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出会い
犬猿の仲?なのかな
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風紀委員長こと殿様とパーフェクトビューティーボーイこと莉音くんが凄い睨み合ってる。
それを見てあわあわしてる俺。
もうすでにカオスだよー、誰か助けてーって時に限って周りに誰もいないよね。
どうしよ、俺が止めるしかないのか......。
「鈴森 莉音何故あなたがここにいるですか?」
「あぁん?お前に関係ないだろうが。」
「相変わらず汚い言葉使いですね。不愉快です。」
「うるせーよ、お前の事が嫌いだからこんな言葉遣いになってんだよ、わかる?」
「嫌いな相手の前でわざと態度にだすなんて、見た目同様中身も子供ですねぇ。」
あぁん!?さっきから莉音くんのこと好き勝手言いやがって!!って言いたいけど言えるわけないよね。
元はと言えば俺が悪いんだしね。
「あのー、莉音くんは俺について来てくれただけなんです。」
「あぁ、ちゃんと来たんですね。」
「お前が放送流したから来ざるを得なかったんだろうが。」
莉音くんがまた食いつく。
「はい?時間になっても来なかった方が悪いのでは?それにこれは遅刻した罰なんですよ。来るのが当たり前です。」
ぐう正論。莉音くんは恨めしそうに殿様を見ている。
「もういいですか鈴森 莉音。あなたのお遊びに付き合ってる暇はないんです。行きますよ。」
と言って殿様は俺の襟首を掴む。なんでいちいちそこを掴むんだよ!息が苦しい!!
連れていかれそうになる俺を莉音くんが引き止める。
「ちょっと!レイくんのこと乱暴に扱わないでよっ!僕の大事な友達なんだからっ!」
り、莉音くん!!なんていい子なんだっ!!!
「レイくん連れていくなら僕も行くから!」
俺を離さない莉音くんを見て、殿様が先に折れた。
「はぁ、勝手にしなさい。ただし迷惑はかけないでくださいね。」
って俺はやっぱり参加するしかないのかぁ。
それを見てあわあわしてる俺。
もうすでにカオスだよー、誰か助けてーって時に限って周りに誰もいないよね。
どうしよ、俺が止めるしかないのか......。
「鈴森 莉音何故あなたがここにいるですか?」
「あぁん?お前に関係ないだろうが。」
「相変わらず汚い言葉使いですね。不愉快です。」
「うるせーよ、お前の事が嫌いだからこんな言葉遣いになってんだよ、わかる?」
「嫌いな相手の前でわざと態度にだすなんて、見た目同様中身も子供ですねぇ。」
あぁん!?さっきから莉音くんのこと好き勝手言いやがって!!って言いたいけど言えるわけないよね。
元はと言えば俺が悪いんだしね。
「あのー、莉音くんは俺について来てくれただけなんです。」
「あぁ、ちゃんと来たんですね。」
「お前が放送流したから来ざるを得なかったんだろうが。」
莉音くんがまた食いつく。
「はい?時間になっても来なかった方が悪いのでは?それにこれは遅刻した罰なんですよ。来るのが当たり前です。」
ぐう正論。莉音くんは恨めしそうに殿様を見ている。
「もういいですか鈴森 莉音。あなたのお遊びに付き合ってる暇はないんです。行きますよ。」
と言って殿様は俺の襟首を掴む。なんでいちいちそこを掴むんだよ!息が苦しい!!
連れていかれそうになる俺を莉音くんが引き止める。
「ちょっと!レイくんのこと乱暴に扱わないでよっ!僕の大事な友達なんだからっ!」
り、莉音くん!!なんていい子なんだっ!!!
「レイくん連れていくなら僕も行くから!」
俺を離さない莉音くんを見て、殿様が先に折れた。
「はぁ、勝手にしなさい。ただし迷惑はかけないでくださいね。」
って俺はやっぱり参加するしかないのかぁ。
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