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「そこだけばダメ!」
今まで誰にも許したことのない、私の処女。
自分で慰めたことすらないのだ。
それを、こんなであって数分の男に触らせていいわけがない。
「ちっ、どうせ他の男に許してるくせに。生意気だぞっ!」
男は狂ったように乱暴に私の薄いショートパンツを破き、ショーツもずらした。
焦ったように私の中へと指をつっこむ。
「痛っ!!」
そこは、慣らしてもいない紛れもない初物だったわけで、痛みを感じるのは当たり前。
「濡れてはいる...が、狭い」
「もうっ、ばかばかばかっ、最低っ、私、初めてなのに!!」
「は....?」
「もうやだ、嫌いっ、大っ嫌いなんだから!!!」
私はドタバタと暴れ、男をポカポカ叩く。
「お前...初めて、なのか?」
「当たり前でしょっ!私この世界きてまだ数分しか経ってないのに!どうせ前世も今世も処女ですよーだ!」
男は目を大きく見開いて、次第にゆっくり指を抜き始めた。
「、んっ!」
予想外の気持ちよさで声が出る。
「よかった...って、違う...そうじゃない、別に俺は...」
男は複雑そうな顔をして私の陰核を弄り始めた。
「だっ、だめっ、...あっ、....あんっ...なっ、の...にぃ......」
——くちゅ、くちゃっ...
無理矢理触られて感じている。
そのわざとかと疑うほどに立つ水音にも私は感度を増していく。
「あっ、...あっ、... ん、もう....だ、め...っ」
イくっ、と思った瞬間、その快感は遠ざかる。
イきたい、中途半端なのはとてもつらい。
いやでも、そんな、無理矢理されてイくなんて、やっぱりだめだよね。
止めてもらって、正解だったのかも。
でもイきたい、イきたい...つらいよぉ。
遠かったと思えば、先ほどよりも強い快感が襲い、再び絶頂を迎えそうになる。
ビクビク、とあらゆるところが震え、もう少しすれば確実にこのもどかしさから解放される。
「やっ、あっ、イくぅっ!.....え」
またしてもその求めていた快感は遠ざかり、思わず不満の声を漏らす。
そのあとも、微妙な快感を与え続けられ、頭がおかしくなりそうになる。
「やだっ、なんでぇ......んっ、止めないでよ...っ」
「イきたいだろ?なら吐け」
イきたいイきたいイきたいイきたい!!
もうなんでもいいからイかせて。
嘘ついてでも、なんでもいいから!!
「私はっぁ、貴方にっ、取り入ろうとっ....んんっ、しましたっ、知り合い.....に、....魔法を使えっ、るんっ....人がいたのっ」
私が嘘をつくと、男は満足したようで、ふにゃりと、優しく笑った。
——ちゅっ。
私に優しくおでこにキスをしながら。
「ん、よくできました。」
といった。
今まで誰にも許したことのない、私の処女。
自分で慰めたことすらないのだ。
それを、こんなであって数分の男に触らせていいわけがない。
「ちっ、どうせ他の男に許してるくせに。生意気だぞっ!」
男は狂ったように乱暴に私の薄いショートパンツを破き、ショーツもずらした。
焦ったように私の中へと指をつっこむ。
「痛っ!!」
そこは、慣らしてもいない紛れもない初物だったわけで、痛みを感じるのは当たり前。
「濡れてはいる...が、狭い」
「もうっ、ばかばかばかっ、最低っ、私、初めてなのに!!」
「は....?」
「もうやだ、嫌いっ、大っ嫌いなんだから!!!」
私はドタバタと暴れ、男をポカポカ叩く。
「お前...初めて、なのか?」
「当たり前でしょっ!私この世界きてまだ数分しか経ってないのに!どうせ前世も今世も処女ですよーだ!」
男は目を大きく見開いて、次第にゆっくり指を抜き始めた。
「、んっ!」
予想外の気持ちよさで声が出る。
「よかった...って、違う...そうじゃない、別に俺は...」
男は複雑そうな顔をして私の陰核を弄り始めた。
「だっ、だめっ、...あっ、....あんっ...なっ、の...にぃ......」
——くちゅ、くちゃっ...
無理矢理触られて感じている。
そのわざとかと疑うほどに立つ水音にも私は感度を増していく。
「あっ、...あっ、... ん、もう....だ、め...っ」
イくっ、と思った瞬間、その快感は遠ざかる。
イきたい、中途半端なのはとてもつらい。
いやでも、そんな、無理矢理されてイくなんて、やっぱりだめだよね。
止めてもらって、正解だったのかも。
でもイきたい、イきたい...つらいよぉ。
遠かったと思えば、先ほどよりも強い快感が襲い、再び絶頂を迎えそうになる。
ビクビク、とあらゆるところが震え、もう少しすれば確実にこのもどかしさから解放される。
「やっ、あっ、イくぅっ!.....え」
またしてもその求めていた快感は遠ざかり、思わず不満の声を漏らす。
そのあとも、微妙な快感を与え続けられ、頭がおかしくなりそうになる。
「やだっ、なんでぇ......んっ、止めないでよ...っ」
「イきたいだろ?なら吐け」
イきたいイきたいイきたいイきたい!!
もうなんでもいいからイかせて。
嘘ついてでも、なんでもいいから!!
「私はっぁ、貴方にっ、取り入ろうとっ....んんっ、しましたっ、知り合い.....に、....魔法を使えっ、るんっ....人がいたのっ」
私が嘘をつくと、男は満足したようで、ふにゃりと、優しく笑った。
——ちゅっ。
私に優しくおでこにキスをしながら。
「ん、よくできました。」
といった。
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