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出会い
もうひとりいました
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莉音くんに首根っこを掴まれ捕獲されました。
「ねぇ、何してたのおまえ!!」
はわわ、莉音くんに怒鳴られた!!!
「っていうか、あんただれっ.....ってお前お助けキャラじゃんって...やばっ。」
ん?お助けキャラ??もしかして、
「ねぇ、莉音くんってさ、前世の記憶とかあったりする?」
莉音くんはわかりやすく驚きの表情を顔に浮かべた。
あっ、その表情かわいい。
「なっ、えっ?まさかおまえも??」
「やっぱり!!あっ、ここがBLゲームの世界ってのは知ってるの?」
「えっ、あ、う、うん。」
莉音くんは狼狽えている。
俺は莉音くんが正気を取り戻すまで待つ。
その間、莉音くんの尊いお顔を見つめる。
じっーーーーーーーーーーーーーーーー。
いつまでそうしていただろう。
暫くして、莉音くんとまた目が合った。
ドキッ♡目が合うだけでドキドキして胸が張り裂けs
ごめんなさい、ふざけました。
「ねぇ、お前が前世の記憶を取り戻したのはいつ?」
「7歳の時だよ。」
「ななっ、えっそんな前から?個人差があるのかな?」
莉音くんはブツブツ呟いている。
「莉音くんはいつ記憶を取り戻したの?」
「さっき。」
「へっ?」
「さっき、主人公の顔見て思い出した。」
だからあんなに狼狽えてたのか。
「そうなんだー。そりゃ大変だ」
「てか、お前はなんであそこにいたわけ?」
「へっ、いや、別に何もしてないよ、盗撮とかしてないし、ただあそこにいただけ。」
俺は焦って口を滑らせてしまった。そんなの俺を莉音くんは汚物を見るかのような目で見下ろした。
「前からなんか視線は感じてたんだよなぁ、そっか、お前だったんだ、僕のストーカって。」
「はぁ?ちがうし!ストーカーとか心外なんだけど!!!」
「いやいや人の事盗撮してる時点でストーカーだし、てかお前ここの生徒なの?校舎で見た事ないんだけどはっ!まさか学園に不法侵入して........」
「ちがいまーす!!ここの生徒です!!それに俺一応クラスメイトだよ、保健室登校しててクラスの方に行ったことは無いけどさ。」
「あー、あの不登校児かぁ、なんだっけ名前。」
「レイ・ルイスだよ。」
「てかお前も一応ゲームの登場人物なんだよな。」
「?そうだけど。」
「手伝って欲しいことがある。」
「何?」
「僕がこれから悪役として破滅しないように手伝って。」
「ねぇ、何してたのおまえ!!」
はわわ、莉音くんに怒鳴られた!!!
「っていうか、あんただれっ.....ってお前お助けキャラじゃんって...やばっ。」
ん?お助けキャラ??もしかして、
「ねぇ、莉音くんってさ、前世の記憶とかあったりする?」
莉音くんはわかりやすく驚きの表情を顔に浮かべた。
あっ、その表情かわいい。
「なっ、えっ?まさかおまえも??」
「やっぱり!!あっ、ここがBLゲームの世界ってのは知ってるの?」
「えっ、あ、う、うん。」
莉音くんは狼狽えている。
俺は莉音くんが正気を取り戻すまで待つ。
その間、莉音くんの尊いお顔を見つめる。
じっーーーーーーーーーーーーーーーー。
いつまでそうしていただろう。
暫くして、莉音くんとまた目が合った。
ドキッ♡目が合うだけでドキドキして胸が張り裂けs
ごめんなさい、ふざけました。
「ねぇ、お前が前世の記憶を取り戻したのはいつ?」
「7歳の時だよ。」
「ななっ、えっそんな前から?個人差があるのかな?」
莉音くんはブツブツ呟いている。
「莉音くんはいつ記憶を取り戻したの?」
「さっき。」
「へっ?」
「さっき、主人公の顔見て思い出した。」
だからあんなに狼狽えてたのか。
「そうなんだー。そりゃ大変だ」
「てか、お前はなんであそこにいたわけ?」
「へっ、いや、別に何もしてないよ、盗撮とかしてないし、ただあそこにいただけ。」
俺は焦って口を滑らせてしまった。そんなの俺を莉音くんは汚物を見るかのような目で見下ろした。
「前からなんか視線は感じてたんだよなぁ、そっか、お前だったんだ、僕のストーカって。」
「はぁ?ちがうし!ストーカーとか心外なんだけど!!!」
「いやいや人の事盗撮してる時点でストーカーだし、てかお前ここの生徒なの?校舎で見た事ないんだけどはっ!まさか学園に不法侵入して........」
「ちがいまーす!!ここの生徒です!!それに俺一応クラスメイトだよ、保健室登校しててクラスの方に行ったことは無いけどさ。」
「あー、あの不登校児かぁ、なんだっけ名前。」
「レイ・ルイスだよ。」
「てかお前も一応ゲームの登場人物なんだよな。」
「?そうだけど。」
「手伝って欲しいことがある。」
「何?」
「僕がこれから悪役として破滅しないように手伝って。」
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