禁断の愛~初恋の人が義父になりました~

ほのじー

文字の大きさ
17 / 38

教えてもらった技☆


(エレナに教えてもらったこと・・・してあげないと、パパまた苦しんじゃう)


メアリーはリチャードのガウンの上から固く反りたった男根を擦った。


(すごい・・・硬くて、大きい)


「こ、こら、メアリー・・・そこ触ったら駄目、だ」
「でも、苦しそう・・・」


メアリーはエレナに教えられたとおりに、固くなった睾丸をコロコロと転がした。そしてメアリーはさらに固くなった肉棒に顔を近づけた。


「そ、そんなこと誰から・・・」
「エレナが・・・少し教えてくれたの」


メアリーはそう言ってガウンから肉棒を取り出した。現れたソレは、彼の素肌とは違い、少し黒く、血管が浮き出ていて狂暴である。


「友達に・・・そんなこと教えて貰うなんて・・・悪い子だよ、メアリー」


メアリーはリチャードに誉められても嬉しいが、悪い子だと言われるといやらしい気持ちになってくる。そんなメアリーに気がついているのか、メアリーに何度も悪い子だ、と囁いた。


「あぁ・・・凄く上手いよ、メアリー・・・」


──ジュボッ、ジュボッ、ジュボッ──


歯を当てないように、メアリーは顔を前後に動かした。時々舌で亀頭や裏側を舐め回すのがコツだとエレナが行っていたのでそれも実行する。


「いやらしい顔で舐めて・・・本当に悪い子だっ・・・」


リチャードは限界が来そうなのか、呼吸が荒くなってくる。頭を掴まれ、前後に頭を動かされる。


「イく、イくよ、メアリー・・・お口に出すよ・・・」
「んんん・・・」


──ビュッ、ビュルッ──


白濁がメアリーの口のなかに吐き出された。少し苦い、男の味がする。


「・・・口を開けて、お口の中を見せてごらん」


メアリーは舌を出し、彼の出した液体を見せた。リチャードは人差し指をメアリーの舌の上で転がしながら白濁を伸ばして広げた。


「可愛いお口が私の子種でいっぱいで、背徳的だね・・・ゆっくり飲みこむんだよ、メアリー」


──ゴクン──


メアリーは味わうように飲み込んだ。


「いい子だ。これからお口に出したときは必ずこうするんだよ、分かったね」
「うん・・・少し苦いけど・・・パパのだから美味しいよ」
「っ・・・煽るなんて悪い子だ・・・」



何故かリチャードを煽ってしまったメアリーは焦らされながら、時間をかけてもう一度イかされ、喘ぎ疲れて眠りについた。
感想 25

あなたにおすすめの小説

【完結】退職を伝えたら、無愛想な上司に囲われました〜逃げられると思ったのが間違いでした〜

来栖れいな
恋愛
逃げたかったのは、 疲れきった日々と、叶うはずのない憧れ――のはずだった。 無愛想で冷静な上司・東條崇雅。 その背中に、ただ静かに憧れを抱きながら、 仕事の重圧と、自分の想いの行き場に限界を感じて、私は退職を申し出た。 けれど―― そこから、彼の態度は変わり始めた。 苦手な仕事から外され、 負担を減らされ、 静かに、けれど確実に囲い込まれていく私。 「辞めるのは認めない」 そんな言葉すらないのに、 無言の圧力と、不器用な優しさが、私を縛りつけていく。 これは愛? それともただの執着? じれじれと、甘く、不器用に。 二人の距離は、静かに、でも確かに近づいていく――。 無愛想な上司に、心ごと囲い込まれる、じれじれ溺愛・執着オフィスラブ。 ※この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称・出来事などはすべて架空であり、実在のものとは一切関係ありません。

【R18】純粋無垢なプリンセスは、婚礼した冷徹と噂される美麗国王に三日三晩の初夜で蕩かされるほど溺愛される

奏音 美都
恋愛
数々の困難を乗り越えて、ようやく誓約の儀を交わしたグレートブルタン国のプリンセスであるルチアとシュタート王国、国王のクロード。 けれど、それぞれの執務に追われ、誓約の儀から二ヶ月経っても夫婦の時間を過ごせずにいた。 そんなある日、ルチアの元にクロードから別邸への招待状が届けられる。そこで三日三晩の甘い蕩かされるような初夜を過ごしながら、クロードの過去を知ることになる。 2人の出会いを描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスを野盗から助け出したのは、冷徹と噂される美麗国王でした」https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/443443630 2人の誓約の儀を描いた作品はこちら 「純粋無垢なプリンセスは、冷徹と噂される美麗国王と誓約の儀を結ぶ」 https://www.alphapolis.co.jp/novel/702276663/183445041

今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を

澤谷弥(さわたに わたる)
恋愛
ラウニは騎士団で働く事務官である。 そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。 だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。 そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。

人狼な幼妻は夫が変態で困り果てている

井中かわず
恋愛
古い魔法契約によって強制的に結ばれたマリアとシュヤンの14歳年の離れた夫婦。それでも、シュヤンはマリアを愛していた。 それはもう深く愛していた。 変質的、偏執的、なんとも形容しがたいほどの狂気の愛情を注ぐシュヤン。異常さを感じながらも、なんだかんだでシュヤンが好きなマリア。 これもひとつの夫婦愛の形…なのかもしれない。 全3章、1日1章更新、完結済 ※特に物語と言う物語はありません ※オチもありません ※ただひたすら時系列に沿って変態したりイチャイチャしたりする話が続きます。 ※主人公の1人(夫)が気持ち悪いです。

婚約解消されたら隣にいた男に攫われて、強請るまで抱かれたんですけど?〜暴君の暴君が暴君過ぎた話〜

紬あおい
恋愛
婚約解消された瞬間「俺が貰う」と連れ去られ、もっとしてと強請るまで抱き潰されたお話。 連れ去った強引な男は、実は一途で高貴な人だった。

新人メイド桃ちゃんのお仕事

さわみりん
恋愛
黒髪ボブのメイドの桃ちゃんが、働き先のお屋敷で、旦那様とその息子との親子丼。

巨乳令嬢は男装して騎士団に入隊するけど、何故か騎士団長に目をつけられた

狭山雪菜
恋愛
ラクマ王国は昔から貴族以上の18歳から20歳までの子息に騎士団に短期入団する事を義務付けている いつしか時の流れが次第に短期入団を終わらせれば、成人とみなされる事に変わっていった そんなことで、我がサハラ男爵家も例外ではなく長男のマルキ・サハラも騎士団に入団する日が近づきみんな浮き立っていた しかし、入団前日になり置き手紙ひとつ残し姿を消した長男に男爵家当主は苦悩の末、苦肉の策を家族に伝え他言無用で使用人にも箝口令を敷いた 当日入団したのは、男装した年子の妹、ハルキ・サハラだった この作品は「小説家になろう」にも掲載しております。

黒の神官と夜のお世話役

苺野 あん
恋愛
辺境の神殿で雑用係として慎ましく暮らしていたアンジェリアは、王都からやって来る上級神官の夜のお世話役に任命されてしまう。それも黒の神官という異名を持ち、様々な悪い噂に包まれた恐ろしい相手だ。ところが実際に現れたのは、アンジェリアの想像とは違っていて……。※完結しました