ワンボール

天龍院ミリンダ

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第二章

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サワムラー

 というポケモンみたいな投手が…
 流布達に挑む‼︎

 サワムラーは負けた。何故なら
 ダイヤのAはワンピースほどのドル箱ではないからだ。というか2026/03/03ネトフリでダイヤのAを母と観ていたが、ツッコミ所だらけの稚拙な野球漫画だったからだ。
 おお振りを一通り観た後だったから尚更幼稚に感じる。まあダイヤのAなどそんなものだろう。タイトルからして駄洒落のようなものなのだから。

加賀留美子と振勇冬

 という二人は仲良く三打席勝負していた。
 加賀が投手、振勇が打者で捕手は栗林円という。振勇は田島くん並みの天才打者だ。加賀はドラゴンボールというやたら強いストレートを武器に戦う。捕手の栗林も彼女の球を捕れるようになるには相当時間が掛かった。

「失禁しろ振勇‼︎」
「脱糞しろ加賀‼︎」

 加賀の最強の球を
 振勇の最強の振りで
 吹き飛ばし
 いや
 押し込まれ

 二人は熱量と尻の部屋
 パラドックスの座す空間に飛ばされた‼︎

「やあやあ、才能の原石共」
「絵心さん⁉︎」
「間違えた。いやあ、加賀と振勇か? お前らの最強と最強がぶつかり大矛盾が発生した。で、今世界は再整合されている段階という訳だ」

 加賀と振勇は少し嬉しくなる。彼女らは、私は最強だったのだ。アドさんのような気分になる。まあドラゴンボールもアドさんのようなものだ。ドドリアさんを並び替えるとアドさんになるのだから。

ミナさんの本名は…

 海辺美波です
 流布も仲間にしようか迷っていますが
 まあやはり少し怖いので…
 陸上部ですし…
 いやでも三寺も陸上部でしたが
 三寺は何となく誘い易かったので…
 ミナさんも足が速く盗塁が得意です
 泥棒ですから
 あと天候を操る能力があり
 負けそうになったら
 雨を降らせて無効試合にしたり出来ます
 とここまでのステータスを
 三寺から聞いた流布は
 やはり仲間にしようと思い立ち
 ミナさんを仲間にします
 お金とみかんを沢山あげたら仲間になりました
 流布は宝払いということで
 プロになったら年俸の半分をやるという契約で
 ミナさんは仲間になった訳です
 当たり前だのゴムゴムの戦斧だ
 この船の航海士はナミさん以外に有り得ないのだから⭐︎
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