本の塔

えば

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宇宙船

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ギューン
キューン
大型の宇宙船が塔にあつまってくる
「なんだ?敵か?」
「攻撃してくる気配はない、大丈夫だ」
けいかいをとく。

「私は、銀河大統領だ。復興の為に塔を開放してもらいたい」
「復興のためなら仕方ない」
100階までを開放した。
「ただし!どこからでもここの小説にあくせすできるようにしてもらいたい」
「むむ、それは難しいな、すまないが」
「その願い、ききいれた!」
天からこえがした。
「神か、たすかる」
「なーに、おやすいごようだ」
「神だと?ま、待て、神なら、復興を頼む」
「フォッフォッフォッ、それは、お前さんの仕事じゃ、大丈夫、おぬしならできる」
「よし、イエス、ウィーキャン!」
誰もが頭の中で本を読めるようになり、復興は、またたくまにおわった」
銀河大統領、ばんざーい!
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