混浴温泉宿にて

花村いずみ

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1.混浴風呂

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俺の名前はたかし。28歳 会社員 独身 彼女なし。
熟女好きである。特に40代、50代は大好きだ。年下の女性には興味なし。


今、混浴ができる温泉宿にいる。
噂によると、おばさんグループがよく泊まりに来るらしい。
混浴風呂でおばさん達と仲良くなって、性欲処理のはけ口にしたい
と計画をしていた。

1週間 自慰は我慢してこの宿にやってきた。

名目上は観光だが、本当の目的はおばさんとパコパコすることだった。

チェックイン時間と同時に旅館に入り、ロビーにて他にくる客の観察をしていた。

すると3人組のおばさん連中がチェックインした。
見た目はまさに40代後半から50代とストライクだった。

俺の胸は高まり、すでに股間はビンビンだった。
3人組が入室する部屋を確認。幸いにも隣の部屋だった。

俺は壁に耳をあて3人の会話を聞こうとしたが、流石に会話の内容までは
聞き取れない。

3人が、お風呂に向かうタイミングをうかがっていた。

旅館は混浴風呂の他、各部屋にはお風呂がついているため、
混浴に抵抗ある人は部屋の風呂を利用すればよいことになっていた。

小一時間は待っただろうか。
ようやく、扉があいた。風呂に向かう気配がしたので、気づかれないように
後をつけた。

案の定、混浴風呂に入っていったのを確認すると、俺も風呂に向かった。

脱衣所は男女別々になっているのだが、浴槽へは混浴風呂があり、一つになっていた。
急いで服を脱ぎ、彼女たちが入る前に、浴槽に入り、偶然を装った。

天は俺に味方した。幸いにも他の客はいなかった。

脱衣所からは彼女たちの話声が聞こえる。

今か今かと彼女たちが入ってくるのを待っていた。

そして、彼女たちは浴室に入ってきた。
俺のアドレナリンは一気に最高潮に達する勢いだった。








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