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そうだ!奴隷を買おう
第一奴隷:リン
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リン(りんでぃあーのしあ) / 106歳
所属:デンメル商館 / (ゆぐりのもり)
職業:【男娼奴隷】(【商人】【賢者】)
加護:(【精霊王】)
称号:(【愚者】【床上手】)【麒麟児】
魔法:【精霊魔法】
【生活魔法】
【樹魔法】【魅了魔法】
スキル
:(【アイテムボックス】【隠蔽】)
【精霊眼】【魔力操作】【弓術】【索敵】【交渉】【指導】【房中術】
ツッコミどころ満載のスキルボードだった。天眼以上でないと見られない隠蔽さてた表記が多数。名前と所属には精霊文字で書かれた箇所があった。
年齢の方は見た目は今のオレより少し上のように見えるのだが、とんがり耳で長寿のエルフだと思ってみてみると思ったより若いなと感じた。称号に【麒麟児】とあるので、エルフ的には大人になりきれていないのかもしれない。
気になるのは【生活魔法】だ。普通にあった。サイ様が嘘をついたとは思いたくなかったのでホッとした。街の人々が生活魔法を知らない理由とか彼は知っているのかな?
なんにしろ、スキル要素がめちゃくちゃだ。エルフらしいスキルは天才だと現していて、それ以外はエロに振り切っている。
凄く彼に興味がある。彼をそばに置きたいと思う。
だけど、彼の第一職業は男妾奴隷だ。職業に忌避があるわけでなく、彼には女性の主が必要なのではないかと疑問に思ったのだ。
じっくりと考察を終えて、鑑定していたスキルボードから渡された鑑定証に目線を移す。
リン / 106歳
所属:デンメル商館
職業:【男娼奴隷】
加護:
称号:【麒麟児】
魔法:【精霊魔法】
【生活魔法】
【樹魔法】【魅了魔法】
スキル
:【精霊眼】【魔力操作】【弓術】【索敵】【交渉】【指導】【房中術】
うん、これだけ見てもかなりの高額奴隷だろうと分かる。オレも諦めることになるのかもしれないが、先ほどの疑問をデンゴ館長にぶつけてみる。人権侵害だと言われようが、今現在の彼の所有権は商館にあるのだから勝手に本人に声かけはできないのだ。
「確認のお時間ありがとうございました。伺いたいのですが男妾奴隷とのことですが、主人は女性でなくても大丈夫なのですか?」
紹介される前にオレに無駄なことはしないと言っていたデンゴ館長だ、売れない奴隷を見せびらかすためだけに引き合わせたりはしないと思ったのだ。
「問題ございません、どちらかと言いますとリンは男性相手の男妾です。専門ではありませんが得意なのは男性を受け入れる側です。お客様が今回そちら方面を必要としていないことは承知しておりますが、ご要望の案件を鑑みた限りこのリンが一番かと思い推薦させていただきました。かなりの上物なので金額もそれなりになりますが、分割もありますのでいかがでしょう」
男性相手でしたか。そちらのことは頭を過らなかったな……ヘテロな知人しか居なかったから、いや、気づかなかっただけか。高校生時代に気がついてやれればと思ったこともあったのだけれど、結局そっち方面は疎かったんだよな。性問題は自分のことで精一杯だったのだ。
「そうなのですね。閨を共にしなくてもオレに力を貸して貰えるのでしょうか」
これだけ美しい男妾奴隷に「お前には性的興味がない」と言っているようなものだが――魅了魔法感知してますよ、プライド傷つけてしまったようですね。貴方のためなのですよ。
「もちろんです。奴隷は主人に逆らえません」
そういう主従関係になりたいのではないのだけれど、ここではスルーしておく。お持ち帰りしたらきっちりかっちりお話ししよう。
「それではリンさんと契約したいです」
値段も聞かずに話を進める。逃してはいけないと直感がいってくるので、きっとサイ様の天啓だ。なんでも僕のせいにしないでと天界で笑っているかもしれないが。
相場も知らないが、破産することはないと思う。ダメなら先ほどの意見を聞いて分割するし。
「思い切りが良すぎて、こちらが驚きます。お客様はリンにいくら出せますか」
時価の答えはそれでしたか。どうであろう?天眼で見た情報では10億出しても足らないと思う。手元の鑑定証だけだと1億というところか。そこに美貌とエルフという付加価値が加わって3億から5億。競売なら興奮度増しで吊り上がっていくのかな。
「5億」
きっと彼にはオレが全て見たことが分かっているだろう。覗かれてレジストが成功したとき感覚が伝わる。短いオレの転生人生、何度かそれを感じている。今現在もビンビン跳ね返してます、リンさん負けず嫌いですね。
デンゴ館長がチラとリンさんに視線を送り確認している。主導権はリンさん本人が持っているようだ。おや?と思って天眼発動。
『リン:デンメル商館商会長』
知りたいと思ったことが出てくる便利使用。気にしなければ出てこない理不尽使用。天眼さんもそのうち成長してくれると思います、乞うご期待。
自分の商館で自分を売り物にするって何故に?不思議に思っているとリンさんがしたり顔で初めて声を出した。
「気がついたみたいですね、商館込みで10億で私を買ってください」
商館なんて要らないし、商売は作った物を売りたいだけだし、買いに来て言いたくないけど人身売買の売り手はさすがに抵抗有るし、グダグダ考えていると黒い笑顔で「買ってください」とダメ押しされた。
新手の押し売りだった。騙されたのでしょうか、無知って怖い。
束になった契約書を渡されサインと魔力での契約をサクサクさせられる。一応社会人だったので契約書の内容確認はきちんとしましたよ。確認大事。
分割するための借用書は目の前で破り捨てました。間違えてサインしたら大変なのでゴミ箱へポイです。
リンさんもデンゴ館長もさすがにオレが10億持っているとは思って居なかったようで、今更契約破棄かと殺気だった。あなた達こんな若造にいくらの借金背負わせる気だったのですか?払えなくなったらオレが奴隷オチして売られるの?リンさんがその詐欺に引っかかったの?オレの方が殺気飛ばしちゃうよ。
理不尽に思いながら無限収納から白金貨の山を取り出す。10億イメージしたら10億分耳を揃えてでてきましたよ。1枚で100万だから10枚で1,000万。100枚で1億、1,000枚で10億。OK?
白金貨なんて使い道ないと思っていたけれど、使うときは逆にいっぺんに無くなる貨幣だった。それでも無限収納にはまだあるんだ、不労所得万歳!父さん母さんご先祖様ありがとう!有意義に使います。下手な異世界チートより現生チートは偉大なんだぜ。とテンションを無理上げして受領書を受け取った。
「主は何者なのでしょう」
その言葉は何度も言われている。たんなる転生者なんだぜ、ってリンさんにはあとで教えるから待っててください。
実質部下になったデンゴの隷属魔法でリンさん、リンとの奴隷契約を終えてオレ達は宿屋へ帰る。商館は今のままデンゴ館長が切り盛りしてくれれば良い。オレは株主でオーナーみたいなものだ。
今後も仲間を増やしたいから、融通効かせてくれればありがたいと思っておいた。ただ、商業ギルドでもいろいろ手続きが必要だそうで、疲れたしリンと相談したいことがたくさんあるので後日にして貰った。
宿に帰ると女将さんがリンを見るなり感嘆の声を上げる。半端なレベルで無く美人だから気持ちは分かる。
気分を良くして二人部屋に変更しようとすると、奴隷には普通同衾以外ベッドを与えないそうだ。そんな普通はくそ食らえだ、非常識だろうがそこは二人部屋だ。しっかりクリーンを約束して部屋を移して貰った。なんかムカつく。
旦那さんもこれに関しては非常識推奨派だったようで、夕飯の部屋への持ち込みを笑顔で許してくれた。食堂だと一悶着ありそうで、今日はもう勘弁って気持ちなんだ。
夕食の時間は始まっているので、二人分のビーフっぽい肉シチューとパン、サラダとグラスワインを抱えて301号室へと向かった。入ってすぐクリーン。結界魔法で出入り口封鎖からのリンを意識しての異空間ルームダイニングへ移動。隣では驚きに言葉を無くしたリンがダイニングをキョロキョロ見回していた。
所属:デンメル商館 / (ゆぐりのもり)
職業:【男娼奴隷】(【商人】【賢者】)
加護:(【精霊王】)
称号:(【愚者】【床上手】)【麒麟児】
魔法:【精霊魔法】
【生活魔法】
【樹魔法】【魅了魔法】
スキル
:(【アイテムボックス】【隠蔽】)
【精霊眼】【魔力操作】【弓術】【索敵】【交渉】【指導】【房中術】
ツッコミどころ満載のスキルボードだった。天眼以上でないと見られない隠蔽さてた表記が多数。名前と所属には精霊文字で書かれた箇所があった。
年齢の方は見た目は今のオレより少し上のように見えるのだが、とんがり耳で長寿のエルフだと思ってみてみると思ったより若いなと感じた。称号に【麒麟児】とあるので、エルフ的には大人になりきれていないのかもしれない。
気になるのは【生活魔法】だ。普通にあった。サイ様が嘘をついたとは思いたくなかったのでホッとした。街の人々が生活魔法を知らない理由とか彼は知っているのかな?
なんにしろ、スキル要素がめちゃくちゃだ。エルフらしいスキルは天才だと現していて、それ以外はエロに振り切っている。
凄く彼に興味がある。彼をそばに置きたいと思う。
だけど、彼の第一職業は男妾奴隷だ。職業に忌避があるわけでなく、彼には女性の主が必要なのではないかと疑問に思ったのだ。
じっくりと考察を終えて、鑑定していたスキルボードから渡された鑑定証に目線を移す。
リン / 106歳
所属:デンメル商館
職業:【男娼奴隷】
加護:
称号:【麒麟児】
魔法:【精霊魔法】
【生活魔法】
【樹魔法】【魅了魔法】
スキル
:【精霊眼】【魔力操作】【弓術】【索敵】【交渉】【指導】【房中術】
うん、これだけ見てもかなりの高額奴隷だろうと分かる。オレも諦めることになるのかもしれないが、先ほどの疑問をデンゴ館長にぶつけてみる。人権侵害だと言われようが、今現在の彼の所有権は商館にあるのだから勝手に本人に声かけはできないのだ。
「確認のお時間ありがとうございました。伺いたいのですが男妾奴隷とのことですが、主人は女性でなくても大丈夫なのですか?」
紹介される前にオレに無駄なことはしないと言っていたデンゴ館長だ、売れない奴隷を見せびらかすためだけに引き合わせたりはしないと思ったのだ。
「問題ございません、どちらかと言いますとリンは男性相手の男妾です。専門ではありませんが得意なのは男性を受け入れる側です。お客様が今回そちら方面を必要としていないことは承知しておりますが、ご要望の案件を鑑みた限りこのリンが一番かと思い推薦させていただきました。かなりの上物なので金額もそれなりになりますが、分割もありますのでいかがでしょう」
男性相手でしたか。そちらのことは頭を過らなかったな……ヘテロな知人しか居なかったから、いや、気づかなかっただけか。高校生時代に気がついてやれればと思ったこともあったのだけれど、結局そっち方面は疎かったんだよな。性問題は自分のことで精一杯だったのだ。
「そうなのですね。閨を共にしなくてもオレに力を貸して貰えるのでしょうか」
これだけ美しい男妾奴隷に「お前には性的興味がない」と言っているようなものだが――魅了魔法感知してますよ、プライド傷つけてしまったようですね。貴方のためなのですよ。
「もちろんです。奴隷は主人に逆らえません」
そういう主従関係になりたいのではないのだけれど、ここではスルーしておく。お持ち帰りしたらきっちりかっちりお話ししよう。
「それではリンさんと契約したいです」
値段も聞かずに話を進める。逃してはいけないと直感がいってくるので、きっとサイ様の天啓だ。なんでも僕のせいにしないでと天界で笑っているかもしれないが。
相場も知らないが、破産することはないと思う。ダメなら先ほどの意見を聞いて分割するし。
「思い切りが良すぎて、こちらが驚きます。お客様はリンにいくら出せますか」
時価の答えはそれでしたか。どうであろう?天眼で見た情報では10億出しても足らないと思う。手元の鑑定証だけだと1億というところか。そこに美貌とエルフという付加価値が加わって3億から5億。競売なら興奮度増しで吊り上がっていくのかな。
「5億」
きっと彼にはオレが全て見たことが分かっているだろう。覗かれてレジストが成功したとき感覚が伝わる。短いオレの転生人生、何度かそれを感じている。今現在もビンビン跳ね返してます、リンさん負けず嫌いですね。
デンゴ館長がチラとリンさんに視線を送り確認している。主導権はリンさん本人が持っているようだ。おや?と思って天眼発動。
『リン:デンメル商館商会長』
知りたいと思ったことが出てくる便利使用。気にしなければ出てこない理不尽使用。天眼さんもそのうち成長してくれると思います、乞うご期待。
自分の商館で自分を売り物にするって何故に?不思議に思っているとリンさんがしたり顔で初めて声を出した。
「気がついたみたいですね、商館込みで10億で私を買ってください」
商館なんて要らないし、商売は作った物を売りたいだけだし、買いに来て言いたくないけど人身売買の売り手はさすがに抵抗有るし、グダグダ考えていると黒い笑顔で「買ってください」とダメ押しされた。
新手の押し売りだった。騙されたのでしょうか、無知って怖い。
束になった契約書を渡されサインと魔力での契約をサクサクさせられる。一応社会人だったので契約書の内容確認はきちんとしましたよ。確認大事。
分割するための借用書は目の前で破り捨てました。間違えてサインしたら大変なのでゴミ箱へポイです。
リンさんもデンゴ館長もさすがにオレが10億持っているとは思って居なかったようで、今更契約破棄かと殺気だった。あなた達こんな若造にいくらの借金背負わせる気だったのですか?払えなくなったらオレが奴隷オチして売られるの?リンさんがその詐欺に引っかかったの?オレの方が殺気飛ばしちゃうよ。
理不尽に思いながら無限収納から白金貨の山を取り出す。10億イメージしたら10億分耳を揃えてでてきましたよ。1枚で100万だから10枚で1,000万。100枚で1億、1,000枚で10億。OK?
白金貨なんて使い道ないと思っていたけれど、使うときは逆にいっぺんに無くなる貨幣だった。それでも無限収納にはまだあるんだ、不労所得万歳!父さん母さんご先祖様ありがとう!有意義に使います。下手な異世界チートより現生チートは偉大なんだぜ。とテンションを無理上げして受領書を受け取った。
「主は何者なのでしょう」
その言葉は何度も言われている。たんなる転生者なんだぜ、ってリンさんにはあとで教えるから待っててください。
実質部下になったデンゴの隷属魔法でリンさん、リンとの奴隷契約を終えてオレ達は宿屋へ帰る。商館は今のままデンゴ館長が切り盛りしてくれれば良い。オレは株主でオーナーみたいなものだ。
今後も仲間を増やしたいから、融通効かせてくれればありがたいと思っておいた。ただ、商業ギルドでもいろいろ手続きが必要だそうで、疲れたしリンと相談したいことがたくさんあるので後日にして貰った。
宿に帰ると女将さんがリンを見るなり感嘆の声を上げる。半端なレベルで無く美人だから気持ちは分かる。
気分を良くして二人部屋に変更しようとすると、奴隷には普通同衾以外ベッドを与えないそうだ。そんな普通はくそ食らえだ、非常識だろうがそこは二人部屋だ。しっかりクリーンを約束して部屋を移して貰った。なんかムカつく。
旦那さんもこれに関しては非常識推奨派だったようで、夕飯の部屋への持ち込みを笑顔で許してくれた。食堂だと一悶着ありそうで、今日はもう勘弁って気持ちなんだ。
夕食の時間は始まっているので、二人分のビーフっぽい肉シチューとパン、サラダとグラスワインを抱えて301号室へと向かった。入ってすぐクリーン。結界魔法で出入り口封鎖からのリンを意識しての異空間ルームダイニングへ移動。隣では驚きに言葉を無くしたリンがダイニングをキョロキョロ見回していた。
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