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Ⅶ 終末から明日~24歳~
第109話 星空
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寝静まった時間帯。星を見ようとそっと部屋を抜け出した。隣の部屋から寝息が聞こえる。隣の部屋は、牡丹先生とニアだ。
二人とも、疲れて寝てるんだ。起こさないように慎重に外に行こう。
忍び足で歩いた。
すると扉の前までくると
「外はあまり行かないほうがいいよ」
びっくりして心臓がでそうになった。真っ暗闇の中突然聞こえた自分じゃない声。恐る恐る振り向くと、厨房の奥のほうにタウラスさんが立っていた。
手に持っているカップからほのかに、湯気が立っている。ココアか、珈琲かなにかを飲んでいたのだろう。
それにしても電気もつけないで声をかけてくるなんて、タウラスさんじゃなきゃ、一発殴ってたぞ。
「あはは。ごめんごめん。驚かせて」
タウラスさんが苦笑した。
手に持っているカップを机におき、話を続ける。
「ここは知ってるでしょ? 亡霊がでる〝死の島〟。朝昼はいいけど、夜は亡霊の時間だからね。亡霊は生きてる生命を攻撃するから。あまり、夜は出歩かないほうがいいよ。あ、でもそれでも出たいなら明かりを持っていくことだね。亡霊は光に弱いから」
そうか。光なら、俺の呪怨でもいいのだろうか。タウラスさんは、光ならば何でも良いって言ったし、よし、呪怨で行こう。
タウラスさんは、首をひねって俺を凝視した。大きな目をさらに見開かせて。
「そんなに呪怨使って、大丈夫? ニアちゃんもだけど」
「はい! 大丈夫です!!」
「そっか」
ほっとした表情で机に置いてあったカップに手を伸ばし、それを口に運ぶ。そうだ。前々からきになっていたことがある。
ニアも牡丹先生もいない、この空間だからこそ聞ける本音。俺は我慢してた口を一気に解き放った。
「この島に行こうとした人数は七人。残りの六人はこの島で亡くなって、ただ一人、どうしてこんな島に留まるんですか?」
これは、牡丹先生みたいにタウラスさんのパンドラの箱の開ける。
タウラスさんは、飲んでいたものをブッと吐き出しそうになり、ゴホゴホと大きく咳払いした。カップを机に置き、暫く息が整えるまで待った。
タウラスさんは、涙を浮かべた目で、俺の顔をまじまじ見つめた。やはり、優しいタウラスさんでもいくら何でも怒るよな。
すいませんの「す」を言おうと口を開いた途端、タウラスさんが先に口を開いた。
「すいませんは聞きたくないなぁ。聞きたいのは、質問の答えでしょ?」
「あ、はい」
今の言葉、何処で聞いたことあるような。
タウラスさんは、うーんと首をひねって腕を組んだ。怪訝な表情。俺はじっと答えを待った。
「正確に言えば、みんなが死んだのはこの島じゃなくてあの海域なんだ」
あの海域とは、俺たちも知ってる、あの渦だ。
確かにあの海域は全てを飲み込む、海版のブラックホールみたい。タウラスさん率いる七名の初期生たちは、亡霊が出る島があると聞いて興味本位にこの海域に足を踏み入いれてしまった。
それで運悪く渦に巻きこまれ、吸い込まれ、残ったのはタウラスさん一人だったという。渦に吸い込また死体は、決まってこの島に流れ着く。
戦闘服を着た生徒の死体も時々流れ着くらしい。
「僕は死体だけど、待ってるんだ。みんなが流れ着くのを。それと、この島は〝死の島〟て悪名高いけど、筍とか不思議な寄生動物がいるから、個人的にそれで留まってるんだ」
後半、てれ、と恥ずかしそうに笑うタウラスさん。顔をほんのり赤くさせ。俺より年上だけど、跳び箱を失敗した少年のような笑い方。
俺はこれまで気になっていた事をきけて、内心ほっとしてる。タウラスさんは、傷ついていないだろうか。昔の嫌な記憶を呼び起こしてしまったんだ、俺は嫌だ。
なのに、タウラスさんは一切怒ることなくまたカップの中身を、落ち着いて飲んでいる。
気にしてる素振りは一切ない。
ほっとしていいのか、悪いのか。
「あ、引き留めてごめんね。ニアちゃんも」
俺は耳を疑った。
ニア? どうしてここでニアの名前があがるだ。
タウラスさんは厨房のいる所から中腰になり、階段を見上げた。俺も恐る恐る見上げると、暗闇の中、蠢く物体が。
その正体は、ニアだった。階段の手すりにしがみつき、こちらの話をずっと聞かれてた様子。俺のことを鋭く睨みつけていた。
「二人して外に行くの? 早く帰ってきてね」
タウラスさんがいらない気遣いして、厨房から自分の部屋へと行ってしまった。
残ったのは、気まずい空気と重い沈黙。
ニアはバタバタと音を立て、階段を降りた。ズカズカと俺の近くに歩み寄る。癖っ毛の髪の毛を逆上させ、珍しく怒っている。
「もう! タウラス先輩行っちゃたじゃない!! タウラス先輩と摂取したかったのに……もう、我慢できない」
俺の腕をとり、外に向かった。
扉を開けると、それまで聞こえなかったおぞましい声が、聞こえるようになった。
怒り、悲しみ、妬み、恐れ、欲望、聞くに耐えない色々な声がどこからどこなく溢れてくる。
ぞっとした。
その様々な声は、かつて海底に潜ったときに聞いた欲望にまみれた人間の声とそっくりだった。
視界は全て真っ暗闇。空は、星が見えるも、地上のほうは闇が濃厚だった。遠くの景色やましてや、足元の景色さえも暗すぎて判別つかない。
これが亡霊の出る〝死の島〟の本性。
全身に鳥肌がたつのがわかった。足がガクガク震えてる。本能的に、この先に行ったらだめだと叫んでいる。
心臓が、神経が俺の足を止めている。
「ふぇぇぇぇ。なにこれ。やっぱり屋内で……でもでも、牡丹先輩いるから屋内じゃ聞かれちゃう」
しゅんとニアの肩が落ちる。
屋内でも屋外でも聞こえるものは聞こえるだろ。ニアの絶叫声とか。俺は右手から炎を出した。ボッボッと小さな人玉サイズの炎を。
右手から出た炎は、俺とニアの周りを一周し、左手のほうまでくる。昼間のような温かさと光だ。
途端に、濃ゆかった闇がサッと逃げていく。声もしなくなった。この光で亡霊は逃げたらしい。暫くそうしていると、右側に柔らかい感触が感じた。
いつの間にか、ニアが腕を組んでいる。そして、たわわなおっぱいを押し付けているではないか。
誘っているようにしかみえん。
ニアは亡霊の声に心底ビクビクしてて、無自覚のようだ。ニアはタウラスさんとやりたかった目論見だが、タウラスさんから見ればニアなんて、可愛い妹みたいな扱いだぞ。実際そんな扱いだった。
俺たちは、森を抜け海辺まで歩いた。流石にここまでくると、ニアの絶叫声なんて聞こえやしないだろう。
ニアは、俺が相手で不服だという顔をしている。一度やった仲なのに。
「不満か?」
「だってオチンチン知ってるもん。味がないよ」
お前は、男を色々と探ってやっていたのではなかろうか。牡丹先生が突き放すも心配するのも分かる。
「あぁ~。ニアはタウラス先輩とやりたかったなぁ。どんなオチンチンだろう。学生のころから想像してとんだけど、牡丹先輩がいつも阻止してたから中々行けなかったの」
他の男を色々探っていたのは、本当らしい。牡丹先生、こんなやつは正直いって突き放すも学習だ。
ニアは海辺に座り込み、悪戯っ子に笑った。
「そっちは随分本気にしてるけど」
細めた目にの中には、俺の股間が映っていた。そうだ。実を言うと摂取がしたくてたまらない。飛行呪怨かつ、さっきも呪怨して摂取がほしいんだ。
ニアのほうも、今日すごい呪怨使って摂取したいはず。
利害が一致したとき、二人は吸い付くように体を重ねた。
服ごしからたわわなおっぱいを揉みしだいた。
「ふぁ……ん、あっ……なんか、大胆になってきて、乳首、擦られて気持ちよぉ」
まだ服も脱がしてないのに、腰をよがって。
途中から大胆になり、メイドコスを脱がしたわわなおっぱいがプルンと、顔を覗かせた。真っ白な肌に、吸い付きたくなるようなピンク色の乳首。
水袋みたいに膨らんだ二つのおっぱい。
おっぱいをすくうと、柔らかくで程よい弾力。赤子を触るように優しく揉みながら、時々乳首を擦りながら、おっぱいを揉むと、乳首がピンと上に張っていた。
チョンチョンと弄ると
「はぅ、だめ……刺激しないでぇ」
切ない声。
乳首をコリコリ左右につねったり、ビョーンと引っ張った。そのたびにニアは、アンアン喘いで。だんだん、血が滲むように強く撫でた。弾力がくせになって止まらない。
腰がビクビク痙攣している。
甘い雌声が空気に響いていた。
頭がクラクラする。のぼせそうだ。
下半身が熱い。ドロドロに溶けそうだ。下半身の息子が、むくむくと大きくなっていくのが分かった。
乳首をコリコリつねりながら、下半身に手を伸ばした。スカートの中のパンティに触れると、ぐっしょり濡れていた。
おっぱいだけでこんなに濡れやがって。
二人とも、疲れて寝てるんだ。起こさないように慎重に外に行こう。
忍び足で歩いた。
すると扉の前までくると
「外はあまり行かないほうがいいよ」
びっくりして心臓がでそうになった。真っ暗闇の中突然聞こえた自分じゃない声。恐る恐る振り向くと、厨房の奥のほうにタウラスさんが立っていた。
手に持っているカップからほのかに、湯気が立っている。ココアか、珈琲かなにかを飲んでいたのだろう。
それにしても電気もつけないで声をかけてくるなんて、タウラスさんじゃなきゃ、一発殴ってたぞ。
「あはは。ごめんごめん。驚かせて」
タウラスさんが苦笑した。
手に持っているカップを机におき、話を続ける。
「ここは知ってるでしょ? 亡霊がでる〝死の島〟。朝昼はいいけど、夜は亡霊の時間だからね。亡霊は生きてる生命を攻撃するから。あまり、夜は出歩かないほうがいいよ。あ、でもそれでも出たいなら明かりを持っていくことだね。亡霊は光に弱いから」
そうか。光なら、俺の呪怨でもいいのだろうか。タウラスさんは、光ならば何でも良いって言ったし、よし、呪怨で行こう。
タウラスさんは、首をひねって俺を凝視した。大きな目をさらに見開かせて。
「そんなに呪怨使って、大丈夫? ニアちゃんもだけど」
「はい! 大丈夫です!!」
「そっか」
ほっとした表情で机に置いてあったカップに手を伸ばし、それを口に運ぶ。そうだ。前々からきになっていたことがある。
ニアも牡丹先生もいない、この空間だからこそ聞ける本音。俺は我慢してた口を一気に解き放った。
「この島に行こうとした人数は七人。残りの六人はこの島で亡くなって、ただ一人、どうしてこんな島に留まるんですか?」
これは、牡丹先生みたいにタウラスさんのパンドラの箱の開ける。
タウラスさんは、飲んでいたものをブッと吐き出しそうになり、ゴホゴホと大きく咳払いした。カップを机に置き、暫く息が整えるまで待った。
タウラスさんは、涙を浮かべた目で、俺の顔をまじまじ見つめた。やはり、優しいタウラスさんでもいくら何でも怒るよな。
すいませんの「す」を言おうと口を開いた途端、タウラスさんが先に口を開いた。
「すいませんは聞きたくないなぁ。聞きたいのは、質問の答えでしょ?」
「あ、はい」
今の言葉、何処で聞いたことあるような。
タウラスさんは、うーんと首をひねって腕を組んだ。怪訝な表情。俺はじっと答えを待った。
「正確に言えば、みんなが死んだのはこの島じゃなくてあの海域なんだ」
あの海域とは、俺たちも知ってる、あの渦だ。
確かにあの海域は全てを飲み込む、海版のブラックホールみたい。タウラスさん率いる七名の初期生たちは、亡霊が出る島があると聞いて興味本位にこの海域に足を踏み入いれてしまった。
それで運悪く渦に巻きこまれ、吸い込まれ、残ったのはタウラスさん一人だったという。渦に吸い込また死体は、決まってこの島に流れ着く。
戦闘服を着た生徒の死体も時々流れ着くらしい。
「僕は死体だけど、待ってるんだ。みんなが流れ着くのを。それと、この島は〝死の島〟て悪名高いけど、筍とか不思議な寄生動物がいるから、個人的にそれで留まってるんだ」
後半、てれ、と恥ずかしそうに笑うタウラスさん。顔をほんのり赤くさせ。俺より年上だけど、跳び箱を失敗した少年のような笑い方。
俺はこれまで気になっていた事をきけて、内心ほっとしてる。タウラスさんは、傷ついていないだろうか。昔の嫌な記憶を呼び起こしてしまったんだ、俺は嫌だ。
なのに、タウラスさんは一切怒ることなくまたカップの中身を、落ち着いて飲んでいる。
気にしてる素振りは一切ない。
ほっとしていいのか、悪いのか。
「あ、引き留めてごめんね。ニアちゃんも」
俺は耳を疑った。
ニア? どうしてここでニアの名前があがるだ。
タウラスさんは厨房のいる所から中腰になり、階段を見上げた。俺も恐る恐る見上げると、暗闇の中、蠢く物体が。
その正体は、ニアだった。階段の手すりにしがみつき、こちらの話をずっと聞かれてた様子。俺のことを鋭く睨みつけていた。
「二人して外に行くの? 早く帰ってきてね」
タウラスさんがいらない気遣いして、厨房から自分の部屋へと行ってしまった。
残ったのは、気まずい空気と重い沈黙。
ニアはバタバタと音を立て、階段を降りた。ズカズカと俺の近くに歩み寄る。癖っ毛の髪の毛を逆上させ、珍しく怒っている。
「もう! タウラス先輩行っちゃたじゃない!! タウラス先輩と摂取したかったのに……もう、我慢できない」
俺の腕をとり、外に向かった。
扉を開けると、それまで聞こえなかったおぞましい声が、聞こえるようになった。
怒り、悲しみ、妬み、恐れ、欲望、聞くに耐えない色々な声がどこからどこなく溢れてくる。
ぞっとした。
その様々な声は、かつて海底に潜ったときに聞いた欲望にまみれた人間の声とそっくりだった。
視界は全て真っ暗闇。空は、星が見えるも、地上のほうは闇が濃厚だった。遠くの景色やましてや、足元の景色さえも暗すぎて判別つかない。
これが亡霊の出る〝死の島〟の本性。
全身に鳥肌がたつのがわかった。足がガクガク震えてる。本能的に、この先に行ったらだめだと叫んでいる。
心臓が、神経が俺の足を止めている。
「ふぇぇぇぇ。なにこれ。やっぱり屋内で……でもでも、牡丹先輩いるから屋内じゃ聞かれちゃう」
しゅんとニアの肩が落ちる。
屋内でも屋外でも聞こえるものは聞こえるだろ。ニアの絶叫声とか。俺は右手から炎を出した。ボッボッと小さな人玉サイズの炎を。
右手から出た炎は、俺とニアの周りを一周し、左手のほうまでくる。昼間のような温かさと光だ。
途端に、濃ゆかった闇がサッと逃げていく。声もしなくなった。この光で亡霊は逃げたらしい。暫くそうしていると、右側に柔らかい感触が感じた。
いつの間にか、ニアが腕を組んでいる。そして、たわわなおっぱいを押し付けているではないか。
誘っているようにしかみえん。
ニアは亡霊の声に心底ビクビクしてて、無自覚のようだ。ニアはタウラスさんとやりたかった目論見だが、タウラスさんから見ればニアなんて、可愛い妹みたいな扱いだぞ。実際そんな扱いだった。
俺たちは、森を抜け海辺まで歩いた。流石にここまでくると、ニアの絶叫声なんて聞こえやしないだろう。
ニアは、俺が相手で不服だという顔をしている。一度やった仲なのに。
「不満か?」
「だってオチンチン知ってるもん。味がないよ」
お前は、男を色々と探ってやっていたのではなかろうか。牡丹先生が突き放すも心配するのも分かる。
「あぁ~。ニアはタウラス先輩とやりたかったなぁ。どんなオチンチンだろう。学生のころから想像してとんだけど、牡丹先輩がいつも阻止してたから中々行けなかったの」
他の男を色々探っていたのは、本当らしい。牡丹先生、こんなやつは正直いって突き放すも学習だ。
ニアは海辺に座り込み、悪戯っ子に笑った。
「そっちは随分本気にしてるけど」
細めた目にの中には、俺の股間が映っていた。そうだ。実を言うと摂取がしたくてたまらない。飛行呪怨かつ、さっきも呪怨して摂取がほしいんだ。
ニアのほうも、今日すごい呪怨使って摂取したいはず。
利害が一致したとき、二人は吸い付くように体を重ねた。
服ごしからたわわなおっぱいを揉みしだいた。
「ふぁ……ん、あっ……なんか、大胆になってきて、乳首、擦られて気持ちよぉ」
まだ服も脱がしてないのに、腰をよがって。
途中から大胆になり、メイドコスを脱がしたわわなおっぱいがプルンと、顔を覗かせた。真っ白な肌に、吸い付きたくなるようなピンク色の乳首。
水袋みたいに膨らんだ二つのおっぱい。
おっぱいをすくうと、柔らかくで程よい弾力。赤子を触るように優しく揉みながら、時々乳首を擦りながら、おっぱいを揉むと、乳首がピンと上に張っていた。
チョンチョンと弄ると
「はぅ、だめ……刺激しないでぇ」
切ない声。
乳首をコリコリ左右につねったり、ビョーンと引っ張った。そのたびにニアは、アンアン喘いで。だんだん、血が滲むように強く撫でた。弾力がくせになって止まらない。
腰がビクビク痙攣している。
甘い雌声が空気に響いていた。
頭がクラクラする。のぼせそうだ。
下半身が熱い。ドロドロに溶けそうだ。下半身の息子が、むくむくと大きくなっていくのが分かった。
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