混浴温泉宿にて

花村いずみ

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2.おばさん3人組

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入ってきた。

「あら 先客がいるみたい。若い男だわ。」

「こんにちは。どこからいらしたんですか?」
「私たちは練馬区からよ。貴方は?」
「俺は 千葉です。仕事の関係できています。嘘をついた」

浴槽で会話そ続ける。

どうやら3人組はちょくちょくこの旅館にきているようだった。
おそらく彼女たちの目的も男だろうと察した。

友達同士で行くとなれば、ご主人も安心するからだ。
俺はそう思った。

3人組は名前は 矢恵子、京子、幸江
近所の仲良し組らしい。

矢恵子は身長高め、ロングヘア
京子は、150cm くらいだろうか。
幸江はぽっちゃりした体形だった。

何度も、この旅館にきており、慣れたているのか。
初対面の男にも恥ずかしがるそぶりもなく。堂々としているところが
いい。こういう感じで男を喰ってきたのだろう。

もし、そうだとするとお互い利害は一致。
彼女らも同じことを思ったに違いない。

「この男なら喰える」
「このおばさん達ならセックスできる」

それから駆け引きが始まる。

俺はまず、純情っぽいところをアピール(勿論 演技)

「みなさん とても素敵ですね」
「あらまあ。お世辞がうまいのね。私たちは賞味期限がきれた
 おばさんよ」

「いえいえ そんなことありませんよ。冗談でなく本当です。」
「嘘 が上手ね。」
「嘘ではありませんよ。仮に口で嘘だったとしても下半身は正直なんです。」
下をみた。

「ほら この通り」

ビンビンにそそりたつ肉棒を彼女たちにみせた。
他に、お客さんがいないのが幸いした。

「僕の息子が みなさんが魅力的だと言ってるんですよ。」
彼女たちは 俺の股間を凝視した。
「立派なものをもっているのね。うちの主人のより大きいわ」
「良かったら味見してみます?」

嘘みたいに会話が弾む4人。初対面とは思えなかった。

今から熟女たちとの肉欲のプレイができると思うと、
ペニスは硬直さを増していった。



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