8 / 9
ゴッドレジスタンス デュナミス
デュナミス、出動
しおりを挟む
すみれ「皆さん、この前はお騒がせしてしまい、本当にすみませんでした!」
衛「すみれ先輩、急になんスか?」
すみれ「あの怪物を倒した後、私、直ぐに倒れて何日か寝たままになってしまって...皆さんに病院まで運んで貰ってしまって、ご迷惑をおかけしました、ごめんなさい!!」
すみれがレイジング能力を覚醒させ、怪物を倒した後にすぐに反動で意識を失って倒れ、マリエイヌが病室のベッドまで運んで貰った事に彼女自身は罪悪感を感じ、お見舞いに来たデュナミス一同に謝罪をした。
杏奈「貴女が謝る事じゃないよ!貴女のお陰でピンチを切り抜けられたんだし!」
卓郎「嗚呼、見事なサポートだった。」
すみれ「あ、ありがとうございます!」
衛「いやいや、礼を言うのは俺らですよ...すみれ先輩のレイジング能力がなけりゃ俺ら全員殺されてたし」
美琴「あ!良かった...目が覚めていたのね...」
デュナミスのメンバー達とそんな話をしていると、すみれの容態を確認しに来た美琴が病室に入ってきた。
すみれ「えっと...」
美琴「氷室美琴です」
すみれ「氷室さん...わざわざここへ運んでくださりありがとうございました。」
美琴「そのお礼なら彼に...」
マリエイヌ「......」
すみれ「あ、そ、そうなんですか!?ありがとうございます!」
マリエイヌ「.....その様子ではすぐに動いてもらっても問題無さそうだな」
卓郎「どういうことですか?」
美琴「今日、会わせたい人がいるの。」
杏奈「会わせたい人?」
美琴「大企業グロリアコーポレーションの若社長なのだけど.....」
卓郎「グロリアコーポレーション!」
杏奈「え、知ってるの、卓郎?」
卓郎「知ってるも何も!!グロリアコーポレーションは大企業中の大企業!!売上、時価、商品のアイデアは世界一、その若手女社長、エリーゼ・グロリアさんは1年で9800京7420兆6130億円の売り上げを叩き出しているんだ!!」
すみれ「そ、そそ、そんなすごい人に会えるんですか?!?!」
美琴「連絡は既に取ってあります」
杏奈「でもなんで急に?」
美琴「先日、貴女達がルシファーを倒したと聞いて、同じレイジング使いとして放っておけないらしいの、後、なんか魔物に襲われて大ピンチらしくて...」
衛「いや、後者の方が重要だろ!?」
杏奈「てか、エリーゼ社長がレイジング使い!?」
衛「てか!襲われてるなら急がないと!」
卓郎「そうだね、すみれ、動けるかい?回復したばかりで申し訳ないけど一緒に戦ってくれ!」
すみれ「私なら大丈夫です!是非お供させてください!」
杏奈「それじゃあ.....ゴッドレジスタンスチーム・デュナミス、出動!!」
衛「すみれ先輩、急になんスか?」
すみれ「あの怪物を倒した後、私、直ぐに倒れて何日か寝たままになってしまって...皆さんに病院まで運んで貰ってしまって、ご迷惑をおかけしました、ごめんなさい!!」
すみれがレイジング能力を覚醒させ、怪物を倒した後にすぐに反動で意識を失って倒れ、マリエイヌが病室のベッドまで運んで貰った事に彼女自身は罪悪感を感じ、お見舞いに来たデュナミス一同に謝罪をした。
杏奈「貴女が謝る事じゃないよ!貴女のお陰でピンチを切り抜けられたんだし!」
卓郎「嗚呼、見事なサポートだった。」
すみれ「あ、ありがとうございます!」
衛「いやいや、礼を言うのは俺らですよ...すみれ先輩のレイジング能力がなけりゃ俺ら全員殺されてたし」
美琴「あ!良かった...目が覚めていたのね...」
デュナミスのメンバー達とそんな話をしていると、すみれの容態を確認しに来た美琴が病室に入ってきた。
すみれ「えっと...」
美琴「氷室美琴です」
すみれ「氷室さん...わざわざここへ運んでくださりありがとうございました。」
美琴「そのお礼なら彼に...」
マリエイヌ「......」
すみれ「あ、そ、そうなんですか!?ありがとうございます!」
マリエイヌ「.....その様子ではすぐに動いてもらっても問題無さそうだな」
卓郎「どういうことですか?」
美琴「今日、会わせたい人がいるの。」
杏奈「会わせたい人?」
美琴「大企業グロリアコーポレーションの若社長なのだけど.....」
卓郎「グロリアコーポレーション!」
杏奈「え、知ってるの、卓郎?」
卓郎「知ってるも何も!!グロリアコーポレーションは大企業中の大企業!!売上、時価、商品のアイデアは世界一、その若手女社長、エリーゼ・グロリアさんは1年で9800京7420兆6130億円の売り上げを叩き出しているんだ!!」
すみれ「そ、そそ、そんなすごい人に会えるんですか?!?!」
美琴「連絡は既に取ってあります」
杏奈「でもなんで急に?」
美琴「先日、貴女達がルシファーを倒したと聞いて、同じレイジング使いとして放っておけないらしいの、後、なんか魔物に襲われて大ピンチらしくて...」
衛「いや、後者の方が重要だろ!?」
杏奈「てか、エリーゼ社長がレイジング使い!?」
衛「てか!襲われてるなら急がないと!」
卓郎「そうだね、すみれ、動けるかい?回復したばかりで申し訳ないけど一緒に戦ってくれ!」
すみれ「私なら大丈夫です!是非お供させてください!」
杏奈「それじゃあ.....ゴッドレジスタンスチーム・デュナミス、出動!!」
0
あなたにおすすめの小説
タダ働きなので待遇改善を求めて抗議したら、精霊達から『破壊神』と怖れられています。
渡里あずま
ファンタジー
出来損ないの聖女・アガタ。
しかし、精霊の加護を持つ新たな聖女が現れて、王子から婚約破棄された時――彼女は、前世(現代)の記憶を取り戻した。
「それなら、今までの報酬を払って貰えますか?」
※※※
虐げられていた子が、モフモフしながらやりたいことを探す旅に出る話です。
※重複投稿作品※
表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
【完結】捨て去られた王妃は王宮で働く
ここ
ファンタジー
たしかに私は王妃になった。
5歳の頃に婚約が決まり、逃げようがなかった。完全なる政略結婚。
夫である国王陛下は、ハーレムで浮かれている。政務は王妃が行っていいらしい。私は仕事は得意だ。家臣たちが追いつけないほど、理解が早く、正確らしい。家臣たちは、王妃がいないと困るようになった。何とかしなければ…
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
妻からの手紙~18年の後悔を添えて~
Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。
妻が死んで18年目の今日。
息子の誕生日。
「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」
息子は…17年前に死んだ。
手紙はもう一通あった。
俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。
------------------------------
つまらなかった乙女ゲームに転生しちゃったので、サクッと終わらすことにしました
蒼羽咲
ファンタジー
つまらなかった乙女ゲームに転生⁈
絵に惚れ込み、一目惚れキャラのためにハードまで買ったが内容が超つまらなかった残念な乙女ゲームに転生してしまった。
絵は超好みだ。内容はご都合主義の聖女なお花畑主人公。攻略イケメンも顔は良いがちょろい対象ばかり。てこたぁ逆にめちゃくちゃ住み心地のいい場所になるのでは⁈と気づき、テンションが一気に上がる!!
聖女など面倒な事はする気はない!サクッと攻略終わらせてぐーたら生活をGETするぞ!
ご都合主義ならチョロい!と、野望を胸に動き出す!!
+++++
・重複投稿・土曜配信 (たま~に水曜…不定期更新)
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる