龍の檻と青年

はる

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快感(r18シーンあり)

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 桐谷は奏多の座っていたベッドに腰掛けて、2人が乗った部分が深く沈んだ。

奏多「ちょ、え、、っん'''ぅ!!!」

 ふ、と、柔らかいものが唇に触れた。

 歯列をこじ開けるようにして、舌が入ってきた。

奏多「んっ、ふぅ、んぅぅ‥‥‥っ」


 ちゅっ、ぐちゅ、じゅぷっ、、



奏多「やぁッ、はぁ、も、、、んぅ!!」



 キスをしながら、ベッドの真ん中に押し倒され、下着の上から奏多のものに優しく触れて、撫でた。


奏多「あ、 ん‥‥‥っ、、」



奏多「ぷはぁっ、、はぁ、はぁ」

 桐谷は奏多とのキスから顔をあげて、耳や首元、胸に舌を這わせて、時々噛むように後を残した。


吐く息が耳に当たり、鎖骨をなぞる指先、
首筋の熱を確かめるように桐谷の舌が触れる。


奏多「ん''ぁ、、、」

奏多はのけぞるように頭を横に向ける

その瞬間、首元に鋭い痛みが走った

奏多「い''ッッ!!な、にし、!」

まるで獲物を狩っているような目つきの桐谷と目が合い、背筋にゾワゾワとした感覚が込み上げだ。

そして、桐谷は鬱血したであろう肌を舌先で撫でた。

奏多「んぅ、、」

桐谷は奏多の胸を円を描くように周囲を舐めて、先端を吸い上げだ。

奏多「ん''ぁっ!!!、」

片方は指先でつまみ、吸って撫でてを繰り返しもどかしい快感が奏多を襲った。


まるで下を触ってくれとでもいうように腰がクネクネと動いていることにきづいた桐谷は

桐谷「あぁ、すまない、すっかり忘れていた笑」

と言い、奏多の腰をがっしり掴んで、
一生懸命勃起した奏多のものを先端を包むように咥えた。

奏多「ちょっ!!!そ、んなきたな、、ぁぁう'''、、、ん''いぃ''」

そこから、深く咥え込んで、喉奥まで咥えた。

じゅぷじゅぷと音を立てて扱きあげる。

逃げようとしても、逃げるなとでもいうようにがっしりと腰が掴まれているため、身動きが取れなかった。

奏多「ダ、、めぇ、、、泣」

快感の許容量を超えた奏多からの目尻から涙が溢れ、ガクガクと震える手は必死に抵抗するように、桐谷の頭を押し返そうとしていた。

が、華奢な身体の奏多が桐谷に勝てるはずもなく、必死に吐精感に耐えていた。



奏多「も、、う、む りぃ、ぁぁぁ、」

一気にスピードが速くなり、容赦なく攻め立てられた。


奏多「で、ちゃ、う、、んん'''いイ、、クッッッッッ!!!!」

巡る血液と一緒に鋭い快感が全身を駆け、腰を突き上げ、奏多の溜め込んだ精液が一気にぴゅっと奏多の精液が桐谷の口の中に吹き出た。

奏多の身体がビクビクと震え、

桐谷は、最後まで吸ってごくりと飲み込んだ。


強い快感に目がチカチカし、一気に眠気が襲った。

次第に瞼が重くなり、気づいたら真っ暗だった。





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