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おさがりショーツ
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「……嘘だろ」
冬休みの帰省、実家の布団の中でタカシ(高校2年生)は絶望に打ち震えていた。シーツに広がる温い感触。最後に経験したのはいつだったか思い出せないほどの失踪事件――「おねしょ」をしてしまったのだ。
昨夜、久しぶりに会った親戚たちに勧められ、ジュースを飲みすぎたのが災いしたらしい。
「タカシ、起きてる? 朝ごはん……」
最悪のタイミングでドアが開いた。入ってきたのは中学3年生の妹、サキだ。彼女は鼻をくんくんと動かし、タカシの固まった表情と、隠しようのない布団のシミを交互に見た。
「……アニキ、やったの?」
「……違う、これは、結露だ」
「バカじゃないの? 布団の中に結露ができるわけないじゃん!」
サキの爆笑が響き渡る。追い打ちをかけるように、タカシは自分のカバンを確認して凍りついた。着替えの下着を入れ忘れていたのだ。
母に泣きついたものの、あいにく洗濯は始まったばかり。「悪いけど、タカシの小さい頃のは捨てちゃったし……これ、サキが昔使ってたやつだけど、予備の新品があるから履いてなさい」と渡されたのは、あまりにも無慈悲な布切れだった。
「はい、これ。お兄ちゃんにピッタリなんじゃない?」
サキがニヤニヤしながら差し出してきたのは、彼女が小学生時代に愛用していた、ファンシーなキャラクターがプリントされた水色のショーツだった。
「……履けるわけないだろ、こんなの」
「じゃあ、ずっと濡れたズボンで過ごす? お母さんに言って、もっと派手なやつ探してきてもらおうか?」
「くっ……」
リビングに降りたタカシの足取りは重い。ジーンズの下には、明らかにサイズが小さく、ゴムが食い込む「妹のお下がり(新品)」がある。
サキはわざとらしく隣に座り、耳元で囁いた。
「ねえ、履き心地はどう? 小学生の女の子気分になれた?」
「……黙れ」
「いいじゃん、おねしょした赤ちゃんにはお似合いだよ。あ、今のうちに写真撮っておこうか? 証拠として」
スマホを向けるフリをするサキに、タカシは顔を真っ赤にしてうつむくことしかできない。
「後でコンビニまで買いに行くから……それまでの辛抱だ」
「えー、似合ってるのに。ずっとそれでいればいいのにね、おねしょ王子様?」
冬の朝の冷たい空気の中で、タカシの股上だけが、羞恥心と小さすぎる下着のせいで妙に熱かった。
リビングでは、親戚一同が集まって談笑していた。タカシは「妹の小学生時代のショーツ」という爆弾を抱えたまま、できるだけ気配を消して隅に座っていた。しかし、運命は非情である。
「ねえ、タカシお兄ちゃん」
声をかけてきたのは、小学4年生の従姉妹、ユナだった。彼女はタカシの膝元に座り込み、じっとタカシの腰回りを見つめている。
「……何、ユナちゃん?」
「お兄ちゃんのズボンから、なんかヒラヒラした青いの見えてるよ? それに、なんか変なキャラクターの顔も見える」
一瞬にして、周囲の会話が止まった。サキが吹き出すのをこらえて肩を震わせている。
タカシは必死にシャツの裾を引っ張ったが、サイズが小さすぎて食い込んでいるショーツのゴムと、その縁のフリルは、無情にもジーンズのウエストからコンニチハしていた。
「あ、それ! 私が持ってるやつと同じだ! プリティ・マジカルのキャラだよね?」
ユナが大きな声で指摘する。親戚の大人たちが「えっ?」という顔でタカシを見る。
「……いや、これは、その……」
「タカシ、あんた何履いてるの?」
伯母さんまでが怪訝そうな顔で身を乗り出してきた。隣でサキが、悪魔のような助け舟(トドメ)を出した。
「お兄ちゃん、正直に言えば? ユナちゃんに嘘つくのは良くないよ」
「……おねしょしたんだ」
タカシは消え入るような声で絞り出した。
「えっ?」
「……朝起きたら、布団が濡れてて……替えの下着がなくて、サキの古い……その、女の子用を、借りたんだ……」
一瞬の静寂。そして、ユナが手を叩いて笑い出した。
「ぎゃははは! お兄ちゃん高校生なのに、おねしょしたの!? 赤ちゃんじゃん! しかも、女の子のパンツ履いてるの? 変なのー!」
「……っ!」
「見て見て! タカシお兄ちゃん、女の子のパンツ履いてるんだよ! 似合わないー!」
ユナは無邪気に親戚中に言いふらし始めた。大人たちは苦笑いしながら「まあ、環境が変わるとね……」とフォロー(?)を入れるが、その視線がタカシの股間に集まるのが耐え難い。
「よかったね、アニキ。ユナちゃんとお揃いじゃん」
サキがスマホのシャッター音を鳴らした。
「あ、今の顔最高。おねしょして妹のパンツ履かされて、小学生にバカにされて半泣きの高校生。……これ、一生の宝物にするね」
タカシは顔を膝に埋め、早く洗濯機が止まることだけを神に祈り続けていた。
翌朝。タカシは祈るような気持ちで目を覚ました。しかし、腰回りに感じる絶望的なまでの「しっとり感」が、非情な現実を告げていた。
「……嘘だろ、今日もかよ……っ!」
昨日の今日だ。昨日あれほどバカにされ、羞恥のどん底に叩き落とされたというのに、身体は裏切った。しかも、昨日コインランドリーで乾かしたばかりの自分の下着は、今まさにその「被害」の中心にある。
「おっはよー、おねしょ王子様。……って、えっ。嘘でしょ?」
ドアを開けたサキの顔が、ニヤニヤから驚愕、そして深い呆れへと変わっていく。
「アニキ……あんた、わざとやってるの?」
「ち、違う! 違うんだ、サキ! これは……夢だ、夢に違いないんだ!」
「夢なわけないじゃん。うわ、昨日よりひどくない? お母さーん! 確信犯がいるよー!」
駆けつけた母も、流石に困り顔だ。
「タカシ……あんたねぇ。自分の下着、もう全部洗濯機に入れちゃったわよ。今から洗ってもお昼まで乾かないわよ?」
「……じゃあ、俺はどうすれば」
「どうすれば、じゃないでしょ。これしかないじゃない」
サキが持ってきたのは、昨日よりもさらに「幼い」デザインの代物だった。
「昨日のはユナちゃんにバレたから、今度はこれね。**ピンクのフリル付き。**サキが小2の時に発表会で履いた、とっておきのやつ」
「……死んでも履かない」
「じゃあ、ノーパンで親戚の前に出る? ズボンにシミが浮き出てくるかもよ?」
結局、タカシはピンクのフリルショーツをねじ込み、その上からジャージを履いてリビングへ向かった。昨日の今日で、親戚たちの視線はすでにタカシの股間に集中している。
「お兄ちゃん、今日もなの?」
ユナが目を輝かせて近寄ってくる。タカシは反射的に腰を引いたが、サキが背後からガッチリと肩を掴んだ。
「そうだよユナちゃん。お兄ちゃん、今日も赤ちゃんになっちゃったんだって。しかも今日は、昨日より可愛いピンク色なんだよ」
「えー! 見せて! ピンクのパンツ見せて!」
「やめろ、寄るな……っ!」
暴れるタカシだったが、サキがわざとジャージの裾を少しだけずらした。
「あははは! 本当だ、ピンクだ! フリフリついてる! お兄ちゃん、もう女の子になっちゃえばいいのに!」
「ユナちゃん、名案。今日からお姉ちゃんって呼んであげたら?」
親戚の大人たちは、もはやフォローする言葉も見つからないのか、笑いを堪えて肩を震わせている。タカシは真っ赤な顔で、昨日の何倍も強く食い込む「小2サイズ」のゴムの感触に、ただただ耐え続けるしかなかった。
冬休みの帰省、実家の布団の中でタカシ(高校2年生)は絶望に打ち震えていた。シーツに広がる温い感触。最後に経験したのはいつだったか思い出せないほどの失踪事件――「おねしょ」をしてしまったのだ。
昨夜、久しぶりに会った親戚たちに勧められ、ジュースを飲みすぎたのが災いしたらしい。
「タカシ、起きてる? 朝ごはん……」
最悪のタイミングでドアが開いた。入ってきたのは中学3年生の妹、サキだ。彼女は鼻をくんくんと動かし、タカシの固まった表情と、隠しようのない布団のシミを交互に見た。
「……アニキ、やったの?」
「……違う、これは、結露だ」
「バカじゃないの? 布団の中に結露ができるわけないじゃん!」
サキの爆笑が響き渡る。追い打ちをかけるように、タカシは自分のカバンを確認して凍りついた。着替えの下着を入れ忘れていたのだ。
母に泣きついたものの、あいにく洗濯は始まったばかり。「悪いけど、タカシの小さい頃のは捨てちゃったし……これ、サキが昔使ってたやつだけど、予備の新品があるから履いてなさい」と渡されたのは、あまりにも無慈悲な布切れだった。
「はい、これ。お兄ちゃんにピッタリなんじゃない?」
サキがニヤニヤしながら差し出してきたのは、彼女が小学生時代に愛用していた、ファンシーなキャラクターがプリントされた水色のショーツだった。
「……履けるわけないだろ、こんなの」
「じゃあ、ずっと濡れたズボンで過ごす? お母さんに言って、もっと派手なやつ探してきてもらおうか?」
「くっ……」
リビングに降りたタカシの足取りは重い。ジーンズの下には、明らかにサイズが小さく、ゴムが食い込む「妹のお下がり(新品)」がある。
サキはわざとらしく隣に座り、耳元で囁いた。
「ねえ、履き心地はどう? 小学生の女の子気分になれた?」
「……黙れ」
「いいじゃん、おねしょした赤ちゃんにはお似合いだよ。あ、今のうちに写真撮っておこうか? 証拠として」
スマホを向けるフリをするサキに、タカシは顔を真っ赤にしてうつむくことしかできない。
「後でコンビニまで買いに行くから……それまでの辛抱だ」
「えー、似合ってるのに。ずっとそれでいればいいのにね、おねしょ王子様?」
冬の朝の冷たい空気の中で、タカシの股上だけが、羞恥心と小さすぎる下着のせいで妙に熱かった。
リビングでは、親戚一同が集まって談笑していた。タカシは「妹の小学生時代のショーツ」という爆弾を抱えたまま、できるだけ気配を消して隅に座っていた。しかし、運命は非情である。
「ねえ、タカシお兄ちゃん」
声をかけてきたのは、小学4年生の従姉妹、ユナだった。彼女はタカシの膝元に座り込み、じっとタカシの腰回りを見つめている。
「……何、ユナちゃん?」
「お兄ちゃんのズボンから、なんかヒラヒラした青いの見えてるよ? それに、なんか変なキャラクターの顔も見える」
一瞬にして、周囲の会話が止まった。サキが吹き出すのをこらえて肩を震わせている。
タカシは必死にシャツの裾を引っ張ったが、サイズが小さすぎて食い込んでいるショーツのゴムと、その縁のフリルは、無情にもジーンズのウエストからコンニチハしていた。
「あ、それ! 私が持ってるやつと同じだ! プリティ・マジカルのキャラだよね?」
ユナが大きな声で指摘する。親戚の大人たちが「えっ?」という顔でタカシを見る。
「……いや、これは、その……」
「タカシ、あんた何履いてるの?」
伯母さんまでが怪訝そうな顔で身を乗り出してきた。隣でサキが、悪魔のような助け舟(トドメ)を出した。
「お兄ちゃん、正直に言えば? ユナちゃんに嘘つくのは良くないよ」
「……おねしょしたんだ」
タカシは消え入るような声で絞り出した。
「えっ?」
「……朝起きたら、布団が濡れてて……替えの下着がなくて、サキの古い……その、女の子用を、借りたんだ……」
一瞬の静寂。そして、ユナが手を叩いて笑い出した。
「ぎゃははは! お兄ちゃん高校生なのに、おねしょしたの!? 赤ちゃんじゃん! しかも、女の子のパンツ履いてるの? 変なのー!」
「……っ!」
「見て見て! タカシお兄ちゃん、女の子のパンツ履いてるんだよ! 似合わないー!」
ユナは無邪気に親戚中に言いふらし始めた。大人たちは苦笑いしながら「まあ、環境が変わるとね……」とフォロー(?)を入れるが、その視線がタカシの股間に集まるのが耐え難い。
「よかったね、アニキ。ユナちゃんとお揃いじゃん」
サキがスマホのシャッター音を鳴らした。
「あ、今の顔最高。おねしょして妹のパンツ履かされて、小学生にバカにされて半泣きの高校生。……これ、一生の宝物にするね」
タカシは顔を膝に埋め、早く洗濯機が止まることだけを神に祈り続けていた。
翌朝。タカシは祈るような気持ちで目を覚ました。しかし、腰回りに感じる絶望的なまでの「しっとり感」が、非情な現実を告げていた。
「……嘘だろ、今日もかよ……っ!」
昨日の今日だ。昨日あれほどバカにされ、羞恥のどん底に叩き落とされたというのに、身体は裏切った。しかも、昨日コインランドリーで乾かしたばかりの自分の下着は、今まさにその「被害」の中心にある。
「おっはよー、おねしょ王子様。……って、えっ。嘘でしょ?」
ドアを開けたサキの顔が、ニヤニヤから驚愕、そして深い呆れへと変わっていく。
「アニキ……あんた、わざとやってるの?」
「ち、違う! 違うんだ、サキ! これは……夢だ、夢に違いないんだ!」
「夢なわけないじゃん。うわ、昨日よりひどくない? お母さーん! 確信犯がいるよー!」
駆けつけた母も、流石に困り顔だ。
「タカシ……あんたねぇ。自分の下着、もう全部洗濯機に入れちゃったわよ。今から洗ってもお昼まで乾かないわよ?」
「……じゃあ、俺はどうすれば」
「どうすれば、じゃないでしょ。これしかないじゃない」
サキが持ってきたのは、昨日よりもさらに「幼い」デザインの代物だった。
「昨日のはユナちゃんにバレたから、今度はこれね。**ピンクのフリル付き。**サキが小2の時に発表会で履いた、とっておきのやつ」
「……死んでも履かない」
「じゃあ、ノーパンで親戚の前に出る? ズボンにシミが浮き出てくるかもよ?」
結局、タカシはピンクのフリルショーツをねじ込み、その上からジャージを履いてリビングへ向かった。昨日の今日で、親戚たちの視線はすでにタカシの股間に集中している。
「お兄ちゃん、今日もなの?」
ユナが目を輝かせて近寄ってくる。タカシは反射的に腰を引いたが、サキが背後からガッチリと肩を掴んだ。
「そうだよユナちゃん。お兄ちゃん、今日も赤ちゃんになっちゃったんだって。しかも今日は、昨日より可愛いピンク色なんだよ」
「えー! 見せて! ピンクのパンツ見せて!」
「やめろ、寄るな……っ!」
暴れるタカシだったが、サキがわざとジャージの裾を少しだけずらした。
「あははは! 本当だ、ピンクだ! フリフリついてる! お兄ちゃん、もう女の子になっちゃえばいいのに!」
「ユナちゃん、名案。今日からお姉ちゃんって呼んであげたら?」
親戚の大人たちは、もはやフォローする言葉も見つからないのか、笑いを堪えて肩を震わせている。タカシは真っ赤な顔で、昨日の何倍も強く食い込む「小2サイズ」のゴムの感触に、ただただ耐え続けるしかなかった。
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