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10 流血試合
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今ベッドに横になっています。
ぼくは、現在輸血されています。
輸血されながら、まもなく本番を迎えようとしているのです。
殺す気か! と言いたいのですが、ぼくの体はロープでグルグルに縛られています。
輸血しているから動いて注射針がずれたら大変だから。
なぜかナース姿の小雪ちゃんに、そう納得させられて、というより半ば強引に言いくるめられて、ぼくは死刑執行を待っています。
実は、さっきみんなでお風呂に入りました。
はい、見ましたよ。
小雪ちゃんの全裸をバッチリ見てしまいましたよ。
身長は、ゆかりちゃんよりちょっぴり低いですが、全体的にほっそりしているため、遠くから見ると何気に長身に見えたりします。
ゆかりちゃん 158cm
小雪ちゃん 156cm
おっぱいは小雪ちゃんの勝ち。
Dカップだそうです。
細いだけに、そのギャップはすごいものでした。透けるような白い肌に、キレイなピンクの乳輪。先っぽはなんだか埋没しているけど、とにかくそれはよく実っておりました。
鼻血を噴射させて、出血多量で死にかけたのは言うまでもありません。
そこで一度、ぼくは落ちました。
気付いたら、この有様です。風呂で倒れて、全裸でベッドに運ばれてグルグル巻きに縛られたぼく。
現在、ベッドで輸血中。
なのにですよ?
輸血しながら、普通、セックスを試みるのですか?
ゆかりちゃんが、
「小雪じゃぁエッチできないのよ! 諦めなよ。本当に海斗くん死んじゃうわよ!」
なんて節々で言うから、小雪ちゃんがムキになって、なんとしてもお膣とやらにぼくのアレを突っ込もうとしているのです。
白衣を腰から上だけまくい、レースの入ったパンティーをおろします。
ストッキングの上には、うっすらと茂みが見え、その奥には一本の線があります。
ぼくは大量に鼻から血を流しているけど、小雪ちゃんは、「大丈夫です。わたくしの生成した半永久急速輸血ポンプは、無造作にキレイな血液を送り込みます。むしろ悪い血を全部吐きだして体中がきれいになっていくのです。ご安心ください」
と言って微笑を浮かべている。
いやいやいや。ソレ、おかしい。
ゆかりちゃんは、ぼくの手を握って、
「呼吸が止まっているよ。ヒッ、ヒッ、フーって感じで短く吸って長く吐いて、そうそう、気をしっかり持って!」
これはお産なのでしょうか?
小雪ちゃんの割れ目に、ぼくの縮こまったおちんちんが擦り付けられています。
「小雪ちゃん、痛いよ。もう許して」
「海斗さん、どうしてなのですか。どうしてわたくしのお膣を拒むのです」
「小雪、もうやめてあげて……海斗くんが……海斗くんが……」
「おだまりなさい!
……ど、どうしてゆかりさんに出来て、わたくしに出来ないの。お乳だって、わたくしの方が立派なのに、女性としてもわたくしの方が断然気品があるのに……。ど、どうして! 海斗さんも何とかいいなさいよ! このダメおちんぽ!」
八つ当たりしないでください。
辛いです。
小雪ちゃんは、白衣を全部脱ぎ捨てて、ブラジャーまでポイッと放りました。
きれいな乳首がプルンとご登場です。
「わたくしの真の実力を見せてあげますわ。わたくしは最高の薬剤師。どんな薬だって、念じるだけで生成できるのです。むん!」
小雪ちゃんの手には、ドリンク剤が現れました。
小雪ちゃんは蓋をとってごくごく飲みます。
乳首がポンッと勢いよく攻撃的に前方に突出しました。
「どうして海斗さんは、ゆかりさんだけ触れることができるのか分かりました。決して愛の力ではありません。おそらく、いつもおせっかいばかりするゆかりさんをお姉さんのように感じていたのでしょう。
そう、家族オプションという事で、女性禁断症状を克服したのです。
なら、わたくしは、お母さんオプションを選びます。
海斗さん、わたくしは、あなたのお母さんです」
もぅ、彼女が何を言っているのか訳が分かりません。
小雪ちゃんは上半身をかがめ、そのままおっぱいをむにゅっとくっつけてきて、乳首の先をぼくの口に強引に入れようとします。
むぐぅ。
え?
な、なんだ、これは?
柔らかくてまろやかで、思わずホット落ち着く優しい味が、口の中に勢いよく流れ込んでくる。
ま、まさか、これは、母乳!?
「そうです。わたくしは、母乳がでる薬を生成しました。そして私の母乳には、48種類の滋養強壮エキスが混ざっております。マムシ、すっぽん、朝鮮人参を始め、幻のマグナムスパイスまで」
う、うう……
ぼくの意志とは無関係に、ペニスはギンギンに反り立ちます。
興奮剤のせいで鼻血のスピードが更に加速していきます。
もう、堪忍してください。
なんか、ぼく、ドラッグ漬けのようです。
「小雪、そこまですることないじゃない! 海斗くんがぁ、海斗くんがぁ……」
「だまらっしゃい! もうちょっとなのよ!」
見た目は清楚な小雪ちゃんが、大胆にもぼくのガチガチになったペニスを手に取って、一気におまんこに捻じりこみました。
「……い、痛っ」と小雪ちゃん。
「だ、大丈夫?」
「も、もちろんなんともありませんわ。あはは……」
かなり痛そうですが……
顔が引きつっていますよ。
「それよりかわたくしのお膣は?」
きついです。ぎちぎち過ぎます。
でもそれを言うと、なんだか可哀そうです。
手段はどうであれ、小雪ちゃんは一生懸命なのですから。
「……気持ちいいいです」
「やった! やったわ!! ほら、ゆかりさん。わたくしのお膣は最高だとおっしゃいましたわよ! うれしいです。わたくしは、この日の事をちゃんと日記につけて、タイムカプセルに入れて地中深くに埋めて、未来永劫大切に保管しますから」
さっきまでの痛みを忘れてはしゃいでいます。
でも、タイムカプセルに入れた瞬間、大抵忘れるんだけど。
小雪ちゃんは、頑張って腰を上下に揺らし始めました。
お膣から、赤い血がとろっと見えます。
あまり濡れていないから、痛いです。小雪ちゃんも辛そうです。
小雪ちゃんの胸から、白い母乳が垂れてきます。
思わずカプリと口を加えてしまいました。
不思議なことに、小雪ちゃんのおっぱいを飲むと、心が安らぎ痛みがとれます。
ちゅぅ、ちゅぅ。
「あぁ、いいです。もっとたくさん吸ってください。うふふ、海斗さんはおっぱいが好きなんですね」
「……う、うん」
「どう、ゆかりさん、あなたはおっぱいがでないでしょう? うらやましいでしょう?」
勝ち誇ったように、ゆかりちゃんを挑発するから、ゆかりちゃんは指を口にくわえて悲しそうな顔になりました。
「ゆかりちゃんもおいで」
ぼくはゆかりちゃんの股に指を入れて、クリトリスをクチュクチュと一生懸命なぞってあげました。
「あ、あん、海斗くん……。あ、あん、うれしい……」
そして2時間32分後。
「ああぁ、これが海斗さんの精液なんですね。わたくしのお腹を満たしてくれています。とてもあったかいです」
ようやく小雪ちゃんに、中出しが完了しました。
何度も死神がチラホラ見えていた地獄の流血試合は、ようやく終止符を打ったのです。
「あの……小雪ちゃん……。約束していた薬、貰えるかな?」
「そ、そうでしたわね。その前にゆかりさん、わたくし、あなたにお礼を言わなくてはなりません」
「え、小雪、どうしたの?」
散々指でイッてとろんとしているゆかりちゃんは、首を傾げました。
「今日あなたがいなければ、わたくしは海斗さんと無事にセックスを終えることができませんでした。あなたには感謝しています」
「……こ、小雪!?」
手のひらに紙袋を生成した小雪ちゃんは、
「これは、一時的におっぱいが出るお薬です。ゆかりさんも海斗さんにおっぱいを吸ってほしかったんでしょ?」
「うん……。あなた……もしかしていい人だったの?」
「何言ってんの? わたくしが悪い人のハズないじゃない!」
小雪ちゃんはにっこりと笑って手を差し伸ばします。
ゆかりちゃんは目尻にうっすらと涙を浮かべたまま仲直りの握手をして、紙袋を受け取りました。
*
小雪ちゃんが去ったラブホの一室では。
母乳が出る薬を飲んだゆかりちゃんに「第二ラウンド」と急かされ、瀕死状態なのに付き合わされています。
あれだけゆかりちゃんを目の仇にしていた小雪ちゃんは、意外にも「ゆかりさんも海斗さんの一物が恋しかったんでしょ? 寂しいですが、ほんの少しの間だけお返しします」とだけ言い残し、割とあっさりと帰っていったのです。
ベッドの上。
ゆかりちゃんの形のいいCカップのおっぱいをもむと、先からプシューと勢いよく白いシャワーが噴射しました。
乳首に口をつけてチューチュー吸ってみます。
「ど、どう?」
「飲んでみる?」
ぼくはゆかりちゃんのおっぱいを口にたっぷり含んで、口移しをしてあげました。
「変な気分」
「おいしいよ?」
しばらくの間、二人で笑いました。
そして、インサート。
ヌプププッ。
うわ、やっぱりゆかりちゃんとのアソコの相性は最高!
……と思ったその瞬間。
ゆかりちゃんは、真っ青な顔をしてお腹を抑えたままトイレに駆け込みました。
そのまま出てきません。
うーうーと、苦しそうなうめき声が聞こえます。
ぼくはふと、小雪ちゃんがゆかりちゃんに渡した袋の中を見てみます。
底に小さな文字が書かれています。
『よく味わって飲んでね。強烈な下剤を入れておいたから。ざまーみろ。ばーか』
ひ、ひどい。
ふと、強く握った紙袋はカチンコチンに凍っていました。
これが小雪ちゃんの異能?
海斗
レベル7
【小雪ちゃんレベル1】
手のひらから、凍結魔法を放出できる
小雪ちゃんとの覚醒時間。健康状態かつその日の初回のみ、挿入後約2時間32分。
ぼくは、現在輸血されています。
輸血されながら、まもなく本番を迎えようとしているのです。
殺す気か! と言いたいのですが、ぼくの体はロープでグルグルに縛られています。
輸血しているから動いて注射針がずれたら大変だから。
なぜかナース姿の小雪ちゃんに、そう納得させられて、というより半ば強引に言いくるめられて、ぼくは死刑執行を待っています。
実は、さっきみんなでお風呂に入りました。
はい、見ましたよ。
小雪ちゃんの全裸をバッチリ見てしまいましたよ。
身長は、ゆかりちゃんよりちょっぴり低いですが、全体的にほっそりしているため、遠くから見ると何気に長身に見えたりします。
ゆかりちゃん 158cm
小雪ちゃん 156cm
おっぱいは小雪ちゃんの勝ち。
Dカップだそうです。
細いだけに、そのギャップはすごいものでした。透けるような白い肌に、キレイなピンクの乳輪。先っぽはなんだか埋没しているけど、とにかくそれはよく実っておりました。
鼻血を噴射させて、出血多量で死にかけたのは言うまでもありません。
そこで一度、ぼくは落ちました。
気付いたら、この有様です。風呂で倒れて、全裸でベッドに運ばれてグルグル巻きに縛られたぼく。
現在、ベッドで輸血中。
なのにですよ?
輸血しながら、普通、セックスを試みるのですか?
ゆかりちゃんが、
「小雪じゃぁエッチできないのよ! 諦めなよ。本当に海斗くん死んじゃうわよ!」
なんて節々で言うから、小雪ちゃんがムキになって、なんとしてもお膣とやらにぼくのアレを突っ込もうとしているのです。
白衣を腰から上だけまくい、レースの入ったパンティーをおろします。
ストッキングの上には、うっすらと茂みが見え、その奥には一本の線があります。
ぼくは大量に鼻から血を流しているけど、小雪ちゃんは、「大丈夫です。わたくしの生成した半永久急速輸血ポンプは、無造作にキレイな血液を送り込みます。むしろ悪い血を全部吐きだして体中がきれいになっていくのです。ご安心ください」
と言って微笑を浮かべている。
いやいやいや。ソレ、おかしい。
ゆかりちゃんは、ぼくの手を握って、
「呼吸が止まっているよ。ヒッ、ヒッ、フーって感じで短く吸って長く吐いて、そうそう、気をしっかり持って!」
これはお産なのでしょうか?
小雪ちゃんの割れ目に、ぼくの縮こまったおちんちんが擦り付けられています。
「小雪ちゃん、痛いよ。もう許して」
「海斗さん、どうしてなのですか。どうしてわたくしのお膣を拒むのです」
「小雪、もうやめてあげて……海斗くんが……海斗くんが……」
「おだまりなさい!
……ど、どうしてゆかりさんに出来て、わたくしに出来ないの。お乳だって、わたくしの方が立派なのに、女性としてもわたくしの方が断然気品があるのに……。ど、どうして! 海斗さんも何とかいいなさいよ! このダメおちんぽ!」
八つ当たりしないでください。
辛いです。
小雪ちゃんは、白衣を全部脱ぎ捨てて、ブラジャーまでポイッと放りました。
きれいな乳首がプルンとご登場です。
「わたくしの真の実力を見せてあげますわ。わたくしは最高の薬剤師。どんな薬だって、念じるだけで生成できるのです。むん!」
小雪ちゃんの手には、ドリンク剤が現れました。
小雪ちゃんは蓋をとってごくごく飲みます。
乳首がポンッと勢いよく攻撃的に前方に突出しました。
「どうして海斗さんは、ゆかりさんだけ触れることができるのか分かりました。決して愛の力ではありません。おそらく、いつもおせっかいばかりするゆかりさんをお姉さんのように感じていたのでしょう。
そう、家族オプションという事で、女性禁断症状を克服したのです。
なら、わたくしは、お母さんオプションを選びます。
海斗さん、わたくしは、あなたのお母さんです」
もぅ、彼女が何を言っているのか訳が分かりません。
小雪ちゃんは上半身をかがめ、そのままおっぱいをむにゅっとくっつけてきて、乳首の先をぼくの口に強引に入れようとします。
むぐぅ。
え?
な、なんだ、これは?
柔らかくてまろやかで、思わずホット落ち着く優しい味が、口の中に勢いよく流れ込んでくる。
ま、まさか、これは、母乳!?
「そうです。わたくしは、母乳がでる薬を生成しました。そして私の母乳には、48種類の滋養強壮エキスが混ざっております。マムシ、すっぽん、朝鮮人参を始め、幻のマグナムスパイスまで」
う、うう……
ぼくの意志とは無関係に、ペニスはギンギンに反り立ちます。
興奮剤のせいで鼻血のスピードが更に加速していきます。
もう、堪忍してください。
なんか、ぼく、ドラッグ漬けのようです。
「小雪、そこまですることないじゃない! 海斗くんがぁ、海斗くんがぁ……」
「だまらっしゃい! もうちょっとなのよ!」
見た目は清楚な小雪ちゃんが、大胆にもぼくのガチガチになったペニスを手に取って、一気におまんこに捻じりこみました。
「……い、痛っ」と小雪ちゃん。
「だ、大丈夫?」
「も、もちろんなんともありませんわ。あはは……」
かなり痛そうですが……
顔が引きつっていますよ。
「それよりかわたくしのお膣は?」
きついです。ぎちぎち過ぎます。
でもそれを言うと、なんだか可哀そうです。
手段はどうであれ、小雪ちゃんは一生懸命なのですから。
「……気持ちいいいです」
「やった! やったわ!! ほら、ゆかりさん。わたくしのお膣は最高だとおっしゃいましたわよ! うれしいです。わたくしは、この日の事をちゃんと日記につけて、タイムカプセルに入れて地中深くに埋めて、未来永劫大切に保管しますから」
さっきまでの痛みを忘れてはしゃいでいます。
でも、タイムカプセルに入れた瞬間、大抵忘れるんだけど。
小雪ちゃんは、頑張って腰を上下に揺らし始めました。
お膣から、赤い血がとろっと見えます。
あまり濡れていないから、痛いです。小雪ちゃんも辛そうです。
小雪ちゃんの胸から、白い母乳が垂れてきます。
思わずカプリと口を加えてしまいました。
不思議なことに、小雪ちゃんのおっぱいを飲むと、心が安らぎ痛みがとれます。
ちゅぅ、ちゅぅ。
「あぁ、いいです。もっとたくさん吸ってください。うふふ、海斗さんはおっぱいが好きなんですね」
「……う、うん」
「どう、ゆかりさん、あなたはおっぱいがでないでしょう? うらやましいでしょう?」
勝ち誇ったように、ゆかりちゃんを挑発するから、ゆかりちゃんは指を口にくわえて悲しそうな顔になりました。
「ゆかりちゃんもおいで」
ぼくはゆかりちゃんの股に指を入れて、クリトリスをクチュクチュと一生懸命なぞってあげました。
「あ、あん、海斗くん……。あ、あん、うれしい……」
そして2時間32分後。
「ああぁ、これが海斗さんの精液なんですね。わたくしのお腹を満たしてくれています。とてもあったかいです」
ようやく小雪ちゃんに、中出しが完了しました。
何度も死神がチラホラ見えていた地獄の流血試合は、ようやく終止符を打ったのです。
「あの……小雪ちゃん……。約束していた薬、貰えるかな?」
「そ、そうでしたわね。その前にゆかりさん、わたくし、あなたにお礼を言わなくてはなりません」
「え、小雪、どうしたの?」
散々指でイッてとろんとしているゆかりちゃんは、首を傾げました。
「今日あなたがいなければ、わたくしは海斗さんと無事にセックスを終えることができませんでした。あなたには感謝しています」
「……こ、小雪!?」
手のひらに紙袋を生成した小雪ちゃんは、
「これは、一時的におっぱいが出るお薬です。ゆかりさんも海斗さんにおっぱいを吸ってほしかったんでしょ?」
「うん……。あなた……もしかしていい人だったの?」
「何言ってんの? わたくしが悪い人のハズないじゃない!」
小雪ちゃんはにっこりと笑って手を差し伸ばします。
ゆかりちゃんは目尻にうっすらと涙を浮かべたまま仲直りの握手をして、紙袋を受け取りました。
*
小雪ちゃんが去ったラブホの一室では。
母乳が出る薬を飲んだゆかりちゃんに「第二ラウンド」と急かされ、瀕死状態なのに付き合わされています。
あれだけゆかりちゃんを目の仇にしていた小雪ちゃんは、意外にも「ゆかりさんも海斗さんの一物が恋しかったんでしょ? 寂しいですが、ほんの少しの間だけお返しします」とだけ言い残し、割とあっさりと帰っていったのです。
ベッドの上。
ゆかりちゃんの形のいいCカップのおっぱいをもむと、先からプシューと勢いよく白いシャワーが噴射しました。
乳首に口をつけてチューチュー吸ってみます。
「ど、どう?」
「飲んでみる?」
ぼくはゆかりちゃんのおっぱいを口にたっぷり含んで、口移しをしてあげました。
「変な気分」
「おいしいよ?」
しばらくの間、二人で笑いました。
そして、インサート。
ヌプププッ。
うわ、やっぱりゆかりちゃんとのアソコの相性は最高!
……と思ったその瞬間。
ゆかりちゃんは、真っ青な顔をしてお腹を抑えたままトイレに駆け込みました。
そのまま出てきません。
うーうーと、苦しそうなうめき声が聞こえます。
ぼくはふと、小雪ちゃんがゆかりちゃんに渡した袋の中を見てみます。
底に小さな文字が書かれています。
『よく味わって飲んでね。強烈な下剤を入れておいたから。ざまーみろ。ばーか』
ひ、ひどい。
ふと、強く握った紙袋はカチンコチンに凍っていました。
これが小雪ちゃんの異能?
海斗
レベル7
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