タイムスリップしたので、いじめをとめます

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第四章(亜豆編)~家族と友達~

5−1始まり

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次の日
「月ー学校行こうぜ」「おっ、優雅おはよ」「おう。」「その、昨日はありがとな。あの時助けてくれたのお礼言ってなかったから。」「親友のためだったからな」優雅とたくさんの話をしながら学校につくと、二人が話していた。仲直りはしっかりできたっぽいな。

「ちょっといい?」「おっおう」「あれ?お前新庄と仲良かったっけ?」「…」あっそういえばこいつの名前知らなかった。新庄っていうんだ。「ちょっと少し前から仲いいのよ。ね?」少し圧のある言い方だがまぁいいか。「まぁそうだな。」「ちょっとこいつ借りてくわねー」優雅がニヤニヤしながらこっちをみてくる。まぁいい。気分は悪くない
「あんたキモいわよ。ニヤニヤして」「えっ…俺?」「他に誰がいるのよ」
俺もあいつと同じとは
「それでそっちはどうなのよ?」「河原木と松本はもう大丈夫だ。」「本当?」「あぁ…多分」「信用できないけど…まぁいいわ。とりあえず明日の午後、南公園に来て」「なんでだよ」「明日言うわ」よくわからないが明日の予定は空けておこう。まぁいつでも開いてるが



次の日
「ちゃんと来たのね」「当たり前だ。」
「それで何をするんだ」「今日、亜豆が自殺するわ」「えっ???  じゃあはやく止めに行かなきゃじゃね?」「そうよ」「じゃあはやくその場所に」「行けないのよ」「なんで?」「亜豆は自分の家で自殺する」「じゃあなんで学校で帰るの食い止めなかったんだよ」「強制的にやっても無駄よ。自殺するのを根本的にやめさせななきゃ意味はないわ」「…じゃあどうすんの?」「この公園の柵から飛び越えてそのまま亜豆の家に入るわ」「えっこれ5mぐらいあるけど」「だからあんたを呼んだのよ」鬼畜かこの女
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