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ゴッドレジスタンス デュナミス
深海の王
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???「困りましたね.....」
とあるオフィスである女性が、右腕に青いレイジングの紋章を携えて、巨大な怪物と戦っていた。女性は、紺色のスーツとタイトスカート、黒いニーハイを身にまとったダークブルーのぱっつんロングヘアが似合っている。一方、怪物の容姿は、鼠色の胴体、白い腹部、水色の角膜にギョロリとしたシアン色の瞳、鼻先が青みがかっている巨大な鮫のような姿をしていた。どちらかと言えば、女性は今の所無傷とはいえ、周りのデスクや椅子、植物やコーヒーメーカーが無惨にも破壊されており、怪物の方がやや優勢である。
衛「ここか!?」
杏奈「もしかして、戦ってるあの人が社長さん!?」
卓郎「彼女の右腕にはレイジング能力の紋章がある...どうやら間違いない!」
杏奈「社長さん!今助けますね!!レイジング!!"ライトニングストライカー"!!!!」
衛「ディヴァインスピアー!!」
卓郎「アイシクルランス!!」
杏奈の電撃サッカーボール、衛の硬いツルの槍、卓郎の氷の槍が怪物に直撃し、怪物は怯んだ。突然の出来事に一瞬驚いたが、すかさず怪物を蹴り飛ばし、同時にその反動で杏奈達の元へ後退した。
???「貴方たち.....まさかデュナミスの!?」
卓郎「説明は後!今はこの化け物を倒すことが最優先でしょ!!」
???「ええ!私はエリーゼ...お願いします、奴を倒すのを手伝ってください!名は化神の一体であり強欲を司る者、"マモン"と呼ばれた者です、奴が外に出て暴れたら大被害は免れない!」
マモン『.....美味そうな獲物が増えおった.....くく...』
衛「....てか、異界じゃなくて外の世界で戦うことになるとはな...」
杏奈「ならここで倒しちゃお!!皆、構えて!」
卓郎「アイシクルランス"氷柱三連撃"」
マモン『グルルッ!!』
卓郎のアイシクルランスから繰り出される3つの冷気のビームを、マモンは自身を回転させ、巨大な水の渦巻を繰り出し、相殺させた。
エリーゼ「私に続きなさい!シンフォニックウェイブ!!」
エリーゼが右腕の紋章を光らせると、右手から水を圧縮して生成された水の鎖鎌をマモンの身体に巻き付けて動きを封じた。そこを杏奈が奇襲する。
杏奈「サンダーハンド!」
マモン『グアアアアアア!!』
杏奈がマモンを縛っている鎖に、電気を纏った両手で触ると、激しくマモンに感電した。しばらく続けた後、杏奈が手を離すとマモンは既に黒焦げになってぐったりしていた。
杏奈「やった!?」
衛「なんだ、随分呆気ねえよな...」
卓郎「....いや、これは!」
エリーゼ「皆、危な....きゃあ!!」
杏奈「エリーゼさん!!?」
マモン『グルルルルル!!!!』
突然、エリーゼが杏奈達の前に出たと思ったら、瀕死だった筈のマモンが起き上がり、勢いよく鎖を引きちぎり、エリーゼを吹き飛ばしたのだった。
卓郎「エリーゼ社長!大丈夫ですか!?」
エリーゼ「私なら...大丈夫です!」
マモン『グルルルルルルルル』
杏奈「あ!ちょっと!?」
卓郎「逃げる気か!?」
マモンはビルの窓を体当たりで粉砕し、下へと落下して行った。
次回へ続く
とあるオフィスである女性が、右腕に青いレイジングの紋章を携えて、巨大な怪物と戦っていた。女性は、紺色のスーツとタイトスカート、黒いニーハイを身にまとったダークブルーのぱっつんロングヘアが似合っている。一方、怪物の容姿は、鼠色の胴体、白い腹部、水色の角膜にギョロリとしたシアン色の瞳、鼻先が青みがかっている巨大な鮫のような姿をしていた。どちらかと言えば、女性は今の所無傷とはいえ、周りのデスクや椅子、植物やコーヒーメーカーが無惨にも破壊されており、怪物の方がやや優勢である。
衛「ここか!?」
杏奈「もしかして、戦ってるあの人が社長さん!?」
卓郎「彼女の右腕にはレイジング能力の紋章がある...どうやら間違いない!」
杏奈「社長さん!今助けますね!!レイジング!!"ライトニングストライカー"!!!!」
衛「ディヴァインスピアー!!」
卓郎「アイシクルランス!!」
杏奈の電撃サッカーボール、衛の硬いツルの槍、卓郎の氷の槍が怪物に直撃し、怪物は怯んだ。突然の出来事に一瞬驚いたが、すかさず怪物を蹴り飛ばし、同時にその反動で杏奈達の元へ後退した。
???「貴方たち.....まさかデュナミスの!?」
卓郎「説明は後!今はこの化け物を倒すことが最優先でしょ!!」
???「ええ!私はエリーゼ...お願いします、奴を倒すのを手伝ってください!名は化神の一体であり強欲を司る者、"マモン"と呼ばれた者です、奴が外に出て暴れたら大被害は免れない!」
マモン『.....美味そうな獲物が増えおった.....くく...』
衛「....てか、異界じゃなくて外の世界で戦うことになるとはな...」
杏奈「ならここで倒しちゃお!!皆、構えて!」
卓郎「アイシクルランス"氷柱三連撃"」
マモン『グルルッ!!』
卓郎のアイシクルランスから繰り出される3つの冷気のビームを、マモンは自身を回転させ、巨大な水の渦巻を繰り出し、相殺させた。
エリーゼ「私に続きなさい!シンフォニックウェイブ!!」
エリーゼが右腕の紋章を光らせると、右手から水を圧縮して生成された水の鎖鎌をマモンの身体に巻き付けて動きを封じた。そこを杏奈が奇襲する。
杏奈「サンダーハンド!」
マモン『グアアアアアア!!』
杏奈がマモンを縛っている鎖に、電気を纏った両手で触ると、激しくマモンに感電した。しばらく続けた後、杏奈が手を離すとマモンは既に黒焦げになってぐったりしていた。
杏奈「やった!?」
衛「なんだ、随分呆気ねえよな...」
卓郎「....いや、これは!」
エリーゼ「皆、危な....きゃあ!!」
杏奈「エリーゼさん!!?」
マモン『グルルルルル!!!!』
突然、エリーゼが杏奈達の前に出たと思ったら、瀕死だった筈のマモンが起き上がり、勢いよく鎖を引きちぎり、エリーゼを吹き飛ばしたのだった。
卓郎「エリーゼ社長!大丈夫ですか!?」
エリーゼ「私なら...大丈夫です!」
マモン『グルルルルルルルル』
杏奈「あ!ちょっと!?」
卓郎「逃げる気か!?」
マモンはビルの窓を体当たりで粉砕し、下へと落下して行った。
次回へ続く
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