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1章『幼少時代』
『賢者さん凄すぎる』
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(ねぇねぇ賢者この世界のことあまり知らないから教えて。)
〈分かりましたマスターではまずこの世界は5つの大陸や、海でできています。まずはこの地人族が住んでるところ、そしてもう1つ代表的なのが魔人族が住んでいるところ。あとは、マイナーな、獣人族や天人族、海王族などがいます。〉
(へ~)
ノアがこの世界のことに少し詳しくなった所でノアが質問した。
(俺もっと強くなりたい!)
〈そうですかー、なら魔術大学に行かれたらどうでしょう?王都には魔術に大金をつんでいるんで設備はもちろん王都の大学は見たことない魔術を使う人を直ぐに採用してくれるので創造魔術で何か新しい魔術を作って行けば直ぐに合格することでしょう。〉
(大学かぁ~、15歳になったら、行こうかと思ってたんだよね。)
〈何故、15歳なのですか?〉
(んー何となく?)
〈そうですか、では、また何かあったら呼んでください。〉
(あっ待って名前教えてくれ!)
〈名前、名前…賢者で〉
(もっと可愛い名前にしようよ)
〈んー考えてください!〉
(ん~じゃあほのかとかどうだ!可愛らしい名前だろ!)
〈気に入りました!今日から私は、ほのかと名乗らせていただきます。〉
(そんなかたくなくていいよ。もっと普通にね!)
〈私は、これが普通なのですが…〉
(わかったじゃあ今のところはその喋り方でいいよ。)
ノアは、空が暗くなり始めていることにきがつかなかったらしい。
(今日は、疲れたな…)
ノアは、ベッドに入ると直ぐに夢の中に落ちた。
ー夢の中にてー
『久しぶりです!翔真さん!』
ん?誰だこのチッコ可愛い子。
『忘れてしまったんですか!』
少し可哀想なので。
『お、おぼえてるよ。はは』
『絶対嘘です!心の中見えてますから!』
と叫ばれてしまった。
『すみません…』
『あっいや、別にあやまらせたいわけじゃなくて元気にしてるか見に来ただけだからいいよ!』
あっ!思い出したドジっ子神様だ!
『思い出しました、神様ですね?』
すると自称神様と言っていた子はそれはそれは明るい笑顔になって近寄ってきた。
『そうだ!やっと認めたか。』
認めてはないけどな。
『む!今否定した!』
『し、してませんよー』
『絶対した!』
この神様ほっぺ膨らますとめっちゃ可愛い!
『うっ!/////』
『どうし…』
どうしたんですか?と言おうとしたら心も見られてることにきずいて、恥ずかしくなった。
『もしかして心読みました?』
神様は、俯いたまま頷いた。
『/////』
ノアも恥ずかしくなって俯いてしまった。
『そ、そう言えばまだ名前言ってませんでしたよね!!』
う、急にどうしたんだ。
『私は、この世界の最高神ロキシーです!覚えておいてくださいね!』
『分かりましたロキシー』
『/////』
また俯いてしまった、どうしちゃったんだろ?
『じゃじゃ戻しますよ!』
はい!とこたえようとするとそこはもうベッドの中だった。
(ロキシーか、可愛いかったな…)
よし今日も一日頑張るか、そうして新しい一日が始まる。
〈分かりましたマスターではまずこの世界は5つの大陸や、海でできています。まずはこの地人族が住んでるところ、そしてもう1つ代表的なのが魔人族が住んでいるところ。あとは、マイナーな、獣人族や天人族、海王族などがいます。〉
(へ~)
ノアがこの世界のことに少し詳しくなった所でノアが質問した。
(俺もっと強くなりたい!)
〈そうですかー、なら魔術大学に行かれたらどうでしょう?王都には魔術に大金をつんでいるんで設備はもちろん王都の大学は見たことない魔術を使う人を直ぐに採用してくれるので創造魔術で何か新しい魔術を作って行けば直ぐに合格することでしょう。〉
(大学かぁ~、15歳になったら、行こうかと思ってたんだよね。)
〈何故、15歳なのですか?〉
(んー何となく?)
〈そうですか、では、また何かあったら呼んでください。〉
(あっ待って名前教えてくれ!)
〈名前、名前…賢者で〉
(もっと可愛い名前にしようよ)
〈んー考えてください!〉
(ん~じゃあほのかとかどうだ!可愛らしい名前だろ!)
〈気に入りました!今日から私は、ほのかと名乗らせていただきます。〉
(そんなかたくなくていいよ。もっと普通にね!)
〈私は、これが普通なのですが…〉
(わかったじゃあ今のところはその喋り方でいいよ。)
ノアは、空が暗くなり始めていることにきがつかなかったらしい。
(今日は、疲れたな…)
ノアは、ベッドに入ると直ぐに夢の中に落ちた。
ー夢の中にてー
『久しぶりです!翔真さん!』
ん?誰だこのチッコ可愛い子。
『忘れてしまったんですか!』
少し可哀想なので。
『お、おぼえてるよ。はは』
『絶対嘘です!心の中見えてますから!』
と叫ばれてしまった。
『すみません…』
『あっいや、別にあやまらせたいわけじゃなくて元気にしてるか見に来ただけだからいいよ!』
あっ!思い出したドジっ子神様だ!
『思い出しました、神様ですね?』
すると自称神様と言っていた子はそれはそれは明るい笑顔になって近寄ってきた。
『そうだ!やっと認めたか。』
認めてはないけどな。
『む!今否定した!』
『し、してませんよー』
『絶対した!』
この神様ほっぺ膨らますとめっちゃ可愛い!
『うっ!/////』
『どうし…』
どうしたんですか?と言おうとしたら心も見られてることにきずいて、恥ずかしくなった。
『もしかして心読みました?』
神様は、俯いたまま頷いた。
『/////』
ノアも恥ずかしくなって俯いてしまった。
『そ、そう言えばまだ名前言ってませんでしたよね!!』
う、急にどうしたんだ。
『私は、この世界の最高神ロキシーです!覚えておいてくださいね!』
『分かりましたロキシー』
『/////』
また俯いてしまった、どうしちゃったんだろ?
『じゃじゃ戻しますよ!』
はい!とこたえようとするとそこはもうベッドの中だった。
(ロキシーか、可愛いかったな…)
よし今日も一日頑張るか、そうして新しい一日が始まる。
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