抱えた。
「簡単に掘れるもなにも、まだ収穫時期じゃないんですよ! これから大きくなるはずだったのに……」
「えっ、そうなのか? いや~、植えるタイミングとか収穫の時期とか、そういうの細かいなぁ! でも大丈夫だって、俺がなんとかするからさ!」
「なんとかするって、どうやって……」
農夫が途方に暮れる中、さらに他の村人たちが畑の様子を見にやってきた。そして、かみさまの周囲に散らばる掘り返された苗や土の山を見て、驚愕の声を上げる。
「おいおい、これは一体どうなってるんだ!?」
「まさか、かみさまがやったのか!?」
かみさまはスコップを振り回しながら、再び胸を張った。
「ああ、そうだぞ!俺が手伝ってやってるんだ。すごいだろ?」
「どこがだ!」
村人たちの怒号が一斉に飛び交う。普段はかみさまのトンチンカンな行動にも半ば諦めている村人たちだったが、さすがに今回の事態には我慢できなかったらしい。
「ふざけるな!これ、何ヶ月もかけて育ててきた作物だぞ!」
「こんなめちゃくちゃにされたら、もう収穫できないじゃないか!」
怒りを爆発させる村人たちを前に、かみさまは少し怯んだものの、すぐに反論を始めた。
「いやいや、俺はただ手伝おうとしただけなんだって! それに、こんなに掘り返したんだから、きっともっといい土になってるはずだぞ?」
「そんなわけあるか! 適当に掘り返された土がどうなるか、分かってるのか!?」
「いや~、細かいことは分からないけど、俺がやったんだから絶対いい方向に進むって!」
「その根拠がどこにあるんだよ!」
村人たちは呆れ返りつつも、かみさまの発言にツッコミを入れ続ける。中には、畑の被害状況を見て頭を抱える者もいれば、怒りで顔を真っ赤にする者もいた。そんな中、村長が現れた。周囲のざわめきを聞きつけてやってきたのだろう。
「おい、なんだこの騒ぎは。……かみさま、今度は何をやらかしたんだ?」
「おっ、村長!見てくれよ、この畑。俺が耕してやったんだぜ!」
村長はその一言に顔をしかめ、目の前の惨状を見渡した。
「耕した?……いや、これはどう見ても畑を荒らしただけだろう」
「ええ~、そんなことないだろ!俺は一生懸命やったんだぞ?」
村長は深いため息をつき、かみさまの前に立った。
「かみさま、あんたの気持ちは分かる。だがな、手伝うならまずやり方を聞いてからにしてくれ。勝手にやってこんなことになったら、村人たちが困るだろう?」
「いや~、でもさ、俺がやったほうが早いだろ?なんたって神さまだし!」
「神さまだったらなおさら慎重にやってくれ!」
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