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出会い
微笑まないで、怖いから
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風紀委員長に首根っこを捕まれ風紀室に連行されました。
風紀室に入ると一番奥の方に風紀委員長のおっきいデスクがあって、その前に多分ほかのメンバーの人が仕事する用の細長い机が長方形の形になるように、並べられていた。
俺はその机の椅子に座らされ、風紀委員長は俺の目の前に座った。
んー、どうしたものか、どこまで口に出してたのか思い出せない。謝罪した方がいいのかな?
俺なんか余計なことまで口走っちゃったかな。
俺がもんもんと考えていると風紀委員長が、口を開いた。
「あなた、名前とクラスは?」
「?? レイ・ルイスです。クラスは2のAです。」
ここで嘘をつくのも考えたんだけど、バレたら面倒くさそうだしやめといた。
「........確か、保健室登校の.......」
すげー!!風紀委員長!!
生徒のことちゃんと把握してるんだ!!!
「はい。そうです。」
「そうでしたか、では何故あの時間にあの場所に?」
「遅刻したんです。風紀委員長様もどうしてあそこにいたんですか?」
「私は家の事情で昨日まで外泊していまして。今朝帰ってきた時にあなたを見かけました。」
チッ 遅刻じゃなかったかっ!!
フフっと小さく笑って、風紀委員長は言った。
「あなた全部顔に出てるんですよ。」
「ふぇ?」
思わずへんなこえがでてしまった。そんな顔に出てるもんなんかな、、、
って違う違うそんなことはどうでもいい
「その、なんで俺はここに呼ばれたのでしょうか?」
「遅刻は学園の規則違反ですよ。風紀委員が取り締まるのは当たり前かと。」
はぁ、やっぱりか、怒られるのかな。やだなー。この人顔怖いもん。説教とかしたら般若のごとく、、、、、、、
「ゴホンっ、声に出てますよ。」
わぁー!!またやっちまった!
俺超失礼なやつじゃん!申し訳ない。
「遅刻したらなんか罰とかあるんですか?」
「基本は反省文ですが、あなたは基本保健室登校で遅刻の判断基準が曖昧ですから提出しなくて結構ですよ。」
えっ!風紀委員長もしや優しいのではっ!!
「ですが、条件があります。」
条件?正直この人からのお説教とかないならなんでもいいや!!!
「俺何でもします!!」
俺が元気よくそう言った瞬間、風紀委員長は、
それはそれは美しい微笑みを浮かべた。
それはもう、見惚れるくらいの。
あっやば、選択肢ミスった。
風紀委員長ってゲームの中では鬼畜眼鏡キャラだった。
俺は風紀委員長の美しい微笑みを見て、おしっこチビりそうになりました。
風紀室に入ると一番奥の方に風紀委員長のおっきいデスクがあって、その前に多分ほかのメンバーの人が仕事する用の細長い机が長方形の形になるように、並べられていた。
俺はその机の椅子に座らされ、風紀委員長は俺の目の前に座った。
んー、どうしたものか、どこまで口に出してたのか思い出せない。謝罪した方がいいのかな?
俺なんか余計なことまで口走っちゃったかな。
俺がもんもんと考えていると風紀委員長が、口を開いた。
「あなた、名前とクラスは?」
「?? レイ・ルイスです。クラスは2のAです。」
ここで嘘をつくのも考えたんだけど、バレたら面倒くさそうだしやめといた。
「........確か、保健室登校の.......」
すげー!!風紀委員長!!
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「はい。そうです。」
「そうでしたか、では何故あの時間にあの場所に?」
「遅刻したんです。風紀委員長様もどうしてあそこにいたんですか?」
「私は家の事情で昨日まで外泊していまして。今朝帰ってきた時にあなたを見かけました。」
チッ 遅刻じゃなかったかっ!!
フフっと小さく笑って、風紀委員長は言った。
「あなた全部顔に出てるんですよ。」
「ふぇ?」
思わずへんなこえがでてしまった。そんな顔に出てるもんなんかな、、、
って違う違うそんなことはどうでもいい
「その、なんで俺はここに呼ばれたのでしょうか?」
「遅刻は学園の規則違反ですよ。風紀委員が取り締まるのは当たり前かと。」
はぁ、やっぱりか、怒られるのかな。やだなー。この人顔怖いもん。説教とかしたら般若のごとく、、、、、、、
「ゴホンっ、声に出てますよ。」
わぁー!!またやっちまった!
俺超失礼なやつじゃん!申し訳ない。
「遅刻したらなんか罰とかあるんですか?」
「基本は反省文ですが、あなたは基本保健室登校で遅刻の判断基準が曖昧ですから提出しなくて結構ですよ。」
えっ!風紀委員長もしや優しいのではっ!!
「ですが、条件があります。」
条件?正直この人からのお説教とかないならなんでもいいや!!!
「俺何でもします!!」
俺が元気よくそう言った瞬間、風紀委員長は、
それはそれは美しい微笑みを浮かべた。
それはもう、見惚れるくらいの。
あっやば、選択肢ミスった。
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