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第1章 力を求めて
神界とぶち壊れステータス
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なんで俺は謝られたのか。
それはノアに説明してもらったことについてだった。
「いやいや、別にノアに言ってもらったのでいいんですけど」
「まぁ、儂から直接言いたかったのじゃよ」
「分かりました。その件に関してはもう気にしていないので終わりにしましょう。で、帰りたいんですけど」
「ま、待ってくれ。まだ話があるのじゃ」
「なんですか?でもそれもノアに言ってくれれば住むことですよね」
「うっ、わ、分かったのじゃ。帰すのじゃ。言いたかったことはノアに教えるから出来るだけして欲しいのじゃ」
「はぁ、分かりました。では」
そして俺の意識は元に戻された。
ちょっと強く当たりすぎたかな?
まぁ、いっか。こうしないともっとなんか言われそうだったし。
『ネル様はヴァン様に容赦ないのですね』
『まぁ、殺されたしな』
『気にしないんじゃなかったんじゃないですか?』
『冗談だ。ほとんど気にしていないがな』
俺が戻ったらみんなが待っていた。
「終わったか?」
「はい」
「そうか。これがステータスカードだ。大事にしろよ」
こうして洗礼の儀式は終わった。
ステータスを見せるのは帰ってから夕食の時でいいと言われたのでそれまでは自由にしていいとの事だった。
家に帰ったらお姉様とお兄様に遊ぼうと言われたのだが今日は断った。初めての遠出、とは言ってもすぐなのだが、お出かけをしたので少し疲れた。それとステータスのことやこれから俺の正体を打ち明けることについて考えておきたかったからだ。
初めにステータス。
俺はステータスを知っているのだがこの前加護を貰ってから見ていなかったので見てみようと思う。やばいスキルもあったからな。
あと、ノアに少しいじってもらって並びを見やすくしてもらった。
─────────────────────
名前:ネル・ネロリア
種族:人族?
レベル:計測出来ません。
HP:計測できません。
魔力:計測できません。
攻撃:計測できません。
敏捷:計測できません。
幸運:100
【神越スキル】
”スキル強化”(神)Lv10
”ノアの鼓動”(神)Lv10
【神スキル】
”スキル創造”(神)Lv10
”万物創造”(神)Lv10
【強化ユニークスキル】
”神々の優遇”(神)Lv10
”世界辞典”(神)Lv10
【ユニークスキル】
”神越進化”(神)Lv10
”神眼”(神)Lv10
”ステータススイッチ”(神)Lv10
”無限収納庫”(神)Lv10
”無限魔力庫”(神)Lv10
”LvMAX取得”(神)Lv10
”ステータスアップ”(神)Lv10
”経験値量超絶アップ”(神)Lv10
”時空魔法”(神)Lv10
”魂魔法”(神)Lv10
”種魔法”(神)Lv10
”欲魔法”(神)Lv10
”絶対神守”(神)Lv10
”一心同体”(神)Lv10
”大罪”(神)Lv10
【スキル】
”剣術”(神)Lv10
”全属性魔法”(神)Lv10
”飛行魔法”(神)Lv10
”雪魔法”(神)Lv10
”多重詠唱”(神)Lv10
”無詠唱”(神)Lv10
”気配遮断”(神)Lv10
”空歩”(神)Lv10
”鍛冶”(神)Lv10
”錬金術”(神)Lv10
”成長補正”(神)Lv10
”完全耐性”(神)Lv10
”自己再生”(神)Lv10
”言語理解”(神)Lv10
【加護】
絶対神ヴァンの加護
破壊神レミィの加護
魔法神ミリィの加護
鍛冶神ゲイルの加護
知神ノアの加護
神神 シンの加護
全能神 ノウの加護
界神 カイの加護
命神 イチの加護
守神 シュンの加護
護神 ゴンの加護
衛神 エイの加護
種神 モトの加護
欲神 ヨクの加護
冥王神 エンマの加護
【称号】
ネロリア辺境伯家次男
転生者
創造神見習い
第1世界最強
─────────────────────
うん。知ってた。やばすぎだってことが。レベルもステータス値も測定が出来ていないんだもん。しかもこの世界で最強になってしまった。やりすぎたかな?
ちなみにレベルとステータス値が測定出来ていない理由は、”怠惰”の効果で経験値が常に上がりつつ、”経験値量超絶アップ”と”成長補正”と、”傲慢”の効果で貰える経験値がものすごく上がり、レベルが上がりやすくなっているので、レベルアップが早すぎてステータスが追いついていないとのことだ。ちなみにレベル10,000はいっているらしい。
本当に恐ろしいよね。
もう人間扱いされていないし。
悲しいな。
それとこのステータスを見て、本当のステータスを親に見せるのはやめようと思った。お父様とお母様の心を折りそうだから。だって3歳の自分の子供に負けてしまっているから···。でも、高くは見積もってみる。そのうち強いのがバレてしまうしね。スキルもいじった方がいいよね。”大罪”とかあるし。てか、絶対神様より上の神の加護を持っている時点でやばかったね。そこも隠しておこう。あと神になりそうなことも隠さねば。レベルも魔物を倒さないと上がらないし。あぁ~。こう考えると凄く消すところが増えてしまったじゃないか。
偽装したステータスがこちら。
─────────────────────
名前:ネル・ネロリア
種族:人族
レベル:1
HP:10,000/10,000
魔力:10,000/10,000
攻撃:5,000
敏捷:5,000
幸運:100
【ユニークスキル】
”神眼”(神)Lv10
”ステータススイッチ”(神)Lv10
”無限収納庫”(神)Lv10
”無限魔力庫”(神)Lv10
”LvMAX取得”(神)Lv10
【スキル】
”剣術”(神)Lv10
”全属性魔法”(神)Lv10
”飛行魔法”(神)Lv10
”雪魔法”(神)Lv10
”多重詠唱”(神)Lv10
”無詠唱”(神)Lv10
”気配遮断”(神)Lv10
”空歩”(神)Lv10
”鍛冶”(神)Lv10
”錬金術”(神)Lv10
”成長補正”(神)Lv10
”完全耐性”(神)Lv10
”自己再生”(神)Lv10
”言語理解”(神)Lv10
【加護】
絶対神ヴァンの加護
破壊神レミィの加護
魔法神ミリィの加護
鍛冶神ゲイルの加護
知神ノアの加護
【称号】
ネロリア辺境伯家次男
転生者
─────────────────────
このステータスはあくまでもお父様とお母様に見せるものであって、見せたあとはもっと弱いステータスに偽装する。
これでいいかな?
もっと自重した方がいいかな?
まぁいっか。
それはノアに説明してもらったことについてだった。
「いやいや、別にノアに言ってもらったのでいいんですけど」
「まぁ、儂から直接言いたかったのじゃよ」
「分かりました。その件に関してはもう気にしていないので終わりにしましょう。で、帰りたいんですけど」
「ま、待ってくれ。まだ話があるのじゃ」
「なんですか?でもそれもノアに言ってくれれば住むことですよね」
「うっ、わ、分かったのじゃ。帰すのじゃ。言いたかったことはノアに教えるから出来るだけして欲しいのじゃ」
「はぁ、分かりました。では」
そして俺の意識は元に戻された。
ちょっと強く当たりすぎたかな?
まぁ、いっか。こうしないともっとなんか言われそうだったし。
『ネル様はヴァン様に容赦ないのですね』
『まぁ、殺されたしな』
『気にしないんじゃなかったんじゃないですか?』
『冗談だ。ほとんど気にしていないがな』
俺が戻ったらみんなが待っていた。
「終わったか?」
「はい」
「そうか。これがステータスカードだ。大事にしろよ」
こうして洗礼の儀式は終わった。
ステータスを見せるのは帰ってから夕食の時でいいと言われたのでそれまでは自由にしていいとの事だった。
家に帰ったらお姉様とお兄様に遊ぼうと言われたのだが今日は断った。初めての遠出、とは言ってもすぐなのだが、お出かけをしたので少し疲れた。それとステータスのことやこれから俺の正体を打ち明けることについて考えておきたかったからだ。
初めにステータス。
俺はステータスを知っているのだがこの前加護を貰ってから見ていなかったので見てみようと思う。やばいスキルもあったからな。
あと、ノアに少しいじってもらって並びを見やすくしてもらった。
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名前:ネル・ネロリア
種族:人族?
レベル:計測出来ません。
HP:計測できません。
魔力:計測できません。
攻撃:計測できません。
敏捷:計測できません。
幸運:100
【神越スキル】
”スキル強化”(神)Lv10
”ノアの鼓動”(神)Lv10
【神スキル】
”スキル創造”(神)Lv10
”万物創造”(神)Lv10
【強化ユニークスキル】
”神々の優遇”(神)Lv10
”世界辞典”(神)Lv10
【ユニークスキル】
”神越進化”(神)Lv10
”神眼”(神)Lv10
”ステータススイッチ”(神)Lv10
”無限収納庫”(神)Lv10
”無限魔力庫”(神)Lv10
”LvMAX取得”(神)Lv10
”ステータスアップ”(神)Lv10
”経験値量超絶アップ”(神)Lv10
”時空魔法”(神)Lv10
”魂魔法”(神)Lv10
”種魔法”(神)Lv10
”欲魔法”(神)Lv10
”絶対神守”(神)Lv10
”一心同体”(神)Lv10
”大罪”(神)Lv10
【スキル】
”剣術”(神)Lv10
”全属性魔法”(神)Lv10
”飛行魔法”(神)Lv10
”雪魔法”(神)Lv10
”多重詠唱”(神)Lv10
”無詠唱”(神)Lv10
”気配遮断”(神)Lv10
”空歩”(神)Lv10
”鍛冶”(神)Lv10
”錬金術”(神)Lv10
”成長補正”(神)Lv10
”完全耐性”(神)Lv10
”自己再生”(神)Lv10
”言語理解”(神)Lv10
【加護】
絶対神ヴァンの加護
破壊神レミィの加護
魔法神ミリィの加護
鍛冶神ゲイルの加護
知神ノアの加護
神神 シンの加護
全能神 ノウの加護
界神 カイの加護
命神 イチの加護
守神 シュンの加護
護神 ゴンの加護
衛神 エイの加護
種神 モトの加護
欲神 ヨクの加護
冥王神 エンマの加護
【称号】
ネロリア辺境伯家次男
転生者
創造神見習い
第1世界最強
─────────────────────
うん。知ってた。やばすぎだってことが。レベルもステータス値も測定が出来ていないんだもん。しかもこの世界で最強になってしまった。やりすぎたかな?
ちなみにレベルとステータス値が測定出来ていない理由は、”怠惰”の効果で経験値が常に上がりつつ、”経験値量超絶アップ”と”成長補正”と、”傲慢”の効果で貰える経験値がものすごく上がり、レベルが上がりやすくなっているので、レベルアップが早すぎてステータスが追いついていないとのことだ。ちなみにレベル10,000はいっているらしい。
本当に恐ろしいよね。
もう人間扱いされていないし。
悲しいな。
それとこのステータスを見て、本当のステータスを親に見せるのはやめようと思った。お父様とお母様の心を折りそうだから。だって3歳の自分の子供に負けてしまっているから···。でも、高くは見積もってみる。そのうち強いのがバレてしまうしね。スキルもいじった方がいいよね。”大罪”とかあるし。てか、絶対神様より上の神の加護を持っている時点でやばかったね。そこも隠しておこう。あと神になりそうなことも隠さねば。レベルも魔物を倒さないと上がらないし。あぁ~。こう考えると凄く消すところが増えてしまったじゃないか。
偽装したステータスがこちら。
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名前:ネル・ネロリア
種族:人族
レベル:1
HP:10,000/10,000
魔力:10,000/10,000
攻撃:5,000
敏捷:5,000
幸運:100
【ユニークスキル】
”神眼”(神)Lv10
”ステータススイッチ”(神)Lv10
”無限収納庫”(神)Lv10
”無限魔力庫”(神)Lv10
”LvMAX取得”(神)Lv10
【スキル】
”剣術”(神)Lv10
”全属性魔法”(神)Lv10
”飛行魔法”(神)Lv10
”雪魔法”(神)Lv10
”多重詠唱”(神)Lv10
”無詠唱”(神)Lv10
”気配遮断”(神)Lv10
”空歩”(神)Lv10
”鍛冶”(神)Lv10
”錬金術”(神)Lv10
”成長補正”(神)Lv10
”完全耐性”(神)Lv10
”自己再生”(神)Lv10
”言語理解”(神)Lv10
【加護】
絶対神ヴァンの加護
破壊神レミィの加護
魔法神ミリィの加護
鍛冶神ゲイルの加護
知神ノアの加護
【称号】
ネロリア辺境伯家次男
転生者
─────────────────────
このステータスはあくまでもお父様とお母様に見せるものであって、見せたあとはもっと弱いステータスに偽装する。
これでいいかな?
もっと自重した方がいいかな?
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そして、この物語を見つけ出し、最高の形で世に送り出してくださる、担当編集者様、イラストレーターの市丸きすけ先生、全ての関係者の皆様に、心からの感謝を。
本当に、ありがとうございます。
【これまでの主な実績】
アルファポリス ファンタジー部門 1位獲得
小説家になろう 異世界転移/転移ジャンル(日間) 5位獲得
アルファポリス 第16回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞
第6回カクヨムWeb小説コンテスト 中間選考通過
復活の大カクヨムチャレンジカップ 9位入賞
ファミ通文庫大賞 一次選考通過
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