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彼と彼女のstart
-12-彼女の今世 ☆R15
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コロコロ視点が変わりまくります。
◇
ピクリ、と体が反応する。
「ぁんっ」
「濡れている...」
反応が良かったためか、執拗にそこを弄り続ける。
そしてヴァルクは、やっと、陰核から中へと長くて綺麗な指を入れた。
「狭いな...」
呟かれるようにして言われた言葉に私は焦る。
(狭かったらダメなんだろうか、嫌でも、こんなこと...恥ずかしい)
そして、奥にずぶりと指を進めた。
「痛っ」
思わず私は声を上げる。
「...ハッ...すまん、痛い思いをさせたいわけではなかったんだ、もうしない...」
ヴァルクは少し名残惜しそうに手を私の中から抜いたように見えたのは、私の願望か...
そして、ヴァルクはようやっと、理性というものを取り戻したようで、私の服をささっと整えると、部屋から出ていってしまった。
◇
「まずいな...」
彼女の痴態を見て、ギンギンと張り詰める愚息を見て俺は声を漏らす。
歩くのに支障が出るレベルでやばい...
これはどこかで抜かなければ...
「はぁ...」
俺はため息を漏らすのだった。
◇
...え?
あんなのってありですか?
焦らしプレイとか言うやつですか?(違います)
めちゃくちゃ中途半端...
私が痛いって言ったから?
私の下腹部は未だに、ムズムズしたままである。
せめてこれから解放されたい...
私は仕方なく、自慰をしたのだった。
◇
副団長視点
ふっ、くくくくっ。
団長ってば見事に私にはめられましたね。
いやー。ね?
でもね?
ムカつくんですよ。
なんか、じれじれしてる友達以上、恋人未満の人たちって。
だってさあ、明らかに好き好きオーラが出てるのに、気づかないの。
特に団長については、いい歳してあれはないですよ...
思春期みたいな青春しやがって。
大人なら、大人のお付き合いをさせてあげませんと...
実は、団長の部屋にゴム置いておいたのも私なんですよ?
しっかり使ってくださいねー。
そして団長はゴムの存在に気付いてはいたが、既に自分の方で用意していたため、必要なかったようだ。
でも、団長自ら用意した、ゴムも、副団長が用意したゴムも、どちらとも使っていないことを副団長は知らない。
そして、これからも知る事は...ない(多分)
◇
ピクリ、と体が反応する。
「ぁんっ」
「濡れている...」
反応が良かったためか、執拗にそこを弄り続ける。
そしてヴァルクは、やっと、陰核から中へと長くて綺麗な指を入れた。
「狭いな...」
呟かれるようにして言われた言葉に私は焦る。
(狭かったらダメなんだろうか、嫌でも、こんなこと...恥ずかしい)
そして、奥にずぶりと指を進めた。
「痛っ」
思わず私は声を上げる。
「...ハッ...すまん、痛い思いをさせたいわけではなかったんだ、もうしない...」
ヴァルクは少し名残惜しそうに手を私の中から抜いたように見えたのは、私の願望か...
そして、ヴァルクはようやっと、理性というものを取り戻したようで、私の服をささっと整えると、部屋から出ていってしまった。
◇
「まずいな...」
彼女の痴態を見て、ギンギンと張り詰める愚息を見て俺は声を漏らす。
歩くのに支障が出るレベルでやばい...
これはどこかで抜かなければ...
「はぁ...」
俺はため息を漏らすのだった。
◇
...え?
あんなのってありですか?
焦らしプレイとか言うやつですか?(違います)
めちゃくちゃ中途半端...
私が痛いって言ったから?
私の下腹部は未だに、ムズムズしたままである。
せめてこれから解放されたい...
私は仕方なく、自慰をしたのだった。
◇
副団長視点
ふっ、くくくくっ。
団長ってば見事に私にはめられましたね。
いやー。ね?
でもね?
ムカつくんですよ。
なんか、じれじれしてる友達以上、恋人未満の人たちって。
だってさあ、明らかに好き好きオーラが出てるのに、気づかないの。
特に団長については、いい歳してあれはないですよ...
思春期みたいな青春しやがって。
大人なら、大人のお付き合いをさせてあげませんと...
実は、団長の部屋にゴム置いておいたのも私なんですよ?
しっかり使ってくださいねー。
そして団長はゴムの存在に気付いてはいたが、既に自分の方で用意していたため、必要なかったようだ。
でも、団長自ら用意した、ゴムも、副団長が用意したゴムも、どちらとも使っていないことを副団長は知らない。
そして、これからも知る事は...ない(多分)
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