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クラスメイト☆
「メ、メアリーさん」
「あら、ポール君、どうかしたの?」
メアリーの同級生であるポールが門に向かうメアリーを引き留めた。彼は同じ男爵の息子で、何度か話したことがあった。ポールは顔を真っ赤に染め、挙動不審である
「その、その、良かったら、今度僕と・・・僕と・・・」
「・・・?」
「僕と・・・デー・・・」
「メアリー、待ったかい?」
いつも馬車の中で待つリチャードが馬車から出てきた。急に現れた美しい男性に女性たちのザワザワとした声が聞こえてくる。
「パ・・・「リチャードだ」
人差し指をメアリーの唇に付けてメアリーの言葉を遮った。
「リ、リチャード・・・」
「迎えにきたよ、僕のメアリー」
リチャードはメアリーの額にキスをした。キャーと女性たちの悲鳴が聞こえてくる。
「君はメアリーのお友達かな?」
「い、いや、その」
「こちら、同級生のポール君よ。それでポール君、今何を言いかけてたの?」
リチャードに腰を抱かれながら、メアリーは聞いた。
「な、何もありません!!失礼しました!!」
ポールは顔を真っ赤にして急いで去ってしまった。「あー、ポール君。御愁傷様・・・」というエレナの小声が聞こえてきた。
+
+
+
「同級生を誘惑するなんて悪い子だね、メアリー」
「え!!そんな、誘惑なんて、全然してない!!」
「うーん、メアリーが鈍感なのは、いいんだか悪いんだか・・・」
リチャードはメアリーを膝の上に乗せてメアリーに濃厚なキスをした。
「ん・・・」
「今日は残念だけど、家までメアリーを送り届けたら仕事に戻らないとなんだ。できるだけ早く戻るから、新しいネグリジェを着て私の部屋で待ってるんだよ」
コクコクとメアリーは首を縦に振った。リチャードは満足してメアリーを送り届けてから再び仕事に戻っていった。
──サアアアアア──
メアリーは体を入念に洗い、リチャードの部屋の布団の中に入った。リチャードを待っているうちにメアリーは眠ってしまっていた。
「ん・・・あん・・・」
目を開けると、そこにはメアリーの股を開いて花弁を美味しそうに舐めているリチャードがいた。
「パ、パパ!!何して・・・んぁああん」
──ペチャッ、ペチャッ──
「何って、メアリーの美味しいとこ、舐めてたんだ。舐める前から濡れてたみたいだけど私の布団の中でいやらしいこと考えてたのかな」
(昨夜のこと、思いだして、濡れてたのバレちゃった・・・)
この部屋に入ると鮮明に昨夜のことが思い出されてしまい、メアリーの股の間が疼いていた。それから少し眠ってしまったようだ。
「こんなにベチャベチャに濡らして・・・いやらしい子だ」
「それは、パパが舐めるからっ・・・」
「舐めなくても、こんなに溢れてくるのに?」
リチャードが舐めるのを止めたのだが、リチャードがメアリーの耳元で囁く度にメアリーの愛液がまだジュクリと溢れてくる。
「どうしてか教えて、メアリー」
「パパのこと考えて・・・ココいっぱい濡らしてるの・・・パパのこと考えたら、ココがズクンてなるの」
「正直に言えていい子だ。パパの為にココ、ぐちょぐちょにしてくれてるんだね」
リチャードはメアリーの中に指を一本中に入れた。
「あ・・・」
「ほら、いずれここに、パパを受け入れるんだよ。ゆっくりと慣らしていこうね」
左手でクリトリスを弄りながら右指をゆっくりとメアリーに抜き差しした。始めは圧迫感だけで少し気持ち悪かったが、段々とピリリとした快感を感じるようになった。
「あっ・・・あん・・・」
「気持ちよくなってきたんだね。そのまま感じてるんだよ」
リチャードは指をさらに一本増やした。
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