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夜に消える
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あれからどうなったのだろうかー。
後孔に同時に2本突っ込まれたり、
口の中に放尿されたり、しまいに
背中はタバコの火を消したり、薬物をつけた針先を刺されたり、ぼろぼろ。
飛んだら殴られたり水をかけられたりして起こされるから、ほぼ寝ていない。
そして、何よりこっちに来てから精子と尿以外何も口に含んでない。
空腹も、もう通り過ぎてただ頭がぼーっとする。
男2「はぁーきもちよかったー、、
そろそろ、如月が迎えに来ちゃうなー」
男4「俺らと住むかー?笑笑」
男5「いやいや、もう飛んできこえてねーよ笑」
ガチャーーー
如月「お疲れ様です。」
男1「いやいやー、よかったよ笑ちょっとやりすぎたかもだけどお金は弾むよ」
如月は奏多の惨状を見てまた不気味な笑みを貼り付けた。
如月「ほら、帰るんだろ?」
如月は奏多に軽く服を着せて、抱き抱える。
如月「では、また。」
男「おー。」
車ーーばたんーー
もう外は真っ暗で冷え切っていた。
如月「死んだのかと思ってたよ笑」
「言ってた通りに桐谷の元に返してやるよ。」
「って、聞こえてないか笑」
如月「お前にとっては最悪の再会の仕方かもな笑」
「また次会えるといいなー、成長してるお前を楽しみにしてるよ」
そうして名残惜しそうに奏多を抱き抱え、桐谷組の屋敷の前に下ろす。
如月は優しく奏多に口付けをしてその場から離れた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
蓮「うぅ、さっぶ、、、ほんと、秋なんてねーじゃねーか。地球どーなってんだよ」
ガラガラーーー
蓮「う''ぉっっ!!!」
下には何か毛布に包まれていた何かが横たわっていた。
恐る恐るその布団を捲ると、奏多の横顔が見えたー。
蓮「嘘だろっ、、奏多っっ!!!
おい!!!誰か!!!若に連絡しろっ!!」
急いで奏多を抱き抱え中に入る。
部屋の温度を上げ、毛布をどかす。
蓮「ッッッッ!!!」
奏多から異臭が漂う。
急いで着ていた薄い服を捲ると、予想は的中していた。
所々、白い液体がこぶりつき、身体は傷だらけになっていた。
蓮「クソっ!おい!風呂を沸かせ!!!」
「あと、医者を呼べ!!!!」
ガラガララララーーーー
桐谷「おい!奏多は!?!、」
組員「奥の部屋に蓮さんといらっしゃいます、、」
さっき奏多が戻ってきたと連絡が入り、急いで戻ってきた。
桐谷「奏多っ!!」
蓮「よかった、若。、どうしたらいいのか分かんなくて、、。今医者呼んで、風呂も沸かしてます。」
桐谷は奏多の惨状をみて目を疑う。
桐谷「とりあえず風呂にいれよう」
奏多を風呂に連れて行き、ゆっくり傷に染みないように湯をかけて、汚れを洗い流す。
桐谷「少しお前は出ててくれ、、。」
蓮「…はい。」
蓮が出ていったのを確認して、奏多の後孔に指を入れ中を掻き出す。
中には大量に誰のものか分からない精液が入っており、中はブヨブヨに腫れていた。
そして、口内を洗うために少し口を開けさてさせ、水を含ませて吐かせる行為を繰り返した。
時々苦しい顔を見せる奏多に胸が痛む。
桐谷「蓮!!医者は!?」
蓮「今来ました!!」
急いで奏多の身体をバスタオルで拭き、服を着させ、毛布でくるみ急いで居間にひいたベッドへと寝かせる。
桐谷「頼んだ。」
医者「…っ、はい。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
医者「一応処置は終わりました。」
桐谷「どんな感じだ。」
医者「まず、」
そう言って奏多の服を少し捲る。
医者「外傷がひどいです。
左胸には多分焼印と見られる火傷、背中や舌にも多数火傷跡がありました。」
「助骨が2本折れており、他の場所も自然治癒した場所がありました。」
「そして、、、」
そう言って、奏多の目に巻かれていた眼帯を取る。
桐谷「ッッッッ!!!」
医者「失明までとは行きませんが、少し障害と傷跡は残るでしょう。」
「そして、何らかの精神障害が現れると思います。明日にまずは病院で精密検査をされることをおすすめします。」
桐谷「わかった。」
医者を帰らせた後、俺は奏多の元に行くことができなかった。
奏多のあの姿を直視することができなかった。
蓮「若…。」
桐谷「すまねぇ。少し奏多を見ててくれねぇか。少し吸ってくる。」
「あと、明日病院一緒についてきてくれ。」
蓮「…もちろんです。」
外に出ると、雲が空を覆ってより一層暗い夜だった。
桐谷「ふぅ、ーーはぁ、、。」
あぁ、情けねぇ。
合わせる顔がない。
桐谷「はぁ、ふっ泣」
傷を残してしまった。
駄目だ。これ以上一緒にいたらもっと傷つけてしまう。
ほんとにすまない。ー奏多。
ただ、自分でも声に出たのか分からない言葉をポツリと夜に溶かしただけだった。
後孔に同時に2本突っ込まれたり、
口の中に放尿されたり、しまいに
背中はタバコの火を消したり、薬物をつけた針先を刺されたり、ぼろぼろ。
飛んだら殴られたり水をかけられたりして起こされるから、ほぼ寝ていない。
そして、何よりこっちに来てから精子と尿以外何も口に含んでない。
空腹も、もう通り過ぎてただ頭がぼーっとする。
男2「はぁーきもちよかったー、、
そろそろ、如月が迎えに来ちゃうなー」
男4「俺らと住むかー?笑笑」
男5「いやいや、もう飛んできこえてねーよ笑」
ガチャーーー
如月「お疲れ様です。」
男1「いやいやー、よかったよ笑ちょっとやりすぎたかもだけどお金は弾むよ」
如月は奏多の惨状を見てまた不気味な笑みを貼り付けた。
如月「ほら、帰るんだろ?」
如月は奏多に軽く服を着せて、抱き抱える。
如月「では、また。」
男「おー。」
車ーーばたんーー
もう外は真っ暗で冷え切っていた。
如月「死んだのかと思ってたよ笑」
「言ってた通りに桐谷の元に返してやるよ。」
「って、聞こえてないか笑」
如月「お前にとっては最悪の再会の仕方かもな笑」
「また次会えるといいなー、成長してるお前を楽しみにしてるよ」
そうして名残惜しそうに奏多を抱き抱え、桐谷組の屋敷の前に下ろす。
如月は優しく奏多に口付けをしてその場から離れた。
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蓮「うぅ、さっぶ、、、ほんと、秋なんてねーじゃねーか。地球どーなってんだよ」
ガラガラーーー
蓮「う''ぉっっ!!!」
下には何か毛布に包まれていた何かが横たわっていた。
恐る恐るその布団を捲ると、奏多の横顔が見えたー。
蓮「嘘だろっ、、奏多っっ!!!
おい!!!誰か!!!若に連絡しろっ!!」
急いで奏多を抱き抱え中に入る。
部屋の温度を上げ、毛布をどかす。
蓮「ッッッッ!!!」
奏多から異臭が漂う。
急いで着ていた薄い服を捲ると、予想は的中していた。
所々、白い液体がこぶりつき、身体は傷だらけになっていた。
蓮「クソっ!おい!風呂を沸かせ!!!」
「あと、医者を呼べ!!!!」
ガラガララララーーーー
桐谷「おい!奏多は!?!、」
組員「奥の部屋に蓮さんといらっしゃいます、、」
さっき奏多が戻ってきたと連絡が入り、急いで戻ってきた。
桐谷「奏多っ!!」
蓮「よかった、若。、どうしたらいいのか分かんなくて、、。今医者呼んで、風呂も沸かしてます。」
桐谷は奏多の惨状をみて目を疑う。
桐谷「とりあえず風呂にいれよう」
奏多を風呂に連れて行き、ゆっくり傷に染みないように湯をかけて、汚れを洗い流す。
桐谷「少しお前は出ててくれ、、。」
蓮「…はい。」
蓮が出ていったのを確認して、奏多の後孔に指を入れ中を掻き出す。
中には大量に誰のものか分からない精液が入っており、中はブヨブヨに腫れていた。
そして、口内を洗うために少し口を開けさてさせ、水を含ませて吐かせる行為を繰り返した。
時々苦しい顔を見せる奏多に胸が痛む。
桐谷「蓮!!医者は!?」
蓮「今来ました!!」
急いで奏多の身体をバスタオルで拭き、服を着させ、毛布でくるみ急いで居間にひいたベッドへと寝かせる。
桐谷「頼んだ。」
医者「…っ、はい。」
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医者「一応処置は終わりました。」
桐谷「どんな感じだ。」
医者「まず、」
そう言って奏多の服を少し捲る。
医者「外傷がひどいです。
左胸には多分焼印と見られる火傷、背中や舌にも多数火傷跡がありました。」
「助骨が2本折れており、他の場所も自然治癒した場所がありました。」
「そして、、、」
そう言って、奏多の目に巻かれていた眼帯を取る。
桐谷「ッッッッ!!!」
医者「失明までとは行きませんが、少し障害と傷跡は残るでしょう。」
「そして、何らかの精神障害が現れると思います。明日にまずは病院で精密検査をされることをおすすめします。」
桐谷「わかった。」
医者を帰らせた後、俺は奏多の元に行くことができなかった。
奏多のあの姿を直視することができなかった。
蓮「若…。」
桐谷「すまねぇ。少し奏多を見ててくれねぇか。少し吸ってくる。」
「あと、明日病院一緒についてきてくれ。」
蓮「…もちろんです。」
外に出ると、雲が空を覆ってより一層暗い夜だった。
桐谷「ふぅ、ーーはぁ、、。」
あぁ、情けねぇ。
合わせる顔がない。
桐谷「はぁ、ふっ泣」
傷を残してしまった。
駄目だ。これ以上一緒にいたらもっと傷つけてしまう。
ほんとにすまない。ー奏多。
ただ、自分でも声に出たのか分からない言葉をポツリと夜に溶かしただけだった。
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