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出会い
閑話(ガーデンテラスにて)
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「気になってたんだけど莉音くんは前世誰推しだったの?」
「き、急に何?」
「この前結翔様推しじゃないって言ってたでしょ?だから誰推しなのかなって思ってさ。」
ちなみに結翔様は攻略対象者でこの学園の生徒会長だよ。
「あっ、言ってたねぇそんな感じのこと。んーと、どうしても言わなきゃダメ?」
「できれば聞きたい!てか前世の話いっぱいしたい!!」
「んー分かったよ。僕の推しは........(よ、妖精さんだよぉ)」
次第に声が小さくなってよく聞き取れなかった。
「なんて?声小さいから聞こえなかった、もう1回言ってー。」
莉音くんは一瞬嫌そうな顔をして覚悟を決めたような顔で叫んだ。
「だっだから、妖精さんだってばっ!!!!」
えっ?お、おれ?なの?俺は驚きすぎて鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていると思う。
「お、俺だったの?なんでまた俺なんかを....」
「悪役好きのレイくんに言われたくないんだけどぉ!!」
「いやいや名前もないキャラだよ?ほとんどモブじゃん!なんで俺の事なんか........」
「顔だよ。」莉音くんが真顔で言った。
「へっ?」
「だーかーらっ!!圧倒的ビジュアルだってば!!!!」
顔かぁ、そうかそこか、確かに俺顔だけは良かったな、そういえば。
「莉音くんって面食いなの?」
「違うそうじゃないから美少年が好きなだけ。ゲームだって主人公が美少年だっから買ったんだし。」
それ面食いじゃん。でも驚きすぎて忘れてたけど莉音くん俺の事好きなのかぁ。そっか。
マジで相思相愛じゃん!!俺が莉音くんを愛し愛される、やばい!嬉しすぎる!!!
放送が流れるまでの間、俺は莉音くんを見ながら気持ち悪い笑い声を上げていた。
「き、急に何?」
「この前結翔様推しじゃないって言ってたでしょ?だから誰推しなのかなって思ってさ。」
ちなみに結翔様は攻略対象者でこの学園の生徒会長だよ。
「あっ、言ってたねぇそんな感じのこと。んーと、どうしても言わなきゃダメ?」
「できれば聞きたい!てか前世の話いっぱいしたい!!」
「んー分かったよ。僕の推しは........(よ、妖精さんだよぉ)」
次第に声が小さくなってよく聞き取れなかった。
「なんて?声小さいから聞こえなかった、もう1回言ってー。」
莉音くんは一瞬嫌そうな顔をして覚悟を決めたような顔で叫んだ。
「だっだから、妖精さんだってばっ!!!!」
えっ?お、おれ?なの?俺は驚きすぎて鳩が豆鉄砲を食らったような顔をしていると思う。
「お、俺だったの?なんでまた俺なんかを....」
「悪役好きのレイくんに言われたくないんだけどぉ!!」
「いやいや名前もないキャラだよ?ほとんどモブじゃん!なんで俺の事なんか........」
「顔だよ。」莉音くんが真顔で言った。
「へっ?」
「だーかーらっ!!圧倒的ビジュアルだってば!!!!」
顔かぁ、そうかそこか、確かに俺顔だけは良かったな、そういえば。
「莉音くんって面食いなの?」
「違うそうじゃないから美少年が好きなだけ。ゲームだって主人公が美少年だっから買ったんだし。」
それ面食いじゃん。でも驚きすぎて忘れてたけど莉音くん俺の事好きなのかぁ。そっか。
マジで相思相愛じゃん!!俺が莉音くんを愛し愛される、やばい!嬉しすぎる!!!
放送が流れるまでの間、俺は莉音くんを見ながら気持ち悪い笑い声を上げていた。
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