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教えてもらった技☆
(エレナに教えてもらったこと・・・してあげないと、パパまた苦しんじゃう)
メアリーはリチャードのガウンの上から固く反りたった男根を擦った。
(すごい・・・硬くて、大きい)
「こ、こら、メアリー・・・そこ触ったら駄目、だ」
「でも、苦しそう・・・」
メアリーはエレナに教えられたとおりに、固くなった睾丸をコロコロと転がした。そしてメアリーはさらに固くなった肉棒に顔を近づけた。
「そ、そんなこと誰から・・・」
「エレナが・・・少し教えてくれたの」
メアリーはそう言ってガウンから肉棒を取り出した。現れたソレは、彼の素肌とは違い、少し黒く、血管が浮き出ていて狂暴である。
「友達に・・・そんなこと教えて貰うなんて・・・悪い子だよ、メアリー」
メアリーはリチャードに誉められても嬉しいが、悪い子だと言われるといやらしい気持ちになってくる。そんなメアリーに気がついているのか、メアリーに何度も悪い子だ、と囁いた。
「あぁ・・・凄く上手いよ、メアリー・・・」
──ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ──
歯を当てないように、メアリーは顔を前後に動かした。時々舌で亀頭や裏側を舐め回すのがコツだとエレナが行っていたのでそれも実行する。
「いやらしい顔で舐めて・・・本当に悪い子だっ・・・」
リチャードは限界が来そうなのか、呼吸が荒くなってくる。頭を掴まれ、前後に頭を動かされる。
「イく、イくよ、メアリー・・・お口に出すよ・・・」
「んんん・・・」
──ビュッ、ビュルッ──
白濁がメアリーの口のなかに吐き出された。少し苦い、男の味がする。
「・・・口を開けて、お口の中を見せてごらん」
メアリーは舌を出し、彼の出した液体を見せた。リチャードは人差し指をメアリーの舌の上で転がしながら白濁を伸ばして広げた。
「可愛いお口が私の子種でいっぱいで、背徳的だね・・・ゆっくり飲みこむんだよ、メアリー」
──ゴクン──
メアリーは味わうように飲み込んだ。
「いい子だ。これからお口に出したときは必ずこうするんだよ、分かったね」
「うん・・・少し苦いけど・・・パパのだから美味しいよ」
「っ・・・煽るなんて悪い子だ・・・」
何故かリチャードを煽ってしまったメアリーは焦らされながら、時間をかけてもう一度イかされ、喘ぎ疲れて眠りについた。
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