【R18】義弟は私を溺愛している

ほのじー

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旦那は私を溺愛している(中)※

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フィルは左手を右手に填められた手錠をベッドの四角のふたつに繋げる。エリザベスは手を万歳させた状態で服装はミミにもらった卑猥な下着のままだ。フィルはもう一つのミミにもらった液体を取り出し、筆のようなものにその液を浸す。それをエリザベスの胸の頂に塗りつける。


「ひやぁ、冷たいわ」
「少し我慢してくださいね」




フィルは下着の間から覗く二つの頂にその液体を塗り終えると、これから大変だろうからお水を飲んでおきましょう、とエリザベスに口移しで水を飲ませた。ごくりごくりとエリザベスはその水を飲み干した。



(何だか、体が熱くなってきた・・・)



「はぁ・・・はぁ・・・」
「媚薬が効いてきたようですね」
「び、やく?」


フィルは人差し指でエリザベスの左胸の頂をピンッと弾いた。



「はぁああああん!!」



(な、なに・・・体が変だわ・・・)



「指で弾いただけでイきましたね。それは媚薬といって感度を高める薬です」
「なっ・・・」
「これはとても良いもので、効果は八時間続くようですよ」
「八時間も!?」



(こんなの八時間も耐えられない・・・)




フィルはその媚薬をさらにエリザベスのパンツのパックリ開いた割れ目の中に塗り込んでいった。



「や、そこはダメ!!」
「お仕置きされてるエリィに拒否権はありませんよ」



フィルはたっぷりと筆にとり、割れ目や入り口に塗り込んでいった。



(やだ、熱い、熱いわ・・・)



「では今からお仕事に行ってきますね。休憩しにまた戻ってくるのでエリィはゆっくり寝ておいてください。使用人たちにはエリィは疲れて寝ていると伝えておきますので」
「フィ、フィル・・・待って、この手錠だけでもっ・・・」



フィルはスタスタと仕事に向かってしまったのだった。









「ふぅぅん、んあああん」



エリザベスは時間の感覚が鈍くなり、どれぐらいの時間が経ったのか見当もつかない。エリザベスはもどかしさで苦しい声をあげるも虚しく部屋に響くだけであった。



(フィル・・・フィルぅ・・・)



「ふぅん・・・」


エリザベスは足をモゾモゾとさせるが、刺激が足りず、さらに自分を苦しめる結果となっていた。


ーガタン



「あーあ、ベッドがエリィのやらしい液でベタベタじゃないですか・・・」
「フィル・・・」


エリザベスはフィルに潤んだ瞳で見つめる。



「辛そうですね。そんな瞳で僕を見つめて」
「フィル・・・お願い・・・」
「お願いするときはきちんと何をしてほしいか言わないとって何度も言っているでしょう」
「フィルの・・・おちんちんが欲しいの」


フィルはエリザベスに跨がり、エリザベスの口にまだ萎んだままの息子を近づける。


「エリィのお口でちゃんと大きくできたらご褒美をあげましょう」



エリザベスは下にある二つの玉を舌で転がし、裏筋をねっとりと舐めた。どれもフィルに教えてもらった方法だ。


「ああ・・・とっても上手になりましたね」


エリザベスはフィルのムクムクと膨らんだ肉棒を口に含み、口をすぼめながら顔を前後に動かす。


「ああ・・・エリィ、すごく必死ですね・・・僕のおちんちんしか考えてない顔をしてますよ」


エリザベスは口をすぼめダラダラと唾液が溢れるのも気にせずにフィルの肉棒をしゃぶる。



「ではお待ちかねのエリィが好きなおちんちんですよ」



フィルは一気にエリザベスの中に杭を売った。



「あぁああああん!!イくっ・・・」
「ぐっ・・・エリィの子宮が吸い付いて離れませんよ・・・」



ぎゅうぎゅうと締め付けるエリザベスの中にフィルは精を放つ。エリザベスはその間に何度もイき続けた。






「はぁ・・・はぁ・・・」



ーカチャン



フィルはエリザベスの手錠を解放する。エリザベスはホッとして、起きあがった。



「ではエリィ、今日は僕のアシスタントとして働いてもらいましょう」
「え・・・」


フィルはまだお仕置きは終わっていないとばかりに媚薬をまた塗り直す。


「それだけイったら、媚薬の効力が薄まっているかもしれませんからね。念のため上から塗りましょう」



頼りない下着は外させてくれず、そのままにサラリとしたブラウスに少し短いスカートをフィルに着せられた。まずは新聞社に行くとの事なのでカジュアルな格好だ。







「エリィ先輩!今日はコラムの提出日じゃないのにどうしたんですか?」
「きょ、今日はフィルの付き添いなの」


新聞社に着くとミミがエリザベスに駆け寄ってきた。ミミはこそっとエリザベスに耳打ちする。

 
「で、私があげたモノで仲良くなれましたか?」
「え、ええ。ありがとうミミ・・・っ」
「やっぱり!先輩今日は特にフェロモン出まくりだと思ったんで、上手くいったと思いましたよ」


エリザベスの顔は赤く上気しており、若手の新聞記者はそのフェロモンにやられて顔を背けている。ミミは今から取材があるからと言って新聞社を出ていった。



「この下着、よく見たらエリィの赤い下着と乳首がうっすら見えてますね。大勢の人に見られたかもしれませんね」
「っ・・・///」


エリザベスのブラウスは白く、赤いレースで覆われている下着と乳頭部分だけが空いていてピンク色の乳首が透けて見えるのだ。



フィルとエリザベスは一室に入る。フィルは新聞社の出資者として新聞社にたまに出入りして監査を行っているので、不自然ではない。



(ブラウスに胸が擦れて・・・もどかしい・・・)



「イきそうな表情ですねぇ、でもイってはいけませんよ。今から面会がありますからね」



(え・・・)
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