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第四章(亜豆編)~家族と友達~
5−2裏切り
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「そんで、どうやって登るの?あれ」「地道によ」「ほら、はやく」「えっ俺だけ登るのか?」「そうよ。登ったら向こう側からそこのドアの鍵を開けてくれればいいから」
数分後
なんとかこれた…もうこれだけでヘトヘトだ。運動とかしたほうがいいのだろうか
それはともかく俺は裏門のドアを開けこのクソ女を中に入れた。「ご苦労さん」こいつ絶対俺のこと舐めてやがる
「亜豆の部屋はここの階段を登って…この部屋のはずよ」「よし。じゃあ入るぞ」「待って」「どうした?」すると「ごめんね」そうして俺は階段に突き落とされた。「ん?はーーーー」「いつか助けるから」そして俺は意識を失った。
新庄彩音視点
私は月を階段に突き落とした。けどこれはしょうがないことだ。前回までのループと同じようにはなりたくない。私は扉を開けた。
ちょうど、亜豆は、首に紐をかけ自殺するところだった。「な、なんで綾音が?」「助けに来たよ」「ゴ、ゴメン」綾音は紐を首にかけた。「な、なんで」前回のループじゃあここで自殺はやめた。なのになんで…
また失敗なのか…一体何回ループを繰り返しただろうか。ずっと亜豆を守るために行動してきた。前回やっと亜豆を助けられてループも終わると思った。けど亜豆以外にも救わないといけない人はいた。けど…今回は協力者も居る。全員救えると思ってた。
なのになんで歴史が変わっているの
数分後
なんとかこれた…もうこれだけでヘトヘトだ。運動とかしたほうがいいのだろうか
それはともかく俺は裏門のドアを開けこのクソ女を中に入れた。「ご苦労さん」こいつ絶対俺のこと舐めてやがる
「亜豆の部屋はここの階段を登って…この部屋のはずよ」「よし。じゃあ入るぞ」「待って」「どうした?」すると「ごめんね」そうして俺は階段に突き落とされた。「ん?はーーーー」「いつか助けるから」そして俺は意識を失った。
新庄彩音視点
私は月を階段に突き落とした。けどこれはしょうがないことだ。前回までのループと同じようにはなりたくない。私は扉を開けた。
ちょうど、亜豆は、首に紐をかけ自殺するところだった。「な、なんで綾音が?」「助けに来たよ」「ゴ、ゴメン」綾音は紐を首にかけた。「な、なんで」前回のループじゃあここで自殺はやめた。なのになんで…
また失敗なのか…一体何回ループを繰り返しただろうか。ずっと亜豆を守るために行動してきた。前回やっと亜豆を助けられてループも終わると思った。けど亜豆以外にも救わないといけない人はいた。けど…今回は協力者も居る。全員救えると思ってた。
なのになんで歴史が変わっているの
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