禁断の愛~初恋の人が義父になりました~

ほのじー

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家出☆


「ごめんね~、今日は兎ちゃんはアタシとアフターファイブでお買い物に行く予定なの!ついでにうちに泊まっていくから」


リチャードがメアリーを迎えにいくと、ゴルベスがそう言ってリチャードに謝った。リチャードはショックで顔が青ざめる。


(今まで家出なんてしたことなかったのにっ・・・しかも男の家に泊まるだと!?)


「やだぁ。狼さんったら、安心してよ。私はオトコのお尻の穴しか興味ないもの」


ゴルベスがメアリーに何かをするとは思っていないが、やはり先程のこともあり心配である。


「彼女のことはアタシに任せて。ちょ~っと距離置きたいだけだから、明日には大丈夫よ」
「・・・分かった・・・お前を信用しよう。ただし彼女に何かあってみろ・・・お前の大事な部分が無くなると思え」


リチャードはギロリとゴルベスの股間に視線を向けた。


「ひぃっ・・・!!まじでやりかねない顔してるから・・・!!オトコを女の子みたいに喘がすアタシの武器を取っちゃダメダメよ!!」


ゴルベスはズボンの上から股間を隠して去っていった。リチャードはその日は眠れず、うろうろと部屋をうろついて夜が明けてしまった。








「おはよう・・・」
「おはようございますリチャード様。本日は午前エスリア国大使館と会合がございますのでご準備を」


どれだけ寝不足でもリチャードの仕事はやってくる。リチャードの秘書であるリックは仕事ができるので、スケジュール管理は完全に彼に任している。彼に促されながらもやもやとした気持ちを押さえつけてリチャードは午前の業務をこなした。


(はぁ・・・たったの一日・・・たったの一日でメアリー不足だ・・・)


リチャードは午後がはかどらず、秘書にも本日五杯目のコーヒーを頼んでいた。


──カチャッ


「ああ、リック・・・コーヒーはそこに置いておいてくれ」


コーヒーがリチャードの目の前に置かれたのだが、その手は男のものではない。


「メアリー・・・」


そこにはリチャードが今すぐにでも抱きしめたいと思っていたメアリーが立っていた。


(相当疲れてるのだな・・・幻覚か・・・)


目を擦ったが、やはり彼女がそこにいた。メアリーは職場のブラウスのボタンを不器用に外していく。顔は真っ赤に染まりメアリーの甘い香りが漂う。


「・・・メアリー・・・何を・・・」


メアリーはブラウスの下に赤いレースの下着を身につけていた。その下着の中央は割れており、ピンク色の可愛い乳首が飛び出していた。


──ゴクン──


「私・・・パパがあんなセクシーな女性が好きだなんて知らなかったの・・・ゴルベス所長が・・・もっとあなたもセクシーに迫っちゃいなさいって」


(・・・あのオトコ女・・・)


「胸はあれほど大きくないけど・・・私毎日マッサージして大きくするから・・・私、頑張るから・・・」
「っ・・・」


リチャードはそんな健気なメアリーを抱きしめた。


「メアリー、メアリー。君はそのままで十分セクシーだよ。ほら、触ってみて。君を見ただけでこんなギンギンだ」


リチャードはメアリーの手をリチャードの股間に当てた。そこは盛り上がり、固くなっているのが分かる。


「昨日の人には、ピクリともしなかったんだよ、メアリー。メアリーだけだよ、こんなになるのは」
「・・・ほんとに??」


メアリーがほっとした様子で、体の強張りが取れた。


「私のために、こんな頑張って着飾ってくれて嬉しいよ・・・」


リチャードはそのいやらしい下着から見えている胸の頂を少し引っ張った。


「今日はこんな下着で仕事してたの?メアリーの乳首がビンビンに立ってるの、見えちゃうよ」
「あっ・・・」


リチャードはメアリーの両胸の頂をぐにぐにと捻ったり押したりした。


「すごく立ってる・・・ねえ、誰か入ってきたらそうするつもり?こんないやらしい下着で、ビンビンになった乳首が丸わかりだ」
「でも・・・私も・・・昨日の人みたいにパパをその気にさせてみたかったの・・・」
「私がその気になるのはメアリーだけだよ。だから私をもっとその気にさせて、メアリー」


メアリーはリチャードの固くなった部分をズボンの上からゆっくりと擦った。同時に彼の色っぽいため息が聞こえる。彼のベルトを外し、チャックをおろした。最後に彼の下着をずらし、メアリーは彼の椅子の前に跪き彼のモノをしゃぶった。


「あぁ・・・職場で夫のモノをしゃぶるなんて・・・いけない奥さんだ」


──ジュブッ、ジュブッ


「あぁ・・・凄いよ・・・こっちにおいで、メアリー」


リチャードはメアリーの胸を弄りながら、手をスカートの中に入れた。下着の紐の感触があり、そこをなぞって中央を擦ると、そこは人肌の感触があった。


「っ・・・メアリー・・・これ・・・」


リチャードはスカートの裾を上に上げ、その下着を確認する。赤いレースの下着で、両脇を紐で縛っており、レースの中央部分がぱっくりと開いていた。メアリーの剃ってツルツルになった割れ目が見えていて、下着の機能を全く果たしていない。


「これ・・・上の下着とセットなの・・・」
「っ・・・机の上に座って・・・もっと良く見せてみて・・・」


リチャードは書類をドサッと落とし、メアリーの腰かける場所を作った。リチャードはメアリーを抱き上げ、机の上に彼女を乗せた。メアリーは机の上で脚を開いた。


(ああ・・・すごくやらしい下着だ)


「メアリーのいやらしい汁が溢れてるよ、メアリー・・・」


リチャードはメアリーの下着から漏れる愛液を啜った。書斎机に彼女の蜜とリチャードの唾液が滴り落ちる。


「私の書斎が君のいやらしい匂いでいっぱいだよ。私の机を・・・こんなに汚して・・・悪い子だ」
「あぁっ・・・だって・・・止まらないの・・・気持ちいいっ」


リチャードはメアリーを床に下ろして壁に両手を付かせた。


「溢れてる穴に蓋をしてあげよう。お尻を突きだすんだ」


メアリーは指示通りにお尻を突きだした。リチャードはスカートを捲り上げ、一気に奥まで突いた。


「ぁああああああん」
「この下着だったら、こんな風にいつでも君の中に入れてあげれるね・・・書類を届けにきたら、毎回こうやって入れてあげるから、ちゃんと濡らしてから来るんだよ?」
「ぁああ、ダメ、仕事中に、そんなことしちゃ」
「私の仕事を邪魔しにきた人が、そんなこと言える立場じゃないんだよ、メアリー。職場で君を見つけたら、すぐその場で犯してあげるからね」


リチャードはメアリーの腰を掴み、何度も奥に突いた。隣の部屋にメアリーの声が聞こえるのもお構い無しだ。


「あぁ、はぁああああ、イく、イく、イっちゃうぅ」
「ぐっ・・・締め付けすぎだっ・・・」


リチャードはメアリーの中で果てた。そこから白い液が流れだし、メアリーの脚を伝う。


「今すぐうちに帰ろうか、メアリー。一日会えなかっただけで、すごく寂しかったよ」
「うん・・・私も・・・寂しかった」


メアリーの服を整え、リチャードは秘書のザックを呼び出す。


「ザック、今日はもう帰るぞ」
「はい、すでに午後の予定はキャンセル済みです、リチャード様」
「仕事が早くて助かるよ、ザック」


メアリーはザックにすべてを見透かされていたようで顔を赤らめた。メアリーはその日は一日中リチャードの腕の中で過ごした。


────────
《ゴルベス(ナタリア)とザックの会話》

ゴルベス:「やっぱりこうなったわ。狼さんの秘書は大変ねぇ、ザック」
ザック:「いえ、仕事ですから」
ゴルベス:「あら、あなた可愛いお尻してるじゃない。今からアタシたちも・・・」
ザック:「え・・・」
ゴルベス:「ほら、お尻出しなさい」
ザック:「あ・・・やめ・・・あ゛・・・♡」
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