女装マニアな魔法使いが愛を伝道する

清十郎

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佐和子先生の章

第6話 持ち主当てテスト♥️

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(これまでのあらすじ……)

佐和子先生の留守中の音楽部の指導はわたしが代わりを務めます。部長に手本を示してもらい、女子達も交歓を始めました。男子の特訓開始の前に男子諸君には女子のスクール水着とセーラー服を着てもらいました。いよいよテスト内容が明らかにされました。セーラー服とスクール水着から、その持ち主の女子生徒を当てるテストです。

**********

男子たちの困惑をよそに、いよいよ、持ち主当て試験が開始されました。

しかし、わたしの意に反して誰もなかなか動きを見せませんでしたが、スクール水着選択に続き、今回もまた一番槍を付けたのは、あの村田雄介でした。

雄介は、立ち姿で上級生と絡み合い愛撫し合う、1人の1年生女子生徒の背後から迫り、その少女の首筋に鼻をなすりつけて匂いを嗅ぎ始めました。

雄介の行為はそれにとどまらす、更に背後から少女の小さな胸を両手でわしづかみにして、体操着に透けている少女のブラジャーラインに舌を這わせていきます。

「ああん、あ、あん……、はぁん……、」

その姿を見ていた他の男子たちは唖然としてしまいました。

(え? ……そゆこと? )

(あ、あんなこと、して、……いいの? )

(う~~~、我慢できね! オレも行く! )

(くっそ、こうなったらどさくさ紛れに●●ちゃんの匂いを嗅いでやる! )

(ぼ、ぼく、●●ちゃんの匂いを嗅ぎたい! 舐めても……どこ舐めてもいいの? ……唇も? え! あと、どこ! )

いつの間にか、残りの男子たちも目当ての女子に群がり、抱擁しあう女生徒同士の背中から女子のうなじの匂いを嗅ぎ、体操着の上から匂いを嗅ぎ、そしてなめ回します。どさくさ紛れに唇をも合わせ、胸もしっかり揉んでいます。

(ふん、ふん、ふが、ふが、)

「ああん、あん、……くすぐったい、あん! 」

(れろれろ、ちゅばちゅば。)

「あ、あ、あん、……せんぱぁい、……もっとぉ! 」

……男子の涎がしとどにまとわり付いた女子の白い体操着は、あっという間にびちゃびちゃに濡れそぼり、時とともに背中のブラジャーがくっきりとあらわに透けて見える女子もいました。
 
「はぁ、はぁ、はぁ、……はぁ……あん、あああ。」

(ああ! ●●ちゃん! 良い匂いがするよぉ! )

「はぁん……、ぁぁ……ぁぁ、もっとぉ、さわってぇ……。」

(●●さんのおっぱい、ブラジャーの上から触っちゃったあ! こんなに柔らかいんだぁ! )

「あぁぁ……あん……あん、あん、せんぱぁい、気持ちいいですぅ……。」

(●●ちゃん! 可愛いよぉ! もっとキスさせて! )
 
男子の指と舌が増えた分だけ女子の声も心なしか大きくなっていきます。

……まだ乳臭く甘い匂いを漂わせる1年生、ツンと鼻腔を刺激する柑橘系の匂いを立てる者、せっけんのほんわりした匂いをさせる者、独特のフェロモンの甘い香りを発散する早熟な者、

……女子のかもし出す様々な匂いが、男子をより興奮させ、その行為をもどんどんエスカレートさせていきます。

匂いを嗅ぐだけでなく、次第に体操着の上から女子の胸を揉む者、ジャージの中に手を差し込み禁断の場所に辿り着こうとする者、男子も次第に大胆になっていきます……。

「あぁぁ……もっとぉ、……乳首もぉ、乳首もさわってぇ……。」

(始めて女子の乳首を舐めちゃった!乳首がおっきくなって、勃ってきてる! )

「せんぱぁい、……あそこも、……おまんこも、いじってぇ……。」

(●●ちゃんのあそこ、ムンムンと暑くて、じっとり湿ってる? )

セーラー服姿の女装中学生達が体操着姿の女子中学生と絡み合う異様な姿が激しく展開されていました。
 
「男子は遠慮しないで、もっと匂いを嗅ぎなさい。そんなんじゃ、分かんないわよ。……もっと、大胆に、……ね。」
 
わたしは千代美の白い体操着をめくり、露わになった千代美の白いブラジャーの左の乳房を右手で鷲掴みにしました。そして、さして大きくもない千代美の右の乳房に顔をうずめながら……
 
「体操着越しじゃなく、直接、体の匂いを嗅いでもいいのよ。……こんな風にね。男子のみんなは、女の子の良い匂いを嗅ぎ分けられるかな? 」
 
わたしの掛け声で勢いを得た男子達は、女子の体操着をめくり素肌の女生徒の背中、腹部、臍、腋の下……、女子の体中のありとあらゆる場所に顔をはい回らせ、鼻をヒクヒクさせて匂いをかぎまわり、舌を這わせました。

(あ~、女子って、柔らかくて、い~匂いだぁ~! )

「あぁ~ん、あん、あん、くすぐったい~。」

(これが……、お、おんなの匂い……、)

「あん、あん、せ、せんぱい、……そんなとこぉ~! 」

1年生女子のまだ蕾の幼い胸の谷間に顔を埋めて恍惚とした表情を浮かべているのは、スクール水着を丹念に選んでいた村田雄介でした。雄介はずっと同じ女生徒……渡部幸絵の体中をなめ回しています。

(あ~、さちえ~、さちえ~、夢みたいだぁ……、さちえ~、かわいい、さちえ~! )

雄介の行為を横目で見ながら、わたしは華奢な千代美の身体をを抱えあげ、グランドピアノの上に乗せて横たえました。そして、千代美のジャージを脱がし、ブルマとパンティを一緒に膝下までめくり引き下げました。

まだ、毛が生えそろい始めたばかりの若草が皆の前にさらけ出されます。私はその薄い草むらに顔をうずめました。ツンとするかすかなアンモニア臭とは別に、千代美の女のフェロモンがかぐわしく漂ってきます。
 
「女の子はね、一番大事な所が最高に匂いがきつくて個性的なものなのよ。一日中穿いて汗のしみこんたブルマなんかも……きっとすごいかもねぇ。」
 
このわたしのいい加減な情報に、男子たちはすぐに反応してくれました。

男子の全員が女子のジャージを下げると、ブルマに被われた可愛いお尻に顔を埋めていました。そして、ブルマだけでは飽きたらず、すぐにブルマもパンティも剥ぎ取ります。

中には生理中の女子もいて、指先を経血に紅く染めている生徒もいましたが、触る方も触られる方も、嗅ぐ方も嗅がれる方も、羞恥のかけらもなくただ身もだえしていました。

「おぉ! ●●のおまんこだぁ! ……な、舐めるぞ、舐めていいんだよな、これは試験だから、舐めてもいいんだよな! 」

「舐めてぇ! さわってぇ! ……●●くん、あたしのおまんこ、広げて、中まで舐めてぇ! 」

「ああ……女子のあそこって、こうなんだ……先生が言ったんだからね、……●●ちゃん、舐めるよ、舐めるからね。」

「あん、あん、……せんぱい、……あそこがあついぃぃ、……変なの、変なのぉぉぉ! 」

もはや、女子だけでなく、男子も魔法で拘束する必要はなくなったようです。

ここからは、男子も女子も、好きなように思う存分に歓喜の歌声を奏でていただきましょう。わたしの目指す混声合唱の歌声の完成まで、あと、ひと息です。

一方、あの優等生、村田雄介はどうしているかと言うと、彼は、下級生の渡部幸絵を床に寝かせ、足をM字に広げたその股間のブルマの上から顔を埋めていました。

そして、別の女生徒が幸絵の上半身に覆いかぶさり唇を吸いあいながら幸絵の胸を愛撫し、幸絵の左手はその女生徒のブルマの中で蜜壷を愛撫していました。

「ああ~! さちえちゃんのブルマ、美味しいよぉ! さちえちゃんの匂いがプンプンしている! ……ああ~! 美味しい! ……かわいいパンティも美味しいよぉ! まんすじがぷっくり柔らか、さちえちゃんの匂いだぁ! 」

「村田せんぱい、気持ちいい! さちえのまんまん、いじってぇ! 舐めてぇ! もっとぉ! 」

*********

(パン! パンッ! )

ほっといたらいつまでも終わりそうにありませんので、わたしは、両手を叩いて、生徒達の注目を指揮台に向かわせました。

「さあさあ、皆さん。そろそろ時間よ。男子は選んだ女生徒を連れてこちらに来て。」
 
わたしが言うと、男子はそれぞれ選んだ女生徒を連れて元の位置に戻りました。男子もそれなりに匂いを嗅ぎわける努力をしていたものか、迷いながらもそれなりに選んでいたようです。

もっとも、本当に犬じゃあるまいし、たとえ匂いに違いがあるとしても、30分の1の確率で見分けられる筈もありません。どうせ男子は好みの女子に行くと分かった上で、水着も制服もそれなりの見当を付けた上での私のシナリオです。

しかし、それだから故に、なまじ元々の好感度があるだけに、ほとんどのカップルがまだまだおさまりがつかないようで、男子の元の位置にうつっても、二人で唇を吸いあい体を愛撫しあっています。

その中には、もちろん、あの村田雄介と渡部幸絵の姿もありました。わたしの声など耳にも入らぬ呈で、いつまでもちちくりあっています。

残された20人の女子たちも、その場で相変わらず女子同士で愛撫を繰り返していました。パートナーを男子に連れて行かれた女子同士がまた新たなカップリングをして愛撫しあっています。

……千代美はグランドピアノの上で白目をむいて悶絶していました。
 
「では、合格者を発表します。……へぇ……すごいわ、すごいわ、みんな。正解率50%よ。」
 
喜びを隠さず、私は可愛い女装男子達を褒め称えました。まぁ、私のシナリオ通り、的中率50%の目論見通りです。

「まず、……湯浅駿君と3年メゾソプラノ・小山早百合さん。徳山篤矢君と3年アルト・矢口富美さん。奥田勇君と2年アルト・中村亜希さん。軽部徹君と3年ピアノ伴奏の須貝千鳥さん。……最後は、天地茂君と1年ソプラノ・三枝麗美さん。以上の5組が正解。素晴らしいわ! 頑張ったわね、男子。」
 
私の賞賛の言葉ももはや耳に入らぬのであろう、正解カップルも、そうでないカップルも、生徒たちはどちらも、ひたすら抱擁を続けています。
 
「この5組はお互いに理解しあい協力しあって見事に結果を出してくれました。御褒美に、このまま好きなだけ自由に愛しあって、もっともっとお互いの理解を深めてください。」

「……え~っと、女子も制服になろうか、着替えるのも面倒だから先生が着せてあげる。」
 
わたしが再びタクトを振ると5人の女生徒は体操着姿から瞬時に男子と同じセーラー服姿となりました。でも、男子が白の長袖の中間服なのに、女子はみな、青い冬セーラー服になっています。

もちろん、飽くまで私の好みです。せっかくですから、色んなセーラー服で愛し合いたいですよね。

冬セーラーは、上下とも深めの青いセーラー服で、よくある濃紺の制服より青みがかって、ちょっとお洒落でした。袖と襟には鮮やかな若草色の二本線、スカーフは光沢のある緑色です。

時間も空間も自由に操る私にとって彼女たちの家の箪笥から替えの制服を取り出すなど造作もないことです。ふたつの種類の制服が絡み合う、私にとって、最高に素敵な光景です。

ただ、わたしのこだわりとして、5人の女子には更にスリップも着用させています。純白のレーシーなスリップが、スカートの裾を乱すたびにチラチラ見えるエロチシズムも、これまたどうしようもないわたしのこだわりです。

……お互いの変化に気づいたのか気づかないのかわかりませんが、5組のカップルはセーラー服姿で早くもお互いを求めあいました。

「あん、あん、あん、……ああ~! 」

「あっ! あ! あぁぁ……。」

セーラー服姿の5組の男女がまぐわる様はまるで女生徒同士のレズビアンを思わせます。そして、それが一層にいやらしさを増していました。

「そんなに慌てなくとも放課後の部活時間はまだまだあるわよ。そうそう、言い忘れたけど中学生らしく、制服は脱いじゃだめだからね。……ただし、めくるのは全然いいけど。」

「……じゃないと出来ないし。ふふふっ♪」

**********

今や、音楽教室の中は、混沌としたカオスにあります。

指揮台に立つ女性教師の隣のグランドピアノ上には、ひとりの少女が白目を剥いて失神しています。

その女性教師の前では、大勢の体操着姿の女子生徒たちがお互いに抱擁し、愛撫し、淫らな乱交の痴態を繰り広げています。

そしてその傍らでは、なぜか女子の制服であるセーラー服を身にまとった10人の男子がいて、同じくセーラー服を着た少女たちと交わっている者、体操着姿の少女たちと乳くりあっている者とに分かれていました。

非常に不思議にもいやらしい光景がこの狭い音楽室の空間に現出していました。

**********

男女共にセーラー服でまぐわっているのは、わたしの課題をクリアした合格者達です。合格した男子5名には、その褒賞として、心ゆくまで選び当てた女子と愛し合うことをわたしが許したのでした。

湯浅駿と小山早百合、徳山篤矢君と矢口富美、軽部徹と須貝千鳥の3年同士のカップル3組は、早くも男子が若さ溢れる凄い勢いでガンガンと女子を突きまくっていました。

男子は私の教え通りに制服を着たまま、スクール水着の股間を横にずらして取り出したおのれのイチモツを、パートナー女子のパンティのクロッチをずらして、あらわになった女子の股間に、ガンガンと突き立てていました。

女子も、もはや恥じらいもなく、大きな嬌声を上げていました。

「早百合ィ! 早百合ィィィ! いくぅ! いくっっっっ! 」

「駿く~ん、ああ~、中にぃ、中に出してぇぇぇ! もっとぉ~、ああん、いい、いいィ~、駿くん、駿くん、ああ~っ、あーー!! 」

(ずぽっ、にゅぽっ、ずぽっ、にゅぽっ、ずぽっ、……ぶぴっ!ぶぴぴっ!びゅびっ!)

「矢口ィ~、はぁ、はぁ、矢口ィ、はぁ、……。」

「あん、あん、んっ、あん、んっ、いいィィィ……、あん、もっとぉ! ……精子ちょうだい~! ……赤ちゃんのもと……ちょうだい~! 」

(ずん、ずん、ずん、ぐちゅっ、……びゅびゅびゅっ!!)

「須貝ィ~、須貝のおまんこ気持ちいいよォ~、気持ち良すぎ~~~、出る、出るぅぅぅ……。」

「ああん、徹くん、あん、あん、あん、あ~っ、いい~っ!! 出してぇ、いっぱい出してぇぇぇ!! 」

(ずっ、ずっ、ずっ、ずっ、……どぴゅ! ぴゅ! 
 )

さすがに上級生はなかなかに飲み込みが早いようです。わたしの意図を察して、気持ちいい位に激しく絡み合ってくれています。わたしも喜んで彼らに応えて、男子が何度射精しても衰えない絶倫魔法をかけてあげました。

最初に湯浅駿が体をビクッと震わせましたが、すぐに何事もなかったかのように腰の律動を再開させました。間もなく他の二人も最初の射精をしましたが、やはり抜かずの躍動を繰り返しています。

ほどなく彼女たちの膣口は、ゴポゴポと溢れ出たお互いの体液でドロドロになるでしょう。彼らはこれからの人生の中で二度とないであろうエンドレスな無限快楽を味わっているのです。

女生徒は何度も失神を繰り返す内にも、夢見心地で快楽を味わうでしょう。何と幸せなことでしょうか。

**********

一方、奥田勇と2年の中村亜希、天地茂と1年の三枝麗美の先輩後輩カップルはどうでしょうか。

2年生の中村亜希は、男女の交わりというものがどういうものか、それなりには分かっているのでしょう、3年生カップルにやや遅れたものの、まもなく奥田勇の突きを受け入れ始めました。

もたもたしているのは1年生の三枝麗美でした。

この春まではまだ小学生だったのだから無理もありませんが、他の4人の男子が既に1回以上は終わっているのに、相手の天地茂はまだもたもたして挿入も出来ないでいます。

麗美はショートカットで二重のパッチリ瞳を持つ典型的な可愛いロリッ娘でした。それだけにセーラー服の裾を乱して悶える姿は悩ましくもいやらしいのでした。

「せ、先輩……レミ、……アソコ……へん……」

したいのにどうしていいか分からない、典型的な処女と童貞のカップルになってしまいました。これはもうお互いにとっても悲劇です。

天地茂の方は、三枝麗美と抱き合い、足を絡めながら、2人のスカート越しに麗美の太股に股間をなすりつけるようにして腰を振っています。

抱き合ったまま、お互いに唇を重ね合い、舌を絡め合い、唾液を交わし合い、延々と……そこから一向に先へ進まないのです。

「あまひ、せんぱい……れみ……ずっと、せんぱいのこと、好きらったの……せんぱいと……ずっと、こうしていたい……」

(チュッ、チュッ、チュッ。)

「三枝さん、僕も…ずっと、三枝さんを見ていたよ……れみちゃんが……大好きだ……れみ……。」

(チュバ、チュバ、ジュルジュル。)

「せんぱい! ……レミ、うれしい! 」

想定外の展開に、さすがの私も目が点になってしまいました。ということは……はからずも、この私が恋のキューピットになってしまったのでしょうか? ……えぇぇぇ!

この2人がこれから先、恋人になろうと、結婚しようと、私は一向に構いません。しかし、今後、この二人は倒錯した女装レズでなければ燃え上がれないかもしれない。

そう考えれば、同じ趣味を持つ2人が将来まで契り合うのは、むしろ自然なことであろうし、それが二人の幸せかもしれません。

「あまちセンパイ……好き……好き……好き!」

「レミちゃん……大好きだよ……れみ……れみ……。好き、好き、好き!」

お互いの口吸いは、いまだ延々と続いています。かたく抱擁したまま、お互いの股間をお互いの太ももに強く押し付けあいながら、相手のスカートをめくろうともしない。

すぐ右隣では、軽部徹が須貝千鳥の両足首をV字に持ち上げ、腰を高速ピストンさせ、パンパンパンと肉と肉を叩き合う小気味良い音を立てています。

「ふ、はっ、あぁ、……ちどり!……出すよ! 出すよ! また中に! 」

「あっ、あっ、あぁ、あぁ……、んぅ、んん……奥ぅ、ぐりぐりしてぇ! あついのちょうだい! 」

(ぱんっ、ぱんっ、ぱんっ、ぱちゅ、ぱちゅ、……ぶじゅじゅ! びゅ! びゅるる! )

既に、千鳥の膣内には徹の三回分の精子が溢れ、ジュプジュプと卑猥な音を立てています。千鳥は首を左右に振りながら白眼をむいています。

「あああーーん! 死んじゃうーー! アーーッ! アーーッ! 」

茂と麗美とはまるで別世界のように、千鳥の絶叫が音楽室の中にコダマしています。

同様に、茂と麗美を挟んで反対側の左隣では、二年生の中村亜希がよつんばいになって、奥田勇の激しい突きを受けています。早漏気味なのか、奥田はもう5回も亜希の膣内に精子を吐き出していました。

「あぁぁ……あきちゃん、ちんぽ、締め付けすげぇ! ……出し入れしてるだけで、何べんでもイクぅ! 」

女子中学生で1年の違いは大きいようです。勇の射精も、まだまだ成長の遅い亜希のアソコがキツキツに勇のイチモツを締め上げるためであろうか。既に何回かの絶頂を迎えた亜希は、なかば失心状態でありました。

「はぁはぁ……はぁはぁ……中村のオマンコ……キツキツで最高だぁ……はぁはぁ……オナニーなんかより……はぁはぁ……うっ……ウウッ……またイクっ! 」

どうやら、6回目の精子が……しかも、6回目なのに初回と変わらぬ量が、たっぷりと14歳の亜希の膣に注ぎ込まれました。

**********

私の期待に応えて、他の4組はとても頑張ってくれています。しかるに……

「しげるセンパイ……好き好き! ……レミの水着と制服、気持ちいい? 」

「大好きなレミの水着、気持ちいいよ……このまま出ちゃいそうだよ……。」

……呆れたわたしはおでこに手を当ててしまいました。

……これは駄目だな……と思ったわたしは、苦笑いしながら荒木茂に向けてタクトを小さく振りました。

するとどうしたことか、今まで口を吸い合うばかりだった天地茂が、おもむろに麗美のスカートをめくり紺ブルマと白い無地の綿パンティーをするすると脱がしました。

毛さえも生えていない幼くも美しい恥丘があらわになります。茂はその汚れを知らぬ無垢な麗美の股間に顔を埋めました。

そして、ピチャッピチャッと淫靡な音を立てて少女の割れ目に舌を這わせました。

「ふわっ、はんっ……ぁぁん……せ、先輩……れ……み……はぁん、気持ち……いい……。」

「レミちゃん……レミのオマンコ、美味しいよ……オツユがどんどん溢れてくる……。」

すると麗美も隣に横たわる茂のスカートをめくり、今日の体育で彼女が着ていたスクール水着の股間を大きく膨らませている茂のモノをさすりながら舌を這わせ始めます。

茂は麗美の動きを理解すると水着の股間をずらし、そそり立つ自分のモノを麗美の眼前に見せ付けました。

それはヒクヒクとしながら、その先端からは粘着質の透明な液体がにじみ出ています。

麗美はそれを小さな舌でチロチロと舐め始め、小さく可愛い唇で一生懸命に頬張りました。

「あぁぁぁぁ……レミちゃん……とっても気持ちいいよ……あぁぁ……レミのオマンコも……(ジュルル)……おいひいよぉ……レミ……レミ……」

はからずも茂と麗美はセーラー服姿でシックスナインの態勢となりお互いの大事な所をあられもなく相手にさらけ出していました。

ほどなく毛も生えてない12歳の未成熟な幼い麗美の割れ目に、茂の肉棒が突き刺さる事になるでしょう。

「やれやれ……これで、こっちはほっといても大丈夫よね……。」

わたしはゆっくりと試験の敗者の方に向きなおりました。

**********

(おわりに)

男子の特訓、持ち主当てテストが開始されました。男子の正解率は50%、合格者には当てた持ち主と心行くまで交流を楽しんでいただきました。
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