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31 流れ作業
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小鳥の声で目を覚ましました。
シルフィーナさんの姿はどこにもありません。
ベッドの中には、まだ彼女の甘い香りが残っています。
ついさっきまでいたのでしょう。
おちんちんは、彼女の唾液がまだかわききっていません。
どうやら一晩中愛撫をしてくれたようです。
すっかり痛みが引いています。
*
場所は変わって、ここ『覚醒の間』と言う名の大きなベッドがあるセックスルーム。
そして、これからこの日のエッチが始まろうとしています。
ぼくは痛みの引いたおちんちんをさすりながら、大きなベッドがある部屋で背中を預けて天井を眺めています。
クリップボードを持ったレイカさんが、
「最初の人」
と呼ぶと、新しい女の子が入ってきました。
可愛らしいピンクのショートヘアの悪魔っ子です。
緊張しているようで、下を向いてもじもじしています。
服は既に脱いでおり、小さなおっぱいにピンク色の乳首がちゃんと突起しています。
桃色のアンダーヘアには白いクリームがたっぷりぬってあります。
どうやらそのクリームが、ぼくの朝食のようです。
とにかく今日の目標は50人。
この人数を攻略するために、城は一晩で改装されたみたいなのです。
設計したのは過激なエロ淫魔のエルカローズさん。
悪い予感ばかりが脳裏をよぎります。
仕様をレイカさんから聞いた時、愕然としました。
今日セックスをする予定の女の子は、城にやってくると、『修行の間』に通されてオナニーを強要されます。
ぼくの全裸の彫刻やら肖像画が飾ってあり、女の子達はそれを見ながら、膣内をぐじゅぐじゅにして、クリトリスを十分突起させ、時間までにおまんこのコンディションを整えるらしいのです。
セックス一時間前になると、『清めの間』に通されます。
まずシャワーを浴びて全身の汗を落とし、お風呂に入るそうです。
お湯は全10種類。
それぞれ薬草やら果汁が入っており、全身に良い匂いをしみこませます。
入浴が終わると、『装備の間』。
皿の上に生クリームやら、アーモンド、チョコレート、生野菜、果物などがあり、おっぱいやおしりの穴、おまんこなどにお好みでつけます。
そしてそのまま、『覚醒の間』と命名されたぼくのいる部屋に続くそうです。
一連の作業を終え、ぼくの目の前にいるのは、ピンクの髪をした悪魔っ子。
名前はリリスさん。
未発達のおっぱいに、おしりからは悪魔のしっぽ。
ぼくにとってはもはや流れ作業のその一人だけど、彼女にとっては運命の時がやってきたのです。
ぐっと息をのんで、ぼくのいるべっどまでやってきて、
「やさしくしてください」
と瞳をとじた。
ぼくは、彼女のおまんこについているクリームをぺろぺろと舐めながら朝食を済ませると、今日最初のセックスを始めていきます。
一筋の割れ目に、固くなったおちんちんを突き刺します。
「うぅ」と我慢したような小さな声が漏れました。
なんともきついですが、よく濡れており、ズプンと膣の奥まで入りました。
「ああぁん。嬉しいです。これが海斗さまのおちんちん……
わたし、この時のために3時間も準備しました」
そう言うと、自ら腰を振ってきました。
締りの良いぐちょぐちょおまんこは、ぼくのペニスの皮を上下にこすりあげ、加速的に気持ちよくなっていきます。
ソフトピンクの乳首からビューとおっぱいが出ています。
それに口をつけながら、ぼくも腰をカクカク振ります。
おまんこからジュクジュク、ジュクジュク、と、エッチな液がこすれ合う音。どんどんおまんこがきつくなっていきます。
きっと感じているのでしょう。
リリスさんの、喘ぎ声が一段と大きくなりました。
腰を振る事、15分少々。
絶頂。
無事、リリスさんの子宮に中出しが成功しました。
「良かった。海斗さまが、わたしなんかのおまんこでいけました!」
リリスさんが、うれしそうにおまんこに指を近づけて、ぼくの精子を指にとって舐めました。
「……あったかくて、おいしい」
無事最初のセックスを終えると、レイカさんは事務的に、
「次の人」
と呼びます。
リリスさんは名残惜しそうに、おまんこから滴り出ている精子を子宮内に全部指で押し込んで部屋から出ていきました。
ぼくの精液がこぼれ落ちないように、ぐじゅぐじゅになったおまんこに手を添えてゆっくり歩いていく寂しそうなリリスさんの背中をみるとちょっぴり悲しくなりました。
こうしてぼくは、次の女の子にも、その次の女の子にも、精子を子宮に中出ししては、流れ作業のようにセックスを続けていきます。
出会ったときに、みんな口々にぼくとのエッチの時を楽しみにしていたと笑顔で言っていたので、30分足らずのセックスで別れるのがなんとも切なく感じます。
三番目のハーフエルフのニルちゃんは、ぼくとのエッチの為に、全身にストロベリーの匂いをつけ、もちろんおまんこはぐちょぐちょで、クリトリスも最初からフル勃起状態で現れました。
この瞬間にかける情熱を感じられます。
そんな彼女、別れ際には泣きじゃくっていました。
Cカップのおっぱいの先からも、涙のように白いしずくが流れています。
抱き合ったまま、ニルちゃんは、
「海斗さまともっとエッチがしたいです。今は赤ちゃんができないお薬を飲んでいるんですよね?」
「……うん」
「海斗さまの赤ちゃんが欲しい……」
ぼくは、たくさんの女の子とエッチをしなくてはならないのです。
君の事を忘れてしまうかもしれません。
それだけに辛い。
それでもぼくは、王女を助ける為にベルトコンベアーのルーチンワークのように女の子達に中出しをしなくてはならないのです。
シルフィーナさんの姿はどこにもありません。
ベッドの中には、まだ彼女の甘い香りが残っています。
ついさっきまでいたのでしょう。
おちんちんは、彼女の唾液がまだかわききっていません。
どうやら一晩中愛撫をしてくれたようです。
すっかり痛みが引いています。
*
場所は変わって、ここ『覚醒の間』と言う名の大きなベッドがあるセックスルーム。
そして、これからこの日のエッチが始まろうとしています。
ぼくは痛みの引いたおちんちんをさすりながら、大きなベッドがある部屋で背中を預けて天井を眺めています。
クリップボードを持ったレイカさんが、
「最初の人」
と呼ぶと、新しい女の子が入ってきました。
可愛らしいピンクのショートヘアの悪魔っ子です。
緊張しているようで、下を向いてもじもじしています。
服は既に脱いでおり、小さなおっぱいにピンク色の乳首がちゃんと突起しています。
桃色のアンダーヘアには白いクリームがたっぷりぬってあります。
どうやらそのクリームが、ぼくの朝食のようです。
とにかく今日の目標は50人。
この人数を攻略するために、城は一晩で改装されたみたいなのです。
設計したのは過激なエロ淫魔のエルカローズさん。
悪い予感ばかりが脳裏をよぎります。
仕様をレイカさんから聞いた時、愕然としました。
今日セックスをする予定の女の子は、城にやってくると、『修行の間』に通されてオナニーを強要されます。
ぼくの全裸の彫刻やら肖像画が飾ってあり、女の子達はそれを見ながら、膣内をぐじゅぐじゅにして、クリトリスを十分突起させ、時間までにおまんこのコンディションを整えるらしいのです。
セックス一時間前になると、『清めの間』に通されます。
まずシャワーを浴びて全身の汗を落とし、お風呂に入るそうです。
お湯は全10種類。
それぞれ薬草やら果汁が入っており、全身に良い匂いをしみこませます。
入浴が終わると、『装備の間』。
皿の上に生クリームやら、アーモンド、チョコレート、生野菜、果物などがあり、おっぱいやおしりの穴、おまんこなどにお好みでつけます。
そしてそのまま、『覚醒の間』と命名されたぼくのいる部屋に続くそうです。
一連の作業を終え、ぼくの目の前にいるのは、ピンクの髪をした悪魔っ子。
名前はリリスさん。
未発達のおっぱいに、おしりからは悪魔のしっぽ。
ぼくにとってはもはや流れ作業のその一人だけど、彼女にとっては運命の時がやってきたのです。
ぐっと息をのんで、ぼくのいるべっどまでやってきて、
「やさしくしてください」
と瞳をとじた。
ぼくは、彼女のおまんこについているクリームをぺろぺろと舐めながら朝食を済ませると、今日最初のセックスを始めていきます。
一筋の割れ目に、固くなったおちんちんを突き刺します。
「うぅ」と我慢したような小さな声が漏れました。
なんともきついですが、よく濡れており、ズプンと膣の奥まで入りました。
「ああぁん。嬉しいです。これが海斗さまのおちんちん……
わたし、この時のために3時間も準備しました」
そう言うと、自ら腰を振ってきました。
締りの良いぐちょぐちょおまんこは、ぼくのペニスの皮を上下にこすりあげ、加速的に気持ちよくなっていきます。
ソフトピンクの乳首からビューとおっぱいが出ています。
それに口をつけながら、ぼくも腰をカクカク振ります。
おまんこからジュクジュク、ジュクジュク、と、エッチな液がこすれ合う音。どんどんおまんこがきつくなっていきます。
きっと感じているのでしょう。
リリスさんの、喘ぎ声が一段と大きくなりました。
腰を振る事、15分少々。
絶頂。
無事、リリスさんの子宮に中出しが成功しました。
「良かった。海斗さまが、わたしなんかのおまんこでいけました!」
リリスさんが、うれしそうにおまんこに指を近づけて、ぼくの精子を指にとって舐めました。
「……あったかくて、おいしい」
無事最初のセックスを終えると、レイカさんは事務的に、
「次の人」
と呼びます。
リリスさんは名残惜しそうに、おまんこから滴り出ている精子を子宮内に全部指で押し込んで部屋から出ていきました。
ぼくの精液がこぼれ落ちないように、ぐじゅぐじゅになったおまんこに手を添えてゆっくり歩いていく寂しそうなリリスさんの背中をみるとちょっぴり悲しくなりました。
こうしてぼくは、次の女の子にも、その次の女の子にも、精子を子宮に中出ししては、流れ作業のようにセックスを続けていきます。
出会ったときに、みんな口々にぼくとのエッチの時を楽しみにしていたと笑顔で言っていたので、30分足らずのセックスで別れるのがなんとも切なく感じます。
三番目のハーフエルフのニルちゃんは、ぼくとのエッチの為に、全身にストロベリーの匂いをつけ、もちろんおまんこはぐちょぐちょで、クリトリスも最初からフル勃起状態で現れました。
この瞬間にかける情熱を感じられます。
そんな彼女、別れ際には泣きじゃくっていました。
Cカップのおっぱいの先からも、涙のように白いしずくが流れています。
抱き合ったまま、ニルちゃんは、
「海斗さまともっとエッチがしたいです。今は赤ちゃんができないお薬を飲んでいるんですよね?」
「……うん」
「海斗さまの赤ちゃんが欲しい……」
ぼくは、たくさんの女の子とエッチをしなくてはならないのです。
君の事を忘れてしまうかもしれません。
それだけに辛い。
それでもぼくは、王女を助ける為にベルトコンベアーのルーチンワークのように女の子達に中出しをしなくてはならないのです。
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