私はあの人のストーカー(もちろん愛してます!)

ゆるり猫

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私は愛するストーカー

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朝の五時・・まだあの人が起きていない時間

(よし!・・きっと捨てないで食べてくれるよね)
私はあの人の部屋に入ってお弁当を枕元に置くのが日課

もちろん部屋の鍵も好きになった時から持っている

もちろんどの大学に通ってるかも何時に起きるかも何時に寝るかもバイト先も・・

ぜーーーーーんぶ知っている、知らないことなんて一つもない

だって愛しているから


ピピピピィ!!



(あっ目覚ましだ!起きちゃう!早くタンスに隠れないと!)

パタッ・・
ドキドキ・・

(見っ見つからないよね・・いつもここに隠れてるし・・)
ピピピピピッ!、ポチッ・・

「あーーーーもう朝・・か」

あっ!起きた・・朝から見る彼の顔は私にとって幸せにしてくれる・・


(あっ!お弁当にきずいた・・でも)

ちっ・・

「気持ちわりーな・・」


(・・・)


・・一時間後

(大学いったか・・今日も食べてくれなかったな・・やっぱり気持ち悪いよね)

実際自分でも自覚はあるこんなことして気持ち悪がられるのに嫌われるのに・・でも

「きずかないほうが悪いんだよ・・」

そうだ・・きずかないなら私と一緒に死ぬばきずいてもらえるよねきっとそしてずーと一緒になれるよね
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