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CYABASIRA

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ゴッドレジスタンス デュナミス

デュナミス、出動

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すみれ「皆さん、この前はお騒がせしてしまい、本当にすみませんでした!」

衛「すみれ先輩、急になんスか?」

すみれ「あの怪物を倒した後、私、直ぐに倒れて何日か寝たままになってしまって...皆さんに病院まで運んで貰ってしまって、ご迷惑をおかけしました、ごめんなさい!!」

すみれがレイジング能力を覚醒させ、怪物を倒した後にすぐに反動で意識を失って倒れ、マリエイヌが病室のベッドまで運んで貰った事に彼女自身は罪悪感を感じ、お見舞いに来たデュナミス一同に謝罪をした。

杏奈「貴女が謝る事じゃないよ!貴女のお陰でピンチを切り抜けられたんだし!」

卓郎「嗚呼、見事なサポートだった。」

すみれ「あ、ありがとうございます!」

衛「いやいや、礼を言うのは俺らですよ...すみれ先輩のレイジング能力がなけりゃ俺ら全員殺されてたし」

美琴「あ!良かった...目が覚めていたのね...」

デュナミスのメンバー達とそんな話をしていると、すみれの容態を確認しに来た美琴が病室に入ってきた。

すみれ「えっと...」

美琴「氷室美琴です」

すみれ「氷室さん...わざわざここへ運んでくださりありがとうございました。」

美琴「そのお礼なら彼に...」

マリエイヌ「......」

すみれ「あ、そ、そうなんですか!?ありがとうございます!」

マリエイヌ「.....その様子ではすぐに動いてもらっても問題無さそうだな」

卓郎「どういうことですか?」

美琴「今日、会わせたい人がいるの。」

杏奈「会わせたい人?」

美琴「大企業グロリアコーポレーションの若社長なのだけど.....」

卓郎「グロリアコーポレーション!」

杏奈「え、知ってるの、卓郎?」

卓郎「知ってるも何も!!グロリアコーポレーションは大企業中の大企業!!売上、時価、商品のアイデアは世界一、その若手女社長、エリーゼ・グロリアさんは1年で9800京7420兆6130億円の売り上げを叩き出しているんだ!!」

すみれ「そ、そそ、そんなすごい人に会えるんですか?!?!」

美琴「連絡は既に取ってあります」

杏奈「でもなんで急に?」

美琴「先日、貴女達がルシファーを倒したと聞いて、同じレイジング使いとして放っておけないらしいの、後、なんか魔物に襲われて大ピンチらしくて...」

衛「いや、後者の方が重要だろ!?」

杏奈「てか、エリーゼ社長がレイジング使い!?」

衛「てか!襲われてるなら急がないと!」

卓郎「そうだね、すみれ、動けるかい?回復したばかりで申し訳ないけど一緒に戦ってくれ!」

すみれ「私なら大丈夫です!是非お供させてください!」

杏奈「それじゃあ.....ゴッドレジスタンスチーム・デュナミス、出動!!」
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